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持久走大会

 今日は小学校の持久走大会。市内の運動公園のトラックを借り切ってのイベントである。次男は毎年10位に届くか届かないかだったのだが、サッカーを始めてから持久力がついて、練習の時に4位だったと鼻息が荒い。末っ子も、まだ「競って走る」というのを理解していないような1年生の中で、上の子にもまれて育ったぶんだけふんばって走る。二人とも昨日から「がんばって1位になりたい」とだいそれたことを言い出した。あんまり気合いが入っているので、「お母さんは、何位になったって、みんな大好きだよ。」と言わずもがなのフォローを入れたりした。
 さて、当日。それぞれスタートダッシュで爆走し、一時は1位を突っ走ったが、結果は揃って5位。末っ子なんか、最初でがんばりすぎて最後はへろへろになっていたが、それでも練習と同じでよかった。前日次男は「お母さん、ボク死んでもいいからがんばって走って、1位になりたい」と言ったので、「1位でなくていいから、死んでもらっては困る。」と諭したのに、本番では私が「死んでもいいから、走れ~!!!!!」と絶叫したのであった。思わず周囲のお母さんに笑われた。
 しかし、私以外のお母さんも、けっこう気合いの入った応援だった。今日一番受けたのは、「○○!早くしなさいっ!!!」という叫び声。それって、朝の支度をせかす言葉では?たぶん、本人もできれば早くしたかったと思うんだけれど。
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県大会出場

 先日、聴きに行った次男のクラスが合唱した地区音楽会。県中央大会の予選を兼ねているとは全く知らなかったのだが、実はそうで、しかも小学校合唱の部で1番だったからと、来週県の大会に出ることになった。びっくり。残念ながら来週の火曜日、私は静岡に行くし、しかも娘の中学校の合唱コンクールでもある。
 今度は聴きに行けないからと、今日の音楽の授業におじゃました。先生も快く聴講させてくださった。子どもたちは選ばれたからといって気負うわけでも面倒がるわけでもなく、和気藹々と授業を受けていた。親が見ているのにおちゃらけてふざける次男には蹴りを入れたい気持ちになったが、先生は手綱をゆるめるところはゆるめ、締めるところはしっかり締めててきぱきとご指導なさっていた。騒いだりふざけたりする子どもたちが、歌うときには真剣に、先生のアドヴァイスはきちんと受け止めて歌う姿に感動した。集団に音楽を教えるなんて絶対無理、と思って教職免許も取らなかった私は尊敬してしまいました。
 授業のあと、ピアノ伴奏で大健闘している女の子にちょこっとだけアドヴァイスした。先日の地区音楽会では、先生が伴奏なさっている学校もたくさんあったが、このクラスでは彼女が2曲とも猛特訓して弾けるようになったそうな。本当によくがんばっていました。

処分

 しばらく前から増殖していた娘のマンガ本。覗いてみてひっくり返りそうになった。世の中のおやじたちがこそこそ読む猥雑な本よりも、もっといかがわしい内容ばっかり。しかも、マイナーな出版社から出ているわけでもなく、超大手のメジャー雑誌に連載されていたマンガばかりである。でも、間違いなく、ヤングジャンプやモーニングなんとかよりもやらしい。
 出版社の売らんかな根性は、ここまで堕落しているのか?本当にびっくりした。今日日の女の子はこんなものを読んで妄想をたくましくするのか?
 山のようなマンガについて、娘と話し合った。こんなのを読んでいる自分を好きになれるか?と聞いた。親に見せたくないからと布団の下に隠し、こそこそ読んでいる時間がもったいなくないか?と。結局、本人が納得して、問題のありそうなものは処分することになった。娘が選んだ本を持って、一緒に古本屋に行った(売るのには保護者の許可がいるから)。こんなのを「持っています。買ってください。」と言うのも恥ずかしいような本だったが、何十冊も持っていった中に買い取り価値のある本が少しだけあって、残りも全部引き取ってもらった。
 やれやれ。パソコンで、「アダルト」と検索したくて、「あばると」と入力してしまった次男はまだかわいい。子どもの周りには、以前では考えられない安易さで、猥雑な情報がひしめいている。すべてをシャットアウトすることは不可能だろう。その中で毅然とまっとうな情報を求め、正しい行動を選び取っていかなくてはならない子どもたちは、ある意味たいへんだなあとも思う。それを教えていかなくてはならない親ももちろん。

グループソルフェージュ

 しばらく前まで、先細りかなあと思っていたグループソルフェージュだが、最近新しい生徒さんたちも加わってにわかに活気づいている。低学年はエントリーしているのが8人。全員一緒はちと無理なので、回数を増やしてばらばらと来てもらっている。中学年6人(他に来たいけれど、予定が合わない子もいる)。そして、高学年は受験で数人抜けたんだけれど、やはり新しい子が入って4人。
 今日は、この高学年が久しぶりのクラスになった。みんなよくできるので、どんどん進む。どのクラスも元気いっぱいで、こちらもたじたじ。1日に3クラスやると(他に普通のレッスンも何人か)、ずいぶん仕事をした気持ちになった。でも、こちらの空回りではなく、意欲的にがんばってくれるので、疲れることはありません。来週が今年の最後だけれど、こちらもがんばろう。
 そろそろクリスマス会の準備。今年は、さらに面白いゲームをしようと張り切っている。リコーダーでクリスマスの歌を合奏する予定もあります。

地区音楽会

 小6の次男のクラスが地区音楽会に出るので、隣の市の文化会館まで同級生のお母さんに連れて行っていただいた。しばらく前から音楽の時間、放課後と練習を重ねていた。学校公開日に授業の様子を見たが、男の子もやる気満々で全員がしっかり声を出して歌おうとしていたので、いいなあと思っていた。
 学校から出演順を教えてもらえなかったので開始時間に行ったが、なんと13組中終わりから2番目。しかたなしに全出場者の発表を聞くことになった。でも、それぞれ一生懸命の演奏、思いがけず楽しく聞くことができた。聞いていると、先生の考え方・取り組ませ方がものすごくよくわかる。私のレッスンもそうなのかなと反省。ふと見たよその小学校の伴奏の子が私の生徒だったりして、びっくり。
 さて、次男たちの合唱。声変わりして歌いにくい子もいたのに、きれいな声でばっちりだった。本当に、高音もぶら下がることなく、低音もきちんと音が取れていて、感心しました。専攻が声楽だった音楽の先生だとお聞きしていたが、さすがだなあと感激。ピアノ伴奏の子も猛特訓したらしく、ずいぶん上手だった。
 帰ってきたら、もちろんいっぱい誉めた。

全員集合

 今日は、ダンナの今年最後の休日。残りの土日・祭日はすべて埋まっている。で、長男のバイトも奇跡的にお休み。「お兄ちゃん(長男)が一緒にいるのは珍しいねえ。」と末っ子がため息混じりに言ったが、本当に久しぶりに全員で昼食を食べた。私は午前中ちょこっとだけレッスンしたが、あとはオフだったので、昼食後、家族全員で秋ヶ瀬公園に出かけた。秋真っ盛りの公園で、自動シャッターの家族写真を撮った。各自、今のは笑いすぎたとか、一人だけ変な顔になったとか、(空しい?)理想を求めて何度も撮り直した。でも、本当に気持ちのよい秋の日、周りの雰囲気に助けられてみんなが納得するものが撮れた。恒例で、年賀状の写真にする予定。毎年写真を撮るたびに、こうやって家族全員が集まって写真を撮れるのはあと何回かな、と思う。051123_1555~01.jpg

 その後は、全員でサッカー。6人いると3人ずつのチームになってゲームもできる。木と木との間をゴールに決めて、しばらく走り回った。本当にいい公園でしょ。バーベキューもできるし、公園内の道で自転車を暴走させるのもOK!(?)。今日はちょこっと遊んだだけで帰ったが、今度またみんなでのんびり行けるといいね。

フランソワーズ・サガン

 明日が休みなので、遅い時間にのんびりBSを見たりした。瀬戸内寂徳さんが巡るサガンにちなんだ旅の番組。私はサガンの小説は数えるほどしか読んでいないが、一応「悲しみよこんにちは」の映画も見た。
 番組では、サガンの一人息子が出てきて、「母はボクを守るために、一度だってボクにマイクを突きつけさせたりはしなかった。」と話したのが印象的。破天荒な人生を駆け抜けたサガンが、守り続けた者があるのは意外でもあった。
 寂徳さんが「かわいそうに」と涙した、サガンの人生。自らの煩悩を鎮める手だても見いだせず、心の闇に墜ちていったかに見えるその生涯に、魂の安らかなことを祈るのみである。

人ごみ

 昨年の今ごろは、ひらがなを読むのも怪しかった末っ子。ただ今漢字の特訓中。1年生で習う漢字表を見ながら、一つずつ読んでいっていた。その中に「人ごみ」ということば。末っ子は、「人ごみ・・・かわいそうだなあ。」と言いながら読み進んだ。ん?っと思ってあとから聞いたら、「人ごみって、人をゴミにしちゃうことでしょ。」ときた。やっぱりね。

 今日は図書ボランティアで小学校に行ったのだが、2時間目と3時間目の間の休み時間、突然避難訓練が始まった。休み時間だったということで、普段なら先生のご指導のもとに行動すればいいのに、今日は各自がそれぞれの場所から校庭の真ん中に集合した(私たちも、校庭まで避難した)。「地震です。机の下にもぐってください」から始まり、「地震は収まりましたが、給食室から出火しました。みなさん落ち着いて避難しましょう。」という教頭先生の放送に従って、児童は行動したのだが、1年生(特に末っ子)は「出火」という言葉がわかっただろうか?「給食室が火事になりました」と言ってくだされば、ばっちりだったと思うけれど。

 長男の数学の先生=次男の友だちのお父さん、の続き。2学期始めの実力テストで学年平均12点というすさまじい記録を作った先生。次男に言わせると、「時々、旗持ち当番に立ってるよ。」とのこと。今年は違うけれど、昨年は先生のお宅がうちの次のお当番だった。そっか・・・小学生には「おはよう!」とすがすがしく指導しちゃったりするのかな?

餃子のわな

 ダンナは昨夜から福島県へ出かけていたが、私は今日は茨城県へ。先日練習したフルート・ハープ・ピアノのコンサート本番だった。うちの車はダンナが使っていたし、マネージャーとして同行してくれる社員さんはレンタカーでハープの方をお迎えに。私は、初めてつくばエクスプレスを使って最寄り駅まで行った。読みたい本を持って行ったが、新しい電車が珍しく、その後の常総線ものどかな車窓の景色に見とれて、のんびりと道中を楽しんだ。
 コンサートも満員のお客さまに喜んでいただけたようで何よりだった。今回のコンサートは、公民館祭りの一環でもあり、会場の外にはフリーマーケット。併設している図書館の蔵書整理のリサイクルもあった。市民でなくても持って帰っていいですよと言われ、空き時間に本を眺めた。ハードカバーでは思うようなのがなかったが、オレンジページのバックナンバーを2冊いただいた。他にも欲しい本はあったけれど、重かったのでがまんした。
 その一冊に、手作り皮の餃子特集。家に持って帰ったら、目ざとい次男の目にとまり、「いいねえ、おいしそうだねえ。」ということになった。少々疲れていて面倒くさかったけれど、下の子3人が全面的に手伝ってくれたので、みんなで餃子を作った。餃子とは関係ないけれど、家に帰ったとき、娘が居間を掃除して、洗濯物を片付け(アイロンもかけてくれた)流しの汚れ物もなかったのは大きかった。
 手作り皮の餃子に、みんな大満足。でも、ぐったりくたびれたわ。

 余談ながら、手にした本を読まなかったのは、決してこの本が面白くなかったからではありません、念のため。結局今日1日で思わず読み終えてしまった。「ザッカリー・ビーヴァーが町に来た日」キンバリー・ウィリス・ホルト著(白水社刊)。かなり、お薦めです。

天使にラブソングを2

 久しぶりにテレビで放映されたので、家族で見た。廃校寸前の高校の生徒たちが、ウーピー・ゴールドバーグ演じるシスター(?)に指導されて、素晴らしい合唱を創り上げる映画である。ビデオも持っているし、みんな隅々まで知っているんだけれど、でも楽しく見た。
 毎回細かいところに気がついてなるほどと思ったりするのだけれど、今回はこのシスターの指導力に勉強してしまった。「ラ」の音をピアノで弾かせるだけで、「あんたのピアノって、すごいわね。」とてらいなく持ち上げたり、「みんなそれぞれすごいけれど、全員で力を合わせて一つになるには、それなりにがんばらなくちゃ。」と、ともあれ誉める。誉めてから課題を明確にする。なんだか、教えることの原点を見た気もした。
 そして、最後の「ジョイフルジョイフル」には素直に感動。気持ちのいい映画でした。

ばったり

 夕食の買い物に出かけたスーパーで、向こうから「先生、こんにちは」と声をかけられた。誰かしらと思って見たが、知ってる顔は見あたらない。挨拶してくれたのは、私の前にいる、赤ちゃんを抱っこしたお母さんだった。よく見たら、覚えのある顔。小学生のころレッスンに来てくれていた女の子。といったってずいぶん前の話で、今はおそらく30歳前後ではないか。大学を卒業してから、ものすごく忙しい職場に就職したと聞いていたけれど、ちゃんとお相手をゲットしたのね。昨年結婚して大阪に住んでいるけれど、久しぶりに実家に帰ってきたんですって。
 ご両親と一緒にお買い物。しかも、赤ちゃんはおじいちゃんと瓜二つ。幸せそうでよかった。なんとも嬉しい気持ちで帰りました。

理由

 うちの子の小学校では、テストが返ってくると親が印鑑を押してもう一度学校に持っていく。「なんか、ダメなんだよなあ。」とぼやきながら、次男が持って帰った理科のテスト。「血管があみの目のように、からだのすみずみにまではりめぐらされているのは、なぜですか。」という問いに、「ねんのため」と答えたあなたは、やっぱりやばいでしょう。

練習

 朝から紀宮様ご結婚のニュースを見ていたんだけれど、20日のコンサートの練習があったので、10時前に出かけた。ハープの方のお宅まで、三鷹からバスに乗って行った。知らない土地でバスに乗るのって、緊張しませんか?今回はいろいろ説明してもらっていたし、均一料金で最初に払ってしまうので、ちょっと安心だった。窓からいろんな景色を眺めているのも楽しい。でも、バス停を降りて、地図で見ていたはずのお宅が見つからなくて困った。結果的に斜め前と言ってもいい会社(お店?)で聞いたのだが、「知りません」と言われてしまった。あとからお聞きしたら、もう30年もそこにお住まいだということで、なんということでしょう?
 ともあれ、練習させていただいたお部屋は居間(ピアノがそこにあったから)。お宅の中はすっかり洋館といった趣で、本当にきれいだった。きれいと言っても、そらぞらしいほど片付いて(掃除下手のひがみ?)人間の匂いのしない部屋ではなくて、おばあちゃんも子どもも暮らしてきて、一緒に飾ってきたという暖かい雰囲気の部屋。
 いちごのフレーバーの紅茶をいただき、楽しく練習させていただいて家に帰った。20日も、うまくいくといいな。フルート・ハープ・ピアノという優雅な取り合わせです。

出てきました。

 昨日から、ちょこちょことハムスターのおちびが巣から出てくるようになった。前回は草が長くて大きなタイプだったので乗り越えにくかったのか、なかなかお目見えしなかったが、今回は草は短め、チップに巣材の綿も入れてやったので、ふかふかの巣になった。動きやすいのか、入り口から顔を出す。キャベツを置いたら、わらわらと出てきた。051114_1223~01.jpg
外に出てきても、お母さんを見つけるとその場でおっぱいをもらおうとぶら下がるから笑ってしまう。頭とお尻の大きさが同じくらいのピーナッツ体型。同じ兄弟でも、大きさはまちまち。思わず家族で飽きずに眺めてます。051114_1217~02.jpg

ソフトボール大会

 朝はとても冷え込んだけれど、昨日とはうって変わっていいお天気。秋の町会対抗少年少女体育大会、つまり男の子はソフトボール、女の子はミニバスケットの試合だった。6年の次男にとっては最後の大会である。出かける前、次男は末っ子に「監督に、最後の試合でお前たちも出させてください、ってお願いするからな。応援しているとき、ふざけたり、よそで遊んでたりしたら出してもらえないから、ちゃんと応援しろよ。」と、言い聞かせていた。(次男はキャプテンなので)実際に監督にお願いしたらしい。でも、夏の大会はリーグ戦だけれど、今回はトーナメントだったので、決勝戦でちびたちを出すことはできない、と監督に言われたそうな。
 そのおちびたちもけっこう一生懸命応援したし、チームも順当に勝って優勝した。6年生はたくさんいるし、練習を重ねてそれぞれに上手になっていたけれど、4,5年生はそれぞれ2名ずつしかいない。来年は勝てないだろうと、誰もが思っている。でも、毎週練習している末っ子たちも少しずつ上達している(1,2年生はわんさかいる)。そのうちにまた活躍してくれるでしょう。

ディズニーランドほぼ初体験

 いつも通り、娘は朝から箏のおけいこに出かけた。いつもとちょっと違うのは、そのあとおけいこで一緒の友だちの家に行き、友だちの弟とお母さんと一緒にディズニーランドに行くこと。どちらかというと空いてくる夜にかけて遊んで、友だちの家にお泊まりの予定。明日は一緒に日曜学校に行ってから帰ってくる。昨日私は、娘の洋服を大急ぎで買ってきたり(おけいこのお姉さんのお下がりばっかりだったし)、お財布を入れるポシェットを作ったり(3時までかかってしまいました)、準備に大わらわだった。
 実はうちの子たち、ディズニーランドに(何度も)行ったことのあるのは長男だけである。娘と次男は、記憶には何にも残らないほど遠い昔(3歳と1歳)、一度だけ連れて行ったことがある。しかもその時はお昼ご飯を食べたころから長男の具合が悪くなり、そのまま家に帰ってしまった(そのあと長男は一週間も熱が下がらず学校を休んだ)。末っ子はディズニーランドが何たるかも知らない。もともと親が混雑した場所に行くのが好きでないので、自然の中でのバーベキューや、温泉系(みんな大好きである)に行くことが多い。
 生まれて初めて(と言っていいと思う)ディズニーランドを体験した娘、気が狂うほど感動したんじゃないか。こんな夢みたいな場所があるのかと目を見張ったに違いない。他の子たち(長男以外。だいたいもう一緒になんか行ってくれないと思うし)も連れて行ってあげようよ、と、ダンナとしみじみ話したりした。
 午後から風も強くなってきて、ものすごく寒かっただろうが、友だちと一緒で楽しかったならよかったなあ、と思う。誘ってくださって本当にありがとう。

学校応援団

 先週、小学校の学校応援団コーディネーターの方から電話があり、今日はレッスンを少々ずらしていただいて小学校へ行った。1学期に登録した学校応援団のボランティアで、1年生の図工の授業のお手伝いだった。
 ペットボトルに穴をあけたり蓋を作ったりしておもちゃを作る授業だった。3,4組と1,2組に分かれて、午前午後とお手伝い。特別に給食を食べさせていただいた(今日の献立は、キャロットライスドリアとスープ。おいしかったです)。
 休憩時間に先生と打ち合わせをして、3時間目から授業に入った。子どもたちは図工室に入ってきながら「あ、○○くんのお母さん!」と口々に呼びかけてくれる。まず先生が、これから作るおもちゃの見本を見せて説明する。ペットボトルを叩くと口に乗せていたロケットが天井まで飛んだ。みんな大騒ぎ。「さて、今、先生は魔法を使ったんでしょうか?」との質問に、一斉に手を挙げた。当てられてから「違います。ペットボトルを叩いたから飛んだんです。」きちんと答えられたね。さすが、ここらへんが保育園とは違うところ。「じゃあ、ペットボトルを叩くと、どうしてロケットが飛ぶんでしょう?」「中の空気が飛び出して、ロケットを押すからです。」う~ん、しっかり理科の勉強もしてるのね、えらい!とおばさんは感激。2種類のおもちゃを見てから、作りたいほうを決め、それぞれのグループに分かれた。私はキリで穴をあける手伝いだったんだけれど、いろんな子がいましたね。確かに、二組分だから先生がお二人だとしても、みんなのお世話を全部見るのはたいへんでしょう。穴をあけ終わったら、それぞれの作業を見て回って、セロテープで止めるところを押さえてあげたり、ちゃんと動くように手直ししたり。あっという間に授業時間が過ぎた。
 午後からの1,2組は学校応援団の活動の視察ということ(市内で初めてのモデル事業だから)で、ものすごくたくさんの人がやってきた。先生やら教育委員会の人やら。写真もばしばし撮っていた。私はうっかりしていて、完全なるすっぴん。だって、図工なんだからいいやと思ったんだもん。その上、先生が「お手伝いのお母さんたちを紹介します。みなさんペットボトルをさわるのを止めてこちらを向いてください。」って呼びかけているのに、末っ子が最後の最後まで立ったままペットボトルに蓋をするのを止めない。後ろにはえらい人が並んでいるし、ご挨拶だからにっこりしなきゃと思うが、思わずひきつりそうになりました。「座りなさい!」って怒鳴れたら、どんなに楽だったことか。私の下げているでっかい名札と末っ子の体操着の名字を見れば、気がつく人は気がつくよね。本当に恥ずかしい。
 でもまあ、授業のほうはつつがなく進み、今回の学校応援団ボランティアは無事に終わったのであった。来週からは図書室整備のボランティア。そろそろ中学校の教養部の講演会準備も始まるし、息つく暇もありません。

保育士の研修会

 末っ子がお世話になっていた川口市立保育所の先生にご紹介いただき、市の保育士の研修会でのミニコンサートに伺った。前半はコンサートで、後半はダンナの鍵盤ハーモニカ・ミニ講習。鍵盤ハーモニカはピアノに似ているけれど、息を使って音を出すのでダンナの担当なのである。みなさん熱心に歌ったり、鍵盤ハーモニカを吹いたり、協力的にすすめてくださった。
 一番前の席には、14年間の保育所生活でお世話になった先生方がずらっと並んでいらした。今はいろんな場所に移動されているけれど、それぞれ研修の案内を見て申し込んでくださったのである。本当に久しぶりにお話しできた。よかった。051108_2252~01.jpg
 さて、ハムスターの赤ちゃん。お世話をしながらちょこっと見せてもらうのが日課になっている。お母さんがおっとりとヒマワリの種や煮干しを食べている間に。生後1週間経って、うっすらと毛が生え、頭から背中が黒くなってきました。

プレステ2

 小学校のバザーで、末っ子が1等賞を取って獲得したプレステーション2。昨日の学校公開日に引き渡しだったので、しっかりいただいて帰った。型落ちとか、バザーだし中古なのかな?と思っていたが、なんと一番新しい薄型。なんでもおやじの会にメーカーに勤めているお父さんがいらっしゃるとかで、提供してくださったそうな。
 早速、末っ子と次男でひもといて、久しぶりのゲームを堪能した。二人とも「お兄ちゃんには内緒にしとこうね。絶対勝手にいっぱい使ったりするもんね。」と示し合わせ、使い終わったらそそくさとしまいこんだ。
 でも、夜、長男が帰ってきたとき、プレステ2が入っていた段ボール箱はそこに置きっぱなしだった。「何、これ?」と、一発でばれました。まあ、長男はもうすぐ模試だし、ゲームしている暇はないでしょう。

学校寄席、大成功!

 今日は、いよいよ小学校の学校寄席の本番。昨日から教養部で舞台のセッティングをした。大きな文字看板もつり下げたし、高座も作った。金屏風とお座布団、めくり台は、PTA男性常任が借りてきてくださった。
 さて、今朝は会社のマイクスタンドを持って(学校のは高さが今一つだったから)登校し、セッティングをしてから、男性常任の車で駅までお師匠さんたちをお迎えに。10分前だったがもういらしていて、緊張しながらご案内した。なんたって、ベンツのワゴン。すごくいい車に乗せてもらっちゃいました。
 どんな寄席になるのかな?子どもは笑ってくれるかな?騒いだりしないかな?と、不安でいっぱいだったが(ネットで捜してお願いしただけだったから)、小学生をよく知っていて子どもあしらいの上手な方だったし、子どもも保護者も笑いの渦になり、校長・教頭先生もたいそう喜んでくださった。ほっと一安心。
 学校での公演を企画する立場を経験できたのも新鮮だった。いつも私たちを呼んでくださる人たちの気持ちが、ちょっぴしわかりました。

見ちゃった

 6匹も生まれたハムスターの赤ちゃん。ちゃんと元気に育っているか、気になってしかたがない。ハムのお母さんが外に出てきたとき、娘にお母さんの相手を頼んで(手のひらに乗せて、ヒマワリの種を与えてもらった)、ケージの上半分を外し、2階を作る板も外し、こんもり盛り上げた巣材をかきわけてみた。ちゃんといたよ。まだへなへなの赤ちゃんが、かたまって眠っていた。思わず、ずうずうしく写真まで撮ってしまった。画面が暗くてぼやけてますが、これです。051104_1027~01.jpg

ドビュッシー

 今日は前から練習していたドビュッシーのヴァイオリンソナタ本番の日。でも、その前にディヴェルターズのコンサートがあった。午前午後と2回公演をしてから、ダンナに送ってもらって会場へ。すでにコンサートは始まっていたし、ぶっつけ本番。
 う~ん、忙しかったし、反省点もたくさんあったけれど、落ち込むほどひどい失敗はなくてよかった。本当にきれいな曲なので、それを伝えられたかなあ。朝からずっとつきあってくださった共演のヴァイオリニストのわにさん、本当にありがとう。二人でくたびれきってへこへこになったけれど、私は久しぶりに打ち上げに参加して帰った。子どもたちは、ダンナと焼肉を食べに行ったらしい。
 いろんな人が協力してくれて、やりたいこともできるんだなあと、みんなに感謝の一日でした。

またまた生まれました。

 何日も前から、ハムスターのメスのお腹が大きくなってきていて、「もういつ生まれてもおかしくない」と家族で見守っていたが、今日夕方、ちいちいと鳴く声を確認した。
 新しいケージは、籠の半分にプラスティックの板がかかっていて、2階になっている。餌は2階においてある。巣箱は入れていないけれど、板の下に巣材を引きずり込んでこんもりさせた寝床になっていた。板は半透明だし、下の様子はほとんど見えない。メスが外に出てきたすきに、巣の上の板を外して中を見た。今度は6匹。まだ生まれたての赤裸の赤ちゃんである。オスとメスはくっついて仲よくもぐっていたようだが、いつまたオスが発情するともしれないので、古いケージにお引っ越しさせた。しばらくは単身赴任ですな。
 今回も、元気で大きくなりますように。

先生の読み聞かせ

 次男と末っ子の小学校では、10月の第4,5月曜日、朝の読書の時間に、各教室で先生方がいろんな本を読みますという読みきかせのイベントがあった。あらかじめ、どの教室に行けば何という本を読んでいるのかは表になっていた。でも、その教室の担任の先生がいるわけではないので、誰が読んでくれるのはお楽しみになっていた。
 帰ってきた子どもたちに「何を聞いたの?」と聞いたら、末っ子は「寿限無」、次男は「百万回生きた猫」と「宮城県のむかし話」だって、意外と渋い。メニューを見ながら、何を聞こうかなと選ぶなんて、なんて楽しそうなんだろう?先生方も、自分のところにどのくらいの子どもがきてくれるのか、ドキドキしながら待っているんだろうな。
 今年、校長先生が変わられて、学校の様子も少しずつだけれど確実に変化した。こういう変化は大歓迎である。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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