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力強いメニュー

 スーパーで、やたらイキのよさそうなピーマンを買った。帰って袋を見たらこんなふう。小さいと見えにくいので、画像をクリックしてみてくださいね。071030_0701~01.jpg
「力強いスタミナメニューを・・・」とある。「力強いスタミナメニュー」って、何だろう?それに、力強いなら、「・・・」じゃなく「!」にしてほしいなあ。でも、JAのおじさんか誰かが、キャッチコピーを考えたのかと思うと、ちょっと健気でかわいいでしょ。
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我が家の大事件

 春から電車で高校に通っている娘。しばらく前、「朝の電車で痴漢にあった。」と憤然と帰ってきた。でもまあ、そんなのは誰でも経験することだし、報告した高校でも「乗る時間と車両を変えてみなさい。」などと指導され、そのままになっていた。
 ところが先週、「また、痴漢にあった。この前と同じ人だった。」という。「同じ人」はないでしょう、しかも今回はかなりしつこかったので、翌日は友だちと待ち合わせることになった。したらば、そいつは娘が乗る駅の階段で待っていて娘のあとをついてきたそうで、たまたま娘が小学校時代の友人と会って一緒に電車に乗り、次の駅で高校の友だちと待ち合わせていたので降りたら、後ろからついて降りてきた。娘は焦って走って友だちのところまで行った。混んでいたのでまくことができたそうで。
 これはちょっと問題だと、私は鉄道警察の痴漢などの相談窓口に電話した。あとから知ったが、相談窓口といっても警察の現場に直接つながっている。女の子が話しやすいように、もちろん女性警官が応対してくれる。娘が電話口で仔細に説明したところ、「それは悪質だから、私服警官が一緒に乗って、犯人をつかまえましょう。」ということになった。ただ、娘は中間テストの真っ最中。もし首尾よく逮捕すると、事情聴取などでそのまま警察署に行って半日くらい拘束される。テストが終わってから(つまり今日)ということになった。迅速な対応に、私もびっくり。
 でも、毎朝電車に乗る娘は心配である。で、普段は子どもの登校時間には寝こけているダンナをたたき起こし、一緒に電車に乗ってもらうことになった。ダンナは寝ぼけ眼で意味もなくスーツに着替え、娘の後ろから他人のふりをしてついて行き、電車に乗った(こちらもある意味ストーカーっぽい)。その間も毎日、その不届きものは待ち伏せして一緒に電車に乗っていたそうな。ダンナは離れて乗っていたが、幸いヤツもくっついて乗ることができず被害はなかった。でも、この時点で、タダの痴漢というにはあまりにも不気味な行為である。
 で、今朝、7時40分に駅前のスーパーで警察の方と待ち合わせ(金曜日に娘が打ち合わせに行っていた)た。私は末っ子の小学校の旗持ち当番だったのだが、こちらを優先して一緒に出かけ、警察の方に挨拶した。男性二人、女性一人が私服でついてくださることになっていた。「ここからは、娘さんをお守りしますから。」と言われ、私はそこで帰宅。
 ドキドキしながら待っていたが、8時前に娘からのメール。「犯人を逮捕して、これから警察署に向かいます。」とのこと。やはり待ち伏せして乗ってきた犯人と娘を、警察官は取り囲んで電車に乗った。犯人が伸ばしてきた手を、娘は言われた通りひたすらがしっとつかみ続けて次の駅へ。ドアが開くと、犯人はすごい力で手をふりほどき、脱兎のごとく逃げた。「階段を十段飛びくらいの勢いで駆け降りた。」とは娘の弁。警察官は「待て!」と叫びながら追いかけた。いったん捕まえかけた女性警官は階段のところでふりほどかれ、怪我をしてしまったとか。だが、男性警官二人が追い続け、とうとう捕まえることができた。大捕物ですな。「今日、捕まえられなくてもだいじょうぶ。あわてずいきましょう。」とおっしゃってくださっていたが、本当に首尾よく進んだ。そのまま電車に乗って、警察署に向かった。
 警察署では鉄道警察と県警との二回の事情聴取を受け、被害届を出し、昼頃やっと終わって最寄りの駅まで送っていただき、高校へ向かった。親の出る幕はなし。何度か担当の警察官の方から状況説明の電話をいただいた。
 やれやれ、親は本当にほっとした。犯人は自分の行為を認め、とりあえず八日間拘束されるそうである。そのあとどうなるのか、まだ未定である。場合によっては裁判もあるかもとのこと。他の場所でも痴漢行為をしていたとのことであるし、きちんと処罰してもらいたい。
 鉄道警察ってあまりなじみがないが、今回の迅速な対応に感謝である。「逮捕に協力してくれてありがとうございました」とお礼を言われ(助けてください、とお願いしただけなのに。でも、現行犯逮捕できたのがよかったらしい)、「また何かあったら、遠慮なく連絡してください。」とのこと。本当にありがとうございました。

 警察官の逮捕劇なんて自分たちには関係ないと思っていたのに、本当にびっくり。信じられない気持ちです。

高校のPTA

 四月に娘の高校のPTA広報役員を受けたときから、「10月27日は大きな行事なので、絶対に空けておいてください。」と言われていた。地区の私立学校が都や国にさらなる助成をお願いするイベントである。それに出席するために「襟のついた、なるべく黒の、でもあまりに上等っぽくない(お金を出してくださいっていう趣旨だからお金持ちっぽいのはダメだそうで)、パンツじゃないスーツ」を用意してくださいとも言われていた。
 スーツは・・・いろいろ見たんだけれど、これなら今後も使いそうというものを見つけられず、困った挙げ句に以前のお隣さんの大学一年生が入学式に着たスーツを借りた。俗に言う「就活(就職活動用)スーツ」である。しかも、大柄なお嬢さんだから13号。でも、今ドキのスーツは体にぴったんこだしスカートの丈も短いので、おばさんには13号でちょうどいいくらいでした。
 さて、朝9時前から集合して、椅子出しやら案内用のプリントを貼るやら作業にいそしんだが、そんなことに何時間もかかるわけもなく、昼食を取ってから一時間あまり、上の階にある図書館で本を読んで過ごした。これが本日の最も楽しい時間。
 大会のほうは、都議さんも全員出席なさってくださったし、時間も予定通りに終わり、まあ大成功でしょう。15年にいっぺん回ってくるお当番校だったので、高校サイドはたいそうぴりぴりしていたけれど、お母さんたちはひたすら真面目で、それぞれが自分の係を全うした。私は記録係で、朝の準備から終わりのお見送りまで写真を撮り続けた。たいした写真は撮れなかったけれど。
 今日はもちろん夜以外のレッスンを変更させてもらったし、次男の合唱コンクールもぶっとばしたし、その上うちのアンサンブルの仕事も別のピアニストに頼んだ。一人残った末っ子に留守番させた。娘の高校に私なりに肩入れしたぞ。娘にも感謝の気持ちを持ってほしいものです。

反省(結局、誰の反省なんだか)

 ボクシングで目を疑う反則行為を行ったかどで世間をにぎわしている亀田一家。朝からテレビで長男の記者会見ばっかり。
 傲慢で不遜、悪評高かった亀田兄弟だが、今日はしおらしく答えていた。それに対して、テレビのコメンテーターの感想はさまざま。「なんでおやじは出てけえへんねん?」というのが一番のクレームだった。あと、「何に対して謝っているのかわからなかった。(こういう場合、何に対して謝るものなのか、私にもよくわからない)」
 私は亀田兄弟なんて興味ないし、下品なのは嫌いだが、今日の記者会見を見る限り、最初に代表質問をしている記者もと~っても感じ悪かった。警察の尋問のようにきつい口調でしつこく責め立てる。よ~く考えてみれば、亀田弟がやったのは、試合中の反則行為だけである。犯罪を犯したわけでも、誰かを欺いたわけでもない。それに対して、「きちんと記者の前に出てきて謝罪会見をするべき。」というのがマスコミの強い論調だったが、「記者」ってそんなに偉いのか?反則に対してのペナルティも課せられたのだから、「それでも、出て行かない。そこでは謝らない。」というのも一つの主義であるし、ああ、そういう人なんだなあと思えば終わりである。
 ファンをがっかりさせたかどうかに関しても、私にはどうにも謎なんである。今までも反則すれすれの行為や挑発的な発言を繰り返してきた彼らであるが、世間はそれを取り立てておもしろがっていたように思える。今回も、彼らはおもしろがってもらえると思っていたと思うよ。反則行為はやりすぎだったけれど。もちろん、『反則すれすれ』と『反則』は違うのよ、という意見もあるだろう。でも、大勢から見れば、繰り返すが今回のはスポーツ上の違反で犯罪ではない。そんなに大騒ぎしなくてもいいような気がするんですけど。実際、「反則させたおやじ、反則した息子」っていうのも、みんなでおもしろがっているだけでは?
 で、そういう策略か、ポーズかわからないけれど、長男の記者会見での態度は悪くなかった。激しやすく怪し気なおやじがあの場にいたらもっとややこしくなったのも確かである。虚構の「やんちゃもの」を楽しんでいる世間が、やんちゃものの「意外に健気」に感動したのではないか?
 私と言えば、「世間は何というても、おれにとっては『世界一のおやじ』です。」って、私は絶対そんなふうに言ってもらえそうじゃないなあ、と深く反省した(落ちこんだ?)。ついでに、最近話題の「ホームレス中学生」で、パンを盗もうとしたけれど亡くなったお母さんを想って思いとどまるというシーンがある。う~ん、私は「お母さんに恥ずかしいから、悪いことはしないでおこう。」と思ってもらえるだろうか?こちらも、けっこう落ちこみました。

アフリカの図書館

 新聞の社会面に、岸田袈裟さんが読売国際協力賞を受賞なさったとの記事があった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071024ic21.htm
 私が岸田さんの活動を知ったのは、「エンザロ村のかまど」という本のおかげである。岸田さんは、アフリカのケニアで衛生環境を改善するために、現地の人たちができることからこつこつと活動し続けた方である。「エンザロ村のかまど」は岸田さんが、水を漉す装置をつくり、遠野のかまどを広め、わら草履を教える様子などを紹介している。
 著者のさくまゆみこさんは、このほかにもアフリカの今を紹介する本をたくさん訳したりなさっていて、翻訳家仲間と共に、エンザロに子どものための図書館を開く活動を始められた。その活動の様子はこちら。
http://www.hananotane.com/index.html
 こういう本を読んだり世の中の様子を見たりすると、いろんな世界があって、それぞれに「ボクらはみんな生きている」んだなあという気持ちになる。自分にとって本当に必要なものって何だろう?とも思う。

適正な価格

 牛挽肉の偽装やら鶏肉の産地の偽装やら、悪いことをした人たちが世間をにぎわしている。内容を偽ってモノを売るなんていけないことなのだが、でも、ちょっと考えてしまう。
 例えば、○○キチの牛肉コロッケと同じ値段で、自分が牛肉のコロッケを作れるだろうか(買ったことがないので、よくわからないんだけれど)?比内鶏だって(買ったことはないんだけれど)、そうそう安く手に入れられるはずがない。安いことはうれしいが、もともとの値段をぶっちぎった安値なんて、本来あるはずがないんである。
 今回つかまったのは、中小企業の経営者。下請けとして出すものを「もっと安く、もっと安く。高いのなら、別のところで買うからいいよ。」と言われれば、ひたすら安価で出すしかない。いや、悪いことをした人は悪いけれど、彼らがそんな状況だったかは知らないけれど、そういうこともありうる。マンションの耐震偽装も根っこは同じではないか。
 モノにはそれを作るに必要な費用があって、それより安い価格はどこかにひずみがある。と思う。ホンモノを手に入れたければ、不当に安い場合は疑ってかかったほうがいい。だって、普通のコーヒーと同価格のブルーマウンテンなんて、「こんなの、絶対嘘っこだよ。」と誰でも思うでしょう?
 最近、開発途上国の生産物を買うにあたっても、フェアトレードという考え方が提唱されている。うちの近所にも、アジアや中近東・アフリカの製品をフェアトレードで販売するという店があった。
 http://www.fairtrade-jp.org/About_Fairtrade/About_Fairtrade.html
 適正な価格で買い物をする。「適正な価格」というのがどのくらいか難しいし、主婦としては一円でも安く買いたいところだが、賢い消費者となるべく冷静に判断しなくてはならないと思う。

読書の秋だというのに

 張り切って図書館でいろいろ借りるのだが、なんだか忙しくてあまり読み進まない。最近読了したのは重松清の「小学五年生」くらい。この本は市の図書館で何人もの予約待ちをクリアして借りてきたのだが、先日小学校の図書ボランティアに行ったら、新着図書の中にあった。なあ~んだ、末っ子に借りさせればよかったのか。でも、装丁も雰囲気も全く大人の本なのに、どうして入っているんだろう?確かに五年生の男の子の心情を綴った短編集で、内容的には高学年ならうなずいて読めそうだけれど。やっぱり先生が題名に惹かれたのかな?同じ重松清さんの文庫本「くちぶえ番長」は小学四年生の話である。こちらは学年誌「小学4年生」に連載されていたそうだから、文庫本とはいえもう少し子どもでも読みやすいかな。image_prof.jpg
 今私が読んでいるのは、妹に勧められた「ビッグTと呼んでくれ」(K.L.ゴーイング著)である。人並みはずれた肥満児で少々いじけた主人公がパンクロッカーの友だちになる話。面白いんだけれど、表紙がこわくて、電車の中で読むと周りの人が思わず見つめている。恥ずかしいから早くブックカバーを作ろう。文庫本サイズはいくつも持っているのだが、単行本にちょうどいいのを作りかけて放り出しているのである。

大当たり

 珍しくダンナも休みの日曜日。私も、昨日の補講でちょぼちょぼレッスンはあったが、基本的にはお休み。本当は朝寝坊したいところだったが、末っ子がソフトボールに出かけるので七時には起きた。いつも早い次男は中間テスト前で部活がなかった。
 朝からダンナに車を出してもらって買い出しに。たまたまイトー○ーカ堂はイベント中で、いろいろお買い得だったので冬用の掛け布団を購入したりした(今の家は冬になると本当に寒いので)。購入金額に応じての抽選が6回分できて、ガラガラを回すことに。私はクジ運が悪いのでダンナに任せたところ、1等賞1本、4等賞3本という優秀な結果だった。ちなみに1等は五千円の商品券、4等は五百円の商品券である。つまり六千五百円分の商品券をゲット。これには本当にびっくり。私はこういった抽選で当たったためしがない。
 お買い物に応じたポイントもたくさんついたし、ダンナも健闘したし、朝から縁起のいい日曜日だった。午後から図書館にも行けたし、ラッキー。

移動図書館

 次男が学校から帰ってきて、「友だちが、『おまえのお母さんの妹が訳した本、チョー面白かった。』と言ってきた」という。私の妹も次男の中学校の卒業生だもので、以前中学生向きの本を3冊ばかり持たせたのだ。「へえ~、図書室で借りてくれたんだ。」と言ったら、「違うよ。国語の先生が、お奨めの本を袋に入れて、持ち歩いているんだ。」と答える。授業の時に持ってきては、授業の終わりに「なんか、読みたい本ない?」と声をかけて貸し出したがるそうな。朝読書の時間にもその袋を提げていらして「読む本ない子いない?この中から読む?」と勧めてくださるとか。
 図書室に来るのを待つ姿勢じゃなく、配り歩くなんて、そういうの好きだなあ。出前って言うか、校内移動図書館だよね。娘が卒業した中学校では、朝読書に本を持ってこないと国語の教科書を読むらしい。ちょっと寂しい。ろくでもない本でもいいから、自分から選んで読んでほしいと思う。そういえば、末っ子の小学校には読み聞かせのボランティアがある。図書室に借りに来る1年生が、「『きゃべつくん』ってありますか?」と聞くので、探したが見つからない。3冊全部貸し出し中。読み聞かせで聞いたんですって。いろんなきっかけで読みたいって思うのね。
 ちなみに次男は、友だち(女の子)から借りた(携帯小説っていうの?)「teddybear」とかいうのを読んでいる。「お母さんが読ませる本は面白くない」そうで。やれやれ。

作ってみました

 家族の多い我が家では、節約しているつもりでもティッシュがすぐなくなってしまう。誰かが箱ごと持っていくと、使いたい人が大騒ぎ。なので、いい方法はないかなと思っていたが、手芸の本を見て「これはいいかも」と作ってみた。071017_0202~01.jpg

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 これは壁に掛けておくタイプのティッシュボックスカバー。ただの四角い布を作り(表裏を縫い合わせる)それをたたんで止め、提げ手とふたを縫いつけただけ。ちょこっとおまけの刺繍。具合よさそうなので、各部屋用にもっと作ろうと思う。

玉砕 そして

 次男の準決勝の日。私もそわそわしたが、本人はもっと足が地に着かない気がしたんじゃないか。私は小学校の図書ボランティアをさぼって、応援に出かけた。
 準決勝は、1-0で惜敗した。最後までもつれたので、悔し泣きする選手も。そのあと午後からの三位決定戦は今まで一度も勝ったことのない対戦相手。どちらかというと、戦う前から気持ちで負けている。前半3-0と引き離されて、ずるずると負けムードに。いきなり、次男の怒鳴り声が飛んだ。「何、前の試合引きずってんだよ!」声だけはでかいので、応援席までもよ~く響いた。ちょっと恥ずかしい。癇癪持ちで家でも怒ると恐いのだが、たぶん同級生や下級生はもっとびびるだろうな。そのせいだか何だか、後半は2-2と互角で戦い抜いた。結果は負けたけれど、かなり前向きになって終わることができた。
 三位決定戦に負けても、記録は三位になるらしい。でも、それより上位2チームが進める県大会に行けなかったのがとても悔しかった様子。悔しい気持ちをバネに、これからがんばってください。

町内運動会

 今日は町会対抗の運動会だったので、末っ子は8時集合で出かけていった。ダンナは茨城と栃木のリコーダーアンサンブルの本番かけもちで(今日は栃木にお泊まり)7時には出発したし、次男はもちろん部活。娘は友人の高校文化祭に出かけたし、長男もミュージックフェスタだか何だかオーケストラの本番で珍しく早く出かけた。
 私は家でのんびりしたいところだったが、洗濯物を干してから末っ子の様子を見に出かけた。町会運動会では、以前よくわけもわからずに参加したら、「愛情リレー」とかいう、知らないおじさんと風船をお腹にはさんで走る、ある意味セクハラ的な競技に強制出場させられ、やれやれという感じだったので、ちょっと距離をおいたりして。ところが、綱引きの参加をことわって応援していたら、「混合リレーの出場者がいないので、出てくださ~い」という懇願に遭遇して、やむなく出場することに。私の出番は百メートルだったが、全速力で走るのなんかン十年ぶりで、五十メートルくらいで「もう、限界です~」という感じになった。頭では先に進もうとしているけれど、足が動かない。運動会で二百メートル走った娘や、サッカーで30分間フィールドを駆け回っている次男が偉大に思える経験だった。私って、すっかりおばあさんだわ、と再認識。でも、2位で渡されたバトンを大差なく2位のまま次の人につなぐことができた。やれやれ。071014_1807~02.jpg
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 前にも書いたかもしれないけれど、町会の運動会では参加すると必ず景品がいただける。これらが末っ子と私で獲得した戦利品。この他のちっちゃいお菓子は末っ子が食べてしまった。なかなか実用的でしょ。飲み物もお昼のおにぎりも配られる。そこそこ都会の町内会とは思えない、昔ながらの鄙びたイベントで、けっこう盛り上がった一日だった。運動会のあとは町会会館での打ち上げ。これには末っ子だけ参加して、私は退散しました。

一日中

 朝10時から夕方4時半まで、ず~っとレッスンしていた。7人の生徒さん。お昼時、30分だけ空いたのだが、新しいおちびさんに渡すカスタネットがなかったので、大急ぎで隣の駅まで電車で行き、カ○イショップでカスタネットと五線ノートを調達してきた。カスタネットはカ○イに限る。気持ちのいい音がする。かなりオススメです。一度、通販で安いカスタネットを大量に購入したら、ぺかぺかの安っぽい音でがっかりした。
 夕方やっと時間が空いて、おおいそぎで買い物に出かけ、ご飯を作って、7時からまたレッスン。さすがにくたくたで、早く寝ることにした。明日も7時には出かける人がいるし。おやすみなさい。

先生のコンサート

 朝から郡山に車で向かった。久々の5時半出発。車の外の気温がどんどん低くなって、那須高原で15度。出るときにはとっくりセーターは変かなあと思っていたが、ちょうどよかったみたい。
 久しぶりの小学校公演で少々緊張したが、ものすごく熱心に聴いてくれる児童さんたちで、全員合唱の「世界が一つになるまで」もたいへん上手だった。ああいう歌を一生懸命歌われると、涙腺が緩くなりそうで困る。
 昼食をとって帰路に。幸い渋滞もなく、夕方家に着いた。長男以外の子どもたちに準備をさせて出かけた。今日は次男のヴァイオリンの先生のリサイタル。次男はぶつぶつ言いながらも細々とヴァイオリンを続けている。親としては、今は面倒でもそのうち絶対にやっていてよかった、弾けて楽しいと思うよ、と励まし続けているのだが、本人は毎日本当にちょこちょこっと練習している。先生には申し訳ない気持ちでいっぱいだが、練習不足の次男をていねいに教えてくださる。
 先生らしい、たゆまぬ努力がよくわかる演奏だった。この日までにどれだけの準備をなさったかと重うと頭が下がる。レッスンや演奏の仕事も続けながらリサイタルの準備もして、どんなに時間があっても足りない気分だったろうな。すばらしいひとときでした。

 ところで次男の新人戦・続き。今日は準々決勝が12時半開始だったので、小学校での鑑賞会が終わってから、ああ、始まったなあと我にもなくドキドキした。それほど親しいお母さんもいないので、結果を教えてねと頼んではいなかった。知り合いのお母さんにメールして、同じ部活のお母さんの携帯番号を教えてもらったが、結局こわくて電話できずに帰ってきた。家にたどり着くちょっと前に次男から「いつ帰るの?」と電話が。「試合、どうだった?」と聞いても「教えない。」と答える。でも、わかった。負けていたら電話してこないもんね。
 前半に1点取られて、後半のロスタイムが始まるまで負けていたそうな。ロスタイム3分くらいの間に次男のシュートが2本決まって勝ったらしい。「終わったとき、泣きそうになってやばかった。」と言うが、その試合、応援していた人は死にそうだっただろうな。見に行けなくて残念と思っていたが、最後の3分以外は見たくなかったかも。先生のリサイタルに行く道々、どうだったこうだったとぼそぼそ、でもず~っとしゃべり続けていたが、おばばからの「よかったね。」というメール(本人は携帯を持っていないので、私の携帯に)には「たまたまだよ。」と答えていた。本当にたまたまだが、お役に立ててよかった。月曜日に準決勝と、決勝もしくは三位決定戦でありマス。

新人戦

 昨日から中学校の新人戦が始まった。次男たちは、今日までは駅二つばかり先のグラウンドが会場である。もちろん子どもたちは自転車で行く。駐車場の台数制限があるので保護者同士は車に乗り合わせてということだったが、私も自転車で。大きな道の歩道をず~っと走るだけだし起伏も少ないので、けっこう楽勝だった。
 肝心の試合は、昨日も今日も運よく勝てた。明日勝てばベスト4。
 今日の試合の相手は、本来だったら通うはずだった校区の中学校。サッカー部がなかったので、次男は友人と二人で校区外の今の中学校に進んだ。昨年の入学式の時、校区の中学校でもサッカー部を作ることを宣言し、今年から始動した。今年は1年生だけのチームである。前に住んでいたマンションのお隣さんや、上の階の友だち、町会ソフトボールで1年下だった子も軒並みメンバーである。少々やりにくいのでは、と思ったが、試合が始まったらそんな気持ちもふっとんだ。親のほうが、もう少し早くサッカー部を作るよと言ってくれれば今頃このチームにいたのにとか、よけいなことも考えた。
 今日はお昼に歯医者の予約を入れていたので試合を半分見たら帰るつもりだったが、「何だよ、そんな半端なことするのかよ。だったらこなくていいよ。キャンセルしろよ。」とすごむやつがいたので、朝電話して予約を変更していただいた。2週間後にしか空いていなくて、ちょっとがっかり。
 明日は近所の運動公園の芝生のグラウンドだが、朝から郡山に行くので残念ながら観戦できません。

ポインセチア

 昨年末にいただいたポインセチアの鉢植え。一時葉を落としたが、春になって新芽が伸び始め、ぐんぐん大きくなった。葉っぱがたくさん茂ったが、いつまでも緑色のまんま。ネットで調べたら、日照時間が9時間になるように調整をして10週間くらいで赤くなるとのこと。電気のあかりもだめだというので、ビールの空き箱でカバーを作って、夕方にはかぶせることにした。朝起きたら外す毎日。071011_0639~01.jpg
 ダンナは「いつまで続くのか?」とからかうけれど、今のところマメに世話をしている。クリスマスに緑色のままだと寂しいものね。せっかく立派に育っているんだから。

部活の保護者会

 三連休中、本日だけがお休みだったのだが、こまごま雑用を片付けているうちに夕方になってしまった。夜は、次男のサッカー部の懇親会だった。つまり、顧問の先生との飲み会ってことね。こういうイベントに関しては、お母さん方に三つのタイプがある。学校の用事って言えば家を空けやすいからどんどん参加したいという人、まあおつきあいだから参加できるときはしようという人、親が子どもを置いて夜出かけてまで先生と飲むのはどうかと思うわという人。私は二番目かなあ。
 確かに先生から部活動の様子、自分の子どもの様子をざっくばらんにうかがえるのは悪くない。なかなかそんなチャンスはないし。学区外からの通学だから知り合いもほとんどいないが、同じ部活ということで、ほとんど初対面みたいなお母さんとも気軽に話せる。でも、元気なお母さん方の勢いに圧倒されました。
 で、先日「運気にかける」という話を書いたが、それについて。先生は、次男に「抽選まで、運を使うようなことは一切するな。」とおっしゃったつもりらしい。つまり、給食の残りのおかずをもらうじゃんけんとか、掃除当番の役割分担のじゃんけんとかは、やってはいけなかったんだそうで。次男は社会の資料を運ぶ係のじゃんけんをしてしまったが(社会の先生が、そこの列のはじと反対側の列のはじの人、じゃんけんしなさい、とおっしゃったから、やりたくなかったけどしかたなかったんだよ、とは次男の弁)、あれこそ御法度だったのね。たいへんな世界である。
 ついでに、知り合いはほとんどいないと書いたが、飲み会でお互い初対面と信じていろいろ話したお母さん、なんと長女が中三の時のクラスメイトのお母さんだったと、家に帰ってから判明した。懇談会でご一緒だったし、その上連絡網では私のうしろだった。電話で何回もお話ししたはず。でも、お互いち~っともわかりませんでした。
 一次会のあとカラオケへということだったが、さすがに明日はコンサートだし、失礼して帰ってきた。それに、私はカラオケで歌える曲なんてないんだもん。というか、最近の曲は何にも知らないんである。すご~く場違いだと思うな。

ビブス

 次男が学校から帰って体操着やら山のような洗濯物を出した。ビブスっていう化繊でぺらぺらのべストみたいなものもたくさん。部活動で練習試合をするようなとき、チーム分けに使ったりするやつである。前は2,3枚持ち帰っていたのだが、私は親の手伝いもしていないので、洗濯くらいならいいよと言ったら1チーム分持ち帰るようになった。薄っぺらいし、すぐ乾くし、いいけどね。ゴールキーバーにはいらないので、10枚ちょうど。明日も天気がよさそうで助かった。
 
 今日は一日中ちょこちょことレッスンし続けた。夜ご飯が終わってから、次男も娘も○文だし、長男はアルバイトだし、ちょっと買い物に行ってくるよと言うと、末っ子が寂しいからとついてきた。珍しいことである。手をつないで歩いていったのだが、スーパーに入ったら「じゃあ、ボクはメロンパンを見学に行こうっと!」とパンコーナーに走っていってしまった。いろんなパンを「おいしそうだなあ」とうっとり眺めていたが、もう明日のパンは家にあったので、パンは買わずにお菓子を一つだけ買ってやった。したらば、○文から帰ってきた娘に「メロンパンは買ってもらえなかったから、かわりにこれを買ってもらった。」と説明している。どこまでもメロンパンのなね。そういえば、先日練習にみえたヴァイオリニストがメロンパンをおみやげにくださった。「○○先生のメロンパンは、とてつもなくおいしい、とっておきの、とくべつな(「と」の連続)メロンパンだ!」と感嘆することしきり。本当に、どこまでもメロンパンである。

大学が始まりました

八月からず~っと休みで、夜起きていて午前中ぐだぐだしていた長男、10月になって、やっと授業が始まった。9月半ばに涙が出そうにすばらしい成績表が保護者宛に送られてきて(その成績に関しての相談会もある。最近の大学はご親切なことで)、心を入れ替えなくては卒業は遠いなあという感じだった。さすがに「なめたらあかん」ということがわかったらしく、今日はちゃんと起きて大学に出かけていった。いや、休み中も、オーケストラのサークルで大学の別校舎には足繁く通っていたのだが。
 朝からうだうだの人間がいなくなって、ラッキー。大学の授業と、オーケストラと、バイト。そうそう遊んでいる暇もなさそう。それもナイスじゃないの。とにかく、小学生よりも中学生よりも高校生よりも、のんびりカードやゲームに遊びほうけていた人が勉学に戻ると思うだけでうれしい。
 せいぜい励んでください。履修届はきちんと出してね。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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