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酢豚のパイナップル

 久しぶりに酢豚が食べたくなって、夕方のレッスンも早めに終わったので作ることにした。私はケチャップぽい甘酸っぱいのが好きなので、クックドゥーの酢豚のタレが気に入っている。タケノコと、ちゃんとパイナップルの缶詰も買った。
 ところが、うちの会社の人たちは「酢豚のパイナップルって、よけいなお世話って感じですよねえ。」と言う。私は絶対に必要だと思っていたのでびっくり。でも、家に帰って家族に聞いたら、全員パイナップルはあったほうがよい、という返事だった。しばらく作っていなかったし(豚肉を揚げるのが少々手間だし)、みんなでおいしく食べた。パイナップルについては、母親の機嫌を尊重したのか、本当に好きなのか、謎である。
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大きくなった

 二匹の子猫が生後2ヶ月を過ぎたので、動物病院に連れて行き、ネコエイズ・白血病の検査、ワクチン接種をして、寄生虫の駆除の薬をいただいてきた。
 二匹とも至極順調に育っていた。幸運にも検査の結果は陰性だったが、最初についていた蚤から移った寄生虫がいたので、虫下しを飲まされた。舌の奥のほうに置いて、指でぐっとつっこむそうで、今日は先生がお手本を見せてくださったが、二週間後には私が飲ませなくてはいけないらしい。ついでに、蚤を寄せ付けない薬をいただいたり、爪を切っていただいたり、二匹にとっては受難の日になった。特に、エイズの検査で血を採るのがたいへんだった。081125_1232~02 家に帰ってからも、興奮してしばらく走り回っていたが、消耗したのかそのあと二匹で死んだように眠りこけた(もう一つ、消耗したのは、ダンナの財布である)。ずいぶん大きさが違うが一緒に生まれた姉妹だが、黒いほうは小さいから「ちいちゃん」、もう一方は茶色いから「ちゃこ」って、あまりにも安直な名前を登録していただいた。小さいちいちゃんは、拾ったときはこ~んなにおちびで、毛も薄くて地肌が透けてピンクだった。今は体重も2倍近くになった。次回病院に行くのは一ヶ月後。081101_1036~001081127_2017~002

次に

081107_2050~001081108_2005~01 今日もらわれていったのは、この子。ダンナのフルートの生徒さん(大学生)が、以前飼っていた猫が死んでそろそろと思っていましたと、見に来てくれていた。今日はちゃんと自分の猫キャリーバッグを持参でレッスンにみえ、帰りに連れて帰った。ちょっと三毛っぽいがオスである。性格もおっとりで、うちの子たちがかわいがっていたので、少々がっかりした様子。でも、ベテランの飼い主さんだから安心である。
 残るは二匹。子どもたちは「もう、誰にもやらない。二匹は飼う。」とのたまっている。確かに二匹でじゃれ合っているのを見ると、一匹ではかわいそうかなあという気もする。でも、ご希望の方がいらしたら、もう一匹は差し上げるだろうなあ。残りは両方メスです。

もらわれて行きました

081107_2045~001 茨城県の笛の音楽隊の方が、子猫をもらってくれるという。ご指名はこの子。
 朝からバスケットにネコを入れ、ダンナは車で出かけていった。道すがら、ず~っとみ~み~啼いていたそうである(そもそもうちのネコたちはほとんど啼かないお腹が空いてえさをほしがるときだけ、小さい声でみ~と啼く)。ドライブの後は、音楽隊の人たちにいじられ、練習後、里親のお宅に行った。前からネコをほしがっていたとのことで、大喜びのお嬢さん、しっかりもののお母さんのいらっしゃるお宅で、きっとかわいがってくださることでしょう。
 兄弟と離ればなれになって遠いところで暮らすチビッコ、元気に大きくなってね。

目の手術

 しばらく前、ダンナが視力矯正の手術をすると言い始めた。最近流行のレーシックである。検査の予約をしていそいそと出かけていったが、網膜が少々剥がれかけている場所と穴の空いている場所があるから、手術はできないと言われ、すごすごと帰ってきた。レーシック専門の病院では網膜剥離は治せないそうで、近所の評判のいい病院で即手術した。後天的に病んだというより、どうも最初から欠陥があったらしい。
 晴れて網膜剥離も片が付いて、先日視力のほうの手術を受けてきた。手術といっても、いってきますと出かけたら、ホンの10分くらいの手術で、様子を見たら帰ってくる。さすがに当日は光やほこりを避けるサングラスをかけ、車の運転もできなかったが、翌日の診察で順調と太鼓判を押され、そのあとはメガネなしで何でもできるようになった。メガネなしで暮らすのは、たいそう快適だそうだ。
 以前はたいそう高価で難儀な手術と思われていたが、最近ではそこそこの費用でさっさと手術できる。以後、メガネを買い換えたり、使い捨てコンタクトを使い続けることを考えたら、手術したほうがずっと楽である。ダンナは晴れてメガネから解放されたが、時々ないメガネをずりあげようとする。ついでに、近視と乱視が直ったら、老眼が一気に進んだらしい。
 私は、、、でも手術はしないな。コンタクトレンズの調子もいいし、老眼が不便な刺繍や細かい作業の時は、コンタクトレンズを外せば問題ない。目をいじるなんて、ありえません!

合唱コンクール

 といえば、中学校である。次男の中学校では、市民会館を借りて「文化祭」の一環として行っている。長男や娘の通った中学校は同じ市内でももっと立派な大ホールを借りているが、1クラスずつの合唱なら市民会館のほうがちょうどいい響きかもしれない。もともと中村紘子さんがレコーディングに使っていたような、きれいな響きのホールである。
 次男が「1年生の△クラスは何度か俺らのクラスに歌いに来ていたから、聴けよな。」とのたまうので、朝早くから出かけた。結局全クラスの合唱を聴くことになった。昨年に比べ、全体的にずっとよくなっていたように思う。
 お昼休みの後、○中ギネスというイベントで、次男は縄跳びの三重跳びで認定された。55回。小学校のときとほとんど変わっていない(ついでに言うと小学校のときはこのくらい跳んでも1等賞になれなかった。熱心な小学校だったもので)。賞状をいただいて舞台上で縄跳びを披露したが、後ろ三重跳びをした男の子に感動。後ろなんて、二重跳びでもできないなあ。
 そのあと、3年生の選択音楽クラス(2クラスある)の発表、3年生の選抜合唱団の発表があった。次男はどちらにも出ていたので、ずっと聴いていた。選択クラスでは、各クラス5名しかいない男子がそれぞれ1曲披露した(担任の先生の趣味ですね)。次男たちは「エーデルワイス」。混声合唱も含めて、中坊たちがひたむきに歌っている姿は気持ちいい。かなり楽しませていただいた。私が通っていたころは不良の集まる学校として悪評高かったところだが、今年の発表を見せていただく限り、いやいや、なかなかすばらしい中学校になっているかも。
 急いで帰宅した後は、炊き込みご飯を仕込んで、6人連続、8時半までレッスンでした。やれやれ。
 

学校公開

 今日は小学校の学校公開日。朝からお弁当を作って送り出した。末っ子のお弁当は、トリのの唐揚げと卵焼きが入っていればいいので、楽なものである(って、いつもの他の人のお弁当も似たり寄ったりだ)。末っ子は(他の男の子も)、手作りの唐揚げと冷凍食品の区別がつく。娘は判別できないらしい。だったら、いつも冷凍食品でいいのかな?
 社会と理科の授業を見て、帰ってきた。若いけれどこわい先生と評判だが、そのぶんびしっと集中した授業になっていて、納得した。先生というのものは、面白くて優しいといいのか、こわくてもきちんと教えるべきことを教えられるといいのか。ちょっと前に「女王の教室」というドラマもあったなあ。末っ子は、厳しい先生でも、しかられる理由に納得がいけば全然問題ないらしい。
 午後は、次男と一緒に私立高校の個別相談に行った。そろそろ滑り止めの高校で「お約束」をいただく時期である。高望みしていないので、すんなり確約をいただいた。どこまでも図々しいヤツで、「いいですよ」と言われたら、恋人の前みたいなうれしそうな笑い顔を見せたものだから(相手は普通のおじさん先生である)、「安心したみたいだねえ。」と言われてしまった。まあ第一志望はもちろん公立なのだが、失敗しても行く高校ができて少しは安心できたかな。081111_1451~01
 山梨の方面でコンサートだったダンナは、夜遅く帰ってきた。私の大学時代の同級生が聴きにきてくれて、こんなクッキーをいただいた。なんだか、食べるのがもったいないようです。

相田みつを美術館

 娘の高校のPTA役員をしている関係で、研修旅行に参加した。相田みつを美術館+お食事会の集い。天候が悪かったので、「国際フォーラム内で片づいてよかったねえ。」とのお言葉。そうですねえ。
 先日下見に来たときは鑑賞しなかったので、今日が初めて。比較的空いていた。以前来たことのある方によると、平日はごちゃごちゃ人混みがすごいらしい。
「けれど けれどで なんにもしない」
「そんかとくか 人間のものさし うそかまことか 佛さまのものさし」
娘によ~く読んでほしくて、トイレ用日めくりを買ってしまった。「練習したら。」「勉強しなさい。」と言われるたびにトイレにこもって携帯を触っている娘、よ~くよ~く読んでね。

動物病院

 今日は、意を決して子猫たちを病院に連れて行った。4匹見ていただくとどういうことになるのか、おっかなびっくりである(保険がきかないからね)。
 長男とダンナと私、三人で、子猫を買い物バスケットみたいなものに入れ、バスマットをかぶせてくくってふたをして連れて行った。まだ、猫バスケットは持っていないので。長男が10年前に猫のみいちゃんを連れて行った病院である。この待合室で、背骨の折れたみいちゃんをどうするのか、子どもたちと結論を待っていたなあと思い出した。10年前に、みいちゃん用に(形式的に)いただいた診察券を持っていった。
 先生は私たちの顔を見比べて、相好を崩して、長男に「そうかあ、飼うことにしたのか?」とおっしゃった。とりあえず、オスメスもよくわからなかったので調べていただき、簡単な便の検査、全員の爪も切っていただいた。今のところ問題はないらしい。まだ2ヶ月にならないので、2ヶ月になったらネコエイズと白血病の検査をして、そのあとワクチンだそうである。「いろいろ片付けてからのほうがいいけれど、小さいうちのほうがもらい手はあるしねえ。」ということである。性別は、オス2匹にメス2匹。もちろん雑種だけれど、三毛っぽい男の子がいて、これはちょっと喜ばれるかも、と言われた。健康チェックってどのくらいかかるのかわからないのだが、今日はただ同然だった。先生のご厚意だと思う。
 みいちゃんを見せていただいて家に帰った。ものすごく元気そうである。本当に、大切に面倒を見てくださっているんですね。やはり病院で飼われているカバという名の犬も、目がほとんど見えないけれど、毎日のように看護婦さんが散歩して歩いている。
 今日はじめて先生に伺ったのだが、末っ子は先週の金曜日、「家に誰もいないし、どうしよう。」と段ボール箱をかかえて現れ、泣きながら訴えたらしい。うちの子にとっては、先生は神さまなのだと思う。
 肝心の里親探し、1日お試しで家に持って帰ってもいいですか?というお母さんが現れた。期待大でしょう?私の生徒は、レッスンの連絡帳を持ち出し「先生、猫をもらってください、って、お手紙書いて!」と言った。それは、、、無理です。

すくすくと

 今日、スーパーに行ったら、サンマが1匹68円。しかも、さばいて開いたものも同じ値段である。さすがに塩焼きには飽きたうちの子たちも、蒲焼きなら大好きなので、6匹購入した。081106_2010~01適当に切って小麦粉をまぶしてフライパンで焼く。ちょっと焦げ目をつけるとおいしそうになる。サンマを取り出したフライパンに砂糖と醤油、ショウガ汁少々を加え、ちょうどいいところまで煮詰めて、からめたらできあがり。できたてはパリパリしていて、いくらでも食べられる感じ。みんなご飯に載せておいしく食べました。081106_2255~01 さて、捨て猫は(たぶん)機嫌よく暮らしている。ご飯を食べて、4匹でじゃれ合って遊んで、疲れたらくっつき合って眠る。かごのタオルの下には、レンジでチンしたら暖まる「ゆたぽん」を入れている。冬もこれでしのげるかな?

今日は

 午前中だけレッスンした。今月は月曜日に祝日が2回も重なっているので、やむを得ない。
 お昼ご飯を食べた後、末っ子の友だちが遊びに来た。「玄関に何か、かかってるよ。」と言うので見たら、かわいいネコじゃらしが。「がんばって飼ってもらいなさい!」とハッパをかけたネコ好きのおばさんが、届けてくださったらしい。ありがとうございます。
 ネコじゃらしがあろうとなかろうと、4匹もいると、常にお互いじゃれ合いながら飛び回っているんですけどね。

お助けのメニュー

 ピンチの時のご飯って、いくつかあるが、最近の流行はこれ。081102_1754~01スーパーで、100g50円くらいで売っているトリの皮である。作り方はいたって簡単。フライパンに油を少し敷いて、ニンニクをすり下ろしたのを弱火で炒める。香りが出たら、トリ皮を入れて、こしょう少々、塩をふりかけてふたをして炒めるだけ。途中焼き色が付いたら適当にひっくり返す。たくさん油が出るので、ちょうど唐揚げしたように焼き上がる。クッキングシートにとって、できあがり。塩が足りなかったら振る。
 たくさん作っても、あっという間になくなる。油は出てしまっているので、コラーゲンばかりですね。お酒のおつまみにも最高。そもそもうちの家族は、焼き鳥でも皮が好きで、お店で「皮10本」とか注文して耳を疑われる。
 ピンチのトリがらみでは、スープ用ガラとして売られている手羽先の先っぽばっかりのも重宝である(近所のスーパーでは、100g15円!)。たっぷりの水に入れて30分ほど煮てダシををとり、ガラのほうをごま油で炒めて砂糖と醤油をからめる。スープのほうは、冷蔵庫にある野菜とベーコン(我が家のベーコンは、かたまりで買う。そのほうが、普通に焼くときでも絶対においしいから)を入れて野菜スープにする。スープをとるとき、あまり煮すぎると、骨と身がバラバラになってしまうので注意(それはそれでおいしいけれど)。私はトリ肉が好きなので、トリ肉のおかずが多いかもしれないなあ。

 今日は珍しくダンナが休みだったので、車でロジャースに連れて行ってもらった。ペットコーナーにはいろんなものが揃っているし、お買い得でもある。トイレやらご飯やら、いろいろ買った。ネコ用ノミ取りシャンプーも購入し、午後、長男が4匹全員お風呂に入れた。昨日1匹だけノミを見つけたので、急いでシャンプーすることになった。哀れな声で泣き続けるヤツ、意外におとなしいヤツ、同じ兄弟でもさまざまである。体を洗った後は、ふんわりシャンプーのにおいになって、毛もほわほわ。あとの課題は、トイレットトレーニング。末っ子の布団をトイレと決めたヤツがいて、みんなで奮闘中である。

手助け~捨て猫 その2

 昨日拾ってきてしまった子猫4匹。だんだん元気が出てきて、箱から出すと兄弟同士じゃれ合ったり、そこらじゅう走り回ったり忙しい。ご飯ももりもり食べる。確かにかわいい。飽きずにかまっていられるが、そういうわけにもいかない。
 今日は、もらってもいい、と言った末っ子の友だちが猫を見に来たし、あらたに猫がほしいという友だちも探し出した。念のためにお母さんと話したが、お母さんも猫はほしいと思っていたところなので、お父さんと話し合ってみるとのこと。081101_1907~02081101_2054~01 次男は、あらためて動物病院に行った。猫の育て方や今後のことを相談したらしい(でも、それって普通は診療として報酬の対象では?)。先生は、いろいろ教えてくださった挙げ句、「サンプルでもらってるキャットフードなんか、今はたまたまあんまりないけど、今度、20袋とかまとめてやるからな。」とおっしゃったそうで。ついでに、猫を飼うに必要な知識のパンフレットもくださった。「とうとう、猫を飼うことになっちゃうんだな。」と笑われたらしい。こんなにいただいちゃって(ついでにトイレ用の砂も)、どうよ?

プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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