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ちょっと息抜き

 久しぶりに妹と会った。今回は見たい映画もないし、銀座にでも行ってみようかということに。のんびり本屋に行くところからスタート。洋服を見たり、伊東屋さんでこまごま買ったり、アフタヌーンティの食器を見たり(買わないけど)、そしておいしいお昼ご飯。何をしたというのはないのだが、とてもゆっくりした。
 3時には家に帰り、夜までレッスン。めったに電話もしないし、たまに会うだけだが、いろいろおしゃべりしてすっかりリフレッシュ。姉妹って、いいものである。
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やっとプール開き

 毎年、暑かろうが寒かろうが6月1日にプール開きをしていた次男たちの小学校。今年はプールの工事が入って、始まりが大幅に遅れた。そのうちに暑くなってきて、一同プールを待ちこがれていた。ようやく補修も終わり、昨日の次男に引き続き、今日は末っ子たちの学年も初めてのプールの授業だった。朝も6時前から末っ子は起き出して、そわそわわくわく。体温を測っても、「平熱じゃなかったらどうしようかなあ。」と大騒ぎ。プール開きにこれほど適した天気はないのでは、と思われる猛暑の中、無事に小学校のプール初体験となった。
 そういえば、水泳の授業の安全を祈願するプール開きのお式のほうは、しばらく前(工事の前に)にすませてあった。我が小学校では、校長先生、PTA会長、PTA理事の方の列席で、お祓いを執り行うのが恒例である。その場で、体育委員会委員長である次男が、代表でプール授業への抱負を語ることになっていた。体育委員会の顧問は、作文指導もがっつりのしっかりした先生。文章を書いてこい、と言われた次男、「なんて書けばいいんだよ~」と悩むことしきりだったので(なんたって、読むのも書くのも大の苦手)、少々アドヴァイスしたりした。そしたらその文章に、びっしり赤が入って戻ってきて、「さすが」と納得。でも、先生もお母さんの文章に赤を入れたとは思っていないだろうなあ。

暑いので

 飲み物の消費量が激増している。もともと牛乳は週に10本くらい飲んでいるが、その他の水、麦茶があっという間になくなってしまう。休みの日にはそれぞれが水筒を持って出かけるので、麦茶と共に氷もなくなる。夏の私はお茶&氷当番である。
 うちでは麦茶は湧かして作っている。夏は冷やすのが間に合わない。ここ何年も同じお茶。冬でも欠かさない。レッスンに来る生徒のお母さんも、都内から通ってくるのに、我が家の前の激安ショップでそのお茶を買っていく。知人にも勧めたとかで、いくつもお求めになる様子。飽きのこない、すっきりした麦茶である。本当にお薦めです。
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あんまりと言えばあんまり

 今朝、娘は日曜学校へと出かけた。今日はその後、友だちとお箏の先生のお宅に伺い、レッスンをしていただく予定だった。末っ子と次男はソフトボールの練習(次男はその後、サッカーの試合へ)、長男は知り合いの発表会の合奏の練習。みんな大きくなると、休みの日も予定でいっぱい。私も平日と同じ時間から起きてあれこれ用意した。
 さて、箏のレッスンから帰った娘。「今日は、おけいこが長くてさ・・・」と話し始めた。「先生はそんなにこわくなかったんだけど、」(最近は、けっこう厳しくご指導いただいています(^^;)、レッスンが終わりごろ、娘は足がしびれて(当たり前だけれど、レッスン中は正座)、先生のご注意も集中して聞けないくらいつらかったらしい。で、ようやくおけいこが終わり、「ありがとうございました」と挨拶して立とうとしたが、足がしびれてその場にごってん!と倒れてしまったのである。立とうにも立てなくて、先生からの「来週までに、あそこをこうして・・・」というお言葉を、なんとその場に転がったまま聞いたのだそうだ。先生も、一緒に行った友だちも、思わず笑ってしまったというが、なんということ!「そ、そんな、殺虫剤をかけられたゴキブリみたいなかっこうで、先生のお話を聞いてたの?!」と、私も絶句した。「だって、動けなかったんだよ。」と言うが、レッスンを始めたばかりの小さい子じゃあるまいし、もうちょっとなんとかならなかったのか。
 こんなことでだいじょうぶなのか? とほほ、の母である。

首尾よく

 今日は天気も回復し、小学校1年生の「とびだせ、あそぼうたい」と3年生の「町探検」は無事に行われた。係のお母さんたちは、そこここの街角に立って、子どもたちを見守ってくださった。出かけるには暑すぎる陽気だったけれど、子どもたちは楽しんだ様子。お母さん方、お世話になりました。
 私は係ではなかったんだけれど、思わず公園に向かう1年生を見に行ってしまった。みんなが口々に「あ、○○のお母さん!」と声をかけてくれたのだが、勢い余って、心底楽しそうに、「○○のお兄ちゃん!」と叫んでくれたヤツがいた。あとから過ちに気付いたらしく、向こうのほうに行ってからもしばらく、「○○のお母さ~ん!」と言い直して叫んでくれた。若く見てくれて、ありがとう。

雨が降ったわけ

 今日は、末っ子たち1年生は「とびだせ!あそぼうたい」という生活科の授業で、少し離れた公園に歩いていって、冒険したり虫取りしたりするはずだった。天気予報ではなんとか行けそうだったのに、朝方の雨。すごく楽しみにしていたのに、泣く泣く明日に延期になった。
 学校から帰った末っ子が、「お母さん、ボク、どうして天気予報が外れたか知ってるよ。」と言う。「どうして?」と聞いたら、「1年生で、通学路破りをした子が10人いたからだよ。」ですって。うちの小学校では、朝の登校は通学班で班長さんに連れて行ってもらうが、帰りはそれぞれに帰ってくる。通る道は決まっているけれど、特にこの近所は通学路より他の道のほうが近そうだし、面白そうだし(公園も通るから)、ついつい羽目を外したくなるらしい。で、末っ子によると、先生が今日が雨になった理由を説明したら、「ごめんなさい、ボクのせいだよ~」と泣き出した男の子がいたんだって。「ボクのクラスでは、一人だった。」と彼は言ったが、ちょっと脅かそうと思った先生は焦ったかも。「明日は行けるといいね。」と言ってくださったとか。
 ついでに、その男の子のこと、「あの子はね、ザリガニのとこの階段も『登っちゃダメ!』って言ったのに登っていくんだよ。あ、ザリガニじゃなくてエビかあ。」と末っ子はぺらぺら。通訳しますと、「ザリガニのとこ」とは「レッド・ロブスター」のこと。通学路にあるお店の入り口に昇っていく階段だそうです。ザリガニは出てこないと思うねえ。
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遠方

 朝から車で福島県の小学校に向かった。今年、末っ子が小学生になったので、保育園の心配なしに、6時過ぎに家を出た。あいにくの天気だったが、福島市に近づくにつれ雨もあがってきた。メンバーが最寄り駅に着く前に、無事到着した。これがその駅。050622_0933~02.png

これは駅の一部じゃなく、これで全部。後ろに見える建物は別で、ただただ屋根のあるホームのみ。2両編成の電車だからこれで充分。無人の駅である。
 小学校はここから徒歩数分の、けっこう児童の多いところだった。とても立派できれいな体育館。低学年と高学年に分けてのコンサートだったが、特に低学年の子どもたちが、大きな声で「手のひらに太陽を」を歌ってくれた。昨日の小学校でも、手話を交えての「ビリーブ」を熱唱してもらって、同じ1年生の子どもを持つメンバーとうるうるになった私だったが、今日もぐっときた。子どもの声には特別のパワーがある。
 帰りの高速道路も運よく順調で、6時過ぎに家に帰り着いた。うちの子どもたちも何事もなく留守番できて、やれやれ。

ごきげんな裏階段

 佐藤多佳子さんの小説が好きな私は、小学校の特別事業が落語になったのをいいことに、教養部のお母さんたちに「しゃべれどもしゃべれども」を押しつけまくっている。でも、あの小説が、私の中での「佐藤多佳子ベスト」であることは確か。「黄色い目の魚」もよかったけれど、おちこぼれの人たちが落語でがんばって自信を取り戻す話はとてもよかった。
 で、先日図書館で、同じ佐藤多佳子さんの「ごきげんな裏階段」という本を借りてきた。これはまあ児童文学だし、裏階段で起こる不思議なできごとのオムニバス。軽妙な味付けに、気持ちよく読ませていただきました。絶版、再版未定とは、残念です。

なんか、最近

 書かなくてはならない書類にあふれている。
 小学校の懇談会の出欠(二人分)、親の一人一役の申告書、小学校の「学校応援団」登録書、中学生のボランティア登録書類、教育振興会費引き落としの書類、次男のサッカーの会費手続き・ユニフォーム申し込み、長男の修学旅行のための(なんとオーストラリアに行く)伺い書、留学生との交流プログラムのアンケートや承諾書・・・
 毎日、「何が締め切りだったかな?」とひやひやしながら暮らしている。うちでは、子どもが持ち帰った書類は壁につけている箱に入れることになっているのだが、それがすぐいっぱいになる。しょっちゅう中身を整理しないとあふれてしまう。なんかなあ、これ全部必要なもの?こんなに書かなくちゃいけないものなの?懇談会なんて、どうせ当日の出欠も取るんだし、お知らせだけでも充分なのに。
 うちの両親も、こんなにたくさんの書類と格闘しながら私たちを育ててくれたんだろうか。これじゃ、やっぱり子どもが多いとたいへんと思ってしまいます。

一人でも

 次男は早朝からサッカーの試合に出かけていった。日曜の朝は町内ソフトボールの練習もあるのだが、ダンナが監督に相談したら、そういうチャンスは活かしてくださいというありがたいお言葉。とはいえ、入団したばかりで足手まといでは?と心配していたら、無事ゴールを1本決めたそうな。やれやれ。ついでにユニフォーム担当のお母さんから電話があって、ちょうど退団した男の子のユニフォームを、お下がりでよければどうぞという、これまたありがたいお言葉をいただいた。本当に助かります。
 さて、残された末っ子は、ちゃんとソフトボールの練習へ。いつもお兄ちゃんが預かって帰るヘルメットとバットを持っていかなくてはならない。顔が見えないほど大きなヘルメットをかぶり、やはりぶかぶかのユニフォーム姿で出ていった。このユニフォームも、現在のものが足りないので、以前使っていたお古である。でも、ちゃんとがんばって練習して帰ってきたよ。
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バリアフリー

 群馬県南部で、障害者の施設の方々が企画したコンサートに出演した。昨年も実現しようと頑張ってくださったのだがかなわず、今年ようやく公演の運びになった。
 藤岡市のみかぼみらい館というところは、ずいぶん立派なホールだった。関係者以外にも、広く宣伝して、いろんな人に聞いてもらいたいという主催者の希望は聞いていたが、行ってみてびっくり!大きなホールに立ち見の出る盛況で、小さい子どもを抱えた親御さんたちも、年配のご夫婦も、本当にたくさんいらしてくださっていた。
 施設利用者の方々の寸劇のあと、コンサートへ。障害のある人もない人も、ものすごく熱心に聴いていて、コンサートの隅々まで楽しんでくださった。満場の暖かい拍手に送られて、私たちもうれしく会場をあとにしました。

念願カナって?

 次男は、しばらく前からず~っとサッカーチームに入りたがっていた。友だちの入っているクラブを見に行って、自主的に体験させてもらったり、かいがいしく調査していた。親としては、今から小学生のクラブに入ってもと思ったし、熱はいつか冷めるのではと期待していたが、いっこうにおさまらない。普通だったら、「中学校でサッカー部に入ればいいじゃない」と思うが、残念ながら校区の中学校にサッカー部はない。
 とうとうダンナが動いた。次男が「お金がないからサッカーできないなら、ヴァイオリンをやめる!」と言い出したので、それは違うよと、父親が重い腰を上げたのである。
 いろいろあたって、会費もお手頃だし、半ばボランティアのようなスタッフがしっかり指導してくださるところを選んだ。そのかわり、親のお手伝いも熱心だということだが、担当はダンナなので、私は知らないよ。体験で練習に参加したら「ぜひ入ってください」と監督におっしゃっていただいて、次男は満足顔。日曜の試合に出してくださるというので、とりあえずすね当てを買いに走っていった。あと1年もないのに、ユニフォームとトレーニングウェアを揃えることにもなった。
 まあね、やってみないで「どうせダメ」と決めつけられるのがいやな彼の気持ちはわかる。で、半年余りがんばってみて、「このくらいやって、わかったからいいや」と納得してくれればラッキーだが、「まだまだ続ける!」と言い出せば、サッカー部のある中学校ないしはクラブチームを捜すことになる。
 やれやれ。

やっぱり

 8月の発表会に向けて、参加する生徒がほぼ出揃った。一番ちびっ子を除いて、独奏の曲もだいたい決まった。その中で、絶対出ると思っていたのに「10年早いよ」とかたくなに出演を拒んでいた小2の男の子。お母さんも、以前習いに来ていた中学生のお兄ちゃんと比べて、「お兄ちゃんに弾いてもらったほうがいいくらいかもね。」と軽い調子で話したりしたが、あれはやっぱりよくないと思う。確かにお兄ちゃんはずっと続けた分先に進んでいるけれど、毎週欠かさず練習してくるその子なりの上達もある。
 残念だなあと思っていたら、「今ごろ、『やっぱり出たい』と言い始めたんですけれど、間に合いますか?」というメールがあった。「もちろんです!」と返事をした。
 よかった。楽しく弾けるよう、一緒にがんばりましょう。

自分で読む

 末っ子が1年生になって2ヶ月余り。はじけとんだ状態が続いている。とにかく学校から帰って誰と遊ぶかが最重要問題。もちろんなかよしがいて、たいてい遊ぶ子も決まっているが、せっせと計画を立て、学校から帰るとランドセルを放り出して出かけていく。「天気のいい日は外で」と言われているので(「お日さまの栄養をもらうんだよ」と言ったお母さんがいらしたとか。いい言葉ですね)、たいがいは公園に直行する。最近は暑いので、水筒に麦茶も欠かさない。みんなでわいわい遊んで、5時きっかりに「ただいまあ!」と帰ってくる。
 たどたどしく一文字ずつを読むのがやっとだったひらがなも、まがりなりにも文章を読んだり書いたりできるようになった。それで、夜寝るとき「読んで読んで」とせがんでいた本を、自分で読みたい気持ちになってきた。おでこに本をくっつけて、一言ずつゆっくりと声に出して読んでいる。最近気に入っているのは「うさんごろ」。瀬名恵子さんの絵本である。何度も読んで、「いろんなシリーズがあるから、また次のを借りてきてね。」とお願いされています。30859054.jpg

ふれあい縄跳び大会

 昨日は、市内の小学校のふれあい縄跳び大会だった。希望者だけが参加するものだが、各学校に担当の先生がいらして、特に高学年の1分間跳びなどは熱心である。次男は、クラスで出る1分間跳びと個人の三重跳び(冬からず~っと続けている)にエントリーした。
 朝7時に小学校集合で、ついでに車を出す約束をしたダンナが7時半に学校に行った。一応8人乗りなので、子どもは3人で2人の計算だとすると、10人の子どもを乗せることができる。実際には助手席には一人しか無理だし、9人かなあと言っていたら(それだって、小学生とはいえ6年生はおとなと同じサイズの子も多い)、しっかり10人乗ってきて、さらにまだ乗ろうとする子がいて、先生が止めたとか。「いやあ、男の子より女の子がうるさくてうるさくて、耳が痛くなりそうだった」とはダンナの弁。
 肝心の1分間跳びは調子が出なくて、100回をちょっと超えたくらい。5回もひっかかったからなあ、と次男もあきらめ顔。優勝チームは180回以上跳んだらしい。過去最高記録は190回を超える。つまり1秒に3回まわすということ。長縄をまわす係にはなりたくないものである。「この市は縄跳びに熱心だから、ここで1位ということは、世界で1位ということかも」と引率の先生がおっしゃったとか。確かにここまで縄跳びに入れ込んでいる地域は少ないだろうとは思う。
 で、次男の三重跳び。なんと自己最高記録50回を出して、3位になった。すごく喜んでいるかと思ったら、2位の子が51回だったので、悔しかった様子。ちなみにうちの小学校の歴代記録は86回である。がんばったら届くかな。
 今回は、いつも上位入賞を果たす子の調子が悪かったとかで、入賞者は次男一人だけだったという。以前の日記に書いた、二重跳びを「409回跳んだけど、410回の子に負けた」私の生徒。その次の大会では480回を跳んで見事雪辱を果たした。でも、今回はやはり調子が悪くて入賞できなかったそうです。残念。

林間学校

 木曜日から娘が三泊四日の林間学校に行っている。実は出発当日、私が寝坊した。もちろん、娘も寝坊しているわけなんだけれど。で、そもそもお弁当はラップにくるめるもの、という制約もあったので、おむすびと冷凍食品の唐揚げだけになった。
 以前よりは改善されたとはいうものの、まだまだクラスに100%とけ込んではいない娘、だいじょうぶかなあ、楽しくやっているかなあ、と心配していたら、今日はがきが来た。「クラスが団結してとっても楽しいです」とある。やれやれ。天気は今一つだと思うが、楽しそうでよかった。
 そのあとの一言。「お母さん、おにぎりでも、とてもおいしかったです。」この「でも」というところに、問題は潜んでいないか?
 ついでに「お父さんもつかれているのに、車で○ちゃんちに行って学校に行ってくれてありがとう。」とある。確かにダンナはたたき起こされ、眠い目をこすりこすり車を出した。というわけで、感謝の度合いが微妙に違うのかな?

レッドカード

 サッカーはワールドカップ出場を果たして、やれやれ。
 月曜日、マンションの裏の道から駅に行こうとして、自転車で走っていた。四つ角で、速度を落として右見て左見て、そのまま渡ったら、向かいにいたお巡りさんがおいでおいでをする。近寄っていったら、「自転車もここでは一時停止なんだよね。交通ルール違反は取られるんですよ」と言って、住所氏名を書かされ、レッドカードと書いてある紙をもらった。誓って言うけど、左右を見ずにスピード(といっても、私の場合もともとトロい)落とさずにぶっちぎったわけではない。狐につままれたような気持ちでそれでも急いで銀行に行った。そしたら、信号のある交差点で、ひゃーっとやってきて見事赤信号を走り抜ける自転車。私より、ああいう人をつかまえたら?と考えるのはひがみかしら、と思いつつ家に帰った。
 さて、今朝、私がつかまった四つ角に、自転車に乗るお巡りさんが3,4人通りかかった。見ていたら、全員が、先日の私と全く同じ渡り方。お巡りさんだったら、レッドカードはもらわなくていいの?と思うのも、ひがみでしょうか?

決まった!

 今年、私は小学校のPTA教養部に入っている。11月の学校公開日に、親子で参加する特別事業を計画して、いくつか候補を選んだ。その中で、最後に残った「学校寄席」。実は私の中では1番のお薦めだったのだが、資料を作って学校側に提出していた。今日、その返事が教頭先生から部長さんにきた。OKである。11月のその日、小学校に真打ちさんがみえて、落語の歴史を説明したり、子どもに扇子の使い方を実体験させたり、そして子どもにも楽しめそうな古典落語をご披露してくださる予定。NHK教育TVで「じゅげむ」を取り上げたり、ドラマになったり、今落語はちょっとしたブームだから、保護者もたくさんいらしていただけれるのでは?学校での落語公演をまじめに考えて、いろいろ工夫なさっている落語家さんを見つけてお願いした。その方のページはこちら。
http://homepage3.nifty.com/rakuharu/
 実は私は寄席に行ったことがない(ダンナは子どものころ、ばあちゃんに連れられてちょくちょく行ったそうな)。だから、私もとても楽しみである。

お母さんの心

 ただ今末っ子と一番仲良しの男の子の一言。
「お母さんの心には、ほとんど鬼が入ってるよ。」
ううむ・・・キミがそう思う気持ちはなんとなくわかるよ。でも、キミの下に弟二人の3人の男の子を育てていたら、そうそう天使みたいではいられないよと思ったが、どうせ通じないなあと考え、黙って聞いていました。

 昨夜、深夜にケーブルテレビで「バティニョールおじさん」を放映していた。cri_011.jpg
妹とロードショーを見に行った映画である。さえない肉屋のおじさんが、ひょんなことからユダヤ人の子どもをかくまい、スイスへ亡命させてやる話。真夜中だったが、思わず最後まで見てしまった。甘すぎず辛すぎず、フランスらしい映画だった。

学校公開日

 昨日レッスンできなかった分、生徒さんが来たので、ウィークデーと全く同じ日曜日だった。小学校の学校公開日だったので、次男と末っ子はお弁当。ついでに娘も、日曜学校から直接箏のレッスンに行くからとお弁当持参になった。長男は高校の文化祭。せっかくの公開日なのに、小学校も高校もほとんど参観できなくて、ちょっと残念。
 午前中はびっしりレッスンだったのだが、お昼過ぎ、4時間授業で帰ってくる末っ子に合わせて小学校に行った。末っ子のクラスにいる生徒さんと一緒に帰って、そのままおけいこするお約束になっていた。その女の子と末っ子、そして末っ子のいつもの友だちと一緒に、のんびり通学路を帰った。そのにぎやかなこと。男の子三人組はもたもたと歩道に拡がって歩くし、050605_1410~01.jpg

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都会(?)の大通りなんだけれど、ちょっとした空き地で道草くうし、050605_1417~01.jpg

くちゃくちゃふざけ回るし。050605_1419~01.jpg

でも、私は下校する子どもたちって、好きだ。登校するときもいいけれど、下校の時はなんともいえない開放感がある。子どもの放課後って、自由に向かって開かれた時間なんだね。

結婚式

 今日は、音大を出て一般企業にお勤めしている元弟子の結婚式。レッスンをすべて日曜に替えてもらって出かけた。
 お式は港区の聖オルバン教会で。教会が二つ並んでいて、そそっかしい私は違うほうの教会に飛び込んでしまった。でも、何とか間に合って、無事参列できた。本当にきれいな花嫁さん。中山美穂にそっくりと定評のある彼女、すてきでした。お天気もよくて、フラワーシャワーもきらきらで何より。
 そのあとタクシーでコレド日本橋の裏にあるレストランへ。こんなおしゃれな界隈、最近はとんとご無沙汰である。おのぼりさんの境地。バルセロナ料理のレストランで、まずは親族一同が明るい日差しのもと中庭で記念撮影。披露宴は、招待状も本人の名前できていたし、ぐっとラフな感じ。お仲人さんもなしだし、新郎新婦は二人だけで座り、料理もぱくぱく食べていた。スペインの料理と言っても、フランス料理のようで上品なものだった。私は、一言と一曲頼まれていたので、「愛のあいさつ」を弾いた。メインディッシュも終わったところだったので、それまでおいしいお酒を我慢していたのが、とっても心残り。この曲、結婚式にピッタリだが、一人で弾くにはメロディーと伴奏一人二役みたいで、結構難しかったです。
 ご両親も本当にうれしそうだった。どうぞお幸せに。

忙しい一日

 今朝の「おはスタ」に次男と末っ子の小学校が出てきた。学校を宣伝するコーナーである。先月何日もカメラマンが来て、いろいろ撮っていた。ちらちらっとだが、次男も3回くらい映っていた。この地区ではすごい視聴率だっだでしょうね。
 それを見てから家を出て栃木県小山へ。全校児童170名余りの小学校で鑑賞会だった。ものすごく静かに聞いてくれて、大きな声で歌ってくれて、最後の感想もとてもかわいらしかった。
 昼ご飯を食べて(天せいろ、おいしい蕎麦でした)、電車で家に帰った。大急ぎで銀行に行ったり、事務所で12月のプログラムの打ち合わせをしたりして、4時からレッスン。9時までに5人の生徒さんが来た。10時頃娘を公文に迎えに行って、やっと1日が終わりました~
 明日は教え子の結婚式。天気がもつといいな。

親子給食

 今日は小学校で1年生の親子給食の日。11時半集合と思って焦って駆けつけたら、45分集合だったので、なんと1番乗り。集まってきた保護者の中にはお父さんも二人いらした。最近は懇談会にもPTAの役員(えらい人じゃなくて、普通の係)にもお父さんが参加している。時代が変わったんですね。
 教頭先生のお話、栄養士の先生から学校給食の理念や運営に関する説明を聞いて、いよいよ1年坊主の登場。みんな照れくさそうにしながら、でもにこにこと親の横に座った。
 今日のメニューはカレーとサラダ。お味は・・・はっきり言うとちょっと微妙。自校給食なのでおいしいと評判だったし、「献立がカレーなんて、いいわね。」とうらやましがられる割には、どうかなあ。でも、子どもたちはお母さんたちと一緒で、うれしそうだった。
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プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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