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一歩先へ!

 ただいま発表会の申し込み受付中。といっても、たいがいの生徒さんはしばらく前から曲目を決めて練習しているので、出欠はだいたいわかっている。
 先日、「今回は都合が悪いので参加しません。」と連絡帳に書いてあった女の子。「来年の日程も決まっているので、次回はよろしくお願いいたします。」と返事を書いたら、「ちゃんと練習するように、気持ちを切り替えさせます。」とのコメント。はは~ん、ピアノの進捗状況がはかばかしくないので今回は親からのストップがかかったわけね。確かに、ここに来てなかなか曲が仕上がらないとは思っていた。でもまあ、小学生二年生直前に始めたけれど(今は五年生)、今は30番ツェルニーに入ったしソナチネも弾いているし、そこそこの進度だと思う。練習しないからと発表会を見合わせる親御さんは多いけれど、発表会はがんばって進歩するチャンスでもあるわけで、そういう理由なら逆にぜひ参加してほしいなあと思う。
 その子に「お母さんに、『ちっとも練習しない』って叱られる?」と聞いたら、「うん。」という。「でもね、○○ちゃんは、音も指使いもちゃんと見てくるし、和音だって拾ってあるよね。『ちっとも練習していない』じゃないよね。」と言ったら「うん、うん。」とうなずいた。「できないのは、通してすらすら弾くことだけじゃない。それって、今練習してあるところから、あともう少しなんだよ。CMにもあるけれど、『一歩先へ』だねえ。せっかく『練習はしてある』のに弾けないなんてもったいないと思わない?」とたたみかけたら、あと一歩がんばって練習しようという気持ちに(先生の家にいる間だけでも)なったらしい。
 ピアノの習い始めは、楽譜を読めたら弾けるようになっている程度の曲だけれど、だんだん繰り返しが必要になってくる。当然仕上がるのに時間もかかる。それを本人は面倒くさいと思い、親御さんは練習不足だと感じる。小さいうちから「宿題の曲が弾けるようになってからも毎日練習する」習慣のある子は比較的順調にいくが、「何とか弾けるところまで練習したらいい」と思っている子はここらへんでつまずきやすい気がする。先生としても、行き詰まらないように、いろいろサポートしてあげたいなあと思う。ただ「もっと練習してきなさい!」だけじゃなくてね。
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見つけた!

 しばらく前から、ちょこちょこっと刺繍した端布で作るくるみボタンにはまっていた。たいがいは、ゴムを通してヘアアクセサリーにしている。このくるみボタンのキット、近くでは売っていないので、池袋のキンカ堂で購入していた。直径22ミリだと、補充用(つまり押し込むのに使う台はついていなくて)8個で367円。ちょっとお高いでしょ。なので、小学校や中学校のバザーに出すにはもったいないなあとも思っていた(絶対喜ばれそうなのに)。
 したらば、次男のサッカー用ソックス(練習用)を買いに連れて行ってもらったショッピングモールにあった百円ショップで、アメリカ製のキットを発見。押し込み用の台も入って、同じ22ミリなら5個で百円。すばらしいじゃないの。070929_2138~02.jpg

 「これなら、たくさんバザーに出せるかも。」と言ったら、ダンナに「買ってまで作るのか?」とバカにされた。まあ、でもビーズやヘンプよりもず~っと手っ取り早いし、安価である。今年は、食券もあまり買わなかったし、少しくらい出費してもいいかなあ。

運気にかける

 当市では、もうすぐ中学校の秋の大会シーズンである。今日は朝から中学校で部長会議があるとかで、次男は、朝練に出られないよとぼやきつつ登校した。ついでに今日の放課後、大会の組み合わせの(各部長が、くじをひく)抽選会もあるので自転車で登校。顧問の先生は大会役員なので車でいらっしゃるそうだが、次男はほかの部の部長とチャリをこいで行くんだそうで。
 サッカーの場合トーナメントなので、くじで決まる対戦相手は重要である。昨日、顧問の先生は次男に聞いた。「お前は、運の強いほうか?」「それほどでもありません。」「じゃあ、そこそこに強いのか?」「わかりません。」「そうか、なら、明日までに運を使い果たさないように気をつけろ。」「はい。」先生がどこまで真剣にこの会話をなさったのか不明だが、今日次男は、地理の授業の資料を取りに行くじゃんけんをしたとき、勝ってしまったのだそうだ。で、「こんなところで運を使ってしまっていたら、どうしよう~」とたいそう不安になったそうな。先生も先生なら、次男も次男である。
 さて、肝心の組み合わせを決めるくじだが、ラッキーなことに、3回戦くらいまでに市内の強豪とは当たらないところを引いた。先生は役員なので、やってきて「よくやった。」とは言えなかったそうだ。とりあえず大任を果たした次男はほっとした。あとは、努力あるのみ!

お月見

 今日は中秋の名月。久しぶりに快晴で満月がよく見えたので、月見団子ならぬ白玉を作って、ベランダにキャンピングテーブルを出して、みんなでお月見した。末っ子が工作して作った3倍の双眼鏡でも、月の表面がはっきり見られた。宿題やら家事やらはしばし忘れて、のんびりした気分に浸った。昼間暑くても、夜になるとぐっと涼しくなるし。さすがに秋だなあ。
 それにしても、月が見られるだけで、子どもってなんでこうハイテンションになるんでしょう?

青い鳥

 図書館から予約していた本が二冊用意できたとのメールが届いたので、借りていた本を返しがてら借りに行った。重松清の「青い鳥」とシャンタル・トマの「王妃に別れをつげて」である。aoitori.JPG.jpg
 夕方「青い鳥」を読み始めたらとまらなくなって、一気に読了した。吃音のある村内先生が中学生を支えていく物語である。先日、「嘘をついた罰金1万円」と脅されていた高校生が自殺したという事件があったが、それと酷似した「コンビニくん」の話もある。どのエピソードも涙なしに読めないが、とてもよかった。村内先生はちょっとばかりアンパンマンとかのヒーローっぽくて、でもそれはご愛敬かな。本当に、村内先生のような先生がいたらなあと思える小説だった。

 そうそう、今日返したのは「ブルーベリーソースの季節」というヤングアダルト小説。同じ作者の「みんなワッフルにのせて」が面白かったので読んでみた。ある意味はちゃめちゃな物語だが、私はけっこう好きかも。しかし、この主人公の母親は信じられないようなお馬鹿さんだが、最近のニュースを見ているとそっくりな親が実在していたりして、笑えない。

 「王妃に別れをつげて」はフランスのフェミナ賞を受賞している。マリー・アントワネットの朗読係の視点から書かれた物語で、こちらもとても楽しみ。

タイミングよく

 昨日の運動会ですっかりくたびれてしまったので(走ったのもがんばったのも末っ子ですけど)のんびりお風呂もいいなあと思っていたら、次男が「お父さん、オレ、足がパンパンだよ。風呂、行こうぜ。」とおねだりしているではないか。で、午後、私がレッスンを終えてから、末っ子と次男を連れてスーパー銭湯に行くことになった。うちの家族はここに行くことが多い。
http://www.minatonoyu.com/
すばらしいことに、私以外はみんな男だから、女風呂へは私一人でのんびり入ることができる。なんて、ラッキー。お友だちと温泉へなんて、私にはよくわからない。温泉も映画も、絶対一人がいいなあ。
 スーパー銭湯は意外に空いていた。露天風呂に入ったり、低温サウナに入ったり、うだうだ過ごしてから、巨大百円ショップに寄り、○○ランドで晩ご飯のおかずを調達して帰った。
 
 休みだからと、すご~くのんびりしているけれど、そろそろ練習もしなくては。アンサンブルのコンサートマスターに声をかけていただいて、来月はこんなチャンスがあります。
http://www.miraikan.jst.go.jp/j/event/2007/1020_wec_01.html

末っ子の運動会

 昨夜(今日?)2時前に長男がアルバイトから帰り、そこそこのご飯を出して、申し訳ないけれどそのまま寝させてもらう。朝は6時の目覚ましで起きてお弁当作り。いつも通り登校する娘にお弁当を持たせ、部活に出かける次男を見送り、末っ子を送り出した。私もお当番で八時過ぎに集合だったので、とにかく家族のお弁当を仕上げてダンナに預け、ピクニックシートなんかを持って出かけた。小学校に着いたら係のミーティングのあと、中庭に場所取りをした。朝6時から並んだ殊勝な方々が、すでに観覧席・中庭の主要な場所は押さえていらしたが、それでも普通の人より早かったおかげでちゃんとピクニックシートを敷くことができた。今日は暑かったので、炎天下の観覧席より、終日日陰の中庭が正解だったな。お弁当を作ったり、みんなの面倒を見ていたら自分が朝食をとる暇がなかったので、近くのコンビニでおむすびを買って食べた。お弁当を作ったのに。
 いやあ、本当に暑い一日だった。出場する人も見ている人もひたすら水分をとり続けた(コンビニではかつてないほどの売り上げだったことでしょう)。先週選抜リレーでアンカーを務め前の走者を抜いた次男は(部活のあと応援に駆けつけた)、やはり選抜リレーでアンカーだという末っ子に「おまえも一人は抜かなきゃだめだぞ!」とプレッシャーをかけた。その末っ子、3クラス中最下位でバトンを受け取ったが、運よく前の子を抜いて面目を保った。「脳みその中身まで筋肉」というような我が家の男子たちは、こういう時しか活躍の場がない。私は最近教わったカメラでその勇姿を撮ろうと試みたがぜ~んぜんぱっとしないので、記録係はダンナに任せ、心のフィルムに焼き付けることに専念した。

 さて、私のお当番は校門前の見張り番で、駐輪禁止の徹底をはかる仕事だった。校内にスペースがないので、自動車も自転車も禁止になっているのである。在校生には何度もお便りが配られて通知は徹底していたはずだが、それでもけっこう自転車でやってくる。そこら中に駐輪禁止の貼り紙もしてあるのだが、「すみません(って、私たちがダメって言ってるわけではないが)、駐輪場はないんです。」とあやまり続け、監視をぬって止めてしまっている自転車には紙を貼る。それでも、一旦は走り去って、近隣のマンションの駐輪場などに止めて何食わぬ顔で子どもの手を引いてやってくる人もいる。きまりが過酷なのはわかるけどさあ、子どもの前で踏み倒すのはどうなのかなあ。そもそも、学校の前やら近隣の住居の前に多数の自転車があるのに対して苦情が出るから禁止になっているのである。校区の遠くに住んでいても歩いてきたり、えいっとタクシーを使っている人もいる。規則に対するおとなの姿勢が子どものお手本になるのだと思うけれど。

 目一杯応援してお当番もやって、やれやれと帰ってきてから、二人ばかりレッスンした。ちょっとばかり、頭がお豆腐みたいな先生だったかも。明日は、今日できなかったレッスンの補講なんかもある。

松茸ご飯

 中国産では不安だけれど、カナダ産の松茸を買ったので、松茸ご飯を作った。松茸であろうがなかろうが、炊き込みご飯が好きな人たちなので、あっという間になくなった。今度はシメジご飯やカキご飯を作ろうっと。秋はおいしい季節である。

取材

 12月のコンサートを紹介するために、ミニコミ誌の取材が入った。前回はダンナが受けたので、今回は私にってことで。本当はと~っても断りたかったのだが、それはやっぱりできない。断れるほどえらくないし、そもそも取材は私に興味があるわけではなく、コンサートのチケットが売れるようにという目的だから、「やだ、売れなくてもいいから取材しません!」って言えないのである。それでも荷が重すぎるからと、コンサートマスターと一緒ならいいですと、わがままを言わせていただいた。
 だ~って、私たちの前は、歌手の中島啓江さんがゲストのコーナーである。れっきとした芸能人だから、もちろん写真もばっちりである。前回、ダンナの前はおすぎさんだったり、三遊亭小朝さんだったり。どうやって、そこにつっこむんだろう?
 とにかくあきらめて、ものすごくドキドキな気持ちで指定された場所へ。写真を撮るのもたいへん。笑ってくださいって言われても、笑えませ~ん。
 インタビューのほうもはちゃめちゃで、とってもとりとめのない話になってしまった。あれをまとめるスタッフの方に申し訳ない。でも、一人じゃなかったので、ずいぶん心強かった。コンサートマスターさん、すみません。
 このコンサートは、前回も前々回も2回公演完売御礼である。今回売れなかったら、私たちのせいかな?

やってしまいました(涙)

 朝練があるからと早くから登校した次男が、9時前に帰ってきた。「どうしたの?」と聞くと、「いやあ、弁当を忘れた。」とのこと。そうだった、今日は運動会の予備日だったから、給食はなかったのだ。お知らせを読んで知っていたけれど、すっかり忘れていた。クラスに6人くらい忘れた子がいて、先生が「取りに帰れ」とおっしゃったのだそうだ。娘のお弁当を作ったからもう一人分くらいのおかずはあったので、大急ぎでおむすびを作って水筒と一緒に持たせた。
 運動会が予備日になった場合、椅子は校庭に出してしまっているので教室で給食を食べにくいからと、給食は止めてお弁当という学校が多い。もちろん予定通り運動会が終わっていて通常の授業になってもお弁当である。以前は小学校もそうだったが、お母さんたちが何年も交渉し続けた。私も(2学期になってからお願いしても手遅れだからと)四月の最初の懇談会で「運動会の予備日には給食を出してください。」と訴えたりした。みんなの働きかけの甲斐あって、しばらく前に給食になった。ばんざい。
 それにしても、クラスで六人も忘れたら、先生もとほほだねえ。私も本当にうっかりしていました。

初めてのディズニーランド

 1歳の時、半日だけディズニーランドに行ったことのある次男。そんなの行ったことがないのと同じだったが、今日は運動会の代休なのでサッカー部の仲間とディズニーランドに行くことになった。軍資金はダンナからの誕生日プレゼント。前の晩、「眠れねえ」と何度も起きてきた。朝は六時過ぎから駅に集合。いそいそと出かけて行った。
 平日とはいえ運動会や文化祭の代休という学校も多かったから混んでいるかな思いつつ、帰りを待った。夜九時にむこうを出ると言っていたが、結局先に帰ると言った友だちと二人で八時半くらいには帰ってきた。眠くなったそうで。そりゃあ、一日中雑踏の中にいたら、もういいよという気にもなるでしょう。
 というわけで、ディズニーランド未体験は末っ子一人ということになった。まあ私だって2回しか行ったことがない。今度連れて行ってやりたいな。「えんぴつ公園」で遊ぶのも楽しいだろうけれど。

バザー終了

 今日はさすがにお弁当もないし、それほど早起きしなくてもいいでしょうと目覚まし時計を七時にセットしておいたのだが、六時半には末っ子が「朝ご飯に昨日買ってもらったメロンパン(普通のヤマ○○のメロンパンだが、「これはちゃんとしたメロンパンだ!」とご満悦だった。機械で作ってあるから網の目がそろっていたせい?)を食べるからね。」と報告に来て、そのあとすぐに「一人で食べてると寂しいんだよ。」と訴えにきた。しかたないので起床。まもなく次男も娘も起きてきて、それぞれ町会ソフトボール、部活、文化祭に出かけて行った。やれやれ。
 8時過ぎにはダンナも出かけ、今日からおばばんちに芝刈りに行くという長男も叩き起こし、そして誰もいなくなった。洗濯物を干し、そこここに片付け、出かける用意をして末っ子の帰りを待つ。練習から帰ってきた末っ子とその友だちを連れて娘の高校へ。私の当番は1時半からだったが、記録用の写真も頼まれていたし、子どもたちと一緒にいろいろ回って見学した。美術の先生が熱心なので、美術部の展示が充実していた。店番している子を撮ってあげたり。昨日、ダンナからカメラの使い方を教わったもんね。
 私のお当番はピザの販売である。業者さんのピザを売ると、売った量に関係なく1日あたり1万円もらえるんだそうで。お母さんたちはその1万円(土日で2万円)のために、準備も含めて3日間働くわけね。もちろん他にバザーや同窓会のお店とか、いろいろある。生徒たちは好きで選んだお店やら展示やらでがんばっているけれど、私たちも(自分たちがピザを売りたかったわけじゃないけれど)がんばった。
 末っ子と友だちは勝手にいろいろ回って楽しんでいたが、あとからやってきたダンナと一緒に先に帰った。私は、後片付けやら、先日作ったパネルをばらしたり、締めの会に参加してから帰宅した。これで、娘の高校の文化祭も無事終了。明日こそお休みだから寝坊できると思ったら、次男が練習試合で朝7時には家を出るそうで。本当に、やれやれでしょ。

次男の運動会

 朝からせっせとお弁当を作って(次男の分だけ)、ダンナと末っ子と3人で中学校に行った。けっこう早い時間からまじめに見に行ったのは、昨年も一昨年も仕事で、次男の運動会を見に行かなかったからである。今回は応援団もしているらしいし、「選抜リレーは見てほしいなあ。絶対に前のヤツを抜かすからさあ。」と珍しく強気なので、それならしかと拝見しましょうということになった。
 お昼時間に中学校の役員のお当番があって、30分間学校の裏門に立った。その間ダンナと末っ子はゆっくりと食事。裏門の脇にドングリの木があって、風が吹くたびにぽとんぽとんと落ちてくる。今年はずいぶん早くない?時々ドングリに肩を叩かれたりした。070916_2342~01.jpg
思わず拾ってしまいました。小学校でもドングリの木を植えればいいのに。
 次男の中学校では、運動会の組分けが春夏秋冬になっている。それぞれの生まれ月で四等分するのである。これは、私が通っていたときも同じ。例年夏組か春組が優勝し、冬組は万年ピリッケツ(どうして、こうも固定化した組分けを続けるのか?)。次男は(私も)秋組なのでまあ万年3位なのだが、今年は2位の春組に大接近していた。
 肝心の選抜リレー(一番足の速い生徒の出るリレーではない、念のため)では、次男がアンカーで(知らなかった)、確かに数メートルの差をひっくり返して追い抜き、2位でゴールインした。珍しくカメラ持参で応援していたダンナも、なんとか写真が撮れた様子。
 次男のでる競技が終わって急いで帰ったダンナは仕事に出かけて行ったし、私も夕方4人のレッスンだったので、夕飯はと~っても手抜きになった。本当はおつかれさまのご飯にしてやりたかったんですけど。

忙しい週末

 今週末は、次男の運動会と娘の文化祭だし、来週末は末っ子の運動会。来月になったら末っ子の小学校でバザー、娘の高校のイベントと運動会、再来月には学校公開やら中学校のバザーやら。町会の運動会や町会ソフトボールの秋季大会もある。とにかく秋の週末は子どもがらみのイベントでいっぱい。
 で、今日は娘の高校のPTAのお手伝い。役員をやっているので文化祭のバザーに参加するのである。(だいたい小・中・高校とバザーがあるので、家の中の不要品をかき集め、3等分して寄付する。難儀なことである。)朝から高校へ出かけ、明日からのピザ販売と広報用の写真を撮る準備である(私は土曜日は次男の運動会に行くけれど)。070914_1230~01.jpg
広報委員会活動を紹介するパネルも作った。切ったり貼ったり飾り付けるのは好きなんですけどね。B型だから、大雑把にざくざく作業できるんだもの。
 高校からの帰りに楽器店に寄って、大急ぎで夕食の買い物をして帰宅。それからレッスンをした。夜のバイト行くヤツがいるので大急ぎで夕食の支度。娘が文化祭の準備で買い足すものがあるというので、かわりの買い物に出るついでに事務所に寄ったら、社員さんがまだお仕事している。仕方ないので少々手伝って、それからお買い物。スーパーのはしごをしたけれど、残念ながらお目当てのものはなかった。
 何だか、忙しい。週末の学校行事って、子どもも先生も代休があるが、親にはない。やれやれ。

突然の辞任

 安倍首相が突然辞任を表明したことで、びっくりしたり、やっぱりと思ったり。
 私は別に安倍首相を好きとかではないんだけれど、世の中の大騒ぎには「?」ということもある。前回の選挙のとき、「この選挙は『安倍さん、やめてください』選挙です!」と叫んだり、安倍おろしに躍起になっていた人たちが、「辞めるなんて無責任な!」と一斉にぶーぶー言っている。とにかくは「辞めてくれてよかった。」と言えはいいのに。辞めさせたかったんだから。
 例えば、こづいたり、「うぜえな、あっち行け!」と罵詈雑言を浴びせたり、無視したりした相手が休むと、「何で、休むんだよ!」とさらに追い打ちをかける中学生のいじめがある。あれと似ていませんか?(子どもたちがおとなの世界をまねているのか?)
 私の中では、自民党だって公明党だって民社党だってなんだって、「政治」というものを生業としている大きな一つの集団である。プロ野球に阪神や西武やいろいろあっても、全球団がプロ野球というものを盛り立てて活性化しようという仲間じゃない、というのと同じ(私は阪神を応援しているけれど、それとは別)。対立意見の応酬も議席争いも、世の中をよくするためなら大いに結構だが、それが目的みたいに見えると、しらけた気持ちになる。悪口の言い合いなんて、聞きたくもない。もうちょっとおとなになれないものかな?

駅前の中華料理店

 夜、大雨が降った時、ダンナが知人を駅まで送って行って降り込められた。しかたないので駅ビルから階段を下りたところにある小さな中華料理店で雨宿りした。雨も小振りになったので「ちょっとこない?」と誘われ、出かけて行った。中国人のお兄さんが切り盛りしているカウンターの店で、料理は完璧に中国のもの。豚の耳の炒め物とか、よくわからないものが並んでいる。でもって、すごくおいしくてすごく辛い。シルクロード焼きとかいうラムの串焼きも、花山椒の香りたっぷりで涙が出そうなくらい辛い。信じられないけれど、これが1本60円。時々中国人のお客さんが立ち寄って、おかゆをテイクアウトしたりしている。070912_0026~01.jpg
2、3品頼んで少しだけ飲んで、残った料理はテイクアウトさせてもらって、お土産に海老饅と餡饅を買って帰った。以上で2千円ちょっと。
 今度はお昼に、よくわからない中華風の麺を食べに行ってみましょう。

まだまだ子ども?

 どうも末っ子はいつまでも赤ちゃんのような気がする私。もう小学校3年生だけれど、一緒に出かけたら手をつなぐし、すぐ「ハグしちゃおう」になる。友だちには見せられない姿である。長男が同じ年の頃には「お兄ちゃんだもの」と扱っていたことを思い出し、少々反省。
 夜寝るときも、さすがに一緒に寝ようとは言わないけれど、必ず「お母さん、あとで来てね。」と念を押してからベッドに行く。私が見に行くときにはたいがい寝ているけれど。ごくたまに起きていたら、ちょこっとだけ添い寝したりする。試しに「中国地方の子守唄」を歌ってみたら、3番が終わるまでに寝てしまった。小さい頃と同じである。催眠効果というよりは条件反射じゃないか、とはダンナの弁。

海ほたる~

 千葉の先のほうでコンサートだったので、朝早く車で出かけた。末っ子も連れて行きたかったのだが、今日から少年ソフトボールの練習が始まるので留守番させた。上の子たちはそれぞれの用事があったけれど。
 行きは運よく順調で、予定よりもだいぶ早く現地に着いた。とてもよく響くホールで気持ちよく弾けたし、お客さまが暖かいコンサートでいい雰囲気だった。成東のみなさんは歌も本当にお上手だった。
 帰りは混むかなあと思っていたが、さすがに高速道路に乗ってすぐから渋滞の数珠つなぎ。何時に帰り着くかわからないので、千葉の手前でえいっと木更津の方向へ。留守番させていなかったらどれだけかかってもよかったのだが、やはりちょっと心配だったから。えらく大回りしてアクアラインを通ったが、渋滞はどこにもなくて結局6時に家に帰り着いた。これは電車よりも早かった。
 海ほたるでスタバのコーヒーでも、と話していたが、やはりこちらは大混雑。並んで待ってまで休憩したら迂回した意味がないので、立ち寄らずに帰ってきた。今まで数回アクアラインを通ったが、まだ海ほたるに寄ったことがない(私は)。今度こそ。でも、快晴の青空と海の中を走って行くのは、本当に快適でしたよ。

「忘れないで~瀬戸内ハンセン病療養所の島」

 朝10時から3時までノンストップでレッスンしたかわり、夕方まで時間が空いた。買い物に出かけようかと思ったが、家中にたまっている雑用から逃げずに片付けることにして、NHKテレビのHV特集「忘れないで」を見た。瀬戸内は、両親が新婚当初暮らしていた直島があり、また母の実家が香川だということもあって、なんとなく懐かしい場所である。宇高連絡船に乗ってのんびりとおじいちゃんちに行ったのは大昔だけれど。
 ハンセン病の療養所とそこで働く人がほとんどの島で、最後の小学生3人と療養所の高齢者たちとの1年間の交流を追ったドキュメントである。NHKのサイトより、こちらからのほうが詳しいかも。
http://nobuko-blog.hatae.nu/?eid=413652
 子どもたちが本当にすばらしい。都会によくいるちゃきちゃきとしゃべる「小さいおとな」とは全く異なる。「エンジェルブルー」とか「ポンポネット」とかの、こまっしゃくれたブランドとも無縁の子どもたちが、まっすぐに療養所の老人たちと向き合っている。たぶん、40人ものクラスにいたら黙って周りのおしゃべりを聞いているだけだろうなというような女の子が、自分の言葉を探しながらひたむきに、療養所のことを見学者に紹介しようとする。全く見ず知らずの人たちの前で、療養所を説明し続ける。伝えなくてはという想いと、お年寄りを傷つけたくないという想いとが入り混じって、時には詰まりながら、必死で言葉を選ぶ。見た目は子どもらしいかもしれないけれど、私の周りの子どもたちと比べたら、精神年齢では数年先を歩いているのではないか。静かだけれど、ずしんとくる番組だった。
 涙なしには見られなかったが、本当にたまたま見ることができてよかった(うちの子どもたちが家にいたら、チャンネル権は私にないし)。再放送があるなら絶対に録画して、今度はみんなに見せようと思う。

お次は次男

 長男が帰ってきたと思ったら、今日から次男が林間学校。水上にある市の施設で3泊4日を過ごす。昨夜からせっせと準備して今日に備えた。3泊4日学校指定のジャージと体操服で過ごすとなると、ありったけを用意しなければならない。(たぶん泥道の)ハイキングもあるし。お下がりのジャージはネームをほどいて自分の名前を刺繍してもらうきまりである。白い端っ切れに名前を書いて縫い付けてもOKなのだが、それは次男の美学に反するらしい。業者さんに頼めるが、時間がかかる。間際になって焦ったが、近所のお直し屋さんではネームは入れていないとのこと。しかたないので、私が刺繍した。けっこうそれなりにできたかも。
 朝早くから、いそいそと出かけて行った。

 次男が「ゴミを捨てられる」お弁当持参ということで、今日は野菜入りの生姜焼きをご飯に乗せた献立。当然娘のお弁当も同じ。それでも上段にはプチトマトとグレープフルーツをむいたのを入れたのだが、帰ってくるなり「お母さん、私のお弁当、ごっつくて渋い!」とのたまった。みんなのはもっとキュートでカラフルらしい。「おいしくなかった?」と聞くと「おいしかったけどさあ・・・」仲間からも「豪快なお弁当だねえ」とあきれられたのかほめられたのか。。。だってさあ、基本的に冷凍食品は使わないし(利用するのは鳥の唐揚げとシュウマイだけ)、さめてもおいしいを心がけてるんですけど。

学校が始まって

 やっと朝から子ども全員がいなくなった。昨夜まで大騒ぎで宿題取り組み、ちゃんとできたかどうかはともかく、とりあえず学校に行けるくらいにはした(どのくらいじゃ?)。
 みんなを送り出してから、さあやるぞ!と家の掃除。うだうだしている人たちがいると、ちっとも片付かないんだもの。ゴミためのようになっていて「これじゃ、汚ギャルじゃん!」とひんしゅくを浴びていた娘の部屋も、えいっとばかりに大掃除。もともと納戸だから狭いのに、着かけの服やらお菓子のゴミやら積もりに積もっている。とにかくゴミは捨て、服は全部洗濯に。放り出した漫画は(この際、検閲はなしにして)一カ所にまとめた。いつどうして手に入れたのか不明のマスカラやファンシィグッズもひとまとめ。見違えるようになった部屋に風を通した。男の子たちの部屋も下に落ちているものを片付けて掃除機をかけた。
 学校から帰ってきた娘は「勝手に触って!」と怒ると思いきや『お母さん、ありがとう。」と、単純に喜ぶ。「ところで、ゴミの中にあった大量のアイスのカップは、全部食べたの?」と聞いたら、「違うよ、私が買って、弟たちと食べた。』と言う。そりゃ親切なことで、と思ったが、後で弟たちに聞いたら、次男は「え~、そんなの知らない。」末っ子は「ああ、あれね、食べたよ。」と答える。この返事の食い違いは何?よ~くよく聞いたら、「う~ん、もらったかなあ・・・」と次男の歯切れの悪いこと。末っ子はもっとはっきりしていましたね。『お姉ちゃんが、お箏の練習をしたことにしておいて、って言っておごってくれた。」そうで。こいつを買収できると思うなんて、あさはかな話である。練習しなくて自分がへたくそになって、その上弟たちに大盤振る舞いするなんて、太っ腹なやつってことで。

 学校が始まってすっきりしたと思ったのは小中高生で、大学生の長男は今日合宿から帰ってきた。9月いっぱいは休みらしい。やれやれ、昼過ぎても寝ているやつが帰ってきた。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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