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家庭訪問その1

 昨日はコンサートでそれなりに疲れて帰ってきて、へろへろご飯を作って終わり、というのに、今朝9時から末っ子の先生が家庭訪問でみえることになっていた。朝5時半に末っ子と一緒に起きた。末っ子は、5時50分に今日で最後のラジオ体操にいそいそ出かけた。全国どこでも同じだと思うが、ラジオ体操は6時半からである。でも、友だちはもう来ていたそうで。最近ではくたびれ果ててぎりぎりに出ていく(でも、中学生でラジオ体操皆勤賞の子は少ない)次男も、小学生のころは早かった。
 さて、私はひたすら棚やらテレビ周りやらの整理。とりあえず雑然とでも片付けました!という感じにしなくては。7時半くらいに朝寝坊のダンナ、長男・娘も起きて、全員で居間(だけ)の大掃除。お膳をどけて掃除機のあとワックス掛け。そこら中を拭き掃除して、体裁を取り繕った。玄関から居間までの通り道だけきれいにして、あとは戸を閉めた。くれぐれも開けないように。
 先生は、9時少し前にみえた。滑り込みセーフ(って、勝手にセーフと思っているのは私だけかも)。元気でよろしい、あとは身のまわりの整理整頓に気をつけましょう、とのお言葉。それって、私に対する言葉でもある?やれやれ、でも一人終わったぞ。
 明後日夕方は、次男の担任の先生(○○じいと呼ばれているおじいちゃん先生である)がいらっしゃる予定。こちらのほうが手強そう?娘の中学校では、3年生は三者面談である。これも明後日だが、そちらはダンナにふってしまいました。
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夏休みなのに・・・

 毎日のお弁当作りこそないものの、子どもが夏休みになってもちっとも寝坊できない。特に7月いっぱいはラジオ体操があるので、中学生まで6時過ぎに起きて出かけていく。普通は中学生なんか行かない子が多いが、うちでは違うみたい。その上、次男の部活動も、試合だの、朝早くからの練習だの、けっこう早い。特に1年生は集合時間の30分前には集まるようにと言われているらしい。
 まあ、朝が早いと、子どもたちも休みのわりに夜更かしなんかせずに寝てしまうけれど。先週の「ハウルの動く城」も昨日の「となりのトトロ」もみんなで見ていたが、末っ子はいつも寝る時間になったら、「もう寝ることにする」と自主的に布団に入ってしまった。フクロウのようにいつまでもごそごそやっているのは長男だけである。
 明日はラジオ体操のない日曜日だけれど、ダンナは6時には家を出るし、長男は模試でやはり朝が早い。次男も朝練。やれやれ。

よかったあ!

 しばらく前、一緒にお仕事しているヴァイオリニストから打診があった。以前ご一緒させていただいたウィークエンドコンサートが、またあるということ。こういう場合、日程は演奏者が決めるのではなく、主催者の都合である。これが、始めに聞いていた末っ子の運動会の日。う~ん、でも、お昼までは観戦できるしと引き受けてしまった。お弁当を一緒に食べるところまでしかいられないなあ、と思ったけれど。
 ところが、先日日程を確認したら、運動会は次の週の土曜日だった。ばんざい。これで、ばっちり応援できるぞ。
 まだ、練習も何もしていないけれど、ご案内はこちら。
http://www.miraikan.jst.go.jp/j/event/2006/0923_wec_01.html

ドラえもん

 末っ子の筆箱の中にあったシール。ダンナにも「お父さん、のび太の先生のシール、見る?」と話しかける。060727_1949~01.jpg
「これ、どうしたの?」と聞くと、「1学期に計算ドリルを全部終わったのが、クラスで5人だったら、先生がご褒美にくれた。」と言う。小さい子どものいらっしゃるお母さん先生だが、でも、のび太の先生のシールって、どう?末っ子は、とってもだいじに嬉しそうに持っている。060723_1246~01.jpg
でもって、最近ドラえもんを書くのに凝っていて、「うん、だいぶんうまくなったぞ!」とご満悦なのが、これ。先日のイントロクイズでもらったお絵かき板に、繰り返し練習している。絵の才能はチョボチョボのようで。

トップバッター、クリア

 今日から日曜日まで、コンクールの予選が続く。今日は、市内のコンクールで、小学校低学年・高学年の予選。私のところには低学年で受ける子はいないが、高学年にエントリーした子がいた。このコンクール、自由曲だし参加費は安いし、何と言ってもとてもいいホールでスタインウェイを弾ける。生徒が少ないと、発表会がわりに使う先生もいるほど。毎年開催してきて、レベルもずいぶん上がってきた。でも、市内に住んでいなくては参加できないので、私の生徒に該当者は少ない。せめて、先生が市内なら、隣市くらい認めてよと思う。
 さて、高学年の部門は出場者が64人。低学年は43人で本選出場者は5人だった。8倍の難関である。レベルが高くても低くても、これだけの倍率を突破するのはたいへんなことである。私も、今日だけはちょっと時間が取れたので聞きに行った。みんなけっこう難しい曲を並べてくる。やはり、この前聞いたときより水準が上がっていると思う。私の生徒さんは、少々緊張してスケールが小さくなり、音も外れたけれど、ていねいに勉強したところはそこそこに出せた。う~ん、でも、この中で数人と言われて、そこに残れるのかな?と心配しながら帰った。夕方、他の生徒さんのレッスンをしていたら、電話がかかってきた。本人からで、「予選、突破しました!」と元気な声。よかった~。64人中8人が本選に進んだそうである。そのうち3人はハチャトリアンのソナチネ(うちは違います)。

 コンクールを受けるのは、漫然とレッスンするのではなく、一つの曲を深くきっちり練習するためで、本番では自分ががんばったことを舞台でどれだけ表現できるか考えればいいんだよ、と、生徒さんみんなに話している。競争するのが目的じゃないんだよ。とにかく、気持ちのいい舞台で楽しく弾いておいで、と。とはいっても、おとなだって、集合した出場者がし~んと待つ控え室で長い時間を過ごしたあと、いきなり舞台で弾くなんて、足ががくがくするはずである。「他のみんなもね、ドキドキしてるよ。審査する先生だって、ご自分が舞台に立つときは『ちゃんと弾けるかな』って心配になるんだよ(本当かな?私はそうだけど)。」と言って、送り出す。どうか、がんばったぶんの演奏ができますように、とお祈りする。

 今日、別のコンクールの第一次予選もあって、そちらに出場した生徒さんのお母さんからも、夕方お電話をいただいた。とりあえず、いつも通りに弾けたようでほっとした。明日も私の生徒が二人、二つのコンクールでがんばって弾く。あとは日曜日に3人。明日も日曜日も、私は聴きに行けないんだけれど、みんながんばれ!!!自分がうれしくなるくらい、じょうずに弾けるように、聴きには行けないけれど、力一杯応援しています。

調布の花火大会

 調布に住む妹に誘ってもらって、夕方から出掛けた。調布で花火大会があるというので。
 次男は部活だったので、彼が帰ってきてから出発。電車にするか車にするか悩んだが、帰りが遅いので末っ子が心配だったから車にした。塾に行っていた長男には電車で追いかけてもらった。
 妹の家はマンションの9階。花火がばっちり見える。おしゃべりしたり、夕ご飯を食べたりしながら花火を鑑賞した。花火のスケジュール表があって、それを確認しながらみる。大きな花火や工夫を凝らした仕掛け花火、飽きずにずっと楽しんだ。迫力に感激。
 子どもたちが、いとこ同士ひとしきり楽しんだあとおいとました。帰りは東京タワー・レインボーブリッジを通って帰った。もちろん末っ子は夢の国。
 誘ってくれて本当にありがとう。

ピンチヒッター、終わりました。

 急遽頼まれた歌のコンサート、今日が本番だった。ソルフェージュのレッスンを中止したり、レッスンを変更してもらったりした生徒さん、本当にごめんなさい。
 群馬県太田市の図書館に併設している視聴覚室が会場だった。朝10時過ぎに家を出たが、会場に着いたのが1時、1時半から5時くらいまで、休憩なしのリハーサル。けっこうこたえますねえ。その後、ディヴェルターズのメンバーに「しおんさんのテーマ曲」と呼ばれているピッシュナの1~4番、スケールなんかでウォーミングアップした。だって、フィガロの伴奏が全然弾けなかったんだもの。ああいった弦のパッセージをピアノで弾けというのは、虐待の一種じゃないかと思う。特に序曲でにっちもさっちもいかない。
 歌のみなさんは、早くから身繕いに余念がない。「みなさんのドレスは、どんな感じですか?」とお世話になった先生に伺ったとき、「打ち合わせたりしていないけど、そんな派手なことはないわよ(お二人を除き、私より年上の方たちである)。」とのことだったが、見事に当てが外れた。声楽家にとっての「派手なこと」とは、紅白の小林幸子さんや美川憲一さんを指しているに違いない。どの方も、いつものディヴェルターズより派手かも。私のことを「若作り」と呼んだダンナに見せたいほどだった。
 さて、コンサートは、会場が沸きに沸いて、おおいに盛り上がった。司会の巧みさには、私もほれぼれしてしまった。いろんなハプニングはあったけれど(私が「夏の思い出」の楽譜を忘れた上に、当日、変イ長調でお願いします、と言われたり、フィガロで入るところを忘れたり)、ゴージャスな感じのコンサートだった。お客さまが視聴覚室には収まりきらず、扉を開けたその外にまで椅子を並べて聞いていただいた。みなさん暖かく聞いてくださったし、参加コーナーでは出演者顔負けの美声で合唱してくださった。(私はともかく)いいコンサートだったのではないかと思う。
 コンサート後、メンバーの方に熊谷まで送っていただいた(太田の電車は終わっていた)。熊谷はお祭りだったとかで、ホームがとっても混雑していたので、贅沢してグリーン車に乗ってしまった。家に帰りついたのは、日付変更線ぎりぎりだった。でも、終わったぞ~!

うれしいお便り

 午前中、今日が最後の生徒さんがおけいこにみえた。途中からご両親もいらした。近県にお引っ越ししてしまうんだけれど、ピアノはがんばって続けたいとのこと。今は電子ピアノだけれど、新しいおうちでは、お父さんの使っていたピアノを調整して使えるようになるんだそう。楽しみだね、がんばってね。先日、最後のソルフェージュの時、なかよしだった女の子はお別れしてから帰る車の中で、わんわん泣いたそうだ。でも、ピアノを続けていれば、いつかきっとまた会えるよ。

 今日、DMばかりの郵便物の中に、はがきがあった。小学校1年生の生徒さんから。昨日、彼女のお母さんから、国語の授業で思い思いの相手にお手紙を書いたこと、投函したので届くと思うけれど、文面に関しては見過ごしてやってください、とお聞きしていた。
 その内容。「○○○○○○○せんせいへ いつも、ぴあののおけいこをてつだってくれてどうもありがとうございます。これからも、よろしくおねがいします。○○○より」一文字一文字ていねいに書いてあった。ピアノの絵も。本当に、ありがとう。お手紙を書こうと思ってくれて。いつもピアノをがんばってくれて。
 涙の出そうなはがきだった。

き~ざんでつ~けて~、も~むだ~けよ~

 ダンナは夜(今日は仕事で!)いなかったし、私も日中べったりレッスンだったので、ちょっと疲れてしまった。夕食をちゃんと作る気力がないよ~と思っていたら、末っ子が「ボクは、ウィンナーが食べたいんだよな~」との(救いの?)お言葉。わかりました。ウィンナー、食べてもらおうじゃありませんか。
 というわけで、今日の夕ご飯は、ウィンナー(ただゆでただけ)、塩ジャケ(5人で2切れ)、キャベツとチーズのサラダ、おみそ汁(大根とワカメ)、ご飯、となった。で、それじゃ野菜が足りないわと思って、キュウリとナスを刻んだ。ナスは水にさらす。そのあと、CMで「き~ざんでつ~けて~、も~むだ~けよ~♪」と歌っている、某即席漬けの素をかけて、子どもたちにもんでもらった。あくまで軽く、つぶれちゃうほどがんばったらだめだよ、と言って。うちではチャック式のビニール袋に入れて漬けている。CMの印象が強かったからか、全員がもみたがる(どういう家族じゃ?)。交替しながらもんでくれて、できあがり。
 ものすご~い手抜きのわりに、けっこうおいしい夕食になった。即席漬けは、かなり人気。CMの影響って、すごいんだな。ありがとう。

リハーサル

 来週、コンクールの予選を受ける子が5人いるので、ホールの練習室を借りて、リハーサルをした。コンクールでは、いきなり出ていって初めてのピアノを弾くわけだから、心の準備というか、覚悟が必要である。リハーサル室はわりに響くし、ちょっとしたサロンくらいの広さだが、ピアノの状態はあまりよくない。このピアノでじょうずに弾けというのが酷、という感じ。でも、それでもいつもの自分の力を出して弾く練習だからね。
 みんなそれなりに頑張っていたけれど、小さい子はぱっとうまくのっていくのが難しい。本番のピアノはもっとずっと弾きやすいと思うから、落ち着いていこうね。

 ところで、先日、なかなかだらけてしまっている子どもたちをしかったダンナ、「お父さんとお母さんは、一生懸命仕事しているのに!」と始まった。「お母さんなんか、コンサートで若作りして、がんばってるんだぞ!!」えっと・・・確かに、本来私より20歳くらい若い人が着るようなドレスを着たりする。だって、子供向けのコンサートの場合、「おしゃれでシック」より「お姫さま」がだいじなんだもの。この前買ったドレスは、スカート部分のパニエなんかを6枚外したけれど、まだまだふわふわである。まじめな顔で、「お母さんは若作り・・・」と息巻くダンナに、子どもたちは神妙にしていた???

落とし物?

 相変わらず学校から帰ってきたら友だちと遊び倒す末っ子、今日は「こんなのが落ちてた!」と拾って帰ってきたのが、ノコギリクワガタのオス。けっこう立派な成虫である。さっそく、飼育箱に入れて、余っていた昆虫ゼリーを与えた。誰がうっかり逃がしてしまったのだか。明日は昆虫用のチップを買ってこよう。060719_0046~01.jpg
 くりたつさんのところでは、オスのカブトムシが飛んできたらしいし、私の生徒のところにはメスのカブトムシがやってきた。そして我が家にはクワガタが。都会では、今、何が起こっているんでしょう?

やむを得ず

 コンサートのために朝から出掛けたが、あまりにも放ったらかしではと、末っ子を連れて行くことにした。上の子たちもちょっと忙しかったし、末っ子と同学年の友だちも来るはずだったし。
 午前中の公演は、二人で楽屋で遊んでいたのだが(二人ともチャレンジを勉強したあとは、DSで遊んだり、好物のメロンパンを食べたり、ご機嫌だった)、午後は二人とも聞いておいで、と客席に連れ出した。以前は恥ずかしいほど騒いで、他人の振りをしたいほどだったが、さすがに2年生、とりあえずおとなしく聞いていた。後半のイントロクイズ4問目。出題しても、お客さんから手が挙がらなかった(絶対に、誰でも知っている曲だけれど、ちょっとわかりにくい曲)。そこで、末っ子が一人だけ、「は~い」と手を挙げた。ダンナはとっても困った。かつて長男がコンサートに来ていたころ、「身内は当ててもらえないんだよな。」とぼやいたとおり、ダンナだってよもや自分の子どもを当てたくはなかった。で、見えないふりをして、「難しかったかな?じゃあ、もう一度聞いてもらいましょう。」と、もう一度出題した。でも、手を挙げているのは末っ子一人。これでも当てなかったら、「あの子が手を挙げたのに、無視して当ててあげない。」と思われてしまう。で、しかたなく末っ子のところまで走っていって、「何の曲かな?」と尋ねた。名誉のために言っておくが、末っ子はコンサートでこの曲のイントロを聴いたことはなかったと思う。ちゃんと正解して、「何歳ですか?」「お名前は?」とわが子に向かって聞くダンナ。末っ子が、「え~、お父さん、知ってるでしょ。」なんて答えなくてよかったよ。
 かくして、我が家で唯一人イントロクイズの賞品をゲットした末っ子、帰りの電車の中で、「いつも、ボクは答がわかって手を挙げてたのに、当ててくれなくて、何でかなあと思ってたけど、今日は当ててもらえた。」とご満悦。まあね、本当に、やむを得なかったんだよ。ダンナは、「挙げた手を下ろしてくれ!と祈り続けていた」そうである。

おとうさんの、ばかっ!

 今日、実は、と~っても美味しそうなウナギをいただいた。まだ、ほっかほかしている感じ。060715_1839~01.jpg
夕ご飯に食べたいねえ、って言ったんだけれど、ダンナは夕方の仕事で、しかもこの仕事には、もれなく飲み会がついている。ウナギが大好きなお父さんが食べられないなら、しかたないね、明日にしましょうということになって、今日は(お父さんもいないので)とってもお手軽な夕食になった。 
 今日食べたほうが、絶対に美味しかったのに、おとうさんのばかっ!っていうのが、みんなの気持ち。明日だって美味しいだろうけど。

失敗(> <)

 今日は、ディヴェルターズのピアニストオーディションの日。私の他にも何人かのピアニストがいて、いろんな仕事をお願いしていたのだが、ご結婚やお子さんのことなどで、頼みにくくなってきた。で、新たなピアニストを募集したわけだが、なかなか楽しみな方がいらしてくださってよかった。
 オーディションが終わってお昼ご飯を食べて、家に帰る。おちびちゃんを一人レッスンしてから、大急ぎで次男の中学校へ向かった。今日は懇談会だったから。次男の担任の先生ともお話しして、サッカー部の練習を少し見てから帰った。帰り道、娘の中学校の横を通ったら、校庭に自転車がたくさん並んでいる。あれ、どうして?懇談会は明日だったのでは?と思いながら家に帰り、慌ててお便りを確認した。
 が~ん、娘のほうも今日だったじゃないの!私ったら、明日だと思いこんで日付も見ずに「出席します」に○つけて出してしまっていた。重なっていたなんて。夜、慌てて同じクラスのお母さんに電話をして、内容を伺った。
 言い訳すると、4月当初、次男のほうの懇談会は14日の予定だった。娘のほうは13日だったので、両方とも手帳に書き込んだ。それが、次男のほうが13日だというお知らせをいただいたとき、私は「あ、私が間違って書き込んじゃった。」と思いこんで、手帳の予定を逆さまに書き換えてしまったのである。だって、「最初のお知らせとは日程が変わりました。」って書いてなかったし。で、私の中で、13日次男、14日娘、という思いこみがかたまってしまった。
 まあ、両方重なっていたら中3を優先、という常識はあるけれど、娘のほうはあとから教えてもらえるお母さんがいらっしゃるので、重なっているという認識があっても次男のほうに行っただろうな。こちらではまるで外国に行ったようで、懇談会の会場もわからないし、クラスのお母さんの顔なんか???である。
 それにしても、「出席」に○つけていたのに。お恥ずかしい。夏休みの家庭訪問と三者面談(全部で3人分)は、絶対に間違えないようにしよう。

デイヴィッド・アーモンド

 図書館で借りていた「星を数えて」と「火を喰う者たち」を読了。前から気になっていた作家だが、一種変わった雰囲気がある。「星を数えて」はノスタルジックな小説だが、べったりと甘ったるいわけでもない。「火を喰う者たち」はずっしり重い内容で、ちょっと「12月の静けさ」(メアリー・ダウニング・ハーン)にもつながるかな。「12月」はストレートだが、「火を」の場合、もっといろんな要素が絡まってくる感じ。31147809.jpg
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今度は、以前借りたのに返却期限が来て読めなかった「ヘブンアイズ」を読むつもりである。
 ついでに、「きらきら」のシンシア・カドハタの新作が出たらしい。我が市の図書館では発注中ということなので、さっそく予約して読んでみよう。とっても楽しみである。

大きくなってきました

 5月の初め頃、次男が学校の理科の実験で、ペットボトルで水栽培を始めた。小松菜とネギの種を4粒ずつ持ち帰って、蒔いた。どちらも2,3本芽が出て、観察記録が宿題だった。少しずつ枯れたりして、もう観察はいいよ、という頃に、土に移し替えてやった。ネギは全部枯れてしまい、小松菜も2本あったのを、1本はダンナが雑草と間違えて抜いてしまったりして、結局小松菜一株だけ残った。それが、これです。060712_0800~01.jpg
すくすく育って、もうすぐ食べられそう。我が家に食糧を与えてくださって、先生、どうもありがとう。

大会だったけれど

 待ちに待った末っ子のソフトボール大会。試合に出させてもらえるということで、大はりきりだったし、私も応援楽しみにしていたのに、一昨日、お世話になった声楽の先生からお電話があり、伴奏ピアニストのお子さんが病気なので、急遽他の人を捜しているという。本番の日は空いていたが、練習が今日。う~ん、何とも悩んだが、やむを得ず引き受けてしまった。大学時代からお世話になった先生の紹介だし。ダンナはもともと別の仕事である。
 朝から、子どものお弁当作り。試合だからもちろん「トンカツ」で、4人分作った。obennto.jpg
お弁当作って、自分の支度をしたらもう家を出る時間。
 電車に乗っている間に第一試合。応援に行った長男から「ふんばっている。」と途中経過を聞いた試合は、結局コールド負け。でも、知り合いのお母さんから、「○○ちゃん、がんばってましたよ。」とメールをいただいた。ありがとう。大会の結果は、もちろん全敗だったが、思ったよりは健闘したみたい。末っ子は「ボクが3個か4個アウトにした。」と自慢げに言ったが、「せっかく飛球を止めても、暴投したりしてた。」とは次男の弁。見たかったなあ。
 さて、練習のほうは、休憩なしで5時間もかかって、すっかり遅くなってしまった。群馬県の太田まで行ったのだが、帰りは熊谷まで送っていただいた。060709_1101~01.jpg
駅から急いで自宅に電話して、「とにかく早く帰れる方法を調べて、メールするから。」と伝える。運よく7時ちょうどの新幹線があって、飛び乗った。ので、ちょこっと買い物しても8時前には家に着いた。
 ところで、これは行きの伊勢崎線の途中で見た看板。読みにくいが、写真をクリックしてみてください。「ほっかほっか灯油」とある。冬には役に立つかもしれないが、夏には逆効果では?

楽しいソルフェージュ

 月に2回のソルフェージュ。朝、9時過ぎに事務所のレッスン室に行くと、エレベーターを降りたところに、子どもたちがずらっと待っている。みんな、朝早くから本当に熱心。
 今日、低学年のとき、以前やった音符の名前と長さのプリントに、もう一度挑戦してもらった。すっかり忘れていて、苦労した。ふざけているのでも何でもなくて、「ふとんしぶおんぷ」ですって。もちろん、付点四分音符でございます。中学年では、相変わらず「ヘ調長」と書く子。「『たんちょう』のときはどう書くか、考えてみてね。」と言うと、「あ、いけない!」と大慌てで直した。
 まちがいに大笑いして、あっという間に時間が過ぎる、楽しいソルフェージュである。

ギフト

 「ゲド戦記」が話題のル・グィンだが、最近久しぶりのヤングアダルト「ギフト」が出版された。20464.jpg
何でも三部作の第一作で、壮大な物語だそう。
 ル・グィンの作品では、「闇の左手」とかSF作品も好きなのだが、最近のものはどうも観念的すぎて、お豆腐のようにふにゃふにゃした頭で暮らしている私には難解だった。ヤングアダルトとあって、期待は膨らむ。わくわくするなあ。本屋さんに注文しよう。
 ところで映画の「ゲド戦記」は、「第3巻の話でしょ。」とうちの子の反応は今一つ。確かに第1巻の若いゲドを見たかった気はするわね。どちらかというと、「ブレイブストーリー」を見たいようである。こちらの主人公の名前が、長男と同じなのも大きいらしい。さて、どうしましょうか。

外食考

 何故にこのテーマが「子育て」かというと、レストランでの子連れ風景が、最近変わってきたなあと思うからである。
 お昼時、ちょっと人気の店は女性客でいっぱいになる。ダンナと食事に行っても、男性はダンナ以外にいないこともしばしば。で、お母さんに親切な店ではちびっ子用のおもちゃ、本、ビデオまで用意しているところもあって、赤ちゃんも子どももたくさんいる。今日、行ったイタリア料理の店もそう。昼食には少し遅めだったので、食事の終わった人たちが帰っていった。手を引いている子どもの手には箱入りのお菓子。え?レストランの中でお菓子を食べるの?とびっくりした。
 実は、昨年学校関係のお母さんの集まりの時、ファミレスで昼食会だったのだが、下の子を連れたお母さんはお弁当箱にその子のご飯を詰めてきていた。これもものすご~くびっくりした。私の中に、料理屋に食べ物を持ち込むという発想がなかったから。上の子の時は、親が注文したもので足りなければ、その分余分に頼むのが常識だったと思う。
 先日行ったレストランでは、昼食時の前菜・サラダ・デザートバーがあって、かなりゴージャスに選ぶことができた(でも、そもそものご飯がボリュームたっぷりで、調子に乗るとたいへんなことになる)。メニューに、「お子さま連れの方は、お子さま分のバーは、料理を注文しなくても300円でご利用になれます。」と記載されている。前菜と言っても、ちょっとしたグラタン、ジャガイモ料理、サラダに果物、ケーキまであるから、子どもにはそれで充分でしょう。でも、たいがいのお母さんは、自分のランチについている食べ放題を子どもにも食べさせていた。店のほうも、注文の時に「頼んでください」とは言えない様子。ちびっ子は、たいした量を食べないとは思うのだが、やはり○○バーやフリードリンクとは、本人だけが利用するものと思っていた私は驚いた。
 最初の親子も、ご飯を食べたご褒美にお菓子を与えたのだとは思うが、食事のあと、親がデザートや飲み物でおしゃべりしている間、子どもはお菓子で間を持たせたとしたら、やはり変ではないか?せめて、お会計をすませて店の外に出てから与えればいいのに。
 子育て中のお母さんにも優しい社会になるべきだと思うし、私の仕事もそれに関わっているのだが、お母さんたちもそれに甘えすぎてはいけないのではないかと思う。子どもがいてもいろんな楽しみがあっていい。幸せなお母さんといる子どもは、幸せに育つと思うから。でも、お母さんの間の常識が社会の常識とちょっと違ってきているのでは?と疑問を持つのは、私だけなんでしょうか?

臨時休診の訳

 金曜日から怪しい私の腰、実は土曜日に、かかりつけの整形外科に行った。だが、なんと「臨時休診」。泣く泣く帰ってきて、週末、へろへろになり、今日やっと先生に見ていただいた。骨などに異常はなし、ちょっと歯車が狂ったくらいですんだ(でも、痛かった)。「ささっと治しますか?注射はどうしましょう?」と聞かれ、「とにかく早く治ればいいです!」と答えたので、注射と相成った。痛いところ何箇所かに直接刺す。即効性があるので、だいじょうぶと勘違いして無理しなければすぐによくなる。
 お会計をすませたとき、先生の奥さまが受付にいらした。ご挨拶して「○○君、お元気ですか?」と尋ねた。先生たちのご子息は、小学生のころから大学受験直前まで、ダンナにフルートを習いに来ていたのである。「あ、ご報告しなくちゃと思っていたんですよ!」と奥さま。「実は、うちの息子、結婚したんです。この前、あ、7月1日に。」ですって。あの涙の臨時休診はそういう理由だったのね。
 彼は、地元の国立大学付属小中学校のあと、超有名私立高校を卒業して、千葉大医学部に入学した。現在インターンとして、京都で修行中である。結婚式も京都だったんですって。結婚式では、新郎のフルート、新婦のヴァイオリンでパッフェルベルのカノンを演奏したそうな。そうか、楽器にはそういう使い方もあったのか。本当におめでとう。

期待の薄い布陣

 日曜日の朝は末っ子のソフトボールの練習である。毎週かいがいしく起きて、自分でユニフォームに着替え、ささっと朝食を摂って出掛けていく。友だちも何人か入ったし、とっても楽しみらしい。親は、休みの日に7時前に起きて用意するのがきついのだが、本人はやる気満々なので致し方ない。
 さて、この町会ソフトボール、来週の日曜日が恒例の町会対抗大会である。昨年までの2年間、うちのチームは四チーム中、負けなしだった。なんたって、次男の学年は運動神経抜群の少年たちがた~んと揃っていたからね。でも、今年は6年生がたったの二人。5年生も二人。そのうち一人はほとんど来ない。4年生は一人。というわけで、帰ってきた末っ子(小二)が、「ボクはレギュラーだ!」と言う。????なんと、セカンドを守るらしい。「ボールが飛んできたら、取って、1塁に投げるか、ランナーがいたら、タッチする。」と呪文のように覚えている。「ボクの嫌いな(苦手な、とは言わない)上からのボールが来たら(つまりフライ)どうしよう。」だって。監督のほうこそ、どうしよう、でしょ。
 この布陣で試合に臨む監督とコーチの心中や、如何に?
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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