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消費期限

 消費期限だの、賞味期限だのの書き換えがちまたで問題になっている。マクドナルドとなると、さすがのうちの子たちでも関心があるらしい。
 で、今まで見なかった食品の表示を眺めてみたり。なので、私は大きな声で宣言した。「うちでは賞味期限の書き換えは絶対にいたしません。消費期限、賞味期限を過ぎていても、食べられるか食べられないか、お母さんがちゃんと判断いたします。」表示の日時を過ぎたら1秒で腐るわけじゃないのだから、ここらへんで的確な見極めが大切になる。食べ物を粗末にしないためにも、賞味期限に惑わされることなく自分で判断してみせましょう。
 というわけで、「お母さん、このパン、消費期限を過ぎてるよ。」と指摘されたパンも、めでたく完食いたしました。このやり方でもお腹をこわす人はいないので、いいんじゃないかな。でも、期限を過ぎる前に食べきる努力はだいじかも(みんな、好き勝手に食べる量が変わるから、たいへんなんです)。
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セグロセキレイ

 買い物に行こうとマンションのエントランスから出たら、道路にかわいい鳥がいた。セグロセキレイ。あろうことか、猫の近くを歩いている。が、猫も知らんぷり。人が近づいてもさほど驚く気配もない。071128_1228~02.jpg
しばらく観察してしまいました。写真を撮ったが、ぼけぼけ。やれやれ。

神様の食事

 うちには、何故だかおばばんちから流れてきた神棚がある。どうしてうちでお祀りすることになったのか、謎なんだけれど。で、お茶を入れたときとか、ご飯が炊けたときとか、とりあえず神様にお供えする。最近は、ご飯をお供えするのは末っ子の仕事である。
 その末っ子がご飯を供えながら、「神様はちゃんとご飯を食べるのかなあ?」と言い出した。「夜遅くになったら、出てきて食べてるのかなあ。でも、お兄ちゃんが遅くまで起きてるから、食べられないんじゃないかなあ。」と悩む。そうか、神様は夜更かしの家庭ではご飯を食べるチャンスがないのか。
 どうか、長男よ、神様のために早寝を心がけてね。末っ子が心配してるから。

跳び箱

 学校から帰ってきた娘が、「跳び箱を縦に(長い方も)跳べるようになった。」とうれしそうに言う。「今まで跳べなかったのは、手のつき方が悪いからじゃなくて、ついた手を離さなかったからだったの。」って、手を離さないで跳べる方法なんてないと思うな。「先生が、『跳べ~っ!』って叫ぶんだよ。」とは、先生の気合いで跳ぶんだろうか?
 ともあれ、逆上がりもできない娘、跳び箱を跳べたとは、結構なことです。

幸せな発表会

 どうしてこんなにも更新が滞ってしまったかというと、今日が生徒さんたちの発表会だったからである(それだけかなあ?)最後の打ち合わせやら、練習やら、毎日夕ご飯の用意も怪しいくらい(本当にそれだけの理由で?)ばたばたしていた。レッスン以外にも、講師演奏・昨日のコンサートでベートーヴェンのスプリングソナタの伴奏やシューマンのピアノ五重奏曲(どちらも1楽章だけだけれど)、さすがに練習さぼりまくりの私も練習しなくちゃ死んじゃうよという感じで、毎日必死でした。木曜の夜、今回の発表会には出演しない末っ子を、長男がおばばんちに連れて行ってくれた。どうにもお世話していられないので。
 で、これだけ大騒ぎした今回の発表会だけれど、これがどうして、私の記憶の中でもっとも「よかったなあ」と思えるものになった。まず、「失敗してかわいそうだった」と思う子がいなかった。毎年必ず一人くらいは、「何でこんなことに?」と私もひっくりかえりそうになる子がいるのだが、今年は私の生徒全員、それなりに、いや、それ以上によく弾けた(げげっとなったのは、うちの次男がばったり完全に止まってしまったことくらいである。止まっちゃったけど、たじたじになったのでもなく、持ち味も出せたので、まあいいか)。でもって、今回のピアノの参加者は、小学生以下14人、中学生以上8人で、比較的大きい人が多かった。小さい人たちが本番思いもかけず健闘するのは普通なんだけれど、中学生以上の人が本当によかった。特に、ふともも丸出しの短い制服の高校生や、保育士を定年退職したご婦人(お孫さんもいらっしゃる)やらが、何ともいい味で演奏してくれた。二十代のお姉さんたちも気合いの入った演奏で締めくくってくれた。
 聞いていて、本当に幸せな気持ちになった。みんな、がんばってくれてありがとう、ピアノを好きでいてくれてありがとう。先生も、ああだこうだ言い訳せずに、もっともっとがんばらなくては、と思った。忙しかったけれど、その甲斐のある発表会でした。

ありがとうさようなら

 「幸福な食卓」の瀬尾まいこさんは、中学校の先生をしながら小説を書きデビューした。その中学校のことを書いたエッセイである。「図書館の神様」は今イチ入り込めなかった私だが、「幸福な食卓」はもちっとよかった。ただ、ラストはどうよ?という気持ちがある。(お兄ちゃんが、渋い気持ちになったときグレープフルーツの皮を剥いて、部屋中にグレープフルーツの香りが充満するというのが印象的。)31915958.JPG.jpg
 で、この「ありがとうさようなら」はすごくよかった。瀬尾さんは幸せな中学校で先生をしているなあとも思うが、そうではなく、瀬尾さんだから中学生とのこんな付き合いができるのだろう。どのエッセイもほのぼのしていていいけれど、「野球・野球・野球」にじ~んとした。次男が中学校を選ぶとき、「強いチームじゃなくてもいいんだよ、お母さん。ボクは仲間と毎日サッカーの練習がしたいんだ。」と言ったのを思い出した。
 この本を読んでいると、中学生ってかわいい!と思う。うちの子たちを見ていると・・・「ムムム・・・」である。

CDラジカセ

 うちの末っ子はさほど勤勉ではないが、そこそこに勤勉なところもあるので、小学1年生からずっとチャレンジをやっている。毎月月末に赤ペン問題を解いて提出し、ポイントシールを集めた。毎月1冊の問題集を解き終わらないと赤ペン問題をできない(と信じている)ので、それなりに見上げたヤツである。で、ポイントシールを使うこともなく、とうとう240枚たまってしまった。シールは枚数によってプレゼントと交換できる。一番ビッグなプレゼントは240枚。何とCDラジカセもある。「ねえねえ、CDラジカセ、いいじゃん」と家族はそそのかした。「勉強するときさあ、好きな音楽を聴きながらできるよ。」とかね。「そうかなあ、かっこいいかなあ。」とその気になりかける末っ子。が、「でも、ボク、本当は『パックン貯金箱』がほしいんだよ。お金をぱっくんって食べるとこ、見たいなあ。」と言い出した。ぱっくん貯金箱は24枚で交換できる。10個ももらえるではないか(並んでいるところを見たくないけど)。それに、CDラジカセをもらうには大きな問題があった。末っ子はCDを1枚も持っていないんである。なので「もしCDラジカセをもらえたら、お母さんがCDを買ってあげましょう。」ということになった。パックン貯金箱は、そのあとすぐポイントがたまってもらえるよ。これにて末っ子も納得。
 で、先日とうとうCDラジカセが届いた。白くてかっこいい。「お母さん、いつCDを買いに行くの?」と聞かれていたら、長男が「何だよ、CDなら、買わなくてもパソコンに曲を取り込んで作れるじゃんか。」と言う。「何の曲がほしいんだ?」ということになり、末っ子はアクアタイムズの「決意の朝に」がいいと答えた。ブレイブストーリーのテーマ曲である。それ1曲じゃもったいないと、次男が何曲か選んで、CDを1枚作ってやった。末っ子は大喜びで、いつもなら居間でやる宿題を、子ども部屋でCDかけながらせっせと片付ける。ついでに白い紙を四角く切って(ケースにはさむため)、ひらがなばっかりの鉛筆書きでCDに入っている曲のインデックスも作った。
 CDラジカセは、娘や次男も愛用。曲を聴くほかに、公文の英語の課題CDも聞いている。家族の役に立つプレゼントである。めでたしめでたし。結局私は散財しなくてすんだしね。071117_0824~02.jpg

みんな生きている

 平日の午前中、時間のあるときは家事をしながらNHK教育テレビを見るのが好き。お気に入りは「ざわざわ森のがんこちゃん」「ストレッチマン2」そして「みんな生きている」。
 今週の「みんな生きている」は「いのちをいただく」というお話。
 http://www.nhk.or.jp/ikiteiru/ja/frame.html
 北海道の養鶏場の男の子が、夏休みの自由研究で孵卵器で鶏のヒナを孵す。生まれた雄のヒナをペットとしてかわいがって、メリーさんの羊じゃないが学校へも連れて行っている。少年の家は鶏の卵を売って生計を立てているので、春と秋、年をとって卵を産まなくなった鶏をつぶして食用として保存する。処分を業者に頼むこともできるのだが、お父さんは敢えて自分たちでつぶすことを選んでいる。そのときは、近所の人も集まって手伝う。番組では、少年や兄が(苦しまないように)鶏の頸動脈をかき切るところや子どもたちが羽をむしるところ、その鶏を食べるところが紹介される。
 少年の鶏は雄だから、来年の春にはつぶす予定である。少年はそのことを考えないようにしている。お父さんは、かわいそう、悲しいと思いながらつぶして、ありがたくいただくことがだいじなことだと言う。お母さんは、少年が好きなようにしていいと思っている。
 スーパーで売っている肉のトレーから、その肉が生きていたときの姿を想像するのは難しい。いや、私たちは敢えて想像しにくくして食べている。でも、みんな生きていたんだよね。
 かわいがっているペットを殺すというのは、「豚の死なない日」(MY favoritesで紹介しています)にも出てくる。命を預かることの重みを考えさせられる。
 「みんな生きている」は、まだ再放送もある。15分間にこれだけの内容を詰め込むなんて、教育テレビのスタッフってすごいなあとも思う。

富士山

 我が家の西側の窓から、天気がよければ富士山が見える。ず~っと曇りが続いていたが、ここ何日かよく晴れて、マンションの間から富士山が顔を見せた。TS3B0051001.jpg
 日本人は、富士山が見えるとうれしくなる。ありがたい気持ちにもなる。何でだかわからないけれど。そういえば、小学三年生の末っ子が、先日まで学校の音楽の時間に「富士山」を歌っていた。この写真はぼけぼけだけれど、肉眼の富士山はくっきりうるわしく見えたことです。

完食

 今日は珍しく家族全員で夕食を食べられそうだしやっぱり鍋かな、と思って買い物に行ったのだが、と~ってもお得な(ここが肝心)牛肉を発見して、焼き肉に変更。夕飯に、ホットプレートの焼き肉用を取り出して、野菜スープ(野菜は上手く焼けないし、食べにくいので)とキムチを用意して、焼き肉三昧となった。
 1.1キロくらいは用意したが、6人でぺろりと完食。ついでに、5合炊いたご飯もなくなった。ダンナも私も焼き肉は好きだけれど、それほどがんばって食べた感じはしない。ほとんど子どもたち4人でたいらげたのね。やれやれ。

変な飲み物

 一夜明けて、今日はお仕事のコンサート。朝6時半に出発して、東北自動車道を一直線。幸か不幸か雨が降っていたせいか、心配していた紅葉渋滞に巻き込まれることもなく、無事に現地に着いた。
 サービスエリアで休んだとき、変な飲み物を発見。071112_0037~01.jpg
「ゲゲゲの鬼太郎」の6本セット。「高速道路限定」っていうものも混じっている。中身はコーヒーやグレープジュースや、まあふつうのものなんだけれど、071112_0038~01.jpg
「ネズミ男汁」なんて気持ち悪そうでしょ。連日留守番の子どもたちにと、おみやげにした。わいわい騒ぎながら、自分のを選んでました。

アンサンブル

 今日は昔からかかわってきた音楽団体の定期演奏会だった。ソロで出演するのは本当によいこらしょなのだが、一緒に演奏してくださる友人がいて、参加させていただくことにした。今年はグリーグの没後百年なので、グリーグのヴァイオリンソナタ第三番。何度もご足労くださって、練習した。
 自分ではそれなりに練習したつもりで(もちろん、全然足りないと思ったけれど)、本番もそれなりにはうまくいったかなと思ったが、お借りした録音を聞いて、愕然。う~ん、よかれと思って弾いているのが、ぜ~んぜんきまっていなかったり、タイミングが悪かったり。気をつけたつもりだったのに。自分の気持ちのままに弾いてもおかしいとしたら、何を信じて弾けばいいのかな?
 生徒の演奏には、「速くなるな。」だの「よく聞いて。」だのえらそうに言っているけれど、自分はさっぱりである。深く反省。でも、ピアノの生徒さんたちは、いつも自分の思うままに弾いているからと、発表会では必ず連弾に挑戦してもらっている。小さいうちはお母さんや私が伴奏するけれど、少し大きくなったら、なるべくお友だちや兄弟で。自分の都合だけじゃなくいろいろ考えて弾く経験は、きっとあとで役に立つと思う。楽しいし。
 私も、落ち込んだけれど、一緒に演奏するのは楽しかったんだけれどな。

今ごろの夕顔

 今年の初夏、夕顔の種を蒔いた。夏に咲く白い大きな花が好きだったから。でも、今年の夏は暑すぎたのか今ひとつ元気がなく、少し花を咲かせただけで枯れたようになってしまった。そのままにしておいたら、涼しくなった頃から新しい葉が少しずつ増えて蕾もちらほら。。071104_0801~02.jpg
本当にゆっくりと育って、今ごろぽつぽつと咲いている。もう11月なのに。昨年も、どこかの庭にいつまでも咲いている朝顔のことを書いた気がする。夕顔は普通朝になるとしぼんでしまうが、涼しいせいか長い時間咲いている。がんばってるねえと応援。

一人で作った壁新聞

 11月1日から、末っ子の小学校では学校公開である。今日は、通常の授業の他に特別授業のマジックショーもあり、お母さんやらお父さんやらで小学校もにぎわった。
 私も他の人たち(それぞれに予定がある)を送り出し、お弁当を届けがてら学校に行った。音楽室での授業中だったので、まずは教室でのんびり掲示物を拝見。先日行った市内の社会科見学を記事にしたそれぞれの新聞が貼られていた。末っ子だけ出し忘れてるんじゃないかと不安になったが(そういうことが多々ある)、ちゃんとありました。「初めて一人で作ったので心配だったけど、できてよかったです。」とのコメント。その中身ですけど、植木を扱う施設で受けた説明に関する感想。
「ぼくは、700ねんぐらいいきてる木もやくしまにあるんだよとおしえてもらったとき、ぼくはしょくぶつもがんはっていきてるんだなあとお思いました。」
なんで、全部ひらがななの?三年生なのに。「がんはって」って?「お思いました」って何さ?「ぼく」が2回だし。と、いつものようにとほほほという感じだったが、「植物もがんばって生きているんだなあ」っていうのは、私のツボにはまりました(親バカ)。
 音楽の先生のすばらしい授業(勢いがあって、子どもたちもやる気満々でノリノリ)を拝見し、お弁当の時間の楽しそうな奴ら(ついでに、よその子のお弁当の中身)を見て、帰りました。

理工祭

 末っ子が同級生に誘われて、某大学の理工祭に連れて行ってもらった。何を隠そうおじじの母校である(おじじも理工学部である)。
 同級生のお母さんによると、「でんじろう先生みたいな実験をたくさんさせてもらえるところ」だそうで、半信半疑でお世話になったのだが、ソーラーカーを作らせていただいたりパズルをしたり、小学三年生でも充分楽しい一日になった。しかも、持って帰ったソーラーカーのキット、箱には定価2500円とあったが、すべて無料である。
 理科離れが問題になっている昨今、大学の理工科でも、子どもが楽しい「理科」を紹介してくれるのかな?ちなみに、長男も一応理工科だが、自分の大学の理工科の文化祭には一切関わらなかったらしい。ついでに今日、別校舎の大学祭でオーケストラの出し物があったが、家族の誰も「聞きに行かなくちゃ」と思わなかった。う~ん、ちょっと薄情だったかな?

「男子」

 図書館で何人も予約待ちだった写真集をやっと借りてきた。梅 佳代さんの「男子」という写真集。「男子」という呼称そのものに懐かしさを感じる方もいるでしょう。期待を裏切らないおもしろさだった。ume.jpg
 何と言っても、この写真集を見ると「あ、うちの子たちがいる!」っていう感じ。あとがきにある、以下の文章に尽きる。
男子は
ばかで
無敵で
かっこいいです。
    
たぶん、この写真集を見た人は「もう、男子って!」と思うだろうな。とほほほという気持ちと、愛しい気持ちが入り混じる。梅 佳代、おそるべし。
 ちなみに、この男の子たちが小学校の制服を着ているのは、おそらく大阪市内の小学校だからでしょう。決して私学ではない(まあ、やってることで想像もできるが)。私も高学年時代、こんなぺらぺらの制服で過ごした。お下がりだったりしててかてかの上に、そのままドッジボールしちゃうんだものね。
 二つの鼻の穴からするめをぶら下げて笑っている男子、うちの末っ子に異様に似ています。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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