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東京大学に入る!!!

 今日は、とうとう長男が東大に入った。ちなみに、「絶対、入ります!」と宣言していたダンナの生徒(ついでに、私の高校の後輩)は、浪人を決めた。
 実はパソコン関係の「テクニカルサポート」というバイトをしている長男(いや、たいしたことはできなくても、初心者歓迎ですから!)、今日は、東大の研究室での仕事だったのである。突然現地集合っていうから(通常は最寄りの駅に集合ということが多い)、「勝手に大学構内に入っていいの?」と親も不安だった。いやあ、東大には遠く及ばない公立大もすべった長男、「明日は、東大だ!」というから、親も驚いた。
 今日の仕事はパソコンの電源ケーブルの回収だったとかで、単なる肉体労働ですね。他の部署では残業もあるのに、予定よりも早く帰ってきたくらい。国立大ってさあ、そんなことくらい、学生にさせればいいのに。国家予算で外注するのね。
 どうでもいいけれど、長男が4月からお世話になる大学は一字違いだが、ずいぶん違う。
 
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うれしい訪問

 いつもコンサートの時すてきなチラシを作ってくださっているデザイナーさんが、新潟からいらっしゃるというので、朝から必死で家の中を片付けた。普段おつき合いしている方々は、私が掃除下手なのをよおく知っていて、少しがんばれば「あ、けっこうきれいにしてるじゃないですか。」と暖かく見守ってくださるが、初めての方だったら「なんじゃ、これ?」となること必至。しかも、センスのいいデザイナーさんときたら、いくらきれいにしたってオソロシイ気持ちもある。ダンナも動員して、何とかかんとか居間だけはそこそこにした(と思ってるのは、本人だけ?)。
 さて、デザイナーさんは、小学5年生のかわいいお嬢さんとお二人でみえた。二人とも背が高く、雑誌のモデルの親子のよう。以前お会いしたときはまだまだおちびさんだったお嬢さんは、中1の次男よりも背が高かった。うちのハムスターといつまでもいつまでも遊んでいた。
 短い時間だったけれど、いろいろお話しできてよかった。イラストの暖かい雰囲気そのままの方だった。娘さんは勉強、彼女はデザインのお仕事を、リビングで一緒になさっているそうである。いただいた新潟のお菓子、このパッケージも彼女のデザイン。070328_2355~01.jpg

「ようさい」

 食卓についている椅子(六脚)に置くクッション(座布団?)がなかったので、作ろうかなと思って生地を買ってきた。夕食のあと、「洋裁しなくちゃなあ。」と言ったら、次男がすかさず「え、『ようかい』するの?」と聞いてきた。まあ、「世にも奇妙な物語」を見ようという話をしていたから、そんな気持ちになった?そしたら、娘が「『ようだい』だよねえ。」と言う。???
 ダンナが「『ようさい』だよ!」と言い直し、私も「『ナヴァロンの要塞』じゃないよ。」と言ったが、「妖怪」も「容態」も「要塞」も「洋裁」も、子どもたちにとっては、よくわからないひとまとまりなのかなあ。テレビを消して、漢字クイズを出したほうが賢明かも?

 雨もやんだしと出かけた買い物の帰り、近くの公園の横を通った。桜が開き始めていた。そうかそうか、やっと開いたのねと写真を撮ろうとしたら、携帯のカメラが動かなかった。がが~ん、とうとうここまで壊れてしまったのか・・・データが取り出せなくなる前に、買い換えなくては。

 雨だったけれど、昨日から遠征試合に出かけた次男は、今日もちゃんと試合をしたそうだ。買い物から帰ったら、もう戻っていて、せっせと洗濯していた(もちろん洗濯していたのは洗濯機である)。サッカーの場合、市内→県内→関東と続く大会などは、もちろん各校1チームだが、今回のような交流大会だと、AチームBチームと2チーム出場できるので、参加した全員が試合に出られる。「じゃないと、高いお金払って行く意味がないでしょ。」と次男は言った。ごもっとも。

 最近日記を書く回数が減っていて、反省。ただ、このブログの設定が変わってしまって、前のように時間設定ができないので、いろいろ終わって書くころには日付が変わってしまっているし、前に戻って書き込むこともできなくなった。ちょっと不便である。

新しい洗濯機

 先月末引っ越したとき、運送屋さんが、うちの洗濯機のことを「これは、底のところが腐食しているし漏電するおそれがあるから、すぐにでも買い換えたほうがいいですよ。」と言った。最近の運送屋さんは、家電製品を取り外し、新居に取り付けてくれるのである。で、新居に取り付けるのを(危険だからと)かなり渋って、カタログを取り出し「お安くしときますから、買い換えたらいかがですか?」と迫ってきた。最近の運送屋さんは、家電製品や家具類の販売もするのである。うちだって、新しい洗濯機にしたほうがいいよなあとは思っていたが、正直言って、あんまり強く「今、ここで買ってください!」と押されるのは心外であった。「明日の体操服を今から洗濯しなくちゃいけないから、とにかく設置してください。」とお願いして、新しい洗濯機のことはとりあえず今日はいいです、と鄭重にお断りした。不承不承、取り付けてくださって(本当にボロだったし)、お帰りになった。
 もちろん、買い換えなくちゃとは思っていたのだが、先日やっと時間ができて、電気屋さんでイマドキの乾燥機付きの洗濯機を購入した。
 それが、今日来たわけ。う、でかい。9キロの洗濯物を洗えるんだものね。でも、我が家では、一日平均9キロ以上の洗濯物を排出している。今までの洗濯機は5,5キロ用。毎日2回まわしても足りなかった。今度は二日に一度は一回でいいかな。水の使用料もずいぶん少なくてすむらしい。
 わ~い、わ~い、おそるおそるまわしてみたけれど、何だか前よりきれいになる気がする(単なる思いこみだけど)。決して家事が好き、とは言えない私だが、ちょっとはがんばる気持ちになる。やっと暖かくなってきたし、勢いよく洗濯して、干してやろうじゃありませんか。

遠征に対する抱負

 次男は、今週末一泊の遠征試合に出かける。その栞に、遠征への心構えを書く欄があり、本人はいたって真剣に書き込んでいた。でも、微妙に、いや、かなり珍妙だったので、ここに紹介してしまうわけ。

 「ボクはチームに、いつまでも声だけで貢献していくのではなく(試合中のでかい声ではかなり評価されている)、プレイでも貢献できるようになりたいです。また、声や気持ちがあるからといって試合に出るのはなさけないので、プレイでチームに貢献できるようにがんばります。」

 ここまで自分を理解しているヤツも珍しいのではと思うが、本人はひたすらまじめである。まあ、他の人に迷惑がかからないように、がんばってね。

プレゼント

 21日、バイト先にお給料をいただきに行った長男が、「お母さん、ほら」とスーパーの袋を差し出した。「初任給だしさあ」とぼそぼそ言う。中はエビスビールだった。070319_2120~02.jpg
 前回ガソリンスタンドでバイトしたとき、1円残さず遊びに使い果たしていた。千円、二千円と一日に何度も繰り返しカードで引き出している通帳を見たときには、胸が悪くなった。あの時よりも、少しは成長したのかな?とても飲めないプレゼント、飾っておくだけと思ったが、ダンナはうれしそうにしっかり飲んでいる。
 今回のバイトは、パソコンの撤去やセッティング。四月に新しい学校生活が始まるまで、無事に続けられるといいな。

慰労コンサート

 私たちの住んでいる市内にある障害者のための社会福祉法人「めだかすとりぃむ」http://www.medakafamily.jp/stream/のお招きを受け、(ちょっと早めの)お花見コンサートに出演してきた。
 ソプラノのお姉さんは大奮闘だったし、お客さまもおおいに盛り上がった。参加コーナーでの迫力ある歌声に、出演者もびっくり!今回のコンサートは、障害者やお年寄りを抱えて忙しい日々を過ごすご家族のための、ひとときのリフレッシュが目的だったそうだが、障害者の方も、健常の方も、楽しんでいただけたのではないかな?
 このコンサートで私たちをお招きくださったスタッフが、十年くらい前、別の障害児とご家族の団体主催のコンサートでの私たちを覚えていてくださって、今回のコンサートが実現した。「障害児を抱えてコンサートを聴けることが新鮮な感動だったし、子どもも生の音楽を聴いたことがよかったので。」とお話くださり、私たちも感無量です。

卒業式

 昨日は、娘の中学校の卒業式だった。天気予報では一日冷え込むと言うし、会場の体育館に暖房はないし、婆シャツの二枚重ねというとてつもないスタイルにホカロンを持って出かけた。幸い凍死するほどではなかったし、前のお母さんたちのおしゃべりは気になったけれど(校長先生のお話の間もしゃべり続けていた。子どもたちはとても静かだったけれど。)、全体的には落ち着いたよいお式だったと思う。
 夜は、先生を囲んでの保護者謝恩会。長男も娘も本当にお世話になった音楽の先生(転任されました)も列席してくださって、すばらしいお祝辞をくださった。

 どうでもいいけれど、中学を卒業したというのに、娘の爆弾発言は続く。今回、新居のルーフバルコニーに敷き詰めた人工芝に関して「お父さん、人工芝って、『のびるの?』」と聞いてきた。一同、呆然とした。ちゃんと、立派な高校生になってね。

PTA

 日曜日に高校の説明会に行った際、過去に参加したPTA活動についてのアンケートを書かされた。こんなに書いたらまずいかな、と思いつつも「広報・教養・卒業準備委員会」と書いて帰った。私の母も、私が高校の頃、三年間PTA役員を受けていた。小中学校ほど大変じゃないと思うし、と考えたりしたし。
 案の定、昨日役員の方から電話がかかってきた。頼まれたのは、やっぱし広報である。四月の懇談会でも、きっとなり手がいなくて紛糾しそうな役員だしなあ、と思ってしまったのが間違いかも。結局引き受ける羽目になってしまった。今度の広報部長さんは三人のお子さんをお持ちだと聞いて、よけい断りづらくなったのもある。
 もう一つ、お世話係でお電話をくださったお母さんが、「経験があって、力の抜き加減をご存知の方のほうがいいんです。」とおっしゃったのも、大きかった。初めて役員を引き受けると、すべてがんばらなくちゃと無理をしてしまう方も多いらしい。「できないことは、無理」と割り切ってはっきり言えることがだいじなのね。それを頼みの綱に、一年間がんばってみようと思う。

奇遇

 今日は、朝から娘のお弁当を作った。4月からお世話になる高校のクラス分けテスト、及び説明会だったのである。親は後から合流だったので、午前中レッスンしてから駆けつけた。
 第一志望校に落ちた娘だが、この高校の制服が気に入っただの、受験の時に会った人たちと仲よくなっただの、すっかり楽しみにしている。親はそこまで割り切れない気持ちもあるが、まあ本人がいいなら一番なんでしょう。
 説明会に行ったら、知っている顔が。私が高校1年の時同級生だった彼女が娘さんと一緒にいらしていた。そこのご兄弟がヴァイオリンを習っていたこともあり、付かず離れずのおつき合いが続いていた。この高校を受けたのは知っていたが、あちらも別に第一志望校があったので、どうなったかはお聞きしていなかった。説明会の後、ちょっとだけお茶して帰ってきた。
 私たちが15の春に出会い、私たちの娘も同じ時に同じ高校に入るなんて。奇遇だが、うれしい出会いである。楽しい高校生活を送れますように。

先生!止めるボタンがないっ!

 今週は、どの生徒さんも新居でのお初のレッスンである。みんなおっかなびっくり、オートロックの玄関からピンポンしてくる。お迎えする私だって、おっかなびっくりである。
 今日やってきた小学校2年生の子は、着く早々トイレに入った。レッスン室は玄関の隣だが、トイレは居間を通り抜けた反対側である。居間にはまだ段ボール箱が山積みだけれど、まあ子どもなら通行可ということで。で、なかなか出てこないので変だなあと思っていたら、突然大きな声が。「先生!止めるボタンがないっ!」
 うちのは購入したときからシャワートイレになっている。おそらくその子の家でも使っていたから、違和感なくボタンを押したんだよね。でも、「停止」って文字は2年生には読めないし、しかもうちのはしっかり押さないと止まりにくいので、わからなくって、すごく焦ったんだと思う。水が出ている状態で立ち上がったらたいへんなことになるし、水は止まらないし、もうパニックですね。結局、鍵を開けてもらって私が入って、スイッチを切った。考えようによっては、2年生でよかったですよ。
 実は、私もシャワートイレに慣れていないので、使うときはえいっと勇気がいる。ボタンを押したら止まらなくなったなんて、本当に困るよねえ。

 やっと、本を本棚に並べる暇ができて、生活を圧迫している本の段ボール箱を片付け始めた。和田誠さんの「倫敦巴里」という本が出てきたので、これは面白いパロディだからと長男に勧めたのだが、そもそも「何の」パロディだかがわからないらしい。例えば「暮らしの手帖」の場合、「殺しの手帖」になっている。「これは、あなたの手帖です。いろいろのことが ここには書きつけてある。この中のどれか一つ二つは すぐ今日 あなたの殺しに役立ち・・・」ものすごく傑作だと思うのだが、長男には、何がおかしいのかわからない。複雑な気持ちだわ・・・

やっぱり玉砕・・・

 昨日は、公立大学の合格発表。長男の受けた大学も正午からネット発表ということで、ドキドキしながらその時間を待った。さすがに12時近くなると、いてもたってもいられない気持ちになる。正午の時報と共に合格者の発表を見たが、やはり長男の番号はなかった。
 昼食を摂るより何より銀行に走っていって、第二志望大学の入学申し込みをすませた。最近はいろんなタイプの受験方法があるので、長男も第一志望校の発表を待って手続きできる受験を選んだのである。まあ、結局は同じだったけれど。本人はけっこうへこたれたようだが、大学は名前じゃなくて、自分が納得できる、同時に尊敬できる先生に出会えるかどうかだよ、と話した。それでも「違う」と思うなら、高校と違って、やり直せるわけだしさあ。
 長男は、じゃあこれからもここに住み続けるということで、とにかくバイトを探さなくちゃと動き出した。いろいろあるけれど、がんばっていってほしいなあ。

 ところで、新しい我が家だが、中庭風のベランダには屋根がない。先日の春の嵐も「くるぞ、くるぞ」と準備して、いろんなものを片付けたりよけたりした。なんだか、普通の家の庭みたい。ちょっと面倒くさいけど、わくわくもする。今日は、雨の日でも家の中に洗濯物を干すためのつっかえ棒を買ってきた。かたつむりのようだけど、少しずつ片付けています。

レッスン開始

 月曜の最初のレッスン(つまり、この家での初めてのレッスン)は、大学生のお姉さんだった。片づけはぎりぎりになってしまい、廊下のものやレッスン室のものをかろうじて居間に押し込んでごまかした(家族の人たち、ごめんなさい)。前の部屋とたいして変わらないのだが、ほんの少しだけ広くなったかな。付き添いのお母さんが部屋の中で見学できるようになったもの。ちびっ子は珍しそうに歩き回った(って、狭いスペースだけれど)。
 段ボール箱を片付けてしまうと、少し響きすぎる。もう少しカーテンやいろいろで吸音したほうがよさそうである。

 さてさて、まだまだ残る箱の山。一つずつでもなくしていかないと。そうそう、引っ越してからというもの、最後に詰めた普段遣いの皿、箸、使いかけのラップ、それに包丁の入った箱がどうしても見つからず、とっても困っていた。それがやっと出てきた。最後に箱が足りなくなって、運送屋さんから使用済みの箱をいただいたのだが、そこに「模型」と書いてあって、確かに「われもの」と書き加えたのだが、行き先を書き忘れていた。で、このだいじな箱は子供部屋の押入の中に押し込まれていたわけ。出てきてほっとした。やれやれ。

忙しくてごめんなさい

 三月三日ひなまつりのコンサートが無事に終わった。いや、私個人的に言うと、ちっとも無事じゃなかった気がするが、全体的にはよかったと思う。本当に緊張して、もう、途中で帰りたくなるくらい「私って、ばかばか!」みたいなことをいっぱいやってしまったが、すばらしいソリストの先生にひっぱっていただいて、みんなで一丸になって演奏できたかな。とても貴重な体験をさせていただいた。

 昨日は、末っ子の町会ソフトボールの親子大会。出かけるとき、グロープの入ったリュックが見つからなくて(どの箱に入れたかわからない・・・)、結局次男のグローブを借りていった。親子対決の試合の後、町会会館で一年のまとめの会があった。同じ町内に越したので、これからもお世話になれる。末っ子は、皆勤賞をいただきました。

 さてさて、今日からレッスン開始。まだピアノの部屋にある段ボール箱を、これから片付けます。

やっとつながりました。

 先月27日の引っ越しから、パソコンは段ボール箱の向こうにあった。昨夜、やっと段ボール箱が減ってきて近づけるようになり、ダンナがつながるようにしてくれた。
 今週一週間は、レッスンも全部お休みにしていただいて、ひたすら片づけ。で、明日のコンサートの練習も入っていて(これから出かける予定)、荷物に埋もれたピアノを必死で弾くという感じである。070302_0803~01.jpg
今度の家も、そんなに広くもない3LDKだが、真ん中にバルコニーがある。ちょっと中庭っていう感じ。今はまだ空の段ボール箱やゴミ置き場だけれど、絶対にきれいにするぞ。ベンチやテーブルも置こう。夏には、花火を見ながらビールを飲むぞ!
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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