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こんな年末に申し訳ないけれど

 朝から事務所でレッスン。そのあと家族全員のお昼ご飯を作り、1時からず~っとレッスン。九人の予定だったが、体調不良で三人がお休みだった。みんなお疲れですね。
 で、最後にあんまり書きたくないんだけれど、どうなのかなあと思うことが。一人の生徒さんは急に具合が悪くなってお休みしますとのことだったが、「来年は何日からレッスンですか?」ときた。レッスン開始日は5日の土曜日だが、土曜日はお約束をした人だけの予定になっている(コンサートとかでなかなかレッスン日が確保できないので)。なので、「7日の月曜日からお稽古します。」と言ったら、「金曜日は11日がおけいこ始めだけれど、それにあまり近くないように、7日の午前中にレッスンしてください。」とおっしゃる。代わりのレッスンをしてもらえますか?の伺いの一言は、ない。今日のお休みは不慮の出来事とはいえ、ドタキャンの補講分をレッスンするかしないか、それは私が決めて申し出ることでは?
 私も、特に小さい生徒さんに関しては、できるだけ間があかないようにレッスンを入れる努力はしている。だから、クリスマス会のあとでも、レッスンが2回空くことのないように、今日までレッスンを入れた。自宅でレッスンしているから、事前にお申し出のあったキャンセルに対しても補講を入れるのが当たり前にはなっている。が、ドタキャンの場合は、どう?たぶん、ピアノの先生なら、たいがいこのもやもやをご存じだと思う。できるだけおけいこしたいと思ってくださるくらい熱心なのはうれしいけれど、こちらの生活もある。
 ドタキャンの電話で「先生は、日曜日はレッスンしないんですか?」とか聞かれるのも、ちょっと悲しい。ウィークデイは必ずレッスン、週末もコンサートの日は末っ子も留守番させて一日出かけている。仕事のない日曜日は、貴重な休日なんだけどなあ。
 ともあれ、今日で今年のレッスンは終了した。明日からは・・・年賀状書きと大掃除です。
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今ごろ

 我が家の年賀状には家族の写真と決めている。末っ子が生まれる前までは、子ども三人の写真だったのだが、親の顔がないと誰の賀状かわからないじゃん、というしごくごもっともな理屈を信じて、今日までがんばってきた。途中、長男が写りたがらなかったり面倒な時期もあったけれど、最近では全員がこの写真は年に1回の家族写真で撮らなきゃ年が明けないと悟っている。
 お年頃の方たちは自分がどう映るかたいそう気にするが(今は、次男が絶対に笑わないようにがんばっている)、そんなの、年々じいさんばあさんに近づくダンナと私に比べればかわいいものである。何かと忙しく、全員が揃うことがなかったが、今日ようやく写真を撮れた。
 いつもはどこぞの公園に出かけるのだが、今年は引っ越し記念でベランダで撮った。みんなそれなりに大きくなったのがわかればいいよね。タレントのブロマイドじゃないんだから。
 しかし、年賀状は25日までに、という要請に見事に逆行する、こののんびりさ。仕事が終わったら書くからね。遅くなっても、絶対に書くからね。

クリスマス会&勉強会

 小学生以下の生徒さんたちのクリスマス会だった。ホールのリハーサル室を借りてのお楽しみ会。今年は該当する小学生以下という生徒さんが少なめだったので、比較的余裕のある会になった。親御さんもみえるし、生徒数が30人を超すと広いリハーサル室とはいえ、ぎゅう詰めになる。
 やってきた順にプラバンに絵を描いてもらい、オーブントースターで温めて縮める。思い思いのプレートができて、盛り上がった。恒例のミニコンサートのあと、音楽ビンゴ(五線さんのところからいただきました)、新聞を使ったゲームなど。おおいに盛り上がって、楽しく過ごせた。ミニコンサートも、発表会から一ヶ月しかなくて、希望者だけがいつものレッスン分のおけいこで臨んだのだが、出演者はみんなよくがんばってくれた。ヴァイオリンの先生が作ってくださるビンゴの景品も年々豪華に。
 いい思い出になったんじゃないかな?

 さて、夕方からは一転して、来年早々受験の人たち、これから受験を目指している人たちのお勉強会。リハーサル室を続けて借りることができたので、ちょうどいい機会になった。受験みたいに名前と受験番号を言ってから最前列に並んでいる先生たちの前で(ご丁寧に先生の前には机まで置いてみました)、死ぬほど緊張しながら試験曲を弾く。本番の試験なら、先生たちはもう少し遠くだし、今日ほどたいへんじゃないかも。ピアノの生徒さんはいなかったのだが、ヴァイオリンだと恐怖の音階もあるし、本当にたいへんである。
 最後に、娘が来月独奏する曲を弾かせていただいた。・・・まだまだでした。

 ぐったり疲れて八時頃に帰宅。でもとにもかくにも六人分のご飯は作った。金曜日までレッスンしたら、お正月休みです。

クリスマスの夕ご飯

 今日は本来あった我が社最後の公演をさぼってしまったので、だったらいろいろ家事をしないと罰が当たりそうな気がして、少しだけがんばった。クリスマスイブのご飯も久しぶりに作ろうと思い、昨日から鳥を一匹買ってあった。で、本日のディナー。
 ローストチキン(オーブンで焼いただけだけど)
 スモークサーモンとベビーリーフ入りサラダ
 ほうれんそうのソテー
 ペンネのケチャップ味
 コーンクリームスープ
 フランスパン
ケーキはおとといいただいたブッシュ・ド・ノエルがあった。たいしたことはないけど、全部作ったぞ~!
 スーパーで売っているチキンは、照り焼きの親戚みたいになっているけれど(何故か甘いでしょ)、塩こしょうだけでオーブンで焼いたチキンはことのほかさっぱり。1,5キロくらいの大きさだったが、あっという間に完食した。めでたしめでたし。

サンタさんにお手紙

 最近は、うちでサンタクロースが来てくれるのは末っ子だけである。その末っ子、しばらく前から「あれがほしいんだよなあ。」など、しょっちゅうぶつくさ言っていた。今日、家族が「そういえば、オレたち2月に引っ越したしさあ、サンタさんは家を間違えるんじゃないか?」と言い出した。「家に行って、いなかったら、間違ったと思って帰っちゃうかもよ。」とみんなでからかった。
 末っ子は、あわてて手紙を書いた。「サンタクロースさま ぼくはドラゴンボールZスパーキングメテオがほしいです。うちは、ひっこしをしました。住所は川口市○○・・・・・・・です。まちがえないでください。 △△△より」それを、ベランダに向かった窓に貼って寝た。
 さて、サンタクロースはくるかな?」

今年最後

 今日は演奏の仕事。明後日も公演はあるのだが、私は降りさせていただいたので今日が今年の最後である。ちょっと珍しく(主催財団の意欲とご理解があり)モーツァルトのフルート協奏曲第2番ニ長調がプログラムに含まれていた。ダンナは数日前からナーバスになって珍しく練習していた。
 モーツァルトのフルート協奏曲というのは、たいがいのコンクール本選の課題曲と決まっている。ダンナが二十ン年前に必死でさらっていた頃、当然ながら人前で演奏する人になりたいとがんばっていたのだと思う(たぶん)。そこでタイトルをとることしか、将来につながる方法を知らなかったから。でも、コンクールでピアノ伴奏の協奏曲を聴いている人は、厳密な意味でのお客さまではない。演奏家になりたいと思っても、それがどういうことか実際のところはわかっていなかっただろうな。
 今日、午前も午後も満員の聴衆の前で、仲間のアンサンブルをバックに、ダンナはこの協奏曲を吹いた。もちろん知り合いも来てくださったが、ほとんどが見ず知らずの方たちである。アンサンブルは、可能な限りダンナの望むように、うまくいくように、ひたすら協力的だった。(さすがにオーケストラの曲だから)私は降り番で、ずっと袖で聞いていたが、ちょっとうるうるな気持ちになった。まあ、ダンナも演奏家冥利に尽きる幸せな体験だったと思う。
 私といえば、ショパンの「革命」でちょっと(?)くちゃっとなって、反省の幕切れとなった。悔しいなあ。でも、コンサート後、某音楽大のピアノ専攻生だというバイトの女の子がやってきた。「握手してください。」ですって。彼女も未来に向かって賢明に努力しているんだろうなあ。本当に、みんな、これからもがんばっていこうね!!

朗報

 保育の短大に通っているお嬢さん。しばらく前から卒業試験のピアノ曲をさらっていた。彼女の学校は音楽学部もあるので、ピアノに関して厳しいので有名である。試験曲はけっこう難しく、テンポも早く弾かないと合格できないらしい。短大に入ってバイエルをさらいなおしたお嬢さんにとってはかなりの難関である。全く弾けないところから少しずつ練習して、とりあえずテンポまでたどり着いた。でも、卒業のための試験は三回あって、最初に合格する人はよほど上級者だけだという。そりゃ、一発合格は当然無理だろうけれど、試験であわてず弾くための練習だと思って受けてきてね、とおくり出した。
 今日発表だったが、昼過ぎにメールが来た。なんと、見事合格である。だって、がんばったものなあ。すごくゆっくりのテンポからメトロノームの目盛りを1目盛りずつ上げて弾いたり、通常の保育専門の生徒さんじゃやらないようなことも一緒に繰り返した。
 本当におめでとう。就職も決まっているし、卒業まであと少し、他のこともがんばっていきましょう。

中学生のお弁当

 我が市では小中学校の給食が18日までである。近隣中、最も早く終了している。ちなみに二学期の終業式は21日。小学生がお昼に帰ってくるのも難儀だが、午後から部活の中学生がお弁当を持っていくのはさらに面倒である。いつもならお弁当持参の高校生も大学生も一足早く弁当終了。作るテンションがと~っても下がりきっている私にとっては、かなり憂鬱な気持ち。で、昨日は肉そぼろご飯、今日はあり合わせで作ったチャーハンと、手抜きがにじみ出た内容になってしまった。
 が、しかし、次男が通っている中学校は長男・娘が卒業した中学校と異なり、よその親の熱心さも微妙にトーンダウンしている。私にはラッキーな状況。給食代わりのお弁当も、自分で作ったチンチン弁当、2段のお弁当箱両方ともご飯を詰めて海苔をのせたのだの、今までも「そこまでやるか?」という話を聞いていた。今日聞いたのも傑作。チンチン弁当の彼は、白いおむすびにタッパーのカレーを持ってきたとか。白いご飯をいっぱい入れてもらって、お小遣いで買った大袋の「のりたま」を持参してくる子。
 だから、肉そぼろだって一応「おおっ!」と思ってもらえるらしい。でも、次男にとっては「少なすぎる!」そうで。タッパーいっぱいに詰めたのに。そろそろ大食いに突入です。

冷蔵庫

 2、3年前に買い換えたのに、しばらく前から冷蔵庫の冷蔵室が怪しくなった。冷えない。冷凍庫は絶好調でかちんかちんに凍るのに、冷蔵庫にはか弱い風がふらふら漂うのみ。不幸中の幸いというか、寒い時期なので、中身をベランダに出して、本当にあぶない物はクーラーボックス。ベランダは朝市のようにお店開きである。まずは詰めすぎじゃないかと整理し、次は掃除をさぼったからじゃないかと霜を取ってせっせと磨き、でもやっぱり直らない。仕方なく、メーカーのサービスセンターに電話したら、今日修理にきてくださった。あちこち調べて、冷凍庫の奥の奥までのぞき込み、「ドライヤーを貸してください。」かなり奥まで霜取りしたはずなのに、その奥の中側が凍っていて、風が通らなくなっていたそうだ。部品交換をして「コンセントを挿したので、これから冷えてきます。」と作業完了。
 修理中にお兄さんに、「このくらいの冷蔵庫だと、何人家族向きなんでしょうね?」と聞いてみた。「う~ん、三人か、四人か(ここで期待を込めて見つめる私と娘を見て)、、、五人くらいでもいけるかな。」あ~、やっぱりダメです。うちは六人家族でしかも食べ盛りの男の子が二人、冷蔵庫さんにがんばらせ過ぎかなあ。「あ、でも大きい冷蔵庫ってのも、あまりないんですよね。」とお兄さんは必死でフォローしようとしてくれた。
 すっかり空っぽで掃除もしたからぴかぴかの冷蔵庫にうっとり。冷えるって、すばらしいことだったのね。詰めすぎず、冷蔵庫のお化けを作らず、きれいに使いましょう。

ブックオフ

 しばらく前、電車に乗って出かけるので駅に向かったら、駅を出たところにあったパチンコ屋が改装中(?)で、そこから「ブックオフ」の看板がかいま見られる。よく見たら、「1月1日開店!」ですって?!そ、そんな。うれしくって、飛び上がりそう。うちの近所の古本屋は、漫画中心のところがあるが、他のはできては次々と消えていった。
 元旦、お宮参りより早くブックオフに行ったら、罰が当たるかな?

最新技術

 朝、家の中を片付けていたら、末っ子の担任の先生から電話がかかってきた。体育の授業中、ころんで顔をすりむいたという。「目の下は単なる擦り傷ですが、鼻の下が少し深く傷ついているので、跡が残るのが心配なようなら病院に行きますか?」とおっしゃった。う~ん、ざっくり割れているのでもないなら、普通病院なんか考えもしない。「家に帰ってから、傷を見て判断します。」とお答えした。
 さて、傷を見ると、確かに角度のあるものに押しつけられたような切り傷もある。でも、たいしたことはなさそうだよなあ。「もし、ちょこっと傷が残ってもさあ、おとなになったら髭をはやせば見えないよ。」と言うと、「でも、おとなになるまではどうすればいいの?」とくる。でも、そういうなら、次男の顔にも縫ったのも含めて傷が4つくらいある。長男もまゆげのところに縫った傷。「絶対だいじょうぶだから、様子を見よう。」ということになった。
 で、念のために、看護士をなさっているお母さんに電話をして相談した。そしたら、「うちの子も病院には行かなかったけれど、これを使いました。」と教えてくださったのが、こちら。
キズパワーパッド
湿潤環境を保つって、一昔前の「乾かして直す」とは真逆である。でも、確かに痛くないらしい。濡れた状態で皮膚が再生するので、傷跡も残りにくいとある。本当にそうだといいな。

今日の富士山

 寒い日が続くが、朝はお日さまがきらきら。テレビのニュースで富士山がきれいに見えますよと言っていたので、起き出した長男と次男に伝えたら、どれどれとレッスン室に入っていった。うちではここからが一番よく見えるのである。レッスン室には娘が寝ているのだが(自分の部屋が狭いもので)、誰も気にとめない。次男が「お母さん、写真を撮らなきゃ。」と言ったから、「この前撮ったけれど、ちっともきれいに写らないよ。」と答えたら、「じゃあ、今度はオレの携帯で。」と長男がぱちり。071214_0744~0001-0001
娘が寝ているのに窓を全開でわいわいやっていた。確かに私のより、じょうずに撮れたかも。
 朝からうるさかったので、いつも起こしても起こしても起きない娘も怒りながら起き出した。めでたい富士山である。

寒いので

 以前住んでいたマンションは周りを他の部屋に囲まれていたので、冬でもかなり暖かかった。朝、寒いから布団から出たくない~って思ったこともほとんどない。でも、今年二月末にこの家に越してきて、厳しい寒さに愕然とした。幸いなことにどの部屋も日当たりがよく、居間なんて昼間なら真冬でも暖房いらずだが、朝夜は冷える。寝室や子ども部屋は端っこなので、ずっと寒い。1月には室内の気温が一桁になったりしそうである。最上階だからね。071214_2243~01.jpg
 で、とうとう「ゆたんぽ」を購入した。おばばが使っているような金属製ではなく、ポリタンクと同じオレンジ色のプラスティック製。これで朝まで暖かいなら、ベリベリナイスである。試しに私が使ってみて、よかったら他の家族のも買うことにしよう。

レッスン中に

 今日の夕方、中学生の生徒さんが珍しくお母さんとやってきた。レッスンしていたら、トントンとノックして末っ子が入ってきた。「お母さん、いつもチンチン弁当作るときに使う唐揚げを作って食べていい?」って、そういうことを生徒や親御さんの前で言わないでくれる?ことわらずに食べていいからと、レッスンが終わってから抗議したら、「だから、小さい声で言ったじゃない。」ときた。六畳のレッスン室では、小声も大声もないでしょう。誓って言うが、チンチン弁当はめったに作っていない。ほんとです。

ごほうび~その2

 発表会でがんばった人たちに。ヘアゴムは必要ない人には、こちら。071207_1551~01.jpg
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家にあった残りの毛糸で作った。目には、オニキスのビーズ。けっこう、かわいいでしょ。本当はピンクッションとして本に載っていたけれど、かわいそうでとてもピンは刺せません。

お手伝い

 末っ子の授業参観は「ふれあいトーク」だった。今回のテーマは「お手伝い」。親がしてほしいお手伝い、子どもがしてみたいお手伝いなど、親子で話し合った。親の願いの一番はもちろん「自分のことは、すすんで自分ですること」なんだけれど、子どもは料理とか、大きなことがやってみたいそうで。先生のまとめのお話は、「お料理をしたいって言っても、お母さんがずっと見ていないと、自分だけではできないよね。そういうのはイベントであって、お手伝いではありません。お母さんが安心して任せられるのがお手伝いです。みんなは『家族の一員』でお客さまではないから、自分のできることから家の仕事に参加していきましょう。」というような内容だった。ふか~く納得。さすが先生です。
 ところで、この授業参観、一緒に話し合ったお父さんが二人いらした。すすんで発言もなさっていた。う~ん、いい時代になってきたかも。

マラソン大会

 今日は、末っ子が市内のマラソン大会に出場した。あまりにゲームばかりなので、ちっとは動きなさいと活を入れて応募したのである。
 小学生は2キロを走る。低学年・中学年・高学年に分かれている。末っ子は3,4年生の中学年男子の部。今年は332名ものエントリーだった。サッカークラブや野球チームに所属している子はユニフォーム姿(おとなの部には女装したり仮装したりする人も)。九時スタートで、高学年から1分半おきにスタートだが、発信器付のゼッケンをつけているから管理できるんである。
 前もって何の準備もしていなかったが、226位で無事にゴール。だが、大混雑の中で迎えに行くのも一苦労。どこにいるのかもわからなくてうろうろしてしまった。次々と出発してゴールするので、通れない場所だらけなんである。迷子の放送を入れてもらおうかとも思ったが(誰かを捜している放送がず~っとかかっていたので)、末っ子が自分の名前を呼ばれてもやってくるとは思えなかったので、ひたすらうろうろ。したらば、「末っ子君のお母さん、本部席に来てください。」との放送。末っ子のほうがお願いしたのね。それが正解でしょう。
 末っ子の友だちも結構参加していた。帰りにいつも遊んでいる友だちと合流した。彼はお父さんとファミリー部門(同じく2キロ)に出場していた。「ねえねえ、何分かかった?」と末っ子が聞くと、末っ子より30秒あまり早かったらしい。「お父さんに後押しされたからねえ。」とお母さんが話していたら、家に帰ってから末っ子が一言。「ねえねえ、○○君のお父さん、どうやって○○君を押したのかなあ?」『後押し』っていうのは、本当に押すことじゃないのよ。
 疲れちゃったし、こりごりなのかと思いきや、「来年も出てみようかな?」とのたまった末っ子。その調子で小学校の持久走大会もがんばってください。

ごほうび

 今回の発表会でも、小学生以下の生徒さんには一ヶ月前くらいに百マスのがんばりカードを配って、ラストスバートをかけてもらった。
 発表会が終わり、がんばった人たち(結局、全員なんだけれど)へのごほうびを配っている。発表会の記念品とは別に、私の気持ちってことで。そんなゴージャスなものではなく、いつもノートとかシャーペンとかちょっとかわいいかなという文房具が多いのだが、今年は女の子にはこれにした。071203_1607~01.jpg

クリスマスバージョンのくるみボタンでヘアゴム。ほとんどの女の子が長い髪を二つに結んでいるので、そういう子には二つずつ。目下夜なべ仕事であとからあとから制作中。早く配らないと、クリスマスが過ぎてしまうから。
 男の子や大きな人たちのは、また今度アップしますね。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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