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家庭科

 今は女子も男子も技術家庭科は一緒。私の時のように二手に分かれて授業を受けたりはしない。三学期は、高校生の娘も中学生の次男も、調理実習だったらしい。毎週のように、エプロン・三角巾・布巾(リネン、大活躍)・台ふきんと順繰りに持っていっていた。
 その次男、何を作ったの?と聞くと、キャベツの千切りのテストだった、という。オレはB○だったよ、と。切り方はいいが、時間がかかったとのこと。「だって、揃ってなくて、切りにくいキャベツだったんだ。」そうで。並んでテストを受けて、切ったキャベツは食べたそうである。なんか、楽しいイベントだねえ。
 ところで、見るに見かねて娘の部屋を掃除したら、一学期に作った短パンが出てきた。信じられないほど下手くそ。ポケットのはじはぴらぴらしてるし、三つ折りを押さえるミシン目は落っこちまくっている。う~ん、不器用だとは思っていたが、これほどとは?学校に行って、箏のレッスンに行って、家で練習して、携帯をいじって、それだけで手一杯と思っていたが、少しは一緒に何かしないと、一生このまんま?
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一周年

 今日は、我が家がこの家に引っ越して、ちょうど1年目だった。1年前の今日、引っ越し屋さんにあきれられながら、必死で荷作りし、引っ越しした。
 もう1年なのか、まだ1年なのか、今でも「ああ、賃貸を脱却して、ここが我が家なんだなあ」と思うときがある。きらいな掃除も、ちょっとは(本当にちょっとだけ)がんばっている。
 思えば昨年の1月、ダンナが「そろそろ、家を考えなくちゃと思ってるから、めぼしい広告があったらとっといてくれ。」と言ったとき、「そういえば、何日か前に面白い間取りのマンションを見た。」と、古新聞の山の中をひっくり返して1色刷のチラシをひっぱり出したのがすべての始まりである。私だって、不動産のチラシなんか滅多に見ることもない。たまたまチラシを片付けているとき、同じ町内じゃないと気づいて手に取っただけ。何千枚に1枚の確率かも。ご縁とは不思議なものである。
 子どもたちも、子ども部屋に友だちを呼びやすくなったし、ベランダでは洗濯物がお日様の光を浴びてはためいているし(はためき過ぎて、すぐ飛んでしまう)、朝は富士山を拝めるし、今のところ、家族が納得の我が家で何よりである。今年はもう少しベランダをにぎにぎしくしたいな。

激安文具店

 うちの近所は文房具ツンドラ地帯だ。昔からあった文房具店は二つもなくなったし、駅前の雑居ビルにできた文房具店もテナント撤去した。小学校まで行って校門前の小さな店で買うか、あとはスーパーの文具コーナーくらいしかない。
 でも、最近お母さんたちの間で評判の激安ショップが登場した。自転車で5分ほどのところだが、ただの倉庫の中に、雑多な型落ち商品が並んでいる。とにかく安い。学習帳は50円。型落ち大学ノートは20円。百円の消しゴムも20円。コ○ヨのちゃんとしたハサミが100円(百円ショップのとは全然違います)。鉛筆削りも、手動なら500円。
 口コミで広がってきて、最近はいつも混んでいる。特に今ごろは新学期の準備が始まるからにぎにぎしい。普通の店で売れ残った物や企画が変わった物がバカ安なのだが、今日はこんなものを発見。080226_1141~01
「工事用黒板」が処分で50円。こんなの買う人いるのかなあ。私はちょっとほしくなっちゃったんだけど。でもって、レジでは20円の品いくつ、50円の品いくつ、というふうに計算する。レシートじゃなくて「御計算書」、店名は「激安文具店」。080226_2110~01
連絡先もない。でも、型落ちでも何でも、主婦は安くて使えるなら全くOKだもんね。

「春に」

 高校の娘も中学の次男も、たまたま音楽の時間に「春に」という合唱曲を歌っている。谷川俊太郎さんの詩に木下牧子さんが曲をつけたもの。「この気持ちはなんだろう?」で始まる、私も大好きな曲である。中学校では3年生が歌うことが多い。
 春に
 もともと次男は、昨年の合唱コンクールの時、先輩たちが歌っていたこの曲を「お母さん、『春に』っていい曲だねえ。」と話していた。それを授業で歌っていて、姉も歌っていることを知り、「姉ちゃんが帰ってきたら、伴奏してね。」とやる気満々で、学校帰りの娘をひっつかまえ、私に伴奏させて「春に」を歌う。ソプラノと男性パートじゃ足りないところもあるから、私も伴奏しながら必死でアルトを歌う。もともと声だけはでかい次男だが、まだ混声合唱の下の声部を歌えるほど声が低くなっていない。低い音は必死である。でも、きっと歌うのは好きなのだと思う。いつも歌謡曲を聴いているけれど、学校の音楽の授業や合唱も、実は好きなのだと思う。でも、あんまりやる気でがんばっているのは、どうもかっこう悪いらしい。難しいお年頃ですな。私は、家族が一緒に歌を歌うのはすごく楽しいと思うけれど。
 ついでだけれど、私は「春に」と同じ曲集にある「卒業式」という曲も好きだ。ユーモアと希望が相混じっている。
 卒業式

サリーおばさんとの一週間

 以前「みんなワッフルにのせて」という小説が面白くて、同じ作者の「ブルーベリーソースの季節」なんかも図書館で借りて読んだ。作者のポリー・ホーヴァートはとぼけた(というより、荒唐無稽?)中にも味わい深い話を書く人である。sari-obasann.jpg
 この人の「サリーおばさんとの一週間」もしかり。両親が旅行に行くあいだ、お父さんの姉であるサリーおばさんが子どもたちの面倒を見るために来てくれる。お父さんはおばさんに頼むことをずっとためらっていたが、その理由は最後にわかる。
 子どもの本なんだけれど、けっこう重たいところで終わる。それにしても、子どもの頃の嫉妬やいたずらなんて、おとなになったら忘れるか気にしなくなるものじゃないの?根に持って気にしているお父さん、という設定は、B型の私にとってはちょっと不思議。西洋人はねちっこい?おばさんと子どもたちのふれあいは、とてもほのぼのとしてよかった。う~ん、いいのか、悪いのか、微妙なお話。

交流会

 ず~っと若い頃からお世話になっている市民音楽団体で、数年前から賛助会員制度を作った。その賛助会員の方たちと和やかに過ごせる会を開こうということで、今日はその第1回だった。
 本当のミニミニコンサートに続き、賛助会員のお一人が指笛をご披露くださり、その後は歌声喫茶風に春の歌を何曲も歌った。年配の方が多いのだが、本当にいいお声で気持ちよさそうに歌ってくださって、和気藹々と盛り上がった。「おぼろ月夜」を「小学校の頃から大好きな曲です。」とうれしそうにおっしゃる方も。この団体のコンサートは夏と秋なので、春の歌を取り上げることもなかったなあと実感。
 カウンターの厨房設備もあるサロンなので、みなさんとお茶をしてあっという間におひらきの時間に。
 こういうコンサートとティータイムという雰囲気はとてもいい。ここはオーナーがご自分のために作ったサロンで、ピアノはスタインウェイである。身近に音楽を聴いて、お茶を飲みながら歓談、というのは贅沢ですね。あ、お酒片手に、というのももちろん可能です。

花粉症?

 今週は幼稚園・小学校でのコンサートがあった。一昨日の幼稚園はカトリックの教会の運営なので、おだやかなシスターが先生だった(「天使にラブソングを2」みたいに)。妹が通っていた幼稚園もそうだったなあ(「天使幼稚園」って言っていた)。幼稚園の「ホール」とても暖かくて、ドレスでも寒いとは思わず演奏できた。が、何だか水洟が出てきて、演奏中にぽたっと落ちてしまったりした。絶対見えたと思う。ううう。でも、子どもたちはものすごくよく聞いてくれて、元気に元気に歌を歌ってくれた。
 こんなに水洟が止まらないなんてもう花粉かなあと言うと、ダンナが「オレはまだたいしたことがないから、違うんじゃないか?」と答える。そうでしょうか?と思っていたが、だんだん調子もおかしくなって、やっぱり風邪だったみたい。
 それで、今日は小学校の鑑賞会、暖かな一日とはいえ、つくばはうちのほうよりずいぶん寒い。それに体育館は幼稚園のホールみたいに暖かくはない。半袖が寒いなあ、見ているみんなはコートを着ているけれど、じっとしているからあちらも寒いだろうなあと思いつつ演奏した。つま先なんて冷たくてじ~んとこちこちになって、終わってからもしばらく感覚が戻らなかった。
 三寒四温とは言うけれど、週末はまた寒の戻りらしい。日差しはずいぶん春めいてきたけれど。
 

今ごろに

 末っ子が学校から帰ってきて、「お母さん、変なこと言われちゃったよ。」と言う。クラスの女の子に「今ごろ、チョコあげたくなっちゃったんだけど、どうしてだかわかる?」と聞かれたのだそうだ。「わかんない。」と答えたら、「じゃあ、いいの。」とのこと。「どうしたんだろうねえ。」と不思議がっているから「どうしてか、わからないの?」と聞いたら、「だから、『変なこと言われちゃった。』って言ったでしょ!」としかられてしまった。ふむふむ。「誰に言われたの?」と聞いたら、「○○さん。ほっぺたが、ほっこりしてる人だよ。」と言う。その子なら知ってる。いつもにこにこしたかわいい子である。
 あんなかわいい「ほっぺたがほっこりしてる」子にそんなこと言われたら、うっひっひだと思うんだけどなあ。

ハードスケジュール

 朝六時半に家を出発して、群馬県の桐生へ。いつものコンサートだしいつものメンバーだったが、午前と午後の公演の間に「楽器体験コーナー」があったので、何だか忙しかった。体験コーナーと言っても弦楽器とフルートなので私は暇だから、リコーダーや様々な笛のコーナーの見張り番。「ピーーーッ!」と力の限りに息を吹き込む子どもたちの笛の音を一時間半聞いていたら、耳がへにょへにょにくたびれた。
 体験コーナーでは、子どもたちが各自希望した楽器を弾いてみるという趣向。分数楽器をたくさん用意した。チェロの体験に来た子は、「何が弾きたい?」と尋ねると「どんぐりころころの2番!」と答えたという。指導しているメンバーが「あのね、チェロで弾くときは、1番と2番は同じなのよ。」と説明するも、「でも、2番が弾きたい」そうで。ちょこっと変えて弾かせてあげたら(弓を動かすのは本人で、弦は講師が押さえている)、「どんぐりころころの2番だった。」と納得なさいました。
 2公演目が終わって帰路へ。渋滞するかと心配したが、東北道は何事もなく順調だった。末っ子を長時間留守番させてしまったが、こちらも何事もなく、やれやれ。

ルイジアナの青い空

 以前キンバリー・ウィリス・ホルトの「ザッカリー・ビーヴァーが町に来た日」を読んだ。どこかでお奨めの本だったからだと思うが、よかった。超デブのザッカリーが見せ物として田舎町に来るが、興行主が彼を置き去りにしてしまう。鼻持ちならないザッカリーだが、男の子たちが立ち上がる。せつない話だったけれど、読後感がよかった。先日図書館で、同じ著者のデビュー作「ルイジアナの青い空」を見つけて借りてきた。31946931.jpg
日本ではこちらのほうが後から訳されている。「ザッカリー・・・」よりストレートでわかりやすい物語である。でもただ単純というわけでもなくて、主人公タイガー(女の子である、念のため)の心の動きがていねいに描かれていて、とても気持ちのよい話だった。物語の時代は日本でいうと「三丁目の夕日」のちょい前くらい。アメリカでも田舎と都会の差が歴然としていて、まだ黒人差別が当たり前だった時代である。年頃の女の子の成長物語として、たくさんの人に読んでもらいたいな。

 昨日、チョコレート獲得に関してはさっぱりだったうちの男子だが(派手だったのは、義理チョコの嵐のダンナだけ)、末っ子が「今日、もらった」と嬉しそうに帰ってきた。「愛ひとすじ 永久宴 すき太郎 流し目ちらり」というものすごい名前のついたチョコレートである。どうしてこれをくれたのかな?やれやれ。

霜柱

 昨日ほどではないにしてもまだまだ冷たい風。マンションのエントランスの植え込みの陰に霜柱を発見。080214_0925~01
3センチはあるかな。朝寒いうちに出かけていく子どもたちの元気を、ちょっぴりうらやましく思う季節です。

暴風で

 昨夜からの強烈な風。12階ともなると、ぴったり締めた窓の向こうから吹きすさぶ風の音が響く。
 朝見たら、レッスン室の窓についている網戸のネットがきれいさっぱりなくなっていた。枠は残っていたけれど(枠が飛んだら危険すぎる)。昨日までは普通についていたのに。夏が来るまでに新しく貼らなくては。
 放課後箏のレッスンに行ってから帰ってきた娘は、夕食後台所でごそごそ。卵を泡立てて何やら作ってました。明日はお祭りだものね。末っ子は早々と女の子からもらっていたよ。

退屈そうだったので

 公園は雪のあと具合が悪いので、友だちたちも出てこない。だいたい連休なので出かけている子も多い。うちはダンナが毎日仕事なので、ず~っと家にいる。大学生の長男は春休みで遊びほうけているし、娘も箏に関わっているからと勝手に出かけていく。次男は部活(といっても、走るばっかり)に行っては帰ってきて友だちを呼んだり。どうにも末っ子は暇そうだ。
 なので、昨日図書館で指編みの本を借りてきた。試しに編ませてみたら、けっこううまく編む。それなら、と、今日百円ショップで好きそうな色の毛糸を3玉買ってきた。うちにも毛糸はたくさんあるのだが、どどめ色というか、地味~な色ばっかりだったから。冬も終わりなので百円ショップにもカラフルな糸はあまり残っていなくて、私好みの渋さだったけれど、一応希望通り青系にした。並太を2本取りで指編みして3本作り、三つ編みにして、フリンジは私がつけてやった。080211_1608~01
どうでしょう?けっこういけてるのでは?飽きたり面倒がったりすると思いきや、本人もおもしろがって一気に編み上げた。明日学校にしていくんだって。もう1つ作れるくらい残っているので、私も編んでみようかな。

今度の雪は

 いつ雪が降ってくるの?と思っていたが、ときおり白いものがちらちら舞う程度。今回は肩すかしかなと思いきや、日が暮れてから雨が降り出して、7時から9時までの間に一気につもった。ベランダも真っ白。台の上にも5センチ近くたまった。雪玉を作ったりしたが、おいしそうだとかき氷用のミツをかけて食べ始める人たち。汚いし、有害物質が含まれているかもとは思ったが、このくらいの量なら何も起こりそうもないと黙認した。080209_2227~01
明日は暖かくなるから、一気に溶けるでしょう。

こんなの、作ってます。

 すっかりはまってしまったリネンの布で、手提げやブックカバーを作ったりしているのだが、今はミシンをたくさんかけるよりクロスステッチをしたい気分なので、キッチンクロス(つまり、布巾ね)をたくさん作った。1メートルの生地を4枚に切って、縁を三つ折りで縫うだけ。約140センチ幅なのでけっこう大きくなるから、真ん中につり下げるためのひもをてきとうに付ける。080209_0932~01
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ドイツのアンティークリネンのマングルクロスにあこがれたりしているので、暇なときは横とか縦にず~っと線になるように刺繍したり。ワンポイントだけでもかわいいでしょ。ちょっとしたお礼とかプレゼントに、お主婦なら絶対に使うものだからいいんじゃないかと思い、もう10枚以上も作った。自分でも使ってみて、うちの大勢分のお皿を拭いてもびしょびしょにならず、なかなか便利である。これで、このリネン(リトアニア製の素朴な生地)を全部使い切ったら、また買ってもいいよね。

学校費

 2月の学校費の引き落とし前に銀行に行かなくちゃ、と出かけた。小学校も中学校も、銀行の支店まで指定されているので、普段全く使わない銀行に口座を作ってひたすら入金しているのである。
 ぎりぎりのところで、そうだ、小学校の給食費は今月は2ヶ月分だわ、と気づいた。4月と3月は引き落としがないので、5月と2月に2ヶ月分まとめて集金されるのである。5月は4月に残しておけばいいが、2月に3月分も一緒というのは、小中学校に子どもがたくさんいると、それなりに負担である。中学校の1ヶ月分は1万円以上だしね。
 その中学校だが、長男と娘の通った中学校は、やはり5月と2月に2ヶ月分まとめて集金だった。が、今次男の通っている中学校は、1年間分の経費を集金のある9ヶ月(8月も引き落としがない)に割って集金する。2ヶ月分という変則的な集金がないのは、安心である。総額はあまり変わらないが、次男のほうが少なめ。ついでに言うと、市内の小中学校では学年末に給食費の精算があって、学校全体で食べなかった日のぶんを返金してくれる。たいがいは3月末に同じ口座に入金してくださるのだが、次男の中学校では、2月の集金前に計算してお知らせをいただく。2月分から返金分をさっぴいて引き落としてくださるのである。
 どちらにしても払うことに変わりはないが、親の気持ちとしては、次男の学校方式のほうがドキドキが少ない。同じ市内の公立中学校でも、いろいろなやりかたがあるのね。

雪だ~!!!

 今回は本当に雪が降った。朝起きたら、ベランダにも雪が。080203_0821~01
9時頃、次男の部活の連絡網で、午後からの部活も中止。ならば、と、次男も急遽町会のボウリング大会に参加することにして、ダンナと末っ子と一緒に雪の中を出かけていった。
 娘は箏の先生の演奏会を聞きに行く予定だった。雪なのに気に入った薄着で出かけるというので一悶着。ぶうたれながら出かけていった。私はのんびり家の中の片づけなんかをしていたが、昼頃にあきらめて買い物に。ちょっと回り道で公園を覗いたら、誰もいなかったけれど、どろんこの雪だるまが。080203_1255~01
今回は元気に遊べたんだね。近所の安売りの店は「雪なので、今日は閉店します。」と早々に店じまい。図書館に行きたかったけれどあきらめ、ブックオフに行ったら、こちらも「本日は雪のため十時に閉店します。」との張り紙。
 都会の雪は、ちょっとでもおおごとである。で、ちょっとでも、ちょっとうれしい。

負傷

 今日からサッカーの大会だった次男は、万全の準備で出かけていった。午前中、レッスン中の私に見知らぬ番号からの電話。ず~っと鳴っていたのでかけ直してみたら、次男が出た。応援のお母さんにお借りしてかけたらしい。練習の時に友達の肘があたって鼻を強打し貧血を起こし、かつ腫れてしまったので、そのお母さんに車で送っていただいていったん家に帰って来るという。
 家で少し休んでから病院に行って、私はレッスンが終わってから駆けつけた。鼻の骨に少しだけれどひびが入っていた。幸い折れたり曲がったりはしていなかったので、そのまま安静にしていれば治るが、これから腫れて痛くなるでしょうとのこと。先生は、今日明日はサッカーは無理とおっしゃった。
 でも、午前中の試合は負けてしまったと聞いた次男は、午後からは出るという。顧問の先生に電話をして、前述のお母さんがまたもや会場まで送ってくださり、私も午後一のレッスンが終わってから自転車で現地に行った。本人は出場できます、と言ったらしいが「お医者さんは何と言った?また顔にぶつかったらどうする?」と、今度は顧問の先生からストップがかかった。結局ベンチで応援することに。試合は負けてしまったし、「見ているだけって、つまんねえなあ。」とため息の次男。
 ぼちぼち家でレッスンするだけで、少し余裕だったはずが、医者に行ったり、試合の様子を見に行ったり、夕方には塾の入塾テストに連れて行ったり(もうすぐ三年生だから)、さんざんな土曜日になった。それでもたいした怪我ではなくて、やれやれ。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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