スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

事務所のお引っ越し

 2月まで住んでいた借家を、大家さんが全面的にリフォームして、きれいにしてくださった(かなり汚していたので、お恥ずかしい限りである)。やっと仕上がったので再契約して、今日は会社の事務所をそこに移す引っ越しの日。
 先週から、レッスン室にする部屋に遮音シート・振動を防ぐマット、その上にフロアリングと、ダンナが子どもたちをかり出して日曜大工。その甲斐あって、とりあえず下には響きにくい部屋に。ピアノのうしろには、ロックウールの吸音マット(うちでも使ってます)をはさむ。
 楽譜やら音響機材やら、山のような荷物だったが、運送屋さんがすみやかに運んでくれた。うちの引っ越しよりず~っと簡単。ってことは、うちの荷物は何だったんでしょう?
 ず~っと昔から住んでいたところなので、ご近所の方も「音が出ても、だいじょうぶですよ。」と声をかけてくださる。でも、それに甘えずに、気をつけていきましょう。さっそく、音楽教室の先生のレッスンも始まりました。
スポンサーサイト

「お母さん、ありがとう!」

 今日は末っ子の校外学習の日。早い話が遠足である。目的地は森林公園、雨が降ったら品川水族館だった。最近では天候不良でも日付は変えず、行く先を変えるのである。「どっちでもいいなあ」と本人は言っていたが、昨年雨で茨城自然科学博物館(本当に面白い博物館でお気に入りだけれど)に行ったので、今年こそフィールドアスレチックで遊べるといいなあと私は思っていた。
 願いが叶って元気に遊ぶにはちょうどいい陽気。着替えやらお弁当やら、大騒ぎして買ったお菓子やら、たくさん詰め込んだリュックをしょって出かけていった。
 どろどろになって遊んで、お弁当も全部食べて、友だちとお菓子を交換したりして、大満足で帰ってきた。ピアノのレッスンの合間に居間に行った私に、末っ子は「お母さん、いろいろありがとう!」と言ってくれた。
 さて、夜になってテレビを見ている末っ子に「今日の宿題は?」と聞くと、「もうやったもん!」と答える。「何だったの?」と聞いたら、「お母さんに『ありがとう!』って言うこと。」だって。先生は4年生の女の子のお母さん。遠足だといつもに増してお母さんががんばらなくちゃいけないことを、よくご存知だったのね。
 担任の先生は今年転任していらしたばかりだが、最初から「(末っ子が)一番叱られてるよ!」とご注進くださる女の子がいるくらい、がんがん指導が入った。でも、最近末っ子がぽつりと言いだした。「こわい先生だと思ってたんだけどさあ。面白い話や楽しい話もしてくれるし、がんばったときには宿題をなしにしてくれるし(ここが一番肝心なのかも)、いい先生かもしれない。」確かに、メリハリのある先生だと楽しいだろうね。いいことと悪いことも、きまりがはっきりしていたらわかりやすいし。未だに「あの先生、こわいもん。」って言う子もいるけれど、末っ子にとって納得のいく先生でよかった。
 でも先生、今日の宿題は、もう一つ「今日の宿題が何かはお母さんにないしょです。」っていうのを加えていただけると、もっと感動できたんですけど。

夕食を奢っていただく

 退院してからというもの、がんがん大学に通って、サークル活動(オーケストラ)にも積極的に参加している長男。傷跡は痛いが、盲腸は取ってしまえば病気ではない。単に怪我のあとっていう気持ちらしい。「今日の夕食はいらないよ。」と言う。「どうしたの?」と聞くと、「入院していたときに知り合ったおばさんが、お互い退院したら焼肉ご馳走してくれるって。」。あたりまえだけど、長男の部屋は男性ばかりで、廊下で知り合ったおばさんと話がはずんだ(?)そうで。
 今日はサークル活動が終わったあと待ち合わせ、おばさんの娘さん(高校生)と三人で焼肉を食べて、かえってきたそうです。やれやれ。

うちでイモ掘り

 昨年、箱買いしたジャガイモの小さいの(生協のはサイズがバラバラだったので)を使い残していたら、見事に芽が出て葉まで出てしまった。生ゴミと一緒に捨てるのがはばかられて、プランターに放り出しておいたら、プランターいっぱい青々と茂った。あまりに立派だったので、引っ越しの時もダンナが台車でえっちらおっちら運んできて、ベランダの隅に置いておいた。070522_0741~01.jpg
 そろそろ枯れ始めたので、ちょっと引っこ抜いたら、根には何もついていない。「やっぱり、プランターじゃ無理なのね。」と思いながら土を掘ってみたら、あらまあ、ごろごろとジャガイモが。ころころ小さいものがほとんどだが、中にはスーパーで売っている小さめのジャガイモくらいのものも。あまりにも面白かったので、末っ子が学校から帰ったら掘らせてやろうと思って、掘るのをやめた。
 夕方、末っ子と娘で全部掘り出した。普通のプランター一つで、これだけの収穫。070522_1733~01.jpg
「面白かったよ!また、埋めておいてね。」と頼まれたが、もとはと言うと、私が使い残してしまったわけで、失敗の成功ってやつかな。もうやらないと思うんですけど。
 夕食には、比較的大きなのをよけて、残りを茹でた。文字通り、穫れたて。何もつけなくてもおいしくいただいた。

退院

 午後二時に来てくださいと、病院から言われたのだが、行ってみたらもう全部終わっていて、暇そうな長男がカードで遊んでいた(なんじゃ?)。会計をすませて、ナースセンターにご挨拶して帰る。「贈答品はお断りします」と張り紙してあったので、仰せの通りお礼の言葉だけ。
 家に帰った長男が最初にしたのは、髪の毛を洗うこと。今日抜糸したのでまだお風呂には入れないということで、シャンプーだけ。
 「一週間も洗わないなんて、耐えられなかったよ!」とのたもうたので、お母さんがあんたを生んだときには、7月の暑い日汗だくになって出産して、一週間そのままでさらに汗をかきながら泣く子を抱っこしていたけどなあ、と言った。そしたら、「げっ、信じられない。」そうで。今は、出産翌日くらいからシャワーを使わせてもらえるらしいけれどね。
 抜糸をした傷口はまだ痛いそうで、少しはおとなしくしているかな。

新しい自転車

 末っ子の小学校では、3年生になってから自転車の乗り方(運転の練習ではなく、もちろん交通ルールの指導)の講習を受け、「免許」をいただいてから、一人でも公道を乗り回せる規則になっている。上の子たちの時には4年生からだったが、最近は1年早くなった。先日、その講習会も終わったが、実は末っ子、手頃なサイズの自転車を持っていなかった。友だちが意気揚々と自転車を乗り回すのを尻目に、徒歩で動き回っていた。まあ、行き先は近所の公園だけだから、徒歩でも困らなかったけれど(ディズニーランドだって後楽園だって、どこに誘っても「友だちと、えんぴつ公園で遊ぶほうがいい」って言うんだもの)。
 上の子たちの自転車は壊れたり、なくなったり。お下がりをくださるという方もいらしたのだが、しまいっ子だけにかわいがっているダンナが「自転車くらい買ってやろう。」と言うので、今日やっと見に行くことになった。娘の自転車を買ったお店が親切だったので、そこに行ってみた。少し大きめだけれど26インチでだいじょうぶでしょう、と言われ、サドルを低く、ブレーキの持ち手を狭くなど、細かく調整していただく。
 末っ子は空にも舞い上がらんばかり。お昼ご飯を食べるのもそこそこに、飛び出していった。まずは公園まで押していって、公園で乗る練習をしてから道を走りなさいと、指導した。私が見に行ったときには、練習も終わって、砂場で砂掘って穴を作って、どろどろになって遊んでいたけどさあ。「もう、す~らすら乗れちゃうから、道だって平気だもんね!」と豪語していたが、本当に気をつけて乗ってください。

PTA総会

 今年は娘の高校で広報を引き受けてしまったので、高校のPTA総会・歓送迎会に参加した。総会は1:45~だったのだが、それに先立って、13時から全体委員会が開催されるというお知らせが回ってきた。わざわざ出欠表までついていたので、参加の返事を出した。子どもたちの昼食もそこそこに慌てて家を出た。
 今日、一番びっくりしたのは、13時からの「全体委員会」とは、PTA総会の単なるリハーサルだったこと。流れに従って司会の練習、タイミングよく拍手する練習。別に人を集めてやらなくても、きっとうまくいくでしょうと思ったが、するならするで「リハーサルが必要なので」と言ってくだされば、それでよかったのに。
 総会はすみやかに終わり、歓送迎会は体育館だった。学食があるので(なのかな?お昼から、学食にご馳走が置いてあったよと、娘は言った)、会費2000円にしては豪華なメニューで、乾杯は赤ワイン。そのあとはジュースとお茶という変則的(?)な会だった。私は、広報部で歓送迎会の写真を撮る係を仰せつかって、立ったり座ったり、けっこう慌ただしかったが、無事終了。ピンぼけの写真をたくさん撮った(それが、無事ってことなのか?)。
 長男の高校も私立だったが、高校の地元の方たちが役員をなさっていたので、遠くから通う子どもの親には声がかからなかった。私立のPTAは初めてだけれど、基本的にはそんなにたいへんそうではないし、一安心。

 ところで、長男。今日退院できるかもと言っていたが、やはりあまりにも大きく腫れていたので、化膿やただれが心配と言われ、退院は月曜になった。本人はと~ってもがっかりしたらしい。まあ、退院したらすぐにばたばた動き始めるだろうから、ここはしっかり養生するのがいいかも、と、親は思っている。

イモムシ

 三年生の末っ子。理科の授業で「キャベツについている虫(モンシロチョウでしょうね)や、柑橘系の樹木についていた虫を、全部持ってきなさい、と言われたという。「お母さん、キャベツ買ってこなかった?」と聞かれ、買ってきたキャベツは、虫メガネを持って観察していた。でも、見つけたのはナメクジだけ。それも飼育箱に入れたのだが、脱走して、銀色の足跡を残して、ひからびてしまった。
 今日はスーパーでキャベツの特売だったので、まだほとんど1個残っていたのだが、ためつすがめつキャベツを観察した。なるべくきたない(?)外側の一枚一枚をきちんと調べる。ついでにキャベツ売り場のところのゴミ箱に入っているキャベツの外葉も観察してしまった。10分以上も、汚いところばっかりキャベツの皮を見ているおばさんって、絶対へンだったと思う。
 頑張った甲斐あって、イモムシを1匹ゲット。うちにはまだ大きなキャベツが残っているのに、イモムシだけいただくのも恐縮なので、キャベツ1個は購入した。TS3B0006.jpg
 家でよく見たら、どうもモンシロチョウではなく、蛾の幼虫らしい。でも、生き物であることに変わりはないし、成長の過程もほとんど一緒だよ。

友だちできた?

 入院中の長男、ありがたいことに経過は順調だそうで、そうなると、だんだん暇になってくる。お腹の傷が痛いほかは、いたって健康なわけだし。親は、ここぞとばかり、漫画じゃなくて、読ませたい本を届けまくった。佐藤多佳子さん(映画「しゃべれどもしゃべれども」公開です)の「一瞬の風になれ」三部作、とかね。
 その長男がいる病室は、回復室。ナースセンターの隣で、要注意の患者さんだけが入る6人部屋である。その要注意というのは、つまり「要介護」に限りなく近い。長男以外の方の年齢は、おそらく全員、長男の年齢の四倍よりも多い。昼間もうつらうつらなさっていたり、看護士さんの呼びかけも大声じゃないと聞こえなかったり、そういう方たちである。看護士さんと世間話をすることもままならない様子。
 まあ、回復中なんだからやむを得ない、ついでにいい経験だとも私は思ったが、長男は少々の(いや、かなりの)カルチャーショックを受けているらしい。それなのに、今日、夜の面会時間についてきた次男、開口一番「お兄ちゃん、友だちできた?」と聞いた。いやあ、友だちになれそうな人は・・・いないな。あんたにとって、誰とでも「友だち」になるのが、最重要課題だろうけれど。

盲腸

 実は、5月の初めに、長男が「腹が痛い。」と近所の内科に行った。胃が弱っていますね、と胃薬と痛み止めをいただいて帰った。でも、一向によくならず、一昨日くらいからさらに悪化していた。今朝、「夕方、大学から帰ったら病院へ行こう。」と言うのを、「先に病院に行きなさい。」と押し出した。私は、予約してあった歯医者へ。
 歯医者にいる私に「盲腸らしい。」というメールが入る。「外科へ行け、と言われた。」そうで、近所のプチ総合病院に向かった。運よく中学生の次男が休みだったので、どちらの病院へも付いていってくれた。頼りにはならないかもしれないが、いざというときに連絡係くらいにはなるので。
 私は、歯医者のあと、小学校の末っ子へ給食の割烹着(朝、たたんで持たせようとしたら、ボタンが取れていたんだもの)を届けてから、外科のある病院へ直行した。詰まってしまったまま炎症がひどくなっているので、もはや散らすことはできません、と言われ、緊急入院で手術となった。
 急いで一度家へ帰って、今日教えるはずだった5人の生徒さんに電話をして、キャンセルさせていただく。関係各方面へ電話して、家の用事少々をすませ、持ち物を揃えるので精一杯。手術前、点滴を受けながら、「暇で死にそ~!」と呑気な長男のところに戻った。でも、結局詰まって腫れ上がった盲腸は存外に大きく、手術も予定よりも手間取ってしまった。術後、摘出した盲腸を見せられ、はさみでちょきちょき切りながら、「これが、詰まる原因の糞石ですね。」と説明を受ける。「気分悪くないですか?だいじょうぶですか?」といたわられたが、全然平気だった。でも、しばらく鳥の肝とかモツ煮は料理しないだろうな。
 今日はもう眠っているだけです、と説明され、ようやく七時半近くに家に帰った。やれやれ。これだから、人生はびっくりである。

 ところで、「本を読まなきゃ眠れないよ。」という末っ子。今日も学校の図書室から本を借りてきた。もう100ページくらい読んじゃったよ。と言う。「え~っと、どこまでだったっけな?あ、あったあった。」とうれしそうにした。なんと「しより」と、ひらがなで書かれた紙ッぴれが挟まっていた。

母の日

 母の日だったけれど、朝から部活やら教会の日曜学校やら町会ソフトボールやら、てんでに出かけていった。お昼に帰ってきた子どもたちも、いつもの通りである(長女は、「友だちとご飯食べるよ~」とメールしてくるし)。
 午後から、「一緒にスーパー銭湯に行こうよ!」と末っ子を誘うが、「え~、友だちと遊ぶ約束したし。」と後込みする。周りから、長男と次男が「何でだよ~、母の日には、お母さんとの用事を優先して、友だちはあとからだろ!」と教え諭す。でも、末っ子は「なんで~、母の日には友だちと遊んじゃいけないの?」と、半べそ状態。結局、いつもの公園へ出かけていった。
 でも、教え諭した人たちについても、長男は大学オケの自主練習へ、次男は出かけるまでにうとうとしたら疲れてしまったらしく「オレ、行かない。寝てる。」と蹴飛ばされた。なので、爺婆のように、ダンナと二人で出かけましたよ。何か、寂しいなあ。
 超巨大百円ショップに寄って、スーパー銭湯へ行き、そのあとショッピングセンターでお買い物。せっかく在庫を減らしたのに、リトアニアリネンが特売になっていたので思わず購入(やけっぱち?ダンナは見ないふりである)。
 夕飯の準備も、サザエさんの「母の日だから、お母さん、休んでて!」とかいうアニメを楽しく見ている子どもたちを尻目に、私が。
 納得できない展開にむっとしたが、夜、ごろんとトドのようにころがった私を子ども四人でマッサージしてくれた。足やら手やら腰やら。これだけは、末っ子もかなりうまい。「効く~!」と感激するうちに私は熟睡して、気がついたら私一人でした。

在庫減らし

 四月から、というより大学と高校に入学したり、中学校でも進学した人たちがいると、お金は羽が生えたように飛んでいく。今日は次男の中学校の部活保護者会で、部費を払ったあと、新しいユニフォームの購入やらのお話。娘は高校の茶道部に決めたとかで、部費の他に初心者用のお手前の基本セットを購入しなくちゃと思っていたら、箏の先生が「使えるならどうぞ」と袱紗や扇子などを持たせてくださった。先生、本当にありがとう。
 で、娘の筆箱がと~ってもちんけで、何とかしなさいと言っていたが、自分のお小遣いで新しくする気配は一向にない。なので、いつか使おうと買いこんでいた布地やパーツがたくさんあったので、私が作ることにした。070511_1851~01.jpg
裏側はこんなふう。昔、私が小学生のころ、おじじがヨーロッパ出張で買ってきてくれたチロリアンテープの切れっ端も(こういうのって、捨てられなくて)。在庫のヘンプもしっかり使用。070511_1852~01.jpg
ついでに、お揃いでお弁当バッグも。本人も気に入ったようで、よかった。070512_2305~01.jpg
布やらや糸やら、知らない間にたまってしまう。引っ越しでずいぶん処分したけれど、使って減るのはうれしい。

強風

 昨夜からものすごい暴風で、我が家のまわりはず~っとごうごう鳴り続けていた。ガタガタバタンと換気扇やドアが音を立てる。台風だってかくまでも?と思うほど。
 朝のニュースで、今日一日強い風が吹くでしょう、という天気予報を見る。やれやれ。洗濯物を外に干すのは半分諦めた。地面の近くが風速10メートルなら、12階の我が家は控えめに言っても二割増しである。午後まで、窓も開けられない状態が続いた。お天気はいいのにねえ。
 ダンナが、「うちに風力発電装置とソーラーシステムをつけたら、電気代はいらないんじゃないか?」と言う。確かになあ、駅から徒歩4分の街中だが、何故か原初的な我が家である。本当の台風の時は、どうなってしまうんだろう?

 ところで、朝大学に登校した長男、風のせいでJRが止まったとかで大幅に遅刻。電車の遅延証明書をもらったそうだ。こちらも、やれやれ。

連休に

 連休前、小学校2年生の生徒さんに「ゴールデンウィークは、何するの?」と聞いたら、「あのね、電車に乗って、モノレールに乗って、飛行機に乗って、バスに乗って、船に乗って、またバスに乗っていくの。」と答えた。お母さんがうしろから、「そうしてどこに行くのか、先生に教えてあげないと。」と笑った。五島列島のおばあちゃんちに行くとのことだった。
 今日のレッスンは、旅行していたのにとてもじょうずに弾けた。帰ってきてから、毎日がんばって練習した、今日も学校から帰って練習してきたよ、と言う。その上、おみやげまでいただいてしまった。福砂屋のカステラ、子どもたちがおやつにおいしくいただきました。

実は・・・

 五月二日は、結婚記念日。自慢じゃないが、毎年、どちらかが忘れるか、お互いに忘れたり。結婚一年目から怪しかったから、時が経つに従ってますます怪しくなった。
 今年は、私は運よく夕方に思い出した(って、自慢するほどじゃないけれど)。ダンナは忘れたまんまだったので、今年は私の勝ちである(どんな勝ちだ?)。結婚して、ちょうど20年目になった。まあ、じょうぶで長持ちってとこです。
 さて、ダンナは先日購入した包丁三点セットを盾にとって、「結婚記念日のプレゼントは、包丁だ!」と豪語した。忘れてたくせに~(私も夕方まで思い出さずに、ご馳走も作らなかったけれど)。この包丁、研がなくてもず~っと切れ味抜群だそうで。我が家に於いて、以前は私が自分で包丁を研いでいた。でも、ダンナが「お前の研ぎ方が悪いから、切れない!」とのたもうし、友人が「うちでは、亭主が毎日研いでくれて、ピカピカである。」と自慢したので、「上手な方に研いでいただいたほうが」と、私は包丁研ぎを辞退していた。
 なので、今回、研がずとも切れ味抜群の包丁を購入して、誰が得をしたのか?包丁研ぎから解放されたのは私ではないし、たゆまず飯炊きを!と激励された気もするし、微妙な心持ちである。確かによく切れるので、うれしいんだけれど。

珍しいお風呂

 連休中もず~っと部活のあった次男だが、明日は休みだというので、夕方練習試合から帰るのを待っておばばんちへ行った。長男は、大学のオーケストラの練習が終わってから別行動でおばばんちへ。私と下の子たちは7時半くらい、長男は8時半近くにおばばんちに着いた。おじじは、既に夢の中(毎日早~くに寝て、明け方に起き出すのである)。
 夕食を食べてから、たいして時間はなかったのだが、みんなすっかりくつろいで、思い思いに過ごした。順番にお風呂に入ったのだが、トップバッターの次男が入るなり、「ねえ、何かさあ、お風呂にニラみたいなのが入ってるよ~!」と叫んだ(ニラなんか入れないって)。お次に入った末っ子は、「おばば~!お湯に変なものが浮かんでる!」と叫ぶ。
 誓って言うが、うちでこどもの日に風呂に菖蒲を入れなかったのは、昨年・一昨年だけで、基本的には毎年用意していた。それにしても、お風呂に「ニラ」なんて、気持ち悪くない?

バーベキュー

 新しい家に引っ越してから初めて、私の妹が我が家に来てくれた。残念ながら、ついてきてくれたのは中3の女の子だけだったけれど(3人兄弟である)、うちでも初めてルーフバルコニーでバーベキューをすることに。あいにく風が強くて(下では普通の風でも、12階に来ると暴風だったりする)、しかも暑くて、家の中に引っ込んで食べたりしたが、焼肉の具合は上々。用意した肉はきれいになくなった。
 いとこ同士は、残り火で餅を焼きながら、ベランダのシートに座っておしゃべりしたり。私も、妹と久しぶりにゆっくり話ができて、楽しいひとときになった。
 バーベキュー、またやりましょう。

お気に入りの制服

 娘は高校生になって、毎日るんるんで出かけていく。友だちもできたし、学校は楽しいし、何より制服がお気に入り。最初からこの学校に行きたかったのよ~、という感じ。
 確かに東京の私立って、ちょっとおしゃれな制服が多い。中学校がと~っても厳しいところで、スカートなんか本当に膝が隠れる丈で過ごしたので、高校の制服を購入した時から「スカートがずいぶん短~い!」とうれしそう。第一志望校に失敗した子どもの親の例に漏れず、私もオプションのモスグリーンのセーターまで買ってやってしまった(せめて制服だけでもちょっと贅沢させてやろう、というのが親心だそうで)。キャメルのブレザーに、微妙な色合いのプリーツスカートである。
 そのお気に入りの制服を、末っ子の友だちが見て一言。「何だあ、うん○いろの服だなあ!」まあ、小学生の考えることだってことで。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。