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町会の子ども祭り

 毎年夏の終わりの日記に書いている気がするが、今日は町会のお祭りだった。本当は先週の日曜日だったのだが、雨で今週になった。先週はコンサートだったので、私にとっては助かったけれど、町会のみなさんはやきもきなさったことだろう。
 朝からお手伝いに出かけ(といっても、たいしたことはしない)、末っ子は後からやってきた。町会の男性陣はテントを張ったり、ゲームの準備をしたり、荷物を運んだり。本当に甲斐甲斐しく働いている。週日は仕事をして、休みの日に子どもたちのために一日ボランティア。頭が下がる思いである。
 10時から子ども御輿が町内を練り歩いた。年々参加者が減って、寂しいものもある。お母さんたちは、公園に帰ってくるまでにお昼ご飯や景品の準備である。おじさんたちは、軽トラックにかき氷機、給水の用意を積んで、休憩所に走る。お巡りさんがずっと付き添ってくださる。
 子どもたちの御輿が公園に戻ったら、おにぎりのお昼ご飯を食べてからゲーム大会。的当て、スーパーボールすくいなど、おじさんたちのゲームを楽しんだ後は、総合得点の高い子から順に景品をもらう。私は、細長い風船をふくらまし続けた。ワンちゃんを作って配ったりしたが、子どもたちは自分で作ってみるのにも盛り上がった。
 お祭りの後は、これまた精力的に後かたづけをすませ、おとなは町会会館で反省会。次回は町会対抗運動会、ということで志気も上がり、みんなの夏休みが終わった。
 家に帰ってからは、末っ子に自由研究のまとめをやらせました。親も遅くまで新学期の準備。
 さて、明日からは二学期。
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環境整備(中学校)

 夏休み最後の週末は、末っ子の宿題を手伝ったり山のような作業があったのだが、中学校のPTAで「花壇の除草作業及び植え込み作業」というのが回ってきた。既にレッスンを入れてしまっていたが、生徒のお母さんが小学校の先生なので、PTAでお手伝いにいかなければならない、という旨をよ~くわかってくださって、時間変更していただいた。
 さて、花壇の除草作業って甘く見ていたら、「もしかしたら以前花壇だったかもしれない草むら(林に近いかも)」というものすごい状態で、ヤブ蚊に刺されつつ(みんな、日焼け対策はしていたけれど、虫除けは考えていなかった)蔓やら伸びてきてしまった木や草をはらいまくった。女子バレー部の顧問の先生がご担当だったらしく、あとから登校してきたバレー部の部員たちもお手伝いに参加した。蔓やら生い茂る枝に隠れていた、いつぞやの記念モニュメントもちゃんと見えるようになった。
 汗をしたたらせつつ、草取りを終わらせ、たくさんの草花を植え込んだ。ビフォー・アフターの写真を撮りたいくらい、きれいになりましたよ。

 午後は、久しぶりの休みだったダンナと末っ子と3人でボウリングに行った。私は見ているだけだけれど。末っ子のボウリングは、、、見ていて楽しい。早くストライクやスペアがとれるようになるといいねえ。

ぴんぴん生きてます。

 お盆におばばんちで捕ってきたカブトムシとクワガタ。どちらも昆虫ゼリーを食べて元気に生きている。今日、夕方、末っ子が「お母さん!カブトムシ、脱皮するのかな?」「カブトムシは、、、脱皮しないよ。」「だって、オスがメスにくっついてるよ(なんで、それが脱皮なのか?)。」と、飼育箱を明るいところに持ってきて開けようとしたので、「開けなくていいよ、そのままにしてあげなさい。」と指導した。だいじょうぶか、4年生なのに。
 「今度こそ、卵を産むのかなあ・・・」と楽しみにしているけれど、それは神のみぞ知る、です。

雨と雷

 今週はずっと天気がおもわしくなく、小学校のプールがお休みだった。今日こそはと、午後から出かけていった末っ子だが、ずぶぬれになって帰ってきた。水着に着替え、準備体操をして、プールサイドで検定の順番に並んだところで、ざざ~っと雨が降ってきて、プールは中止になった。濡れたのには変わりないが、つまんなかったようで。
 夕方になっても降ったりやんだり、雷もゴロゴロいっていて不安定な天気である。
 
 先日、サンマを焼いたらおいしかったので、今日も2匹だけ買ってきた。魚が続くと子どもたちには悪いかなと思ったから。で、私は我慢できずにお昼ご飯に焼いて食べてしまった。スダチをふって、大根おろしで食べたら「日本人でよかった~」とため息の出るおいしさ。ちなみに子どものご飯はオムライスでした。
 夕ご飯に残りの一匹を焼いて、ダンナに出した。すると、子どもたちから「ボクも食べた~い」との連呼。しかたなく、ダンナが少しずつ分けたら、「おいしい!」と喜ぶ。末っ子は「最近は、のってるものね~」としたり顔。油がのっているという意味らしい。
 うちの奴らは、魚が好きなようである。最近は肉類の値段も上がっているから、一匹のお値段が変わらない魚はお得感もある。どんどん食べましょう。

 

ペシャワール会

 アフガニスタンなどで活動しているペシャワール会の青年が、タリバンに拉致され殺されたというニュースが入ってきた。
 私がペシャワール会を知ったのは、代表の中村氏の「医者、井戸を掘る」という本を読んだからである。医療援助でアフガニスタンに入った中村氏が、住民の健康のためには病気になった人を直すだけでなく、病気にならない環境を整えることが必要であるという観点から、大切なのは水である、と井戸を掘り始める。近代的な設備を駆使した井戸はボランティアスタッフがいなくなってから壊れたとき修復が困難だから、昔ながらの工法で、こつこつと井戸を掘っていく、という内容の本だったと思う。
 健康管理のために水を確保するという考え方は、ケニアで活動している岸田袈裟さんと通じるものがある。岸田さんは、きれいな水を供給するために、川から引いてきた水をろ過する装置を現地の人と作り、水を煮沸消毒できるかまどの普及に努めてこられた。蛇口をひねれば清潔な水が出てくる日本にいてもピンと来ない話かもしれない。
 最近では、ペシャワール会では灌漑用の用水路を造ったりしていて、これは以前テレビの番組でも紹介されていた。今回被害に遭われた伊藤さんも、このプロジェクトだったらしい。
 何より、人として、同胞の暮らしを改善しようとがんばっていた青年が殺されたことに、憤りと悔しさを感じる。ご冥福をお祈りします。

愛の喜び

 切れそうな糸だけど、細々と続けている次男のヴァイオリン。前に弾いた曲を少しずつさらいなおしていたのだが、何故か思い立って「先生に弾きたい曲があるって、メールする。」と言い出した。バッハの無伴奏なんかを聞かせて、これはどう?あれはどう?と水を向けていたのに、本人が選んだのはクライスラーの「愛の喜び」。重音バリバリの難曲である。今までの次男からすると、なんでこの曲を選ぶの?と疑問符がたくさん並ぶのだが、本人は「この曲がいい」と譲らない。
 先生に出したメールの返事がなかなかこなかったので、本人も「だいそれたことを言ってしまったか?」とびくついていたが、先生は「やりたい曲をがんばりましょう。」とおっしゃってくださった。
 さて、練習を始めても、楽譜を見て「やべえ、最初から弾けねえ。」。しかし「1年かかって弾ければいいや。」と呑気なものである。

 で、何でこの曲を弾こうと思ったか、今日わかった。さっぱり弾けない出だしに「給食の時のは、簡単そうに、パリッとかっこよく弾いてるのになあ。」とのたまったのである。「もしかして、給食の時に流れる音楽だから弾きたかったの?」と聞くと、「そうだよ。なんか、おいしそうで楽しいから。」ときた。やっぱり。愛やら恋やら、微妙なニュアンスを感じてるわけはないと思っていたが。友だちがおいしい気持ちになれるよう、せいぜいがんばってください。

監督代理

 部活はしっかり引退したはずの次男だが、高校の部活体験だの、何かとぼちぼちと出かけていく。今日は、引退した中学校のサッカー部が練習試合だったのだが、AチームとBチームの会場が違った。うちのサッカー部の顧問の先生はお一人なので(2名体制の中学校が多い)、Bチームのまとめ役を任され、朝から弁当持ちで出かけていった。
 朝、先生に「何かの時の連絡のために、携帯を持っていってもいいですか?」と電話したのだが、「規則でダメだから。」と一喝された。独りでは不安だったらしく、やはり3年生で引退した友だちに、一緒に行こうと誘いをかけた。Bチームは14名くらいなので、二人ともちゃっかり試合に出してもらったらしい。たまたま自分の前ががら空きになって(Bチームの試合だからね)ドリブルしていってシュートを決めちゃったときた。相手の先生に「3年生がシュートするのは、ずるだよなあ。」と言われてしまった。そりゃそうだよね。
 肝心の引率役だが、試合中に足を骨折する後輩がいたり、それなりにたいへんだったそうだ。幸いなことに、練習試合だけれど応援のお母さんがいらしていて、いろいろ対処してくださった。何校も集まった練習試合で、昼食の時間を指示したり、試合のメンバーを決めたり、次男なりに忙しかったらしく、夕方遅く帰ってきてから「ゆっくり食べてる暇なんかなかったよ。」と、食べ残した弁当を片付けた。
 さすがに疲れたのか、今日は早くから寝てしまった。リーダーシップをとるということはそれほど簡単なことではないと、身にしみたんじゃないかな?

靴が脱げても、走る!

 シンクロのペアも卓球の愛ちゃんもがんばったが、今日私が一番心打たれたのは、男子陸上5000mに出場した松宮選手である。
 予選のレース途中、松宮選手はスペインの選手と接触し、左のシューズが脱げてしまった。日本記録保持者の彼にしては臍を噛む思いだっただろうが、片方は裸足で走る彼はずるずると遅れだした。でも彼は走り続けた。ブービーで走り終えた松宮選手は「靴が脱げたとか脱げなかったというより、これが自分の今の力です。」と一切の言い訳をしなかった。
 人生には、不本意でもやめられないことがたくさんある。テレビゲームならリセットをかけてはじめからやり直せるかもしれないが、実生活では逃げることはできない。自分の責任ではない不運にあきらめて棄権することもできたが、最後まで走り通して決して弁解をしなかった松宮選手に、おばさんは金メダルよりも感動した。人間としての勝利は、レースの勝利とは違うときもある、と思う。

手帳は・・・

 見つかった。バッハの無伴奏パルティータを聞こうと、しまいこんだCDラジカセを引っ張り出したら、その上にあった。でも、ほとんどの予定をみなさんに確認したし、そもそも新しい手帳を買ってしまったのであった。
 涙・・・

手帳が・・・ない!!!(涙)

 13日に伴奏に出かけたとき、「あ、手帳を忘れちゃった。」と思い、そのままおばばんちへ行った。生徒からレッスン日の相談メールももらったが、「手帳を家に置いてきたので、帰ったら連絡します。」と返事した。ところが!15日に帰って捜すも、手帳がない。次の日、もしやと思って事務所も探索したが、見あたらない。手帳がないと、18日からのレッスンの予定が全然わからない。夏休みなので、特にそれぞれ変更してしまっているのである。
 しかたないので、白ヤギさんのように「あなたとのお約束はいつでしたっけ?」というメールを送り続けている。学校の予定とか、個人的な用事とかはこの際おいておいても、本当に困る。どこかに落としてしまったのだろうか?最近は生徒の連絡先みたいなデータは全部携帯に入っているのが救いである。見つからなかったら、買うしかありません。

引退交流試合

 引退試合といっても、正式の試合ではない。既に引退した3年生と、在校生とが戦う練習試合である。昨年いつ引退試合が行われたか、実は知らないのだが、今年は最後の大会の時に顧問の先生から伺ったので、「16日3時キックオフ」と呪文のように覚えていて、私も観戦することにした。中3で引退した末っ子も、昨日はなでしこジャパンの活躍を最後まで見て、その上女子バレーも見たりして若干寝不足だったが、えらく早くから出かけていった。
 私も早めに中学校に着いたが、ちょうど試合が始まったところ。引退した中3だけではなく、高2のOBが6人もやってきていて、引退チームはやたら強くなった。2年生以下のチームも健闘していたのだが、そもそも高校生たちとは体格が違うし(2年生は、ものすごく小柄な子が多い)2-0で引退チームがリードしたところで、いきなりの雷雨。一旦休止したゲームを一度は再開したのだが、再度雷がひどくなって、あえなく中止になった。実は顧問の先生はもう少し早く中止にしたかったらしいのだが、思いもかけず保護者の観戦が多かったので(3年生の親よりも2年生の親がたくさんいるくらい)、決断するまでに悩んでしまったらしい。うらめしい雷雨。親も子どもも雨宿りしながら天を仰ぎ続けた。
 でも、中止の決定は正解で、それからもずっと雷雨は続いた。私も次男もあきらめてずぶぬれになりながら帰宅した。遊びに出ていた長男も濡れねずみで帰宅。
 3月にも引退交流試合の計画はあるらしいし、その時にも都合のつくなら高校生も来たいと言っているので、今度こそ最後まで楽しめる試合になるといいな。

 夜は、お休みでないとできないご飯をということで、たこ焼きとお好み焼き。各自満腹になるまで、たらふく食べました。

おばばんちで

 13日、知人の息子さんが声楽家を目指しているというので、伴奏に行ってきた。音大受験を前に、毎日学生音楽コンクールに挑戦するという高校3年生。今どきの高校生らしくない(?)さわやかな少年だった。
 伴奏あわせの後、おばばんちへ。末っ子と次男・娘は先に行っていた。ダンナと、バイトを休まなかった長男は留守番である。中2の甥っ子も一人だけ泊まりがけできていたので、末っ子は大いに盛り上がっていた。
 いとこが集まると、トランプの「大貧民」である。妹の家族も5人だし、お互いにやりたければいつでもできるはずだけれど、このゲームはおばばんちで、と決まっている。楽しみにしているのは末っ子だけかと思ったら、甥っ子もやりたがっていたのでびっくり。大勢でわいわい戦うトランプは楽しいものである。
 末っ子は小さいときからおばばんちに預かってもらったりしていたので、お隣のおちびさんと仲良しである。末っ子が来たなという気配があると、小1の弟くんが誘いに来てくれる。二人で仲よく虫取りに出かけたり、家族で一緒に花火をしたり。今回は二人で虫取りに行って、大発見。カブトムシやクワガタが集まるクヌギの木を見つけた。マンションの建設と時期を同じくして造られた隣の公園に植え込まれた桜や落葉樹がずいぶん育ってきた。その中で、ドングリのできる、幹から樹液の出る木に甲虫類が集まって来ていたのだ。私も末っ子と出かけて、子どもたちが見つけた木の他に、やはり虫の集まる木を発見。お隣のお父さんも一緒に夜探検したら、カブトムシもぞくぞく捕れた。
 朝は5時半に起きて虫取りに。毎回何かしら収穫があって、末っ子は大満足である。080815_0545~01今朝見つけた、大振りのコクワガタ(オス)。上に見えるのはカナブンである。
 プールにも行ったし、夏休みらしい3日間を過ごして我が家へ。帰るとき、カブトムシのつがいと、コクワガタのオス3匹を持ち帰ったつもりが、何故かコクワガタのメスも1匹加わっていた。宿題もあるし、残りのお休み中、有意義に過ごしてほしいなあ。

どんなメール?

 長男が友だちと会いに出かけた。上野の国立科学博物館に行ったあと、フェルメール展を見たというので、「いいなあ、私も見たいなあ。」と言ったら、末っ子が、「ねえねえ、お母さん、それって、どんなメール?」と聞いてきた。次男も携帯を買って、みんなでメールしてるものねえ。
 フェルメールって、私はとても好きな画家です。絶対に見に行こう。

 我が家では、携帯電話は高校生になるとき、と言い渡してあった。ただ、娘は電車に乗って箏の先生のお宅に通っていたので、中学生の時から携帯を持たせた。娘も長男も、携帯を手放せない、しょうもない奴らである。次男は中3だが、今まで携帯を持っていなかった。ず~っとYahooメールで友だちとやりとりしていた。周りの子は、ほとんど携帯を持っている。
 部活も引退したし、勉強もするから携帯を持たせてくださいと次男に頼まれ、親としてはう~んと考えたが、ボクはメールしかしないからウィルコムでいいからと拝み倒され、ついに携帯購入となった。ウィルコムだと、基本料金でメールはどこまでも無料なのである。
 親と一緒に携帯ショップへ行き契約をすませた。あとから一人で携帯を受け取りに行った次男、帰ってくると「携帯買ったら、最初にすることがある。」と言った。おもむろに携帯の入った袋を置いて、「お母さん、ありがとう。」と礼を言われた。
 たぶん、コヤツは携帯持っていてもだいじょうぶかな、と思った。現に、夜は携帯を居間に置いたまま子ども部屋に行って寝てしまった。携帯に使われず、使いこなせるヤツになってもらいたいものである。

華やかな開会式を見て

 子どもは夕方から意気込んで盆踊りに出かけていき、親はぶらぶらと立ち寄って、知り合いと話したりした。順延を繰り返したので、プロの屋台は撤退しているところも。でも、町会の和やかなお祭りだった。婦人部でお揃いの浴衣の知り合いが、「オリンピック、見た~い!」と言いつつ、汗をかきかき踊っていた。
 
 子どもたちより一足早く家に帰って、その開会式を見る。いつからこんなに派手になったか覚えていないが(ロサンゼルスオリンピックからかなあという気はする)、果てしなく豪華な、延々と続く演出に食傷気味。
 この開会式にかけた費用を、スポーツどころではない、生きるのに必死な人たちのために寄付します、そのかわり開会式は(高校野球のように)シンプルに、と宣言するのと、どちらのインパクトが強いだろう、と、ふと思いました。
 
 

やっと

 今日、やっと町会盆踊りが挙行された。末っ子は早くから友だちと約束して出かけていった。でも、次男は高校のサッカー部体験から帰ってこない。長男は9時までバイトである。娘も7時まで勉強して帰ってくる予定。娘は急いで駆けつけたものの、次男は帰ってきたのが9時過ぎだった。長男がバイト先から走ってきて、すぐに法被を渡され、太鼓をたたき始めた。今年は特に大きい人たちの参加が少なかったせいか、すぐにやぐらに上がらされた。ありがたいことである。
 明日は、上の子たちも夜の予定がない。のんびり盆踊りを楽しめるかな。

雨天順延

 スポーツではない。町会納涼盆踊りの話である。昨日も今日も、夕方になると雷雨である。うちの町会は太鼓たたきに子どもたちを招集するし、危険のある場合に無理はしない。昨日は早い時間に中止の連絡が来た。今日は、末っ子たちも一応出かけていったのだが、やはり中止になってしまった。無料でふるまうかき氷用の氷が大量に残ったので、末っ子も大きな固まりを2個もらって帰ってきた。冷凍庫は氷でいっぱい。でも、アイスピックでかいたら、本当においしい氷だった。かき氷も作りましょう。
 明日は盆踊りができるといいな。

町会別プール

 末っ子の小学校では、8月になるとプール公開が学年別ではなく町会別になる。○丁目はいつ、というふうに分けられているので、兄弟や学年の違う友だちも一緒に参加することができる。ほとんどが自由時間で、楽しいプールである。
 ところが、先週まで学年別プールがガッツリあって検定もすんだせいか、今日は参加者が少なかったらしい。「お母さん、3丁目は、一人しかいなかったんだって。」と教えてくれた。ちなみにうちは3丁目ではない。暑いさなか、小学校まで歩いていって(3丁目はけっこう遠い)、誰も一緒に入る子がいないなんて。担当の先生は、一緒に遊んであげたりしたのかなあ。「学校に行ったら、一緒に入る子が誰もいなかったらどうする?」と子どもたちに聞いたら、うちの子は全員「独り占めと思って、もちろん入る!」と答えた。私だったら、、、入らずに帰ってくるかも。だって、係の先生が数人で監視する中、プールでひとりぼっちで何すればいいの?
 600人くらい生徒がいる小学校で、同じ時間にプールに入る子が一人。信じられません。

岡山

 娘の箏のコンクールがあったので、二人で昨日から岡山に行った。ダンナは前泊のコンサート、長男はオーケストラの弦パートの合宿だったので、次男と末っ子は金曜日からおばばんちへ。家族がバラバラに出かける週末になった。
 箏を運ぶので飛行機は難儀だからと新幹線で岡山へ。夏休みの週末だけれど、駅前ホテル付のパックでチケットを取れた。車両の一番後ろの座席にしてもらったので、うしろに箏を置けると思っていたが、行きは空いていたので網棚に載せられた。
 岡山は・・・ちょっと遠い。私は十数年前に仕事で行ったきりで、その頃よりずいぶん変わっていた。ちょうど岡山桃太郎まつりの週末で、どこもかしこも人人人。かわいい浴衣姿に、娘は「あれがいい」「あっちのもすてき」と物色に余念がない。夕食を食べてから、花火大会を見に行こうかと考えたが、ちょっと疲れてしまいそうなので、早めにホテルに帰ってのんびりした。三井ガーデンホテル岡山は駅からすぐ。10階に檜の大浴場がある。早い時間だったからか、娘と二人締めでゆっくりお風呂に入った。部屋の狭いユニットバスでは休まらないものね。
 翌日の朝食のバイキングも豪華で、大満足。雑穀粥に、岡山名物のままかりまであった。
 一番心配していた、箏をタクシーに載せていただくのも、すごく親切な運転手さんでスムーズにいった。
 肝心のコンクールは、娘は今ひとつの演奏で残念だったけれど、同じ高校生のがんばっている演奏をたくさん聴けたのは収穫だった。尺八の子がすばらしかった。一人一人に丁寧な講評をいただいて会場を後にした。
 ホテル付のツアーの最大の弱点は、新幹線の乗変ができないこと。予定よりずいぶん早く終わったのに、乗るはずの新幹線まで時間がたっぷりあって、箏を抱えた私たちはぼんやりと待合室で過ごした。ナンプレを買ってしのいだ。やれやれ。
 岡山、今度はのんびり訪ねてみたい町です。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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