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採れ採れのタケノコ

 日曜日になると、娘のお相手が早朝の山にタケノコを掘りにいく。そんでもって、45リットルのゴミ袋にたっぷり詰め込んで、届けてくれるのである。小さいのはかわいいものの、すっごくでっかく育ったのも含めて10個以上。娘のところにも同じくらいあるという。

 最初に持ってきてもらった日、日曜日なので米屋が休みで、米ぬかがない。1、2本なら米のとぎ汁でなんとかなるが、そんな量ではない。何件も探してやっと手に入れた米ぬかを使って、割と大きな圧力鍋で何度も茹でた。
 次の週も、掘ってきたよ、と届けてくれた。余分に買ってあった米ぬかで、またまたせっせと茹でた。

  KIMG0145.jpg

確かに美味しい。いろんな人に配って、10日、17日の分がやっとなくなりかけたら・・・


 ダンナが仕事先で、タケノコをいただいて帰ってきた。今度はちゃんと茹でてある大きいのを3本。おまけに山椒もついていた(実はうちにも山椒はあるのだが)。
 
 今年は、タケノコ三昧である。毎日スーパーで、トウが立っていそうなタケノコを一生懸命選んでいるおばちゃんを見かける。日本人のおばちゃんやおじちゃんは、春になると、すこしえぐみがあるけれど香ばしいタケノコを食べたいと思うものなのである。見かけると、うちに残ってるのをあげましょうか?という気持ちになる。そのくらいたくさん、その日穫れたてのタケノコをいただいた。まだたくさん残っている。贅沢な悩みである。

 ついでに言うと、20代の娘に大量のタケノコを料理させて、さらにまた掘ってくるとは、相当にタケノコ好きなヤツだなと思う。娘はたいして料理もできないと思うのだが、それなりにがんばって、全部茹でて料理したらしい。

 春のごちそうの話。
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お正月も終わって

 たいしたおせち料理も作らず、のんびり過ごした正月だったが、我が家では1月7日には必ず七草粥を作る。
 
 スーパーで売っている「七草セット」を購入して(お手軽)、前日の夜からお米を研いでおく。朝、土鍋でお粥を炊き、途中で七草を刻んだのを加える。水加減も適当で、足りないと思ったら、いいかげんに足す。

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 お粥なんて朝食べるものだよと思っているので、朝出かける人に合わせて作る。ということで、今日はお弁当を作る時間がなかった。長男、ごめんなさい。

 それに、たぶんこれをたくさん食べても、お昼ご飯までにすごくお腹が空いただろうなあ。

 でも、何となく体によさそうでしょ。私はけっこう気に入ってます。

おおきな小分け長皿

 我が家ではずっと前から、おかずは大皿盛りがふつうだった。レッスンが終わってからあわてて作る料理だし、家族も多いので、一人分ずつきれいに盛りつけて、なんていうヒマはなく、できた順に大皿に盛って食卓に並べた。唐揚げもコロッケも、野菜炒めも各自取り分けて食べていた。

 しかし、その方式だと、好きじゃないものを食べない輩が出てくる。我が家のルールで、肉を取ったら野菜も取る、というのをまあまあ守ってはいるものの、煮物は手を付けずにすますヤツもいた。

 8月末からとうとう一人暮らしを始めた次男も家を出たし、もちろん嫁に行った娘はいないから、我が家はただ今4人家族。いろんなものをまんべんなく食べていただくために、一人ずつの取り分け皿を使おうと思った。が、小皿にそれぞれ分けて配ると、膨大な(おおげさ)食器が必要だし、洗いものも面倒。というわけで、何かないかなと百円ショップをのぞいたら、ありましたよ。

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 お一人様用小鉢の連結。この商品には「おおきな小分け長皿しろ」という名前がついていた。「しろ」ということは、「くろ」もあるのかなあ。「くろ」のほうがいいけれど、ドンマイ、108円だから文句はない。とりあえず人数分4個購入した。

 この長皿、夕方ダンナのつまみをちょこちょこ並べるのにも(たいがいは、朝弁当用に作ったものの残りだが)すごく便利。何より、配られたヤツが残さず食べなきゃと思うことが一番である。

 何度も食卓に置かれて、私以外の人が食べずに傷んだりする煮物が片付くと思うだけで、うれしくなるのであった。いやいや、そういう都合だけじゃなく、体にもいいしね。


 

お弁当

 来る日も来る日もお弁当。高校生の末っ子、社会人の長男、二人分を作る。火曜日は、私も短大に持って行くので、3個になる。部活に出かける末っ子に合わせて、6時前にはできあがっている。
 でも、暑くなってきて、作るほうもたいへんだが、お弁当を食べ続ける人たちもへたってきたかなあ、と思える。

 なので、今日は、冷やし中華に。あいにくハムがなかったので、あり合わせを詰め込んだ。

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 見た目に自己満足したが、子どもには「麺に直接具を載せていなければ、麺を水で洗ってからつゆをかけられたのに」と、イマイチだったよう。なるほど、今度は別々にしてみよう。


 

収穫

 すくすくと育ったグリーンピース、そろそろ皮が乾いてきたので食べましょう、とサヤを取った。

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 さすがにそれほど多くはないので(25サヤくらい)、2合の豆ご飯を作ることにした。研いだ米に昆布一切れと酒・塩のみ加え(味は、溶かしてなめてみて、ちょうどいいくらい。常に適当である)収穫したての豆をサヤから取り出して上に載せた。
 おいしくできましたよ。

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 豆がほんのり甘く、感動した。
 今日はダンナの誕生日だったので、ちょっとごちそうでもと思ったのだが、暑かったし年もとったので、ゴッチャリしたものは喜ばれない。

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 酒の肴に、冷や奴、サザエの刺身、焼きナス、トマト(ベランダのバジルが使えるようになった)、カブなどを入れた浅漬け。これに、ちょっと贅沢したステーキと豆ご飯とお味噌汁。
 長男も次男もいなくて、末っ子と三人だけだったので、力も抜けてのんびりのご飯になった。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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