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下駄と温泉玉子

 時々通販でちょこっと買い物する。先月、カタログで見つけ、これは絶対に欲しいと思って注文したものが、今日届いた。
 一つは、リネンのクロスステッチテープ。刺繍糸とアルファベットのサンプラー図案もついている。http://www.felissimo.co.jp/couturier/v5/cfm/products_detail001.cfm?WK=6155&GCD=436195&Page=2ちょこちょこっと刺繍して、アクセントに縫いつけることができそう。どの図案がくるかわからないコレクションだけれど、一番欲しいなあと思ったのが届いてラッキー。
 もう一つは、五本指の下駄。http://www.felissimo.co.jp/kraso/v5/cfm/products_detail001.cfm?SMOD=&WK=5789&GCD=333533&Page=1&SortItem=&MK=&MCD=&PL=&PH=見たとたん気に入って、心待ちにしていた。履き心地もいい具合。1本の鼻緒に全部の力が入るのと違い、4本に分散してらくちんである。今年の夏はこれが大活躍しそう。「ほんやら堂」とかいう、高崎の会社が作っているらしい。今のところ女性用しかないようだが、男性用もあったら買うのにな。この会社では五本指のスリッパもあるんですって。

 あまり意識していなかったけれど、通販会社で3カ月連続お買い物したとかで、温泉玉子製造器なるものがおまけに付いてきた。070703_1032~01.jpg

お湯を注いで蓋をして(カップラーメンみたい)一定時間待ったら、黄身は固まり白身はとろとろの温泉玉子になるという。一度に2個できる。早速試してみた。時間を加減すれば、かなり上手に作れるみたい(いや、作る、というほどのものでもないが)。ちょっとはまって、いくつも作ってしまいました。
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看護婦さん

 一緒に図書ボランティアをしている方に元看護婦さんがいる。総合病院に勤めていたとかで、いろんな科で働いていらしたらしい(看護婦さんには専門がないんですって)。夜勤で救急の部署にいらしたことも。一番こわかったのは、「切断された手や足と一緒に運ばれてくる人」だそうで。血を見るのも傷口も平気だけれど、持ち込まれた手を「冷蔵庫に入れてきて。」と頼まれて運ぶときがすご~く恐ろしかったんだって。「夜だし、暗い廊下を持っていくのに、動き出したらどうしようとか思うのよ。」って、まさか動くことはないだろうが、確かに絶対にこわいだろうな。「酔っぱらって車を運転して事故を起こした人が、それほどの怪我でもなくて入院してベッドをふさいでいるのとかが、腹立つのよね。」という気丈な方なんだけれど。
 その彼女が、近所の個人病院で働き始めた。「週2日勤めているから、私のいないときに来てね。」と、宣伝していました。

八百屋

 小学校の2、3年生は町探検や地域を知る授業で、自分たちの町のことを勉強中。商店街を巡り回る黄色い帽子を見るのは楽しい。今の子どもたちにはなじみのない店もあるだろうし、いろんなことを見てほしいな。考えてみれば、「八百屋」ってお店も、いつもスーパーでしか買い物しない家庭の子どもにはわからない。「野菜屋さん」と思っているかも。おとなだってどこまでの品揃えなのかよくわからない「金物屋」は、ずいぶん前に近所の商店街から消えてしまった。
 その近所の商店街の八百屋は、けっこう健闘している。地元の農家が作った野菜のコーナーがあって、毎日朝取りの新鮮な野菜が並ぶ。あまり見かけない野菜も。TS3B0019.jpg
さて、これは何でしょう?大きさはおとなの拳より大きめくらい。これは、ズッキーニ(八百屋のおばちゃんがそう言った。他にもいろんな色やかたちの野菜があって、「全部ズッキーニ、1個百円だよ」って。)。ナスとベーコンと一緒に炒めて食べた。さすがに皮と種は取って炒めた。固そうだったんだもの。確かに味はズッキーニ。おいしかったです。

やっと

 少しずつ夏が近づき、我が家の植物もぐんぐん生長し始めた。パセリも大葉もバジルも買わなくてもいいくらい育った。夕顔のツルも伸び始めたし、ポインセチアも大きくなった。TS3B0012.jpg
で、めでたく、雑草以外の花も咲いた。まずは、一昨年にいただいたカラー。去年は花が二つだったが、今年は7つに増えた。TS3B0017.jpg
小さな苗で買ってきたラベンダーも、大きくなって花が咲いた。夏になったら、夕顔も千日紅も咲くぞ。これから楽しみである。
 

久しぶりの鑑賞会

 静岡の小学校でのコンサートということで、朝6時くらいに家を出た。4月の末に声楽のコンサートで伴奏して以来、2カ月ぶりの演奏である。しばらく前から心配になって、さすがにちょこちょこ練習したり。本番から遠ざかると、弾くこともさることながら、いろんな勘が鈍くなる気がする。
 朝早かったので、都心の電車が次々とダウンする前に新幹線に乗ることができた。やはり今日、都内で動いていた別の鑑賞会は、メンバーがタクシーで移動したりたいへんだったそうな。長男の大学は2時間目の授業からだったが、辿り着かなかったそうだ。朝早くてよかった。
 静岡は雨。午前中はそれでも小雨だったが、午後は烈しく降ることも。体育館は屋根に当たる雨の音がうるさいし、何より湿気でヴァイオリンは最悪のコンディションになる。しかも暑い。でも、子どもたちは一生懸命聞いてくれたし、大きな声で歌ってくれた。無事に終わってほっとした。
 帰ってきたら、朝ご飯の食器は洗ってあった。「誰が洗ったの?」と聞いたら、末っ子とのこと。珍しいことで、びっくりしました。

ギブスを外す

 末っ子は、土曜日が学校公開日だったので本日代休。朝から整形外科へ出かけた。早めに行ったつもりなのにけっこう混んでいて、しばらく待つことになった。平日の午前中なんか子どもはいないものだから、待合室のテレビはワイドショー。「定年後仲良く暮らすための家のリフォーム」をやっていると、末っ子が「お母さん、うちって新しい家を買ったから、『罰金』があるの?」と聞く。「罰金?もしかして、『借金』のこと?」「そうそう、借金ある?」「そうだねえ。」「百万円くらい?」「・・・」ワイドショーの次なる話題は、「夫婦は、別れたいが我慢して一緒にいるのか?はたまた、離婚は考えていないのか?」というもの。「お母さん、お父さんと別れたいけど我慢してる?」「お父さんは、どう?」と、矢継ぎ早な質問。周りの人はテレビを見ているふうだったけれど、絶対聞いていたよね。
 待ちくたびれた頃に呼ばれ、めでたくギブスを外した。電動ノコギリみたいな機械でカチンコチンのギブスを切っていく。電磁波だか何かで切っているので人間は切れないんだよと、前回先生がおっしゃったそうだが、横で見ているとやっぱりはらはらする。でも、末っ子は先生のお言葉を信じているので、ニコニコ嬉しそうに自分の右手を眺めていた。本人はギブスをとったら全快と思っていたらしいが、もちろんすぐに何でもできるわけがなく、守られていないだけにかえって不安である。お守りの包帯を巻いてもらって、少しずつ使って慣れていこうねと諭され、帰ってきた。
 さあ、これで、左手で書くのがたいへんだから宿題をたくさんできないよ、という言い訳は使えなくなったぞ。でも、骨折中に左手でせっせと練習した硬筆の課題、右手で書いてみても上達はしていないでしょう。

アマオケのコンサート

 昨日の今日で、今度は長男の所属している大学オケの定期演奏会。昼食後、末っ子を連れて出かけた。無駄に盛り上がって弓の毛を切りながら弾いている長男を、前から5列目でず~っと眺めていた。「顔を上げたら身内が見える」という迷惑千万な位置取り。1曲目は2階席で聞いていたのだが、視力が落ちてきている末っ子が「お兄ちゃんが見えない」と言うので、曲間で急いで移動したのである。
 アマチュアオーケストラは久しぶりだったが、新鮮に楽しく聞いた。全員が一生懸命弾いていて好感が持てる。眠くならなかったし。末っ子は、後半のドヴォルザークの交響曲第8番(我が家では、『ジャングルポッケ』と呼ばれている。第1楽章の終わりのほうのパッセージがピッタリだから)で爆睡していた。

 コンサートのあと池袋に出て、デパ地下でお買い物。マグロの解体をやりま~す、と宣伝していて、末っ子が見たいというので立ち寄った。大きなマグロをざくざくスピーディに捌いていく。仕切っている店員さんが、カマを「980円でほしい人!」とか声をかける。希望者が複数ならジャンケン。私も2回参加したが、玉砕した。で、切り出したばかりの本マグロのサクを買って帰った。これもずいぶんお買い得だったし。おいしくて大満足。

 打ち上げでオールナイトになるかも、と意気込んで出かけた長男は、12時前には帰ってきた。「だって、1年生は全員、2次会でいなくなったんだ。」とのこと。そりゃ、そもそも今日のコンサートに演奏で参加した1年生は数名だから、盛り上がるわけがありません。

合唱コンクール

 今日は娘の高校の合唱コンクール。しばらく前から、朝練だの放課後の練習だの、やたら忙しそうにしていた。がんばったようなので、朝から聞きにでかけた。
 会場は学校の体育館。窓が開いているので、演奏中にもすぐそばの線路を走る電車、新幹線の音。おまけに救急車のサイレンまで聞こえてきた。みんな神妙に出番を待ち、緊張して歌っているのを見て、かわいいなあと思った。つっぱらかっていそうな子でも、一生懸命だものね。
 中等部と高校1年生の演奏を聴いてから、急いで家に帰った。今日は末っ子の小学校の学校公開日でもあったので、そちらに行ってみる。国語と音楽の授業をちょっとずつ見ることができた。休み時間に担任の先生から「お母さん、すみません!私が気がつかないときに、○○くん、ギブスのまま逆上がりしていたそうなんです。」とのお言葉。やれやれ。国語の授業ではおとなしくしていたが、きっとぼんやりとして話についていけていなかったんじゃないかな?音楽の先生は間髪を入れずに次から次へと進めていく。子どもたちも活き活きと元気よく歌っていて、感心した。こちらは末っ子もノリノリ。
 午後からは1年生のクラスごとの懇親会もあったので、またまた慌ただしく帰ってささっと昼ご飯を食べ、再び高校へ。合唱コンクールのほうは1年生の中で娘のクラスが最優秀賞をいただいた。例年特進(特別進学)クラスや特別選抜クラスが最優秀賞をさらうらしく、進学クラス(普通コースのこと)の中で1番だといいなあくらいに思っていたそうだが、発表を聞いていて本人たちもびっくりしたというか、ピンとこなかったらしい。進学コースが最優秀賞なのは5年ぶりとか。合唱コンクールのご多分に漏れず、さぼったのやる気のないのと咎めあったりけんかしたり、いろいろあった分うれしかったようだ。雨降って地固まるとなってよかったね。
 懇親会はなごやかな雰囲気で、いろいろな話を聞けてよかった。娘と同じく中学校時代は学校になじめなかったような子も多く、でも今は高校が楽しいとか、今までわからなかった勉強が「がんばったらできる」という気持ちで取り組めているとか、前向きな感じだった。少人数なので先生の目も届くし、彼女たちなりの状況をよくわかってくださっているなあと安心した。
 懇親会のあとは家に帰り、ご飯の準備をしてからレッスン。忙しい一日でした。

私たちの教科書

 毎週木曜、めちゃくちゃ腹を立てながら見ている。長男なんか、「怒髪天をつく」勢いでモノを壊しそうになりながら見ている。でも、今週は、やっとちょっとまともな方向に向かい始めた。ドラマだからデフォルメされてはいるが、いじめに対する学校の対応なんて、多かれ少なかれこんな感じだよなあと思うと、より一層腹が立ってくる。
 クラス中からいじめられて自殺した少女のために、中学校相手に訴訟を起こす話である。
 こんなに頭にくるなら見なけりゃいいじゃんというものだが、ここまで見たら、誰かがハッピーになるまで見ないと納得できないと思ったり。やりきれないテーマなのに、いや、だからこそ?目が離せない。 

涙雨

 朝起きたら、雨。ぎょっとして外を見る。昨夕、雨も上がって日も差したからと山のような洗濯物を干したのだが、そのままにして寝てしまった。だいじょうぶかな?と頭をよぎったが、5、6時間くらいならいいだろうと考えたのが間違い。水も滴る洗濯物を恨めしく見ながら弁当を作った。さらにざあっと雨が降ってきて、もうどうにでもなって、という気持ち。
 取り込んでやり直して、午後からは天気回復らしいし干そうかと思ったが、忙しくてそのままにしていたら、出先でもう一度ざあざあ降りに会う。干さなくてよかった。

 明日はいい天気ということだから、いろいろ洗っておこう。これから梅雨になって、毎日わんさかある洗濯を思うと頭が痛い。乾燥機はついているんだけれど、やはり使うと縮んだりするしめったに使わない。お日さまに干すのが気持ちいいし。

コンニャクゼリー

 うちの子たちも好物である。ちょっと前、小学校1年生が二人、コンニャクゼリーをのどに詰まられて亡くなったというニュースがあった。大きいまま飲み込んで、気管に詰まると危ないそうで。
 「子どもには、気をつけて食べさせましょう。」ということだが、7歳の子どもが相次いで亡くなったのにはそれなりの理由がある気がする。幼児と同時に食するには気をつけましょう、と言われているのはご老人。一年生と老人に共通しているのは・・・そう、歯が怪しいということ。7歳児は歯の生えかわる時期で、前歯がないと噛み切れないでしょ。幼児ではなく1年生というのは、そういうことじゃないかと思う。歯が生えそろってむしゃむしゃ噛める感覚で食べると、噛み切れずに丸飲みになったりするのではないか?
 と、考察したので、うちの子たちは歯が揃っているからと大好きなコンニャクゼリーを買っている。高校生や大学生のお弁当に一つつけるのも好評だし。

どうして手作りが好きなのか?

 図書館で手芸の本を借りてくるのが好きである。楽しく読むだけでももったいなくないし、そのままつくるのもよし、ヒントをもらってアレンジするのもOK。料理の本もそうだけれど、本を買ったからには作らなくてはという気負いがない。
 そういう本を読んでいると、すごくおしゃれなデザインをしている手芸家が、「私が小さいころ、母は新聞やチラシを型紙にしてしゃかしゃかっと私の洋服を作ってくれました。だから、私は大きくなるまで『型紙』というのは新聞紙のことだと思っていました。」とか、「私のおばあちゃんは、まわりにある端切れや古着から、ちょこちょこっといろんなものを作っていました。私の手芸家としての名前は、そのおばあちゃんからもらいました。」とか書いてある。確かに、昔のお母さんやおばあさんは、作れるものは手作りだったし、それも新しいものばかりじゃなく、何かを作り直したり、毛糸もほどいては編みほどいては編み、あるものを最後まで使い尽くしていた。
 うちの母も、私が小学生のころ亡くなったおばあちゃんも、何でも作ってくれた。ほどいた毛糸に熱湯を通して洗ってくせをのばしたあと、もう一度巻き直すのを手伝わされた。祖母と母がレース編みをするので、私も小学校のころまねをして、頑張りすぎて肩が凝って歯が痛くなったのも覚えている。母は縫い物や刺繍やできることは何でもしてくれていたし、祖母もリウマチで寝たきりになっても私の浴衣の按配を見てくれた。
 今の手芸は、昔のような必然ではない。「買うよりも作るほうが経済的だから」ということもない。アジアで作って売っているもののほうが、材料を揃えて手作りするよりも安価である。百円ショップにも、何だってある。「手芸」というのは、ある意味贅沢な趣味になっている。
 それでも、自分の身のまわりをちょこちょこっと飾る手作業は楽しい。祖母や母を見ていても、生活のためにいやいや手作りするのではなく、その作業自体を楽しんでいた。そういう先輩の姿を見ながら育って、やっぱりこちょこちょ作るのっていいなあ、という気持ちが私に植え付けられたに違いない。TS3B0007.jpg
先に書いた手芸家さんにしても、モノ作りの精神が代々受け継がれてきたんだなあと思う。
 というわけで、次なる在庫減らしはくるみボタン。アクセントにしても、ゴムを通して髪留めにしてもかわいいでしょ。珍しく写真が上手に撮れたので、クリックするとはっきり見えます。でも、これも、量的には在庫がち~っとも減りません。

うちの庭(?)

 前よりは広いベランダを手に入れて、さあ、園芸をやるぞ~と思ったが、なかなかそうゴージャスにはならない。そもそも前から持っていて、不本意ながら増えた君子蘭が何鉢もあったり、いただきものをほかしてあったらまた何か出てきたよ、みたいなものだったり。花の終わったデイジーや、花の咲かないバラや。
 今は、千日紅と夕顔(かんぴょうを採るほうじゃなく、朝顔の仲間で夜咲くヤツ)の芽が育っている。昨年に引き続き芽を出したカラーは3鉢に増えた。あとは、庭があるなら是非作らねば!と気合いの入った食用のハーブ類が、今どんどん成長中。パセリ・青じそはもとより、小ネギ(買ってきたものの根っこを植えた)・バジル・ローズマリー・ラベンダー。山椒もずいぶん育ってきた。食用という意味では、タラ(春にタラの芽の天ぷらを食べる、あのタラの木である)も、もりもり元気に大きくなった。タラは、芽じゃなくても、葉っぱを採りたてで天ぷらにするとおいしい。070608_0947~01.jpg
 なので、今咲いているものはない。唯一、これまたほかしてあったらすくすく育った、雑草の本当にちっぽけな黄色の花を飽きずに眺めている。

在庫は減ったのか?

 今日のブログはダンナには絶対内緒ね。
 引っ越しの際、長年に渡りため込んでいた布地や毛糸で、これからも絶対に使いそうにないものを大量に処分した(もちろん資源ゴミに分類した)。すっきりさわやかになって引っ越したはずなのに、残っていた布を使ってちょこちょこっと少々作ってみたら、と~っても楽しくなってきて、もうちょっといろいろあるともっと楽しいなあと思い始めた。今年のマイブームはリネン。世の中でもけっこうはやりなので、いろいろ出揃っている。ううう、危険な兆候。
 根がけちんぼなので高価なものは買わないが、インターネットでリネンを探して見ているだけでも楽しい。近所のキンカ堂、パンドラハウスなど、いろんなところでちょこちょこ見て、絶対お買い得と思えるものをいくつか(少々、とは言えないかも)買ってしまった。さわっているだけでうっとりするんだもの。
 ちゃんと作品になるなら問題ないわけだし、がんばるぞ。内緒だけど。

 で、土曜日に末っ子の面倒をみてくださったお母さんに、携帯電話ケースを作った。070604_1009~01.jpg
表布は全部リネンで、最近盛り上がっているクロスステッチの☆をつけました。070604_1008~01.jpg
 はっきり言って、このくらいの分量を消費しても在庫はびくともしないけれどさあ、でもかわいくできたらとりあえずオッケー?

のんびりの休日

 右手首を骨折した末っ子は、今朝の町会ソフトボール部を休んだことにしたくないからと、練習を見学しに出かけていった。たまたま部活がなかった次男もついていって、代理で(?)練習に参加した。これまたたまたま野球関係のイベントがあったとかで部員の出席が悪く、私が見にいったとき、どちらかというとへっぽこな4年生三人プラス次男が、監督と練習していた。一人が暑さにへたって休んだときは、私まで手伝った(あんまし役に立たないけれど)。末っ子は、昨日自分がこけた砂場で遊びながら待っていた。
 今日はさすがに遊びには行けないと思っていた末っ子、午後もひたすら暇そうにしていた。午後みんな出かけてしまって私と二人きりだったので、おやつに白玉を作った。といっても、小豆は缶詰めのをかけただけ。070603_1544~01.jpg
それでも、末っ子は喜んで食べた。日頃からの習慣で、「このくらい食べたら、あとはお兄ちゃんたちの分かな?」と気遣いしながら食べた。
 夕方、暇そうな末っ子に「図書館で本を借りてきてあげるから」と、買い物がてら出かけた。読みそうな本と、「もののけ姫」のビデオ(持っていたんだけれど、壊れたビデオデッキと一緒におシャカになった)を借りてやった。外出中、何度も電話がかかってきた。もちろん末っ子から。

 そうそう、病院の看護婦さんは「三角巾は学校で使ってるのでもいいから、持ってるならいいわね。」とおっしゃったのだが、家に帰って使ってみたら短すぎて苦しそう。ダブルガーゼの生地でオムツみたいにわっかを作った。070604_2243~01.jpg
ちょうど手ぬぐいよりは少し長めくらい。これなら、学校で外しても、どこからでもかぶればだいじょうぶ。毎日洗ってもすぐ乾くし。学校にも、これで行きましょう。

今度は・・・

 今日は五月雨のようにレッスンが入っていたのだが、まず9時に末っ子を眼科に連れて行った。毎年のように「視力が落ちています」というお知らせを学校から持ち帰るのだが、去年までは、「見えているけれど、視力検査がよくわからなかったのでは?」という、ラッキーとも問題ともつかない診断をいただいていた。今年はとうとう、両眼とも0.5。かろうじて「男の子だし、元気に暴れるなら、メガネはまだいいでしょう。」ということだったが、メガネをかけるのは時間の問題だと。両親ともド近視だし、いずれは見えなくなるだろうと思っていたが、そろそろなのね。
 そのあと急いで帰って、午前中とお昼過ぎにレッスン。夕方のレッスンの前に、次男の自転車を買いに行こうと約束していた。小学生の時のものが盗まれて、私の自転車で部活の練習試合などに行っていたが、自分の自転車がほしいと、全く無駄遣いせずにためていた(そもそもお小遣いの使い道は、サッカーのシューズとか必需品ばかりである)。
 出かけようかというころに、小学校から電話が入った。末っ子が校庭の砂場で手が痛いと号泣しているという。急いで行ったら、たまたまいらしたお母さんたちに冷やしていただいて、タオルを貸していただいて、包帯も巻いていただいて、しかも少しでも痛いのが和らぐならとアイスまでいただいて食べていた。校長先生もいらして、タオルで腕をつるのを手伝ってくださった。車で送りましょうか?と言ってくださる方もいらしたが、本人の自転車を私が押して歩いて帰り、かかりつけの整形外科に連れて行った。家族全員の診察券があったが末っ子のはなくて、どうも初めてらしかった。びっくり。他の子たちは、保育園の頃から何度もお世話になっていたから。
 診察の結果は、骨折。子どもなので、いわゆるおとなの骨折とは違って、2週間くらい安静にしていればもとどおりにくっつくそうで。安静のためのギブスを装着して帰ってきた。
 来週にはプールが始まるし、来月はソフトボールの町会対抗試合もある。早くちゃんと治るといいなあ。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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