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最後の?発表会

 今日は次男のヴァイオリンの発表会だった。「今度発表会に出たら、ヴァイオリンはやめる」と叫び続けて4回目、中3だし、今回こそは本当に最後かもと思っていたが、いつもにまして練習しない。最後なら最後なりに決めてほしいなあとドキドキした。さすがに間際になって本人なりに少々がんばった。曲は、やっぱりバッハ。
 いつになく「弾きはじめは、足ががくがくした。」というが、前回のような大失敗もなく無事終了。私も、自分の子どもの伴奏は、ものすごく緊張する。アガっている、とも言える。終わってほっとした。
 明日からは、ヴァイオリンをやめると宣言しているが、ゼロにするのはやるせない。細々とでも(今までだって、たいがい細々とだったが)続けてもらう策を練っているところ。
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印刷屋さんを探す

 所属している音楽団体のサマーコンサートのチラシ担当になった。そんなに複雑で豪華なものを作らなくてもいいので、印刷もこちらで頼んでしまっていいとのこと。ネットの無料素材をお借りして(もちろん印刷も可というもの)、原稿を作った。
 例年色上質に一色刷だったのだが、カラーと一色刷、両方作ってみた。さて、印刷屋さんをと思ったら、前に頼んだお店がなくなっていた。え~ん、どうしようと思って、iタウンページで探し、自転車で何軒かまわってみた。でも、行ってみたらはんこ屋さんだったり、とっても高かったり。
 ネットで探すと、激安印刷ショップはたくさんある。信じられないようなお値段である。町の印刷屋さんで1色刷りをお願いするのの半額で、カラー印刷できる。たいていは、自分で完全な原稿を作ってweb入稿・メール入稿して、数日で印刷物を送ってもらえるというもの。
 実は私はパソコンに関して、ほとんど初心者である。ファイル形式やら解析度と言われても、さ~っぱりわからない。使用していいアプリケーション(この言葉すら???である)は、Macだとイラストレーターとフォトショップだけ、というところが多い。Windowsなら、wordやexcelでもいいのに。私のパソコンにはイラストレーターもフォトショップもないし(古いバージョンのときにはあった。どうせ使えないけれど)、Appleworksで作った原稿を何とかできないものか?とにかく「完全原稿」を入稿しないと印刷できない。私だって、原稿にトンボ(裁断の時の目印)を作ったり、塗り足しを書かれている通りの長さにしたり、努力はした。原稿作成上の諸注意というページを見ながらPDFファイルに直してくれたのは、うちの会社の社員さんである。業務外なのに。データが重たくなったので、データ便とかいうメールを使って私のパソコンに送ってくれた。
 そのPDFファイルと、スクリーンショットなるもの(印刷ショップのページと首っ引きで作った)をファイルに入れ、これまた説明を見ながら圧縮し、web送信した。このデータで印刷できなかったら、また印刷屋さんを探す旅に出なくちゃと、祈るような気持ちでいたら、データのチェックができました、印刷工程に入ります、というメールが来た。
 やったあ(やったのは、社員さんだけど)。これで、最安値で印刷できるぞ。社員さん、本当にありがとう。ピクチャ 2

休み

 朝起きてきた末っ子が「気持ち悪い」と言う。何度もトイレにかけこんで、青い顔。熱はないが、やむなく学校を休むことにした。連絡帳を書いていたら、「お母さん、先生に『遊び疲れじゃありません。』って伝えてね。」と何度も頼んでくる。実は、昨日市内の小中学校は一斉に短縮授業で早帰りだった。で、先生が連絡帳の宿題の覧に「遊びつかれないこと」と書かせた。その宿題をできなかったと思われたくなかったらしい。なので、連絡帳に、「遊び疲れじゃない、と訴えています。」と書いた。
 夕方、女の子たちが4人(なんでか?しかもランドセルをしょった違うクラスの子も)で連絡帳を届けてくれた。その連絡帳を読んで、末っ子が「お母さん、どうして、こういう風に書いたの?『遊び疲れじゃないようです。』って書いてくれればよかったのに。」と抗議してきた。まあね。でも、渡しに行ったら、先生も笑っていましたけど。
 どうも、風邪が流行っているらしい。みなさん、おだいじに。

ダニー・ケイとニューヨーク・フィルの夕べ

 大昔、確かNHKで「ダニー・ケイとニューヨーク・フィルの夕べ」を見た。ダニー・ケイはコメディアンだが、すばらしい指揮者でもある。ついでに言うと、彼は楽譜が読めなかったそうだ。楽しくてすばらしい演奏に、びっくりしたし、笑いながら興奮して見たのを覚えている。
 長年ダンナが司会するコンサートをやってきたが、彼は「立川澄人、山本直純、ダニー・ケイが心の師匠」とあがめている(らしい)。ふ~んと思うが、音楽を市井の人たちに伝えたいという思いは納得できるところであり、本当にすばらしい人たちである。
 と、思っていたら、うちの社員さんが、ダニー・ケイのコンサートのDVD(コピー)を持っていた。今は絶版なので、オークションなどでも高値で取引されている。さっそく借りてきて、久しぶりに鑑賞した。長男も次男も一緒に見ていたが、絶品ですね。「この人は、コメディアンなんだよ。つまり、お笑いの人。」と説明すると、すごく驚いていた。昔のコメディアンは、文化人でもあったんですね(あ、「平成教育委員会予備校」でも、とっても賢いお笑いの人がいる)。私くらいの年齢なら「ダニー・ケイ」を知らない人が少ないと思うが、長男が生まれる前に亡くなっている。
 まだ見たことのない方、絶対にオススメです。

大発見

 昨年小さな苗を買ってきて、すくすく育っている山椒。今年は葉もたくさんついて、ぐんぐん伸びている。今日よく見たら、アゲハの幼虫が。080525_1358~01
二匹発見した。卵とおぼしきものも。いくら成長したとはいえ、この人たちがサナギになるまで食べ続けたら、山椒は丸坊主になってしまうだろう。う~ん、どうしたものかな?昨年、末っ子が蝶の一生を勉強した時は、おばばんちの幼虫を学校に持っていった。今年も持っていったら、みんなで育ててくれるかなあ。

健康応援教室

 末っ子の小学校、ちょうど末っ子たち4年生のために「健康応援教室」が開かれた。あの、マラソンの増田明美さんがいらして、校庭で「ランニングを通した体つくり」の実技指導を行うというものである。保護者も参観できるとの案内があったが、私は午後から次男の中学校で修学旅行説明会があったので、小学校へは行かなかった。でも、テレビに出ている有名人だけに、4年生以外のお母さんもたくさん見に行ったらしい。みんな、テレビに出る有名人には弱いのである。
 いろんなトレーニング法を習って、最後に全員が「増田明美さんから」カリフォルニア・レーズンをいただいたのだそうだ。実は彼女は「カリフォルニア・レーズン健康応援大使」だそうで、今回のイベントのスポンサーもそこらへんらしい。いただいたパンフレットに「レーズンの中には、たんぱくしつ、ビタミン、ナトリウム、てつ、カルシウム、いろいろなえいようがあります。レーズンのあまさは、脳のエネルギーです。からだがつかれたとき、あたまがつかれたとき、小さいけど、げんきいっぱいになる『カリフォルニア・レーズン』でひと休み!」とある。
 夕方、末っ子を歯医者に連れて行き、帰ってきてから「疲れた~」とごろんと横になったダンナに、末っ子は「お父さん、ほら、レーズンだよ。元気が出るよ。」と差し出した。次男にも、私にも「疲れたの?これ、食べなよ。」と持ってきてくれる。挙げ句の果てに、「このレーズン、増田明美さんが作ったのかなあ。」ときた。10才でもこんなものである。
 子どもがここまで素直に信じているのを、「カリフォルニア・レーズン健康応援大使」の増田明美さん(しかも、常にフルネームに、さん付けで呼ぶ)は理解してくださっているでしょうね。

民族大移動

 日曜日、調布で不発弾処理のためにたくさんの人が避難したとか。町全体、人っ子一人いなくなるなんてすごいよなあ、と感心した。
 で、テレビのニュースをよ~く見ていたらなんか見たことのある感じ。行ったことのある小学校とか。妹は、家にいた末っ子と一緒に避難したそうです。駅前の年中無休のスーパーも休みになったらしい。何事もなくて、やれやれ。

幼友だち

 長男は、自分の大学のオーケストラをやめて、今は早稲田フィルハーモニーに混ぜていただいている。こちらにお世話になるきっかけは、小学生のころ発表会で一緒に演奏した友だち(ヴァイオリン)が誘ってくれたから。熱心なオーケストラに入れていただいて、楽しそうである。
 このオーケストラのオケ中ハープに、さらなる友だちが来た。平野花子ちゃんは(ちゃん付けで呼ぶなんて申し訳ないが)、私の友人のお嬢さんで、赤ちゃんの頃、お互いに仕事の時、預けあったりした。おむつの二人が一緒に写った写真もたくさんある。うちの長男はぼんくらだが、花ちゃんは優秀で、ハープでは小さい頃からコンクールに入賞していたし、学業も優秀で、音大ではなく早稲田大学に在学している。昨年アメリカの国際コンクールで入賞し、将来を嘱望されている期待の新人である。
 今日は、明日の定期演奏会に向けての最後の練習で花ちゃんが登場したそうな。長男は花ちゃんが来ることをなんとなく知っていたのだが、花ちゃんは長男のことを知らなかったから、長男を見てすごくびっくりしたらしい。
 花ちゃん・誘ってくれた友だち・長男は、小学校の頃の発表会で「ユーモレスク」「星に願いを」など、アンサンブルで一緒に弾いたりした。今となっては、本当にいい思い出である。うちの音楽教室のヴァイオリンの先生たちも、7月にアンサンブルの会を計画してくださっているらしい。私のピアノ生徒さんも、伴奏でお誘いいただいた。一人で黙々と練習するだけではなく、誰かと一緒に曲を仕上げるチャンスは、やはりとても有意義である。みんな、友だちと楽しく演奏できるといいね。

 今日、私のほうは、朝からレッスンしたあと中学校の部活保護者会に駆けつけ、家に戻って高校のPTA総会に走っていき、歓送迎会に出てから帰ってきた。そのあともレッスンする予定だったが、生徒がお休みだったので、ちょっと休むつもりがすっかり寝込んでしまい、気がついたら娘がありあわせの野菜炒めを作って夕食にするところだった。スミマセン。

半日お休みをもらって

 前から行ってみたかった日暮里に出かけた。ヴァイオリンのリサイタルの後も、コンサートや家の用事・会社のことなどでお休みを取れなかったから。
 日暮里は、知る人ぞ知る繊維の町である。
 日暮里繊維組合
話は聞いていたが、実際に行ったことはなかった。日暮里駅の近くのホールには何度も行ったのに。手芸の本を読んでいて、手芸作家の人がよく行く店を書いていたので、これは行かなくちゃと思ったのである。
 実際に行ってみると、カッパ橋や浅草橋の華やかさ(?)はないが、本当に面白い町だった。木綿コーナー・化繊コーナーなどと別れている店はまれで、玉石混淆、種種雑多な布がごちゃごちゃ並んでいる(積まれている)店が多い。激安で、ほとんどの布が1m100円、200円、みたいな店もある。買う方も買う方で、1m100円の布を「何mある?」と聞いて、「50m」と言われても全部買っちゃったり(一見ふつうのおばさんなのに)。
 さんざん歩いて、結局麻の布がたくさんある店で2点、他に娘のスカート用のポリエステルの生地を買った。ほとんどの店が、レシートではなく経理用の伝票を切ってくれる。
 あ、有名子どもブランドの平ゴムも買いましたよ。080517_0024~01
末っ子のベルトのゴムを換えたり、お弁当箱にかけるゴム(何故かすぐなくしてくる)にできるかな?
 最後は駆け足みたいになってしまったので、今度また行きたいな。

小学校の図書室

 図書ボランティアとして、ときどき小学校の図書室におじゃましている。よくある「読み聞かせ」ではなくて、純粋に図書の整理、修復などを担当。休み時間に図書委員が来るまで、返却手続きのお手伝いなどもする。
 で、紙のカバーのついた本などにはビニールの粘着シートでカバーをかけたりするのだが、私はこれが好き。もともと大学時代に、楽譜にこの粘着シートでカバーをかけていた。楽譜の表紙は薄いし大きいのでカバーをかけるのが難しい。ぐちゃっとなって、涙したこともしばしば。図書室の本は楽譜に比べれば小さいし、表紙もしっかりしているから、作業しやすい。きれいにかけられると、よっしゃという気持ちになる。
 カバーかけは楽しいし、子どももかわいいし、言うことなしのお手伝いである。

毎日コンサート

 リサイタルでの伴奏という大役も終わってのんびりしたいところだったが、土曜日も日曜日もアンサンブルのコンサートだった。二日間で4公演、2,200名以上(お母さんのお膝の上のチビッコは数に入っていない。無料だから。それも含めれば、3000人を超えるかも)の方に聞いていただいたことになる。何という幸せ。
 で、今日の午後の公演後、ロビーでお見送りをしていたら、「○○(私の旧姓)先生ですよね。」と声をかけてくださった女性がいた。なんと、30年前、私の第1号の生徒としてピアノを教えたお嬢さん。大学に落ちて浪人したけれど、その時に教えていた方である。結婚なさって、お子さんも二人いて、やはりピアノを習っているんですって。ついでに彼女も2年前からピアノを復活したとか。いやあ、本当にビックリしました。うれしい再会である。

 夕方家に帰って、学生オーケストラの練習に出かけてしまった長男以外、家族で寿司を食べに行った。リサイタルやらいろいろ迷惑をかけたお詫びも含めて。末っ子が寿司がいいと言ったのだが、くれぐれも「お寿司屋さんでは、納豆巻き以外のものも食べてね。」とお願いした。黙っていれば、ず~っと納豆巻きを食べているので。ちょっと奮発して、子どもたちは回転寿司じゃないお寿司屋さんに初挑戦。今日は、納豆巻き以外も食べてました。
 おいしいものを食べてリフレッシュして、明日からまたがんばるぞ。

終わりました~

 ず~っと練習していたヴァイオリンの伴奏のリサイタルが終わった。1曲終わるごとに「ああ、これで終わりだ~」とうれしくて、アホみたいにニマニマしてしまった。もうこりごりという気持ちではなく、とりあえず思った方向で弾いたぞ~ということで。いや、完璧にはほど遠かったけれど(音も、派手に外したりしたし)、でも、舞い上がって考えられなくなることはなかった。ソリストには多大なご迷惑をかけて練習していただいたけれど、たくさん合わせたぶん、変な緊張はしなかったかな。客観的にどうだったかは、明日聞いてみます。
 終わったよ~、とりあえず(本当にとりあえず)私にできることってこんなもんでしょ、というところまでは弾けた、ということで。
 子どもたちをスイカと炭酸飲料でねぎらった。今までいろいろ協力してもらったし(ご飯が手抜きになったり、洗濯物をたたんでもらったり)。私は、もちろんビールです。

毎日、

 練習してます。(レッスンと)練習以外、あんまりしてません。ダンナには申し訳ないけれど、あと少しだからね。弾いても弾いても、全然うまくない。ヴァイオリンの方の先生のところにレッスンに行って、いろいろ目から鱗のことばかり。
 年だけはくっていて、自分のレッスンに行くこともなく、半ば自己満足的に「これでいいじゃん」と思うところで弾いていたのだが、伴奏をするということ、レッスンを受けるということで、自分の音楽のポケットの少なさに愕然としたり、思ったこともなかった音の動かし方を見せていただいたり。すごく面白いけれど、すごくしんどくもある。家族にも多大な迷惑をかけている(でも、今日は洗濯はしたし、昼食も作ったよ。自慢にもならないけれど)。あと少し、ソリストにご迷惑のかからないよう、悔いばっかりで落ち込まないよう、がんばるしかありません。この年にして。幸せだけど、申し訳ないような毎日。

おいしい給食

 栃木県の小学校のコンサートだった。在校生100名くらいの小規模校だったが、校長先生と担当の先生はものすごく熱意のある方で、いいコンサートだったと思う。入学したばかりの1年生も静かに一生懸命聞いてくれた。
 コンサート終了後、校長先生にお誘いいただいて、給食をいただいた。自校給食(小学校の校舎内で作っているということ)で、暖かいお昼ご飯が運ばれてきた。ひよこ豆のスープやニンニク風味の鶏肉のピカタや、と~ってもおいしい給食だった。こんな給食を毎日食べているなんて、ここの子どもは幸せだなあ。
 本当だったら給食をいただくことなんて滅多にないのだが、今日お誘いにのったのは、そのあとヴァイオリンの先生のレッスンがあったから。9日のリサイタルのためのレッスンである。給食のおかげで予定よりも早めに帰れて、余裕を持って出かけた。レッスンは・・・私の問題ありあり。がんばります。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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