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ねんきん特別便

 数日前にダンナに来たが、とうとう私にも来た。知人から、「届いたよ~、結婚前の記録がなかったから、申告した。」と聞いていた。
 私も確認したところ、結婚前につとめていた短大の記録がなかった。ただ、(私学)共済については、あとから確認が来るらしい。ちゃんと残っているのかな?とりあえずこれを記入して返信するつもり。
 人一人の生きてきた道程を全部きちんとつなげて記録するのは難儀だとは思うが、でもこればかりはちゃんとつながっていないと困るよね。現に、ダンナの分は、何故か昨年の引っ越し前の住所になっていて(ちゃんと住所変更したのに)、前の住所(つまり、今の事務所)に届いた。
 なんだかあやふやだけれど、今回の訂正がちゃんと記録されればOKである。
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ヒヤシンス・ブルーの少女

 「フェルメール展」絶対行くぞ~、と思いつつまだ見に行っていない。まだまだ開催期間はあるが、あると思うと見そびることが多いので、本当に気合いを入れて見に行こう。
 で、行けないかわりにフェルメールにちなんだ本をぼちぼち読んでいる。今日読み終わったのは「ヒヤシンス・ブルーの少女」15208422.jpgフェルメールが描いた絵(小説上の架空の絵である)にまつわる短編集である。
 いやあ、よかった。特に最後の、フェルメールの娘の物語は思わずうるうるになってしまった。それぞれの短編がさまざまな人生模様を描いていて、でも確かにフェルメールの「ヒヤシンス・ブルーの少女」が中心にある。
 ネットで調べたら、この小説を原作に、ドラマも作られていたのね。NHKのHiビジョンなんて、うちでは見られなかった(なんと、今は視聴可能である)。でも、ドラマの前に小説を読めてよかったなあと思う。本当に久しぶりに、どっしりと面白い小説を読んだ。次はブルー・バリエット著「フェルメールの暗号」を読み始めたところ。

どいつもこいつも

 我が家ではダンナも私も近視(ダンナは乱視も)なので、当然子どもたちも次々と目が悪くなった。長男も娘もメガネだし、次男は最初めがねだったがサッカーに不便ということで今はコンタクトレンズである。末っ子は、小学校にあがったら毎回のように視力検査でひっかかっていたが、眼科の先生が「メガネはまだいいでしょう。」とおっしゃったので、経過を見ていた。
 が、とうとう「黒板もよく見えないし、メガネがほしい。」と言い出した。今日は朝10時からレッスンがあったのだが、そのあと、コンタクトレンズを再購入する次男と末っ子を連れて眼科に直行した。土曜日は午前中だけの診療だし、とても混んでいた。
 メガネにするのはいいのだが、問題だったのは末っ子の視力がうまく測れないこと。「片目で見るときも、両目を開けて。」「目を細めないで。」と、看護婦さんは注意しっぱなし。何度測ってもその都度結果が違って、結局3度も計測した。最後は計測用のメガネをかけて15分、歩いたりいろいろ見たりして馴れてから計測。看護婦さん、ホントにすみません。これで、家族全員がメガネかコンタクトを使うことになる。
 次男はまだ中学なので、使い捨てコンタクトレンズを一度に一箱(3ヶ月分)しか購入できない。幸いなことに、行きつけの眼科がお手頃価格でコンタクトレンズを扱っているので、たいそう助かっている(私もここで購入している)。使用期限ギリギリのレンズをはめて行ったら「ちょっと汚れているから、新しいのにして測ってみましょう。」と言われ、試供品をはめての診察になった。「やった、ラッキー!一枚もらえちゃったよ。」と単純に喜んでいた。やれやれ。
 次男の新しいコンタクトレンズをいただいて、末っ子のメガネの処方箋をいただいて帰ったら、もう12時をずいぶん回っていた。あわててご飯を食べてから、次男と自転車で高校の説明会に行ってきました。

クジ運

 次男が学校から帰ってきて、「今日、休み時間に部活の顧問の先生に呼び出された。先生、おかしいよ。」と言う。もう引退しているし、どうしたの?と聞くと、これから新人戦の対戦を決める抽選会に行く新キャプテンがいて、「お前はクジ運がよかったから、こいつと握手しろ。」と言われたのだという。次男と新キャプテン、素直に握手したが、ただ握手するだけでは間が持たなかったので、「最初に目にとまって、これだ!と思ったのを、迷わずに選ぶといいよ。」と助言(?)したのだとか。すると、先生も「そうだ、いいくじには、何かオーラがあるよな。」などと、かなり意味不明の発言。まあ、次男の時も、クジを引きに行く前は「給食のおかわりジャンケンとか、授業で答える順とか、つまらないところで運気を使うな!」などと指導されていたもんね。
 結果、新キャプテンはめでたく「ラッキー!」と思えるクジを引いたらしい。握手の御利益か、助言が効いたのか、ただの偶然かは、謎である。

初めてのディズニーランド

 末っ子は運動会の代休で明日も休み。遅く帰っても疲れてもだいじょうぶということで、次男と末っ子を連れてディズニーランドへ行って来た。末っ子にとっては10歳にして初体験。長男は「ああいう人混みはちょっと。」と言うし、娘は小学校の同窓会だったので4人で行くことに。ダンナに気合いが入ったので、朝6時半過ぎに出発。それでも、ディズニーランドの周りは渋滞していた。
 開園30分前から並んで、最初に乗ったのはスペースマウンテン。はっきり言って、私には気持ち悪くなるだけのオソロシイものだったが、末っ子もあんまり得意ではなかった様子。でも、他のアトラクションは思いっきり楽しかったようで、特に「カリブの海賊」は「これなら、毎日でも乗りたい。」とのお言葉。080923_0955~01ディズニーランドはハロウィン一色。パレードもハロウィンバージョンで、末っ子は次男の肩車で楽しんだ。
 前回私が行ったのは13年前だったので、ずいぶん様変わりしていてびっくりした。午後3時くらいになると、だいたいのアトラクションを体験してしまって、末っ子も次男も「もういい」と言うので、お土産を買って、夕方には家に着いた。と言ったら、ほとんどの人から「もったいない、もっといればよかったのに。」と言われたが、あんなず~っと歩いているところ、もうくたくたでした。

また失敗

 朝、子どもたちを送り出してから洗濯物を片付けていたら、末っ子の体操着が2枚。え?一枚は体操着袋に入れて持たせたはずなのに。たまたま図書ボランティアもあったので、後から小学校に持っていった。
 休み時間に教室に行ったら、先生が入り口のところにいらして末っ子を呼んでくださった。登校したときの青のTシャツ姿(ズボンだけ体操服)。「ごめんね、ごめんね、何が入っていた?」と聞いたら、「なんか、白いシャツ。」と答える。やっぱりね。
 家に帰ってきてから「先生には、すごく怒られてたんだよ。」と言う。「『お母さんが入れ間違えた。』って言わなかったの?」「そんなこと言ったら、『人のせいにするんじゃない!』って、よけい叱られるだけだもん。」でも、私に恨み辛みは言わずに「持ってきてくれてよかった~」と言うので、よけいに申し訳ない気持ちになった次第です。

バレエのコンサート

 昨日書いた運動会だった生徒さん、大きなコンサートに出るということで、夏休みも毎日のように都内のバレエスタジオに練習に通っていた。9月に入って、小学校に通いながら練習するのがたいへんということで、ピアノは今月いっぱいお休みしていた。
 その公演は松山バレエ団のザ ジャパン バレエ 21。たまたま今日は予定がなかったので、お招きいただいて見に行った。
 いやあ、なかなか豪華な舞台で、子どもたちががんばっているのもよかったし、おとなたちが子どもたちを全面的にサポートしているのも好感が持てた。単なる子どもの発表会とはずいぶん違った。
 森下洋子さんも登場した。実際に拝見するのは初めてだった。松山バレエ団を支えてきた故福沢先生の、「未来への船に乗る子どもたち、船から離れるな。」という言葉が心に残った。本当に、目標に向かってたゆまず努力し続けるのはたいへんなことだけれども、くじけずあきらめずがんばった子どもたちの舞台に、胸が熱くなった。久々に、気持ちよいものを見せていただきました。

運動会決行

 台風が来るから、運動会なんて絶対に無理!と思っていたが、夜半の風雨も思ったほどではなく、朝には上がったし、少々遅れたが運動会が奇跡のように行われた。今度は末っ子の番である。
 台風だしなあ、とイマイチ盛り上がらなかったお弁当も、とりあえず末っ子の大好物トリの唐揚げを揚げたので、面目は保てた。あとは、卵焼きと大学芋とか。
 前回、次男の運動会でダンナのビデオはあらぬ方を撮っていたので(徒競走では、せっかく1位でゴールした次男は全く映っていなかった)、私もカメラを持った。といっても、元来自分で見るのが好きなので、ちょこちょこっと撮っただけである。上の子たちから指導の入ったソーラン節(三人それぞれに、学校で踊った)も、大きな声を出してがんばっていたし、はりきる様子をず~っと見ていた。
 今日運動会ができなかったら、明日はバレエのコンサートだから運動会に出られない生徒さんもいたので、決行できてなによりだった。あ、でも、金曜日から「明日の運動会は延期です。」と連絡を回してしまったから順延せざるを得なかった小学校もあったそうです。お気の毒に。

兄弟

 毎週、ヴァイオリンのレッスンに、幼稚園児の弟と1才の妹も一緒にくる男の子がいる。狭いレッスン室の中で、お兄ちゃんがレッスンしている間、喧嘩したり泣いたり、廊下に出てやり過ごしたり、お母さんもたいへん。
 今日末っ子は、公文に行く日だったのに、宿題がたくさん残っていた。私が事務所でレッスンする間、一人で家にいてもはかどらないので、事務所に連れて行って残りの宿題をやらせていた。廊下に出た下の二人を見て、何かとかまって一緒に遊び始めた。
 もともと末っ子は、自分がお兄ちゃんになりたいし、友だちの小さい兄弟の面倒を見るのも大好きである。妹がなついて喜ぶと、さらに調子に乗って(宿題は放り出して)、「かわいいなあ」とちょっかいを出す。「妹ほしかったものね。」「借りちゃおうか?」などと、お母さんと話していた。
 すると、小さいお兄ちゃんが、おずおずと「うちの妹だよ。」と言った。お母さんも私も「え?」と聞き返したら、「うちの妹だよ!」いつも喧嘩ばっかりしているのに、とお母さんもびっくり。でも、みんなのだいじな妹なんだねえ。お兄ちゃんの気概を感じたことでした。

最近はまっているもの

080917_0842~01 料理というのはおこがましいが、このラーメン、かなりいける。今年の新商品らしい。ちょっとお値段が張るので、値引きになったとき買うのだが、そこらへんのラーメン屋さんに負けないくらいのおいしさ。私は、麺を茹でるお湯に卵も入れておいて半熟卵にしたり、やはりお湯に最後にキャベツを加えてさっと茹でてのせたりしている。豚骨と、海鮮だしと2種類あるが、子どもたちはやはり豚骨。私は両方おいしいと思います。

今日は

 久しぶりのお休みなので、いろいろやりたいことを考えたのだが、結局、一日中そうじしていた。ず~っと気ぜわしくしていたので、家の中は惨憺たるありさま。進入禁止の娘の部屋(ここが、一番問題なんだけれど)以外の場所は、だいたいもれなくそうじした。
 居間に散乱していた個人の持ち物も全部各人のもとにお返ししたし、男の子部屋の床の荷物も削除した。押入の中も整理。ず~っと気になっていたトイレも、すっかりきれいになるまでごしごし磨いたし、水のところにつける芳香剤も取り替えた(あれって、約1ヶ月と書いてあるが、うちでは2週間くらいしかもたない。考えてみれば、3人家族と比べるとトイレの回数が倍だし、半分でなくなるのも当然である)。お風呂は長男が洗ってくれたが、子どもたちは浴槽しか磨かないので、早めのお風呂に入りながら(ヴァイオリンのリサイタルで伴奏したときにいただいた、すてきなバスミルクを入れた)床やら壁も洗いまくった。
 明日は、ダスキンの床ワックスをかけようと思う。手芸も読書も、あんまり汚いところでやっても、内職みたいだったりすさんで見えたり、ちゃんとくつろげないから、たまにはそうじも必要である。たまじゃなく、いつもしなくてはいけないんですけど。

 今日から熊本の実家に戻ってお墓参りと営業のダンナが、18日に帰ってくるまで、きれいな我が家が保てるだろうか?

浦高祭

 今日、次男は姉ちゃんの文化祭はけっ飛ばして、友だちと浦高祭に出かけた。次男も友人も浦高には縁遠いが、友人が昨年行って楽しかったから、という理由らしい。
080915_1040~01 家庭教師の先生に浦高祭に行くと言ったら、「浦ドラ、買ってきてね。」と頼まれた。私は知らなかったが、名物らしい。
次男は家族の分と先生の分を買ってきた。舟和のどら焼きだが、浦高の焼き印。今さらこれを食べても賢くなるとも思えないが、おいしいどら焼きでした。
 その次男、バザーで公民の参考書を買ってきた。友だちと共同で歴史・地理・公民の3冊セットで購入し、一緒に使うそうで。御利益があるといいねえ。

空を見ていると、、、

 今日と明日は娘の高校の文化祭。私はPTAのお手伝いで、昨日から毎日学校通いである。今回は、ハワイアンリボンストラップ080914_2119~01(本当はもっとかわいい色のがたくさんあった)というお制作を売ったり、会場にいらした方に作ってもらったりするというお仕事。一応副委員長なので一日中お当番で、お昼もささっと食べて担当に戻るという具合で、娘のクラスのイベントも他の展示もほとんど見られなかった。お昼ご飯は子どもたちが作った焼きそばとお好み焼き、それにPTAが売っているピザを急いで買ってきてかっこんだ。ほとんど立ちっ放しで、ぐったり。
 夕方家に帰ってから、ベランダにピクニックシートを敷いて、ごろんと転がって、しばし休憩。080913_1726~01何にもないけれど、空を動く雲が見える。雲の隙間から青空ものぞく。よし、またがんばろうと思えた。そのあと、ご飯を作って、生徒を教えた。文化祭は明日まで。

ピンクの神様

 「非・ハーモニー」とか「非・バランス」とか、魚住直子さんの書く主人公は、斜に構えてちょっと甘ったれている気がして苦手だったのだが、「象のダンス」を読んだとき、初めて「おっ!」と思った。
 この「ピンクの神様」は図書館に予約してやっと順番が回ってきて読んだ。魚住さんが初めて(?)おとなのために書いた短編集である。06214788.jpg読んで、がび~ん、とても気に入った。自分で考えながら生きていくそれぞれの主人公が、ささやかなエピソードのあと、少しずつ成長していく物語である。ああ、そうだよなあ、とうなずけるリアルなエピソードの積み重ねが、等身大の主人公を親しみやすいものにしていると思う。
 ヤングアダルトの小説って、偏見に満ちて言うと「鈍感でわかってくれないおとなや社会に傷ついて、世の中の理不尽に耐えきれない繊細な主人公」という構図が一般的なようだが、この「ピンクの神様」は、おとな社会にも一分の理を認めながら一皮むけるという話が多くて、おおいに共感できた。かなりオススメできると思うので、チャンスがあったら読んでみてください。私も、買おうかどうか悩んでいます。

子ども部屋の

 ティッシュがあちこちに動いてなくなるから、ティッシュカバーを作ってと頼まれていた。やっとできました。080907_2058~013段ベッド(今は一番上は物置だが)のはしごに引っかけて使用。これではくなる心配はありません。

 明日発売のDSソフト、ポケットモンスター「プラチナ」を、末っ子は前から予約していた。近所のお店は前日入荷したらすぐ売り出すので、今日は「やることをちゃんとすませたら、買いに行っていい?」と聞かれた。私は高校のバザーの準備で出かけて夕方からは事務所でレッスンだったので、学校から帰った末っ子に会わなかったが、せっせと学校の宿題をすませ、フルートの練習をして、公文に行ったらしい。ところが、一人で黙々とがんばったのはいいが、公文に駆けつけたら、手ぶらだった。バッグは家に置いて、ひたすら自転車をこいで先生のお宅へ。鉛筆も、ちゃんとすませてあった宿題も忘れていったのである。
 先生に(あきれられつつも)笑われて、とりあえず課題をこなし一週間分の宿題をいただいて帰ってきた。4年生なのに、こんなことでいいのか?
 ともかくも、やることはやったことになり、夜、次男と一緒にプラチナを買いに行った。お金はちゃんと持っていったから、無事に買えました。

野暮用が多くて・・・

 娘のお弁当を作りながら、朝になって出してきた末っ子の音読カードを記入し(ついでに、読ませた。「読んだよ」って言ったけれど絶対嘘だってわかったから。読ませてよかった。「けん売機」を「けんうりき」って読んでいた)、それぞれに見送ってから、末っ子の水筒を忘れたのに気づいた。しかたなく、小学校に届けてから事務所に行った。所属団体のリハーサルやら交流会やらの会場を問い合わせたり、娘の高校のPTAの書類を作って役員さんに送ったりしていたら、あっという間にレッスンの時間。レッスンをしながら、「あ、今日は小学校のPTAバザーの、食券販売日だった!」と思い出した。1日限りなのよね。
 涙・・・せめて、1日に一つのことをするのなら忘れないのに。(うらなり)かぼちゃさんをまねて一句。
    年とって ますますやばい 記憶力

忙しかったので

 午前中は所属団体の理事会、そのまま直接津田ホールに向かった。今日は、大学時代の友人の息子さんが学生音楽コンクールに出るというので、伴奏を頼まれていたのだ。
 会場に着いて、声楽家を目指す若い人が多いのにびっくり。友人の息子さんはさわやかな好青年で、本番でも実力を出せたのではないかと思う。結果は残念だったが、受験はがんばってほしいなあ。
 さて、夕方家に帰ってから8時まで続けてレッスン。ご飯を作る時間がなかったので、長男に頼んでいた。せっせと用意して、エビチリ・みそ汁に、野菜炒めを作ってくれた。さすがに他の子も配膳など手伝って、私が作るときよりも協力的だしご飯もさっさと食べていた。助かりました。こういうとき、娘よりは長男のほうが使えるのである。

今年最後のプール

 公営のプールは、室内プール以外だと8月で終了のところも多い。でも、近所の「つかプー」は、9月に入っても6,7日だけ営業していた。
 つかプーは、うちからすごく近いが、一応市外である。我が市のプールは、プールサイドでの飲食禁止(水筒のお茶も飲んだら注意される、暑いのに)・浮き輪すら禁止のところもあるが、つかプーは、プールサイドに飲み物やアイスの自動販売機もあるし、持っていったおやつを食べられるビーチパラソル+チェアなんていうナイスな設備もある。しかも小・中学生の料金は50円!この料金で、ロッカーの鍵もくれる(私が小学校の頃、大阪で通い詰めた市民プールが40円だったと記憶している)。市外の子どもでも、OKである。本当は子どもだけでプールに行くのは禁止かもしれないのだが、ご近所だし、末っ子たちは夏休みから子ども同士で何度か遊びに行っていた。
 今日は、友だちと二人で、今年最後のプールだからと出かけていった。あまりお客さんはいなかったが、学校の友だちもきていたらしい。夕方雷の音がしたので、そろそろ帰ろうと着替えて、帰るときには大雨。ずぶぬれになりながらとりあえず二人で帰ってきたので、即お風呂に入らせた。二人でふざけながら入浴して、雨が収まるまで遊んで、友だちは帰っていった。
 プールが終わると夏も終わったという感じ。たくさん遊べてよかったね。

運動会終了

 やっと、中学校の運動会が終わった。次男は早くから出かけていった。あとから弁当と飲み物の追加を持って出かけるつもりだったが、ふと見ると、組み分けの色のハチマキと団長の腕章が。昨日、明日までにきれいにしてと、洗濯したのである。しかたないので、末っ子がたたき起こした長男が中学校に届けに行ってくれた。忘れたと思ったら焦っていたと思うが、渡されるまで気づかなかったというから幸せなことである。080907_1111~01この団長の腕章の裏側には、歴代の団長の署名が。「あんたも書くの?」と聞くと、「字が下手だから○○先生に書いてもらう。」とのこと。自分で書くものじゃないでしょうか?

 朝の行進から団旗を持って先頭を歩くというし、競技前のエール交換もあるし、必死で片づけして家を出た。小学校最後の運動会(このときも、旗を持って歩いた)は仕事で全く見に行けなかったし、これが最後かなあという思いもあった(高校には、、行かないだろうな)。ちょっと家に帰ったりしたが、私は結局最後まで見ていました。

 肝心の競技のほうは、次男の組はどうもイマイチで、久しぶりの最下位になってしまった。が、応援に対して送られる「エール賞」と入場時の「行進賞」をいただいた。いつも大きすぎてひんしゅくを浴びている声はガラガラに枯れたが、プッシュタイプの喉薬を振りかけながらも一応声が出せてよかった。
 明日は業者テストのあと、夕方お好み焼き屋で打ち上げだそうである。

お気に入り

080907_0839~01 以前育てていたが、枯らしてしまって以来、またほしいなあと思っていたアメリカン・ブルー。やっと手頃な苗を購入した。う~ん、やっぱりいいなあ。
 最近の雷雨に人間は困るが、屋根のないベランダの植物たちは大喜び。日差しも気温もあるし水もたっぷりで、元気にどんどん育っている。私も水やりしなくてすんで、楽なんですけどね。

重責

 何がかというと、応援団長。次男は運動会の秋組応援団長である。次男の中学校では、私が在籍していた頃から、運動会で生まれ月によって、春組・夏組・秋組・冬組に分かれる。それぞれのチームに応援団があり、3年生が団長になる。昨年も応援団に所属していた次男、今年はとうとう団長になってしまった。
 今年はカレンダーのいじわるというか、6日の土曜日が運動会。今週二学期が始まったばかりで、ほとんど練習もできず(といっても、今週は授業もなく、ひたすら運動会の準備だが)週末が運動会というわけ。さすがに応援団は一学期から決まっていたが、夏休み中に集まってもたいした進展はなく、二学期の一週間が勝負という苦しい日程になった。
 やはり応援団長を務める学校応援団は団員数人で練習してまとめれば終わりだが、運動会の応援団ではパフォーマンスの際、秋組全員でアピールする。その内容を全員に教えまとめるのも団長の裁量。応援団の独自の練習、組のとりまとめ(なんか、やくざみたい)、それにもちろん競技の練習で、次男はいっぱいいっぱいになっている。家では弱音は吐かないが、応援団内でのいざこざもあるらしいし、今日は予行練習。え~っ、一体ちゃんとやれるの?と私まで心配になったが、何とかこなせたらしい。
 でも、一昨日も今日も、(部活もないのに)遅くに学校から帰ると、お風呂に入って夕飯も食べずに寝てしまった。一昨日はそのまま朝まで爆睡したが、今日は起こして少しだけれど夕飯を食べさせた。本当だったら今日は家庭教師の先生の授業だったが、「お母さん、休んでいい?」と聞いてきて、自分で連絡を取りお休みをいただいた。先生、ごめんなさい。
 日曜日は業者の模試もあるし、少しでいいから勉強して、と頼みこみたいくらいである。でも、生まれて初めての責任に、彼自身も押しつぶされそうになりながら、本人なりにがんばっているのだと思う。生徒だけの行事じゃなく、土曜日には保護者もたくさん見に来るわけだし。
 土曜日の運動会の天候は微妙。予備日の火曜日は私も仕事が入っているので、何とか土曜日に決行できるといいな。こうなったら、いろいろ神頼みです。

ドーミミレレドレミミソソラソソ

 これって、何の曲だかわかりますか?
 私は、小さい子のレッスンの最後に、ノートに白い○の音符を書いて、色を塗ってもらう。ただのランダムな○を書くこともあるが、季節にちなんだ童謡のメロディーを書くことも多い。色塗りをしたあとは、一緒にドレミで歌って、何の曲だか当ててもらう。時間がなかったら宿題にして、題名も考えてもらう。
 で、今日は年長の男の子に、この曲を書いた。すらすら色塗りしたが、一緒に歌ってから「何の曲だかわかる?」と聞くも、「わかりません。」と答える(お母さんがしっかり仕込んでいるので、先生に対する話し方がていねいである)。「そうか、『と』から始まる歌なんだけれどなあ。」と水を向けた。「でも、『とかげ』じゃないよ。」言ったら、「とかげなら、一回見たことがあります。」とのお答え。こういう話題に敬語が出るなんて、たいしたものである。この時点で、お母さんはひっくり返りそうになっていた。「『とんび』でもないよ。」と言ったら、「と、と、とんぼのめだま!」と答えてくれた。「め、めだまじゃないなあ。目が見えにくいとき、つけるものだよ。」というヒントに、「コンタクトレンズ!」お母さんは、穴があったら入りたい、という状態である。
 でも、かわいいよねえ。そのあと、お姉ちゃんと一緒に、めでたく「とんぼのめがね」を歌いました。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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