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缶詰の開け方

 末っ子が前から頼んでいたので、今朝はホットケーキを焼いた。本当はけっこう忙しかったし、ごたごたしていてそんな気分じゃなかったけれど、末っ子を放ったらかしてるなあと反省する気持ちもあった。
 何故末っ子がホットケーキにこだわっていたかというと、直径10センチあまりの小さいのを焼いて、二つの間にあんこをはさめばどら焼きだ!ともくろんでいたからである。小豆の水煮缶を買っておいた。プリングのついていない缶詰を開けたことのない末っ子が、缶切りでおそるおそる缶を開けた。面白かったらしく、「もっと開けたい。」ときた。こんなことも知らなかったのねえ。
 小さくほっこり焼いたホットケーキにあんこをはさんで、ご満悦の末っ子。よかったね。

 今日、ケーブルネットの工事の人が来て、デジタルに切り替えてくれた。これで、NHKハイビジョンも見られるようになったし、地デジも安心です。
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合唱部定期演奏会

 今日は次男の中学校の合唱部定期演奏会があった。もちろん次男が入っているわけじゃないし知っている子もいないのだが、先日顧問である音楽の先生とお話しする機会があったので、聞きに行った。たまたま午後2,3時間空いていたし。せっかくだからと、小学校で今年から合唱団に入っている末っ子も連れて行った。
 合唱部は女の子ばかり21人。しかもそのうち15人が3年生なので今日で引退である(それはまた、危機的な状況で)。いろいろ趣向を凝らしたプログラムで、部長や先生の挨拶もほほえましく楽しませていただいた。実質的でくだけた次男の中学校らしく、合唱部もポピュラーをたくさん歌っていて(「はなみずき」やら「オリヴィアを聴きながら」やら)みんな本当に楽しそうだった。すごく上手かというと、ごめんなさい、いろいろあったけれど、なんだかいいなあと思った。勝ち進む運動部とか、コンクールで上位入賞する吹奏楽とか、そういった華やかさはないけれど、それぞれがそれなりに一生懸命かかわってきたことがよくわかるコンサートだった。会場も、無理せず150席足らずの小ホール。温かい拍手でいっぱいになった。
 引退に涙ぐみながらもしっかり歌っている姿を見て、どんな場所でも青春している女の子たちがいるんだなあと、おばさんもじ~んとしました。
 末っ子は・・・途中からいびきもかきそうな勢いで眠りこけていた。朝は6時前からラジオ体操に行くし、午前中にプールもあったし。やれやれ。

コンサート二日目

 今日は朝から高崎へ。自らも男の子のお母さんという方が主催する「ベイビークラシック」という団体主催のコンサートだった。高崎は、大学院を出てから2年間暮らしたところである。懐かしいというより、訪ねるたびに駅前の変化にびっくりする。
 300人くらい収容のきれいなホールでのコンサート。文化会館から運ばれてきたという、ベーゼンドルファー・インペリアルは、このホールには少々大きすぎるかも。でも、本当にきれいに響いて、気持ちよく弾かせていただいた。
 コンサート終了後、新幹線でお弁当を食べ、浦和に直行した。所属団体のサマーコンサートで、私は出演しないけれど、前半を聞かせていただいた。ピクチャ 裏00000016344このプログラムも、私の担当だったけれど、前回のチラシよりはだいぶん慣れて、スムーズに印刷屋さんに回せた。ほぼ満員のお客さまで、関係者一同ほっとした。
 家に帰ってご飯を作って、生徒を待っていたら、レッスンの時間30分前になって「旅行に来ているので、今日はレッスンに行けません。」というメール。「代わりのレッスンは?」とも聞かれたが、思わず「前からわかっているお休みは、わかった時点で教えてください。」と少々辛口のメールを返してしまいました。

3連続コンサート、初日

 今日から三日間、毎日コンサートである。夏休みだものね。初日の今日は、新宿文化センター。もう何度かコンサートをした場所だが、大ホールは大きいだけに、それなりに緊張する。
 午前中のコンサートは、おかげさまで前日までに900枚以上のチケットが売れていて、けっこういっぱいだった(小さい子が多いので2階席は利用しない)。泣いちゃったりする子も多くかなり騒然とする場面もあったが、無事終了。
 コンサート終了後、いつも、ダンナとコンサートマスターと私はロビーに出てお見送りする。だいたいが子どもと握手したり声をかけたりするので、私はほとんどお母さん・お父さんの顔を見ていない。ところが、通り過ぎた親子を見たコンサートマスターが「あれって、秋川さんじゃありませんか?」と何度も聞く。目の前を通るお客さまと挨拶しながら出口のほうを見たら、確かに秋川雅史さんらしき方が。お客さまの中でも気がついた方がいらしたらしく、お願いして一緒に写真を撮ってもらったりしていた。
 そうです、「千の風にのって」の秋川雅史さんが、奥さんとお子さんと一緒に私たちのコンサートを聞きにいらしていたらしい。実は、秋川さんと同期で声楽を勉強したテノール歌手が、うちの仕事に何度もいらしている。そんなこんなで、いろんなお話は伺っていたのだが、ご本人を拝見したのは初めて。テレビで見るより、ずっとかっこよかったですよ、

 明日は、群馬県高崎市でコンサート。

生徒からのメール

 明日レッスンの約束をしている高校3年生からメールが来た。「レッスンはやめにできませんか」とある。はは~ん、さすがに3年生だし、そろそろ勉強に精を出したいのかなあと思って、電話した。すると、「違くって~、4時から学校に行かなくちゃならなくなったんで、早めにしてくださいってメールだったんですけど~」ときた。
 「レッスンは、やめにできませんか?」じゃなく、「レッスン、早めにできませんか?」だったのねえ。「勘違いしちゃったよ。」とメールしたら、「そんなことゆわないですよ^ω^わら」というお返事。しばらくは、つつがなくレッスンし続けるつもりらしいです。やれやれ。

試合終了

 次男のサッカー最終大会3日目。本当に最後の試合になりそうだったので早めに家を出たが、到着したら他の3年生のお母さんたちが着いたところで、2年生のお母さんたちに至ってはテントを張り終わっていた。練習試合でも大会でも、お母さんたちの応援は最強である。
 今日の相手は市の代表になってもおかしくない中学校で、本当にうまい。前半にぽんぽんと3点取られて折り返し。後半は、いつもバックで守っている次男や友だち(3年生)もフォアードに上げていただいた。3点差を背負いながらも、それ以上の追加点は許さずがんばった。終了2分くらい前にフリーキックのチャンス。次男が蹴ってゴールした。そのまま試合終了。
 負けたのは悔しかったようだけれど、最後の最後にお役に立ててよかった。これで中学校の部活は引退である。今日は、帰ってきてから友だちとレッズの試合を見に行った。こちらも1-3でレッズが負けて、ちょっと残念だった様子である。
 私は慣れない(使えない)ビデオカメラを持っていったが、結局必死で応援しているだけで、ほとんど何にも撮らずに帰ってきた。う~ん、心のカメラには撮ったからね。
 明日からは受験生らしくがんばってほしいなあ。

今日の結果は

 次男のサッカーの大会、2試合目。今日は、私は朝から娘の箏の先生のお宅にご挨拶に伺って、帰ってきてから自転車で会場の中学校へ向かった。ちょうど試合開始にたどり着いた。
 今日の結果も3-0でわが校の勝利。引退はまたまた先延ばしに。実は今日は、県内の中学校3年生が参加する模試の日でもあった。サッカー部員のほとんども、一応申し込んであった。昨日の時点で、「あ~あ、4000円(受験料)が飛んでいったわ。」とお母さん同士嘆くことしきり。だって、初日に負けたら受けられる模試なら「勝ったから受けられなかった。」はやむを得ないとしても、「負けたのに受けられない。」という状況は避けたいと思うのが親心である。やれやれ。引退したら、勉強に励んでね。

 さて、タカマドミヤノハイは、関東・全国大会と進むと、クラブチームも参加してくる。つまり、中学校の部活動でサッカーをやっている子と、クラブチームでサッカーをやっている子が対戦するわけである。まあ、次男たちがそこまで行く可能性はゼロだが、過去ピアノを教えていた生徒にサッカー少年がいた。ピアノはぼちぼちだったが、カモシカのように細くて背が高く、いかにもスポーツばっちりというタイプだった。ピアノを続けていたのは、ご両親が「ピアノをやめたら、サッカーに対する協力もないからね。」と半ば脅していたから。決してピアノを嫌いというふうではなかったが、全然練習してこなかった。
 その彼は、中学校に上がるとき、三菱養和クラブのオーディションを受け、10倍以上の難関を突破、晴れて入部した。中学校のあいだ、がんばってアメリカ遠征のメンバーにもなったし、何と言ってもタカマドミヤノハイで優勝した。その時は、もちろんメンバーでプレイしていた。今は、某大学の工学部大学院に進み、工学部故、忙しくて通常のサッカー部には入れないとのことで、工学部内のサークルでサッカーをしているらしい。ピアノは、時々自分の弾きたい曲を弾いて楽しんでいるとのことである。サッカーもピアノも、優雅だねえ。
 当時、ふ~ん、と聞いていたが、今考えればすごいことである。へっぽこキャプテンの次男とは何という違い。
 明日は強敵との戦い。でも、「あのチームには知り合いもいるし、戦えるのがうれしい。」とのたまった。最後の最後、がんばってください。

最後の大会

 市内の中学校の運動部では、長男の頃は一年間に、春・夏・秋と大会が3回あった。中3は夏の大会を終えると引退だった。ところが、最近は大会は春と夏の2回になってしまった。普通の部活動では春(6月)の大会で引退である(もちろん、県大・関東大会と進めば続きがある)。
 でも、サッカー部は春の大会が終わっても、7月から始まるタカマドミヤノハイというけっこう大きな大会がある。大会といっても平日に中学校を休んで行うわけではないので、週末ごとに試合がある。タカマドミヤノハイは3年生のための大会なので、今まで2年生やらに押されてベンチにいた3年生も、基本的にはレギュラーでがんばる最後のチャンスでもある。
 次男の中学校では、顧問の先生が呪い倒したともいうべきナイスなクジを引いたので、1回戦はなくて2回戦から始まった。最初の試合が今日。勝てば明日・明後日と試合が続く。
 実は、次男の右足は肉離れを起こしかけている(右手の剥離骨折は、やっと治った)。毎日病院通いだが、病院の先生も「最後の大会だから、出たいでしょう。」とおっしゃった。親としては無理はさせたくないが、これが最後なら、致し方ない気もする。
 今日の一戦、私は生徒のレッスンをずらせなかったので、レッスン後に駆けつけた。うちの中学校のお母さんたちは熱心なので、十数名が応援にいらしていた。結果は3-0でわが中学校の勝利。引退は1日先延ばしになった。やれやれ。

おとなの生徒さん

 今月から、ピアノはほとんど初めてというおとなの方がレッスンにいらしている。私よりも年配。おだやかで、控えめな女性で、「私は途中でわからなくなると、行き詰まってしまうから。」と、バイエルから始めることを選ばれた。本当に最初から練習し始めた。
 買ってきていただいた、最新式とかいう全音のバイエルは、なんと両手が真ん中のドから始まっている。トンプソンまがいの曲もある。世界の主流に従ったんでしょうが、ここからどうやって進んでいくんだろう?私も、楽器屋さんで見てみましょう(いつも、いらしたときしか見られないので)。
 で、最初に角聖子さんがNHK教育テレビでやっていた、おとなのためのピアノ教室のテキストをお持ちになった。おとなの方のレッスンの場合、私がオススメするのは「練習曲+お好きな曲」である。少し進んだ方なら、練習曲は何でもいい。チェルニーでもいいし、ル・クーペでもいい、モシュコフスキの「20の小練習曲」もきれいだしお手頃である。譜読みが面倒なら、ハノンの1番をず~っと弾いていてもかまわない。でも、練習曲を弾くのはぜひオススメしたい。弾きたい曲を弾くために、指はできるだけ自由に動くほうが楽しいでしょう。
 そのかわり、曲は全く自由である。ご自分が「弾きたい!」と思わなければ、がんばる気力も続かないから。実力に対して難しくても、簡単すぎても、可能な限りご希望の曲にする。今日の生徒さんが選ばれたのは「大きな古時計」。最初は8小節を右手だけからだけど、小さい声で口ずさみながら一生懸命弾いてくださった。
 歌がお好きとお見受けしたので水を向けてみたら、「新しい曲はわからないけれど、昔の歌が好きです。」とおっしゃるので、レッスンの最後に何か歌いましょう、ということになった。今日は吉永小百合さんの「寒い朝」を歌った。ちょっと時季外れだが、懐かしい歌である。私はサビのところしか知らないけれど。きれいな声で歌われる。来週は「夏の思い出」かな。
 子どものレッスンでは、最後に歌うのが当たり前になっているが、おとなの方も人に聞かれない(講師以外)場所でなら、きっと歌うのが好きだと思う。ずっと続くといいですね。

とうとう優勝!!!

 今日は、末っ子が出る4町会対抗ソフトボール大会だった。前にも書いたが、末っ子の所属する二丁目は、次男たちが卒業した後最下位を守り続けていた。とにかく高学年がいなかったし。前々回の大会でやっとこさ3位になり、前回(昨秋)はトーナメントでたまたま2位になった。何にもできない1年坊主にキャッチボールから仕込んでいただいたチームも、ようやく4,5年生が中心になったのである。大会前に、末っ子が「もし、優勝したら、ボクのお金でゲームソフトを買っていい?」と聞かれた。私のお金じゃないけれど、末っ子がお年玉やらおばばのごほうびやらでいただいたお金は私が預かっている。「いいよ。優勝したらね。」と答えた。
 第1試合は前回の優勝チームとの一戦だった。最初からリードされる展開に、やっぱり無理かと思いつつも応援していたら、何と逆転で1点差の勝利。080713_2308~01
応援に力の入りすぎた私、たたいていた手が痛いなと思ってみたら、あざになっていました。どうしてどうなったものやら。
 その後の2試合も勝って、なんと全勝優勝。6年生は一人だけ(大活躍してくれた)、5年生と4年生もがんばった。小学校のおやじの会がふるまってくださったとうもろこしや焼きそばを食べてから、町会会館でささやかな祝勝会をした。
 どんなゲームソフトを買うか、実はまだ決めていないそうである。

ハタチの息子

 今日は長男の誕生日だった。といっても、本人はオーケストラの練習に行ったし、みんなも忙しくしていてお祝いは後日ということで。
 ハタチの息子の親とは、私も年を取るわけである。
 20年前に、やはり今日のように暑い中で生まれてきてから、たくさんの人のお世話になった。梅雨明けしていなかったので、隣のおばさんが大量の布おむつを乾燥機にかけてくれたり、仕事の時もいろんな方があずかってくださった。親も子育ての初心者だし、子どももこの世界に不慣れだから、泣きやまなかったり寝てくれなかったり、音を上げそうなことばかりだったが、周囲の人に助けられながらだから進んでこられたのだと思う。二人目以降は、泣きやまない寝ないで悩んだことは全くないのが不思議なものである。

 そろそろ長男の大学も前期の試験やレポートの最中。提出しなくちゃいけない課題を見つけて「だいじょうぶ?」と聞いたら、期日までに写メールで教授に送ればいいとか。そんな、信じられない!と思ったが、結局は大学に行ったとき、直接渡したらしい。世の中もずいぶん変わってきたなあ。

進路指導の目的

 今日は中学校の懇談会だったので、汗を拭き拭き出かけた。中学校3年生ともなると、クラス懇談ではなく、もっぱら進路説明会である。
 その中で、進路担当の先生から「進路指導の目的は、偏差値の高い高校にたくさんの生徒を入れることではありません。」とのお言葉があった。「最終目標は、『ちゃんと働いてゴハンを食べられる社会人になること』なんです。」そういう目標の過程として、高校受験をとらえる指導をしたいとのことである。そうだよねえ。親としては、少しでも勉強のできる高校へ、と思いがちだが、いい高校に入るのがゴールじゃないものね。
 次男の中学校では、5%くらいの卒業生は高校へは進学しない。専門学校へ行ったり、就職したり。たぶん、この割合は都市部の中学校としては多いほうだと思う。私が通っていた時代から、比較的そんな子の多い学校だった。だからこそ、先生のそういうお言葉もあるのかもしれない。
 もっとお話を聞いていたかったのだが、高校の先生のお話がやたらと長くて、肝心の学校生活に関する話題になった頃、生徒のレッスンの時間になってしまった。残念。

泊まりがけの仕事

 本当に久しぶりに、前泊のコンサートに出かけた。いつも泊まりの時は他のピアニストにお願いしているのだが、今回ヴァイオリニストが二人ともいつものメンバーではなかったので、私は行くことになった。
 どうしよう、おばばに来てもらおうか?と、決まった時点で悩んでいたが、4月になって子どもたちの年間予定が出たら、末っ子はちょうど林間学校の日だった。つまり一泊二日で泊まりに行っている。上の三人なら留守番できるだろうとちょっと安心した。次男のサッカーの大会も入りそうだったが、結局シードになって今週末の試合がなかったので助かった。
 昨日は、朝、末っ子の出発を見送りに小学校へ行った。午前中レッスンをしてから娘の高校へ行き、委員会の会議を済ませ一度家に帰った。昼食を作り、洗濯やら片付けてから新幹線で浜松へ。気ぜわしい一日。
 土曜日の夕食は、次男が買ってきた肉や野菜を長男が炒めておかずにしたそうだ(みそ汁は作って冷蔵庫に入れてあった)。料理に関しては、長男が最も使えるヤツである。
 今日の会場は浜松から東京寄りに少し戻った磐田市。午前も午後もたくさんのお客さまがいらしてくださった。久しぶりの黒鍵のエチュードに緊張した(こういう、当たるも当たらないも八卦の曲は本当にこわい)。帰りは8時前になったが、みんなご飯を炊いてお土産の鰻を待っていた。「ご飯と鰻だけじゃ、食事にならないでしょ!」と文句を言いつつ、おかずを作って足した。
 子どもたちだけ残した一泊旅行は初めてだったけれど、無事にすんでほっとした。とりあえず、この先の泊まりがけの仕事は、全部降り番にしていただいている。

残ったシチューは・・・

 私は、図書館でよく料理の本を借りる。借りても、その本の中にある料理を作ることは稀なのだが、見ているだけで楽しいし、図書館の本なら作らなくてももったいなくない。ちょっとしたヒントを応用したり、いつか作りたいなあと思いつつそのまま本を返している。 
 先日借りた本の中に、シチューや具だくさんのスープが残ったらパンを加えてスープをすわせて、その上にチーズをのせて焼けばグラタンに、というのが載っていた。なるほどと思って、おわん一杯だけ残って冷蔵庫に入れておいたポトフ(のようなもの)に、フランスパンを入れ、ぼやけた味だと思ったので、ケチャップとマヨネーズとチーズをかけて焼いてみた。
 大好評。味のしみたフランスパンにとろ~りのびるチーズ。バイトから帰ってくる長男の分を残しておくのがたいへんだった。
 この食べ方は、ヨーロッパでは前からあるのだそうだ。作り方というほどのものでもないが、全く違う料理になるし、オススメです。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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