スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国餃子

 大騒ぎになっているけれど、うちではあんまり心配じゃありません。冷凍の餃子って、私はまだ買ったことがない。おばばも買ったことがなかったので、食べたこともない。心配なのは給食と外食だけだけれど、ダンナがファミレス系や呑み屋のチェーン店を好まないので、こちらもほとんど使わない。給食は・・・たぶんだいじょうぶだと思う。
 いつも買っている鳥の唐揚げはタイ産だった。やれやれ。
スポンサーサイト

たこ揚げ大会

 昨日から末っ子は今日をとても楽しみにしていた。町会のたこ揚げ大会だったから。自分で和だこを作って、荒川の土手に揚げに行く。町会の青少年育成部という部署の人たちが(うちの町会には子ども会がないので)、たこの材料、土手まで行く車の手配、昼食やビンゴの景品まで準備してくださる。ちなみに参加費は無料である。
 でも、年々参加者が減って、今年はほとんどが低学年の子。少子化のうえに新しく町内に引っ越してきた人たちは、回覧を見ても参加しようと思わないことが多い。どうしたら誘えるかという話になった。町内会は仲良くやっているが、足をつっこんだからと面倒なしがらみができるわけでもない。外を歩いている子どもの顔と名前が何となくわかるようになって、町ぐるみで見守ってもらえるというメリットもある。
 ともかく、たこ揚げ大会は盛り上がって終了。食事の準備などはお母さんたちのお手伝いだが、最後の片付け・町会会館の清掃などは男性陣もフットワーク軽く一緒に参加する。ここに来ると、年配の男の人たちもまめだなあと感心する。
 来週は町内ボウリング大会。これには、今日は仕事だったダンナも参加する。末っ子は今からとても楽しみにしている。その次の週からは末っ子たちの少年ソフトボールクラブも始動。日曜ごとに出てきてくださる人たちに、ひたすら感謝。

とても寒いので

 うちの居間のエアコンは、いつも外気温を表示している。外気温といっても、センサーが室外器から家の壁側に出ているので、実際には外気はもう少し低いのではと思われる。朝起きると、だいたい1~2度。最近は午前中は5度以下を推移している。
 で、当然ながら寒いので、各自、前の家にいたときより厚着になった。私は若い頃の伊達の薄着を卒業して、ばばシャツの下にタンクトップを着たり、きちんとガードルをつけたり、中側を防備している。そうなると、お腹のあたりで、上下のぴらぴらをきちんとしまいこまなくてはならない。現金書留封筒のふたみたいに。なので、トイレに行くのが面倒くさい。少しばかり、春が恋しくなってきた。

鍋つかみ

 私は、掃除や後片付けが好きなほうではない。家族が飢え死にしない程度にご飯は作っているが、台所がしゃきっときれいなわけではない。やかんや鍋も、もちろん洗うけれどぴかぴかではない。せっせと鍋を磨く時間があったら、自分を磨け(この場合、外側じゃなく、もちろん中身です、念のため)と思うほうである。でも、トイレの状態や鍋の光り具合は心の光り具合ともいうので、正直難しいところである。
 で、全然関係ないんだけれど、先日鍋つかみを作った。080125_0955~01
よくあるグローブ型ははめるのが面倒なので、ただの長方形。これだと鍋敷きにもなるし、重宝である。ちょこっと刺繍しただけだけれど、けっこうお気に入り。でも、鍋が汚いと、つかんでも下に敷いても、汚れがついてしまう。つかみそうな鍋、下に敷いて置きそうなやかんなどを、使うたびに片っ端からみがいている。完璧にするのはたいへんなので(積年の汚れがしみついているから)、1回30秒(短すぎ?)と決めてたわしでこする。鍋つかみが汚れる前に、いろんなものがきれいになったらばんざいである。
 恐るべし、鍋つかみ。

雪が降ったら

 前回の天気予報の「雪」は見事に外れたが、今日は大当たり。おとなはげっそりだが、末っ子はわーいわーいと喜んだ。中学生の次男は(お兄さんになったからじゃなく)雪だとしばらく校庭が使えず、サッカー部が中学校の外周マラソンになるからがっかり。
 午後には雨になって結果的には全然積もらなかったが、レッスンにきた生徒さんたちに聞いてみた。幼稚園の男の子は午前中に雪で遊んだそうだ。都内の小学校の二人は、どちらも休み時間に「校庭に出てはいけません。」との校内放送がかかり、雪合戦はできなかったそうな。校庭がぐちゃぐちゃになるからでしょうね。うちの市内の生徒さんの小学校でも校内放送がかかった。「みなさん、暖かくして外に出て、雪で遊びましょう。風邪を引かないように楽しんでください。」という内容だったそうで。「だから、雪で遊びました。」とうれしそうに言った。
 雪が止んだあとの校庭を考えたら、立ち入り禁止のほうがいいに決まっている。でも、ここらへんでは一年に一日あるかないかの特別な日、子どもたちを楽しませてあげた先生方の粋な計らいに拍手。
 ちなみに、うちの末っ子の小学校では、やはり校庭立ち入り禁止だった。次男の中学校、休み時間に校庭に出てちょっと遊んでいたら、入ってはいけませんと放送があったが、気にせずそのまま遊んだそうで。先生方は黙認。「どっちにしてもあとから雨が降ったから、おれたちのせいで汚くなったというのはないよ。」と言う。まあ、そのとおりです。

珍しく

 給食にバナナが出たと、次男が言う。実は次男は人前でバナナを食べないようにしている。本当は好きなんだけれど。何故かというと、必ず「おっ、サルがバナナを食べてる!」とからかわれるからである。
 なので、いい食べ方を考えたという。皮から外して、指でちぎって食べるのだそうな。「こうやって食べたら、サルっぽくないでしょ。」で、他の人の分もたくさん食べたらしい。やれやれ。

使用水量

 朝刊の一面に、一人あたりが一日に使う水の量が載っていた。東京目黒区の三人暮らし家族で、一人あたり一日に280リットルだそうだ。すごく多い気がするけれど、東京都の平均使用量とさして変わらないらしい。
 ちなみに、アメリカの人は一日231リットル。中国では50リットル、ケニアになると20リットルである。
 うちではどうか?と、水道の検針結果を引っ張り出して計算してみた。最近の二ヶ月で使った水は50立方メートル。つまり50000リットルですね。これを60日で割り、家族6人で割ったら、約139リットル。なんと前述の家族の半分だった。でも、うちで使う水をものすごく節約しているという気はしない。そこそこにどんどん使っていると思う。もう少し減らせるんじゃないかな?一人あたりの平均といっても、都市部と田舎では差があるだろうし。そもそも、お風呂などは人数に関係なくわかせば一回分だから、大家族だと少なく見えるんでしょう。
 「湯水のように使う」と言うけれど、「湯水も大切にする」時代だと思う。実家では、冬、湯たんぽに入れたお湯で朝顔を洗っていたものなあ。今は朝ご飯の食器洗いに役立てています。無駄を減らせば地球にも優しいし、何よりお財布にも優しい。がんばるぞ。

リネンのシーツ

 ネットショップで購入したリネン生地。幅140cmとあったが、実際には160cmくらいあった。ラッキー。色はナチュラルなフラックスカラーである。何にしようかなと思っていたが、えいっとベッドシーツに。前からリネンのシーツがほしかったのだが、ものすごくいいお値段なのでちょっと無理と思っていた。少し幅を足して、周りを三つ折りで縫うだけ。市販のものより厚手のしっかりした生地であっという間に完成。ついでに残った生地で枕カバーも作った。
 使ってみると、予想以上にいい感じである。ポリエステル混紡のベッドシーツのぺたっとした冷たさがない。ほんわり暖かい感じ。きっと夏はさらっととして涼しいだろうし。
 内緒で購入している生地(たぶんばれてるとは思うのだが)が、実用品になるとうれしい。そのうち、掛け布団カバーも子どもたちの寝具もリネンに変えていきたいな。

成人式

 うちの長男は来年が成人式である。でも、今日は朝早く家を出て成人式に参加(?)した。大学のオーケストラが、練習している校舎がある市の成人式で演奏したからである。昨日も会場練習で、休日なのにえっちらおっちら出かけていった。
 で、そのあとバイトだったのだが、夕方ぐったり疲れて帰ってきた。まあ、成人式なら想像できるけれど、オーケストラがそれなりに一生懸命弾いているとき、会場はがやがやものすごくうるさかったのだそうだ。そりゃ、市長が挨拶しようが騒ぎまくる新成人である。さすがに最近は警察沙汰になるような無礼講は減ったようだが、聞きたくもないクラシック演奏中は、久しぶりにあった友だちとのおしゃべり・飲み会の打ち合わせで騒然となったのも想像できる。
 私とダンナは乳幼児同伴のコンサートで演奏しているので、まあうるさいのには慣れっこである。でも、あれは「無視して騒ぐ」のとは違う。確かに聞く気のない人たちの前で演奏するのはキツイに違いない。やる気に燃えるサークルの人たちにとっては屈辱的な経験だったかも。とはいえ、長男は私たちを見ているので、さほどめげなかったらしい。それでもぼやきながらバイトに行った。
 以前テレビで見た「五嶋龍のオデッセイ」でも、パーティで懸命に演奏する龍君の前で、ヴァイオリンの音がかき消されるほどわいわいがやがや歓談する人々が映っていた。乳幼児が騒ぐのではない、判断力のある人間が真剣に何かをしている人の心を踏みにじるのは、想像力の欠如である。少しでも「相手が自分だったら?」とか、新成人へのはなむけを企画した人の心情とか、考えることができたら、態度は違ったのではと思う。そういう相手の立場とか気持ちを慮ることができるのが、本当の成人だと思うんだけれどね。

忙しい土曜日

 今年初のコンサートだったので、朝からバタバタと支度し家を出た。実は、今日は娘の箏の演奏会もあった。箏は前もって先生の楽器屋さんにお願いしてあったが、直前になってはたと「お三味線は?」と思い出した。親がついていけないから着付けを会場で頼んでいたので、お着物一式も持参しなければならない。ちょっと一人では無理だということになり、たまたま部活が午後からという次男が荷物持ちで日本橋までついていくように頼んだ。ぶーたれながらも引き受けてくれたので、小雨の中、二人で出かけていった。
 さて、コンサートのほうは、今回で三度目のホールだったが、今までで一番たくさんお客さまがいらしたし、みなさんに楽しんでいただけたのではと思う。久しぶりにご近所だったので、知り合いも何人かいらしてくだっさった。
 コンサート終了後、私の荷物はダンナに預けて娘のほうの会場へ。応援に来てくれていたおばばと交替し、最後のほうの先生方の演奏を聴くことができた。うっとり。そのあと打ち上げにも参加させていただいて、娘の着物やもろもろを持って帰った。三味線も(ケースが)重いけれど、たぶん着物一式のほうが重いと思う。
 家に着いたら、へとへとでした。

のせられやすい性格

 なので、思わず楽譜を引っ張り出してラヴェルの「道化師の朝の歌」を弾いてみたりした。さすがにずいぶん忘れている。そう、「のだめカンタービレ」を見て、弾いてみたくなったわけ。
 この年になって楽譜をよく見ると、昔、先生が書き込んでくださったペダリングなど、「なるほど」と感じ入った。あのころは、書かれた通りに弾くことに必死で、何にも見えていなかった気がする。限られた時間で、惜しみなくたくさんのことを教えてくださっていたのね。生徒のほうはぼんやりしていたけど。
 もう亡くなられた先生に、こんなおばさんになった生徒でも、まだ細々とピアノを弾いています、と、報告したい気持ち。

再会

 以前レッスンに来ていた女の子は、昔から動物好きだった。私立大学で動物学(?)を学んでいたが、九州の国立大学の大学院に進み、ただ今博士課程である。高校以来、年賀状のおつき合いだけだったが、実家に帰っているとのメールをいただいて、今日訪ねてきてくれた。
 がんばって勉強してきて助成金もいただけたので、ピアノを続けているとのこと。自分でアップライトとアビテックスを購入した。アマチュア対象のコンクールにも参加しているらしい。理系の大学院だから実験に追われているし、忙しいだろうに、ピアノを弾くのが楽しいと言ってくれる。しばらくはこちらの大学に出向しているので、レッスンにもこられるかも。
 音楽との付き合い方はいろいろだけれど、長く続けてくれるのはなによりすばらしい。すっかりきれいなお嬢さんになって、私もお母さんかおばあさんのようにうれしいことです。

開店休業

 今日からレッスン再開だったが、最初の一人がきたあと、残りの予定の3人は、お父さんの実家からかえってこないやら、体調不良やら休み明けテストの勉強やら、結局こなくなってしまった。みんな補講の約束をしてしまったので、来週が忙しい。
 思いもかけず時間ができたわりには、ちょこちょこ片付けたりしているだけで一日が終わってしまった。残念。

今日からお弁当

 次男の部活だからだと思うでしょう。・・・ハズレ。今日から長男の大学が始まったのである。えっ?と私だって驚いた。「何か、勘違いしてるんじゃないの?」とまで聞いた。でも、本当らしい。だいたいが、小学生より中学生より、試験休みのある高校生よりも暇そうな大学生である。よもや、官公庁と一緒に(公立でもないのに)学校が始まるわけがない。遊びに行くのを嘘ついてごまかしてるんじゃないか?と勘ぐったりもしたが、本当らしい。遊びほうけて早起きするのが大変そうだったが、定期も買わなくてはならないし、よりにもよって一時間目の授業からある金曜日だったので、あわてて出かけていった。私だって、お正月ボケしている体にむち打って起き出し、お弁当を作った。
 ついでに言うと、昨日の箱根駅伝において、シードを外れる一歩手前で途中棄権の大学に救われた、あの大学である。登校したらひとしきりその話題だったそうで。それにしても、4日から講義に出かける教授陣もえらい(私だったら、そんなの休講にしちゃうであろう、講師の権限で)。まあ、二週間もすれば学年末の試験期間で休みも同然だけれど、ちゃんと学んでくれるのならまあいいか。
 というわけで、私は本当に久しぶりに七時前に起き、手抜きとはいえお弁当を作り、長男をたたき起こし送り出した。次男も今日から部活なので、それなりに早くから出て行った。私は今週中くらいお正月休みのつもりだが、世間はそうでないらしい。 ともあれ、明日からはレッスン再開です。

帰ってきたら

 昼前にダンナが長男を連れて迎えに来てくれた。長男は、まあお年玉をいただきに来たようなものである。妹のところも昨日から来ていたので、みんなでわいわい昼食を食べ、それからおいとました。
 そういえば、次男がへんてこな服を着たがり、やめておきなさいと言うとぶーたれる。「この家では、好きな服も着れないのかよ!!!」と毒づいたりする。でも、今回やってきたいとこたちが、「なんだ~、それパジャマじゃん。」とみんなでからかってくれたので、親としては「もっと言ってやって!」とほくそ笑んだ。いとこの女の子がファッションセンスばっちりなので(イマ風にね)、その子たちに「Gパン似合いそうなのに。カーゴパンツも。」とさんざんそそのかしてもらった。家ではスウェットのパンツ、トレーニングパンツしかはかないのである。「Gパンなんか、絶対にいやだ!」と言っていたのに、買ってもいいかなという気になったらしいので、冬休み中に買いに行こう。
 長男と末っ子は、親がこれと言えばそれを着る。お下がりだろうと、流行遅れだろうといつまでも着ているので、長男なんかちょっと心配になるくらい。

 さて、うちに帰ってくると、とってもきれいだった。娘の部屋にハンガー掛けがついて、トイレのリモコンが取れていたのも直っていた。私が干していった洗濯物もたたんであったが、留守中の汚れ物はそのままだったし、流しにお皿も。まあ、プラスマイナスだとプラスかな?
 残り物に、野菜を食べようと野菜炒めを作り、シンプルなご飯。で、念願のブックオフに、とうとう行ってきました。う~ん、新しい本屋に並べてある本は新鮮である。我慢しつつ、5冊だけ買いました。

おばばんちで

 あけましておめでとうございます。ささやかなホームページとブログですが、今年もよろしくお願い申し上げます。
 私はいつもと同じ時間くらいに起きたが、末っ子以外は熟睡中。大晦日、さすがに末っ子が寝こけてからジルベスターコンサートを見て、そのあと何にも見るテレビがないねえという話になり、先日長男がバイト先から払い下げてもらってきた「天使にラブソングを2」のDVDを見た。それが終わっていろいろ片付けて寝たのが3時過ぎ。そこから朝まで起きていようという強者は、うちにはいない。
 私は10時から開店のブックオフに行きたかったが、初詣の前にそんなことをするのは不敬な気がしてあきらめた。どうせ私がほしいなあと思う本は他の人にとって面白いわけもないから売れ残ってるだろうし。
 10時半にはみんなたたき起こして、元旦のご飯にした。といっても、うちではかまぼこに伊達巻き、栗きんとん(今年から次男も加わって、長男と一緒に漉してくれた)、五色なます、お雑煮くらいしか作らない。ご飯の前に、ダンナからの今年の訓辞、それぞれの抱負(部屋をきれいに片付ける、なんて抱負って言うんだろうか?)、お待ちかねのお年玉なんかがあった。
 そのあと、近所の神社にお参り。帰ってきたら軽食をとっておばばんちへ。長男は今日と明日バイトなので(ビデオ・ゲームショップは稼ぎ時?)残ったし、ダンナは私たちを送ってから家に帰った。三日まで、おばばんちで過ごします。
  
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。