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初秋刀魚

 そろそろスーパーで生秋刀魚を見かけるなあと思っていたが、今日は夕方の生徒さんがお休みになったので(夏休み最後で、急にお出かけすることになったんですって)塩焼きにしようと買ってきた。
 今の家に引っ越してからというもの、コンロに網を乗せて魚を焼くのをさぼっている。グリルでも結構うまく焼けるんだもの。
 秋刀魚に大根おろしにカボス(生徒さんからお土産にいただいた)、レンコンのきんぴらと肉ニラ炒め、なすのみそ汁でご飯。いつも外れた時間に帰ってくる長男は留守だし、家族5人で夕食をとった。毎年初めて食べる秋刀魚は、『こんなにおいしいものが世の中にあったっけ?」と思う。日本人に生まれてよかった!!
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宿題やってます・・・

 何だかせわしないなあと思いつつ、夏休みも終盤へ。中高生の宿題は、いくらなんでも自分でどうぞと思うが、末っ子はまだまだ頼りない。だいたい、自分の宿題が何なのか、ちっとも把握していないのではないか?計算・漢字や夏ドリル、観察日記は独力ですませたが、やはり残るのは自由研究と読書感想文。でも、本人はちっとも自覚がなくのほほんと遊びほうけている。私は、やらせなくてはと考えるだけで、夏休み後半憂鬱な気持ちである。
 読書感想文を仕上げるのに、読ませて、感想を聞いてメモさせて、話の運びや書き方を一緒に考えながら書かせる。な~んて根気のいる作業なんでしょ。自分はそういうことを親に助けてもらった覚えがないのだが(ほんとかな?忘れてしまっただけかも)、我が子を見ていて、とても一人でできそうにない。親が面倒だなあと思っているうちに、どんどん日々は過ぎていく。
 ところが、先日聞いたのは『本を読ませたら、子どもの感想を聞いて(事情聴取とも言う)、お母さんが下書きしたのを、子どもが原稿用紙に書く。」というもの。そ、それは、本人に書かせるよりもいい作文になるだろうけれど、どうなんですか?一番面倒くさいところで楽しちゃってる気もするし。
 面倒だけれど、やっぱり文章は末っ子に考えていただきましょう。へたくそでもいいから。

 で、今ごろ一緒に自由研究の実験を繰り返している。070829_1043~01.jpg
これは、水分を減らして固く作ったスライム。スーパーボールみたいに(とまではいかないけれど)はずむよ!

合宿

 今日から長男はオーケストラサークルの合宿。夏休みもせっせと練習に通っていたが、今日から五泊六日で志賀高原だそうな。日頃着るものには全くこだわらない男だが、しばらく前から「まともなTシャツがない」だの『パンツが足りない(自分がちゃんと洗濯に出さなかったり、片付けなかったり)」だの、珍しくいろいろ買い足した。
 昼まで寝ていて夜はいつまでもテレビやゲームの同居人がいないと思うと、少々せいせいする。まあ、楽しんできてください。

難しい練習曲

 次男は、相変わらずぶーぶー言いながらヴァイオリンの練習をしている。今回(11月)の発表会はパスしたいと思っていたらしいが、断りきれずに曲をいただいて、そうなればそれなりに『いい曲だなあ」と感動し、鼻歌やら口笛でひたすらさらっている(肝心のヴァイオリンでは平常心を失わず、いつも通りである)。『その分、1回でも弾いたら?」と聞くのだが、どこ吹く風。
 で、今弾いている練習曲がややこしいと文句を言う。「転調・転調で、ふざけた曲なんだ。いい気になってるんだよ!」って、練習曲がいい気になってるからと不機嫌をぶつけられても困る。

くちぶえ番長

 重松清さんが小学四年生に連載していた小説だが、文庫にするにあたって加筆したらしい。転校生の女の子と気の弱いボクとの交流を中心に、子どもの世界を書いている。なので、児童文学に入れてみたけれど、子ども子どもした話というのでもない。
 「番長になりたい」という女の子が健気。舞台をずいぶん前に設定しているが、クラス内でのいじめなどの描写はちっとも古くない。
 果たして本物の小学四年生でこの小説を味わいながら読める子どもがどれほどいるのか疑問だけれど、おとなの私はとっても楽しめた。さわやかな読後感である。でも、私の中では、同じ作者なら「きよしこ」「半パン・デイズ」に軍配が上がるかな?

娘の発表会

 この猛暑の最中、子ども箏音楽会があった。今年は昼の部が子ども、夜の部はおとなの会員の定期演奏会となっていて、場所も豪華に国立劇場。夜の部は有料だが、子どもの部はもちろん無料である。娘はさすがに子どもではないのだが、今回はOB・OGの合奏があり、それに参加させていただいた。
 今回は着付けを会場で頼んでしまったので、私はらくらく。本当は振り袖を前回と違うものにしてやりたかったが(いただきものが2枚ほどあったので)、帯やら帯締めやらを見つくろう暇がなくて、あえなく前と同じになってしまった。私の付下げもあったけれど、今回は振り袖、と言われてしまったし。娘はちょっとおかんむり。着付けの時間が9:40~で、家を七時半に出た。車で箏を運ばなくてはならなかったので。七時半に出ても、渋滞でなかなか進まずやきもきした。ぎりぎりに到着したので、髪の毛を整えるのはあとまわしにして、とにかく着付けルームに直行した。

 コンサートは午後からだから、娘とお着物と箏をつっこんでしまいさえすれば、ダンナも末っ子もしばらくは用なしである。私は残ったが、ダンナたちは遊びに出かけた。ダンナは末っ子を後楽園に連れて行き、末っ子にとっては初の遊園地体験となった。暑い戸外で遊ぶ人は少なかったのか空いていて、80m急降下するジェットコースターを含め、6個のアトラクションをほとんど並ばずに楽しめたそうな。上着は持っていかなかったものの、背広のズボンで炎天下歩き回ったダンナもえらい。

 今回は大きなコンサートだったので、舞台裏はてんやわんや。舞台袖から客席に行くのも禁止されていて、国立劇場の大きな建物の外を何度もぐるぐる走り回った。娘の昼食を調達しに永田町の駅まで出たり。そうそう、私は永田町のマクドナルドでお昼を食べたが、この店はおとな、それも一人で来ている人が多い。しかも、BGMはず~っとクラシック。フルートとピアノの現代曲やら、いろんな曲が流れていた。駅前のコンビニは、お昼時ともなると大混雑。他に食べるところがあまりないものね。お弁当のコーナーがとっても広くかった。レジはずらっと行列だし。

 コンサートのほうは、回り舞台を目いっぱい使っていてびっくり。小さい人たちは本当にかわいらしかった。み~んなお着物で、独特の華やかな世界である。娘たちの演奏もつつがなく終わりほっとした。コンサートが終われば、さらにてんやわんやで(夜の部との入れ替えで楽屋も移動したし)あたふたと片付けた。娘は夜の部を鑑賞したが、私たちは先に帰ってきた。やれやれ。

訃報

 今日の午後、FAXが届いた。お世話になっている調律師のお父さまが亡くなったとのこと。お通夜が今夕で告別式は明日。あいにく今日は所用があるし、明日はコンサートで伺えない。残念ながら、あとでお悔やみしようということになった。
 調律師のお父さまも調律師である。というより、現在私が使っているピアノ(ついでに事務所で使っているアップライト2台も)を作った方でもある。私は中学1年生のとき、大阪から埼玉へ越してきた。その時、運搬中にピアノの弦が2本切れてしまった。初めてのことだったので近くの楽器店に相談したら、「これはたいへんな事態で、時間も費用もかかります。」とのこと。同時に探していらピアノの先生がらみで、このお父さまを紹介された。「ああ、練習してたら弦なんて切れるものだよ。」(実際に、この後毎月のように、切れた弦を直していただくことになる)と磊落におっしゃって、すぐさま張り替えてくださった。そこからのおつきあいである。
 お父さまは信州の出身で、私の両親と同い年。小学校のころ、先生に学校のオルガンを弾いてとせがみ、壊れたふいごをオルガンの下にもぐって引っ張り続けたとか。オルガンもすてきだけれど、ピアノはもっとすてきだ、ピアノに携わる仕事がしたいと、一代でピアノ会社を立ち上げた。最初は調律と販売だけだったが、とうとうご自分のピアノを作るようになった。信念を持って仕事をなさっていて、あくは強いけれど、ピアノを愛する気持ちでは誰にも負けない方だった。定期的にピアノを調律しにくるだけではなく、ピアノのことを語り、ピアノの道を進もうとしている私を励まし続けてくれる調律師だった。
 現在私のピアノを調律してくださっている息子さんに店を任せ、ご自分はここ何年か闘病生活を送っていらしたが、ここのところの暑さがこたえたのか、突然の訃報だった。
 ピアニストはいつだって調律師と二人三脚である。そのことを教えてくださった、だいじなおじさんだった。ご冥福をお祈りします。

罪作りなプール

 今日と明日、小学校のプール公開日。ダンナも私もお盆休み中なので『プールは休んでもいいんだよ。」と言ったのだが、夏休みのプール皆勤賞をねらっている末っ子には休めるはずもない。猛暑の中、汗をかきかき出かけて行った。案の定、参加している子はとっても少なかったとか。8月6日からの一週間はプールがお休みだったのに、今週あるなんて!日程にちょっと無理がある気もする。
 というわけで、末っ子がどうしても午前中はプールと言うので、午後からダンナに連れられ映画を見に出かけた。NARUTO疾風伝とかいうアニメ。バケツみたいなカップに入ったポップコーンを買ってもらって、ダンナと二人なかよく見たらしい。
 次男は友だちとサッカーシューズを買いに行ったし、娘も友だちと待ち合わせ。長男は夕方からアルバイトで、私は家でお留守番。のんびりスカートとペチコートを作った。ウエストゴムの簡単なスカートだから、あっという間に出来上がった。スカートもペチコートもリネンだから、この暑さでも気持ちよく着られるかな?

かすかべ湯元温泉

 今日は、部活のある長男以外の5人で、かすかべ湯元温泉に出かけた。昨日から『明日は何をする?』と相談し、『プールも温泉も楽しめるから、春日部がいい!」ということになった。
http://www.kasukabeonsen.com/
 かすかべ湯元温泉は、長男が卒業した高校のお隣さんのようなところにある。クレヨンしんちゃんでも、この温泉をモデルにしたかな?というところが出てくる。ここのいいところは、水着で入る大きな風呂とプールが同じ場所だということ。家族が一緒にいられるし、子どもはプールで、おとなは温泉でのんびりできる。ただでさえお盆の特別割引だったのだが、回数券を薦められさらにお得になった。
 プールで遊び、軽食をとってから普通のお風呂に入った。そのあと、関東でも有名なラーメン屋さんで舌鼓を打ち、岩槻のブックオフに寄って帰ってきた.ちょっと面白い本を見つけたし。

 

進化の不便

 うちでは地元の生協を利用している。お米がおいしいしいろいろ便利なので、共同購入を使っていた。今年2月末にごく近所に引っ越して、事前にその旨を伝えたのだが、うちの周りでは共同購入がないと言う。うちのマンションはオートロックなので、個人配達だと留守の時配達してもらえない(共同購入なら、どうしてもほしいものは知人に頼める)。その上、個人配達だと配達料もかかる。なので、配達場所を変えずに(前の自宅は事務所として借りているし)自転車でそこまで通っている。
 で、通常は注文用紙を提出するのだが、休んだときなどはインターネット注文を利用していた。いつでも申し込めて便利だし(電話注文はなかなかつながらない)。ところが、最近生協のサイトがリニューアルしたら、いきなり文字化けして何にも読めなくなった。ついでに、注文は「あなたのお使いのパソコンからは利用できません。」とのこと。動作保証OsがWindowsなら2000以上なのに、Macなら10.3以上っていうのはどうなの?私のは確かにMacでバージョンが古いけれど、Yahooだって楽天だって、調べ物もお買い物もできるのに。悪いことに、ログインの部分が真っ白で読めないから、自分の会員ナンバーがわからない(生協の会員番号とは別である)。何年も前にはがきで送ってきて、いつもパソコンに残っていたから入力したことがないし(パスワードならわかる)、引っ越しではがきがどこかに行ってしまった。だから、safariに上げてあるダンナのパソコンを借りてもログインできない。 はがきをなくしたのは私のミスだが、今まで使えたものが突然(お知らせもなく)使えなくなるのは、なんとなく腑に落ちない。だったら、もうこの生協じゃなくてもいいかなあ、と思ったりして。個人宅配なら、ほかにもいろいろあるもんね。

いとこ大集合

 末っ子と次男は昨日からおばばんちに行った。娘も兄弟と行く予定だったが、体調不良につき今日私と一緒に行くことになった。私の妹と子どもたち(3人)もおばばんちへ。うちの長男は部活につき来なかったが、いとこが6人集まった。
 サッカー命のうちの次男といとこの次男(中1、でも背丈は中2のうちのより高い)は、早速ボールを持って隣の公園へ。夕食後、みんなで花火をした。070813_2013~0001.jpg
これは、姪っ子が撮った花火。末っ子が何よりも楽しみにしていたトランプの「大貧民」も、大人数でわいわいやった。
 ときどきみんなで集まるのは、善きことである。おばばのおもてなしに甘えて、の~んびり過ごした。

長男を起こすには

 夏休みとはいえ、部活やアルバイトや???(何をやってるやら)で出歩いていて、夜遅くまで起きている長男。昼近くなって、いくらなんでももう起きてちょうだい!と思っても、呼んでも叩いても、さっぱり起きてくれない。こういうとき、末っ子に頼むことにしている。
 末っ子の方法は理論的。「お兄ちゃんはさあ、携帯が好きじゃん。だから携帯を鳴らせばいいんだよ。」確かに、四六時中携帯を肌身離さない様子に、「ご飯の時には片付けなさい!」と注意することもしばしば。で、末っ子は、わざわざ長男が寝ている部屋へ行き、耳元に携帯を置いて戻ってきて、家の電話から長男の携帯を呼び出す。今のところ、この方法が一番確実である。

 次に起きないのは娘。こちらも押しても引いても寝こけたまんま。高校がある日は本当にたいへん。何度も起こすのに起きなくて、最後に「時間がな~い!」と大騒ぎする。娘は私のレッスン室で寝ている。この部屋は多少防音に気を遣っているので、末っ子のリコーダーの練習もこちら。ある朝7時頃、「宿題のリコーダー練習を忘れてた。」というので、「窓と戸を全部閉めて、練習してきていいよ。」と言った。「お姉ちゃんが寝てるよ。」「いいよ、ちょうど起きなきゃいけないし。」ということで、末っ子は朝からピーピーと練習。さすがの娘も飛び起きてきた。おっ、これはものすごく有効な方法じゃん、と思ったのだが、「もう、あったまきた!朝から、ちょー気分悪い。むかつく!今度やったら許さないからね!!!」とご立腹。えらい剣幕で怒りまくった。なので、末っ子にリコーダーを吹かせるという案は却下です。

 この末っ子のリコーダー、小学校では「いいなあ、お父さんに教えてもらえて。」とうらやましがられているが、実はダンナは家では一切指導しない。でも、あの子は当然上手なはず、と思われているのもかわいそうなので、私がちょこっちょこっと手助けしている。私に関しては、「教えてる子たちよりも、うちの子よりも、あんたが一番下手!」とダンナの弁。だったら、ちょっとくらい、末っ子に教えてあげてよ!

したらば

 最近、食べ物の話題に偏っている気もしますが。
 先日いただいたカニの残りで、冷たいスパゲッティも、チャーハンも作った。大好評。本当に美味しくいただきました。070807_1946~01.jpg
 で、最近のお気に入りはこれ。某有名メーカーから出ているカニかまぼこの「したらば」。カニかまは次男の好物だが、これはかなりイケる。子どもたちは普通の「したらば」がいいようだが、私はからしマヨネーズ入りのが好きだな。レタスをたっぷりちぎって、サラダにして食べると本当に美味しいですよ。 
 

暑くなったので

 本当に暑い毎日。でも、この暑さのおかげで、ベランダの草々もぐぐっとのびてきた。夕顔も咲き始めたし、千日紅もたくさん色づいた。070809_0938~02.jpg
私は千日紅って、あの丸いのが花かと思っていた。が、よく見ると、小さくて黄色い花が冠のようにぐるりと咲いている。なるほどねえ、ぽんぽん玉みたいな花はがくだったのね。ピンぼけですけど、クリックしてみてください。TS3B0043.jpg
 タラもぐんぐん伸びて、どんどん新芽が増える。お昼が蕎麦だったので天ぷらを揚げた。タラの葉もこの通り。

マイナスイオン

 以前、我が家には「マイナスイオンを発生する装置」なるものがあって、「花粉を除去する」とか「細菌を撲滅する」とかいう効能のためにテレビの上に置かれていた。その効能があったかなかったか不明だが、「マイナスイオンと結びついた(悪玉)物質」とおぼしきものが周りの壁一面に付着し、たいそう黒くなった。ただでさえものぐさな私の掃除能力では追いつかないほど汚くなったので、自然と取り外されてしまった。
 先日買った扇風機にも「マイナスイオンを発生する」という特技(?)があるそうで、今日長男と2人で「マイナスイオンはどこから出るんだろうねえ。」とじっくり観察した。で、「そもそもマイナスイオンのどこが人間の役に立つわけ?」という話になり、いろいろと議論になった。結論から言うと、「なんじゃ、それ?」ってことで。ネットでも検索してみたが、「すばらしきマイナスイオン!」というのは健康器具のページに集中している。「滝の周りでは水がぶつかりあうので、マイナスイオンが生じる。これが健康によい。」みたいな論調ばかり。だから、科学的にはどうなのよっ!という疑問に答えてくれたのは、以下のページ。
http://www.cs.kyoto-wu.ac.jp/~konami/Essay00-02/minusion.html
http://www3.ctktv.ne.jp/~nao_kob/science.htm#minus-ion
前者の筆者小波先生は、別のところでもマイナスイオンの不明瞭さについて書いていらっしゃる。

 う~ん、本当のところはどうなんでしょうねえ。でも、もし私が原因不明の体調不良で困っていたりしたら、「マイナスイオンですっきりさわやか!」とか言われると試してみようかなどと思うかも(いや、たぶん思わないな。疑り深いから)。
 いずれにしても、小手先の健康器具に頼らずとも健康でいられるよう、我が家では、野菜を食べようとか、必要以外に冷房をかけずに自然に暮らそうとか、狂信的ではないにしろ、それなりに気を遣って生きている。「マイナスイオン」なしでもやっていけそうです。

飲み屋のご飯

 と称して、適当な大皿を並べる我が家のご飯だが、最近新しいメニューが増えた。
 たま~に、子どもたちの一日が終わってからダンナと出かける居酒屋で食べる「たっぷりネギの蒸し鶏ザーサイ」。http://www.doma-doma.com/menu/contents_01.htmlさっぱりで、ゴマ油が香ばしくて、おつまみにぴったりである。これを家でもできないかと思い、チャレンジした。TS3B0042.jpg
 トリの胸肉(なんて経済的なんでしょ!)をネギの青いところとショウガ、酒と塩を入れた湯でゆでる。これはさまして細く裂く。浅葱と三つ葉を4~5センチに切り、ザーサイもざく切り。全部合わせたところにゴマ油をふり、醤油少々、あとは塩を足す。うちではこれにレタスも加えたが、本家はレタスなしでだいたいこんな感じ(本当のところは謎)。トッピングはどうしようかと思って、ワンタンの皮を細く切って揚げた。三つ葉を入れたが、やっぱり水菜だったのかなあ?三つ葉が好きなんだけれど。浅葱を刻むのではなく、長細いままなのが新鮮。私は何杯でも食べられるなと思うが、さて、みなさんはどうでしょう?

今日も花火

 一夜明けて、今日は我が市のお祭りのフィナーレで花火。娘は友だちと出かけた。次男も午前の部活から帰ってきたら、大急ぎでしたくして出ていった。こちらは同級生がテキ屋の息子で、彼がやっている店を手伝うそうで。友人からもらったXLの服(次男は160センチそこそこでガリガリである)を着ていくのは却下した。お祭りの公式(?)Tシャツを買ったそうである。ぶかぶかの服を着ることに関しては中学校からも一応指導されていて(さすが、問題児の多い中学校である)「身の丈に合った大きさの服を着るように」とのお達しがあるが、どうもいかがわしいあんちゃんみたいな服が着たくてたまらないらしい。学校のジャージだって、もっともっと大きいのをほしがる。やれやれ。
 夕方帰ってきた長男と末っ子は、私たちと一緒にマンションの階段に座って花火観戦。今日の花火は大物ではなかったけれど、近かったしそれはそれで迫力満点に楽しめた。

 さて、午後にと~っても美味しそうな毛ガニをいただいたので、急いで茹でて、一匹は知り合いにお裾分けすることにした。私の高校時代の同級生のご両親である。以前は古書店を開いていたが、店舗は閉めてインターネットでの取引のみにし、うちから近いところに越していらした。お二人ともうちの両親よりは少々年上。我が家の引っ越しの際に処分しようと決めた本の中から、少しは価値のありそうなもの数冊(何せ、ほとんど30年以上前の本だし)と、妹が訳した「ピトゥスの動物園」を持って出かけた。相変わらず本に囲まれて暮らしておられたが、お元気そうでよかった。おじさんは、まあ何というか、私のことを妙に買いかぶってくださっていて、ファンクラブ会長を自認していらっしゃる(他に会員はいないけどさ)。美味しいお茶をいただきながら、ひとときおしゃべりして帰ってきた。
 毛ガニも、最高でした。

花火大会

 今日はコンサート。長男は補講(とほほほ)、娘と次男は部活だが、末っ子は留守番がいいと言うので、朝から4人分のお弁当を作って出かけた。末っ子は午前中から「誰もいないから、お弁当を一人で食べなきゃいけないんだ。一緒に食べていい?」と友だちに電話したらしい。たまたま市内のお祭りだったので、一緒に連れて行っていただくことになった。TS3B0037.jpg

 仕事が終わって夕方家に帰った。隣市の花火大会があるので、埼京線はすごい混雑。冷房はほとんど役に立っていなかった。実はうちのベランダからも花火を見られるのではと、とても楽しみにしていた。ささっと買い物に出かけてから、いつも通り飲み屋のご飯を作る。期待していた花火は確かに見えた。だが残念なことに、ちょうど花火が上がるところに目の前のマンション。しかも8キロくらいは離れているので、そう大きくは見えない。それでも末っ子の友だちも一緒に、最後まで楽しく見物した。大きな花火も次々に上がって、見応えありましたよ。

ちいとっと

 夕方、ダンナが「今日は夕食はいらない。」と言ってきたので、子どもたちはおみそ汁にあり合わせの具を入れたオムレツになった。ついでにシラスを出したら、「この『ちいとっと』、まじうまい!」と喜んでつまんだ。みんな小さい頃おばばんちに行ったとき、しょっちゅうごはんに「ちいとっと」をかけて食べていた。もちろん「小さいおとと」という意味なんだけど、文字通り小さい魚のようなものは全部「ちいとっと」である。柔らかくてふんわりしたシラスはお気に入りだが、ちょっと乾燥させたのや、味のついたの、「ちいとっと」にはいろいろある。ごはんにつけるのもよし、テレビを見ながらつまむのもよしで、みんなよく食べる。体にもよさそうだしね。

 

楽しいレッスン・その2

 今日の生徒さん(小2)は、レッスンの間、やたらと口やら目を動かして変な顔をした。「どうしたの?」と聞くと、「こうやっていろいろ動かしていると、顔が小さくなるって、ママが言ってた。」とのこと。う~ん、小2にして自分の顔の大きさを考えるのか。でも、レッスン中までトレーニングしなくてもいいのでは?ちなみに「ママも、そうやって顔の体操してるの?」と尋ねたら、「ううん」というお返事。確かに小顔が流行だけれどねえ。

 ところで、昨日、今日と町会の盆踊り大会だった。例年通り子どもたちが叩く太鼓の練習に末っ子はせっせと通っていたが、上の子たちは土曜の夕方がそこそこ忙しくてほとんど行かなかった。でも、今年は小学生でも高学年や中学生が少ないので手伝って、と声をかけられ、長男・娘・次男も参加させていただいた。長男なんか、もう「子ども」とは言えない。さすがにやぐらの上に登って叩くのは遠慮したが、下の太鼓チームで叩いたり、ちびっ子がずれるのを助けたりした。私の高校生のお弟子も(こちらは練習にも真面目に参加)大活躍。お祭り人間たち、面目躍如といった感じだった。末っ子も、まだまだながら、去年よりはずいぶんさまになってきた。町会が振る舞ってくれる無料のかき氷をたらふく食べていました。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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