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ホームベーカリー

 先日、くりたつさんが自分のホームベーカリーで焼いたパンを仕事に持ってきてくれた。焼きたてのパンのあまりのおいしさにびっくり。材料を入れてスイッチを押すだけで、こんなのが焼けるなんて!
 思わず機種を聞いて、迷わずネットで購入した。昨日申し込んだら今日には届き、早速焼いてみた。みんなの希望で「フランスパン風」。焼き上がるのが待ちきれず、何度も中をのぞいてみた。焼けたとたんに、全員で味見。大満足です。これで、朝から焼きたてパンが食べられるね。末っ子は「メロンパンを焼いて!」とうるさい。それはまた別の問題なんですけど。
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はじめてのお泊まり

 末っ子は、近所の友だちに「冬休みになったら、泊まりにおいでよ。」と誘ってもらっていた。上の子たちは、キャンプに連れて行ってもらったり、旅行に行ったり、けっこう一人だけの外泊を経験していたのだが、末っ子にとっては初めてのことである。
 何日も前から楽しみにしていて、今日は「4時においで。」と言われていたのに、朝からそわそわ。相手は一つ上の五年生だが、とっても気が合うようで、「通学班で話しながら学校に行くときも、本当に面白いんだよ。」と言っている。荷物を詰めていると、次男が「忘れ物しても家に入れてやらないからな。」とからかう。歩いても1分、ホンの20mくらいしか離れていないご近所さんなのに。とっても悩みながら荷物を用意して、「寝る前に読む本」まで入れた。そんなのいらないと思うんですけど。
 4時に一緒にお礼かたがた伺ったら、「末っ子くん、来たねえ。何食べようかと思って、しゃぶしゃぶにしたよ。」と買い物帰りのお母さん。ありがたいことです。楽しんできてね。

 上の子たちも出払って、次男と二人でしみじみと勉強。「お母さん、オレさあ、初詣で神さまに『勉強しなくてもわかるように、頭よくしてください。』って、お願いするわ。」とのたまう。普通は「○○高校に合格できますように。」と祈るものじゃなかろうか?

ふたりおなじ星のうえで

31883455.jpg どこかで書評を見て、図書館に予約していた本。南インドの推定9才の少女と、日本のさいたま市に住む9才の少女。二人の日常を、インドの少女は写真、日本の少女はイラストで、淡々と紹介する絵本(?)である。父親が死んで、学校をやめて綿花畑で働くインドの少女。私立小学校に通う恵まれた日本の少女。ふたりを繋ぐのは綿花である。
 児童労働も、ただ悲惨な現状として見せるのではなく、この少女なりの喜びやせつなさも伝わってくる。日本の少女の感情にあえて深く突っ込んでいないのが少々気になる。」
 谷川俊太郎の、無駄のない率直な文章が、逆に多くのことを考えさせる。何度でも読み返したい、小学校高学年でも中学生でも、誰にでも読んでほしい本である。

クリスマス・イブ

 ダンナは昨日から仕事で九州に。ついでに熊本の実家に帰るので29日までいない。今日はクリスマスだけれどレッスンはいつも通りだし、ご飯だけでもと、小さめのトリを一羽買っておいた。昨日になって、娘は「横浜に遊びに行くから。10時には帰る。」とのお言葉。予定はない、と言っていた長男も夜になっても帰ってこず、次男と末っ子と私、三人だけの夕食になった。トリはレッスンの合間にオーブンに入れ、「チンって鳴ったら、全体にバターをかけて、あと20分。」と次男に頼んだ。コーンスープに付け合わせと、朝方焼いておいたケーキ(飾り付けは子ども二人で)の夕ご飯。「みんないないなら、このコーラは全部二人で飲もう!」と鼻息は荒かったし、「ケーキも三人で食べちゃおう。」と次男は言ったが、ちゃんと6等分に切り分けていた(ダンナはいないけど)。だんだん家族離散でさびしいクリスマスである。
 今朝起きたら、カーテンのレールに紙がひっかかっていた。末っ子の手紙である。「サンタさんへ。DSの『ペンギンの門題』をください。まちがえないでください。いちおう、いろいろがんばってやりました(宿題のことらしい)。」ついでに、「できたら、これに→」(自分のゲームショップのカードにポイントをつけてほしかったらしいが、次男に『それじゃ、二つのお願いをすることになるだろ!』と一喝されあきらめた)と途中まで書いてあった。カーテンのレールっていうのは、何となく高いところに置かなきゃということらしい。「問題の『問』がまちがっているから、へっぽこゲームが来るんじゃないか?」とさんざんからかわれている。夕方になって、「でも、あのゲーム、どこでも売り切れだから、なかった場合のゲームを手紙で教えたほうがいいかなあ。」と悩みまくる。いいのか、こんな4年生で。ちなみにうちでは、サンタさんは、もう末っ子のところにしか来ない。
 さて、あとは明日のお楽しみ。

古本

 昨年2月に引っ越すとき、大量の本を破棄した。泣く泣く一冊ずつ確認して、取っておく本、捨てる本、古本屋さんに持って行く本をより分けた。半分近くの本を捨てたと思う。
 捨てるに忍びないけれど、処分してもいいかなと思える本は段ボール2箱くらいになった。古本屋さんに持っていこうと思って取っておいた。この場合の古本屋さんとは、決してブックオフなんかではない。私の持っている本なんか、ブックオフに持っていっても「値段がつきません。」と言われるのが落ちである。でも、ネットの古書で検索をかけると、絶版や品切れで一応価値のある本ばかり。おおよそ3~40年前の海外文学が多い。
 その中でも最も高そうな本は、知り合いの古本屋さんに差し上げたのだが、押し入れに陣取っていた残りの本も、先日ようやく(ダンナに車を出してもらって)その古本屋さんに持っていった。こちらとしては、「捨てられないけれど、どうぞもらってください。いらない本は持って帰ります。」という気持ちだったが、「全部、引き取ります。」と言ってくださった。古本屋さんといっても、今は店舗はなく、インターネットで販売しているだけである。ついでに言うと、私の高校時代の同級生のご両親である。海外文学の古書屋としてはけっこう有名なお店で、検索をかけるとどこからでも出てくる。
 たまたま今年のノーベル文学賞を取ったル・クレジオの「調書」「戦争」「発熱」なんかもあったし、少しは役に立てたらうれしい。私にとってはちょっとした金額をいただいて、恐縮してしまった。一番喜ばれたのは、やはりフランスの作家ロブ・グリエの「快楽の漸進的横滑り」というおどろおどろしいタイトルの本。若いころはこんなのをがんばって読んでいたなあと、感慨深い本である。
 これからこんな本を読もうと思ったとしても、図書館で借りればいいやと思うし、狭い我が家ではじゃまにされるばかり。年末の大掃除に向かって、少しすっきりしました。

ふくろうおじさん

 今年最後のコンサートで、国立に行った。メンバーを駅にお迎えに行く時間よりだいぶん早く着いたのでファミレスでお茶していたのだが、「私は、紀伊国屋でパンを買いたいなあ。ここから駅までどのくらい?」とダンナとマネージャーさんに聞いたら、二人とも「歩いて二分くらいだよ。そこに駅が見えていたもの。」というお返事。それじゃあ、先に行ってお買い物してるね、と一人で店を出た。なんだか、駅が近い割には郊外みたいだなあ、と思いつつもず~っと歩いてしばらくしたら、歩道に「国立駅までここから1000m」という表示。え~っ?歩いて二分どころではないじゃない?結局、駅まで1.7kmを歩いて、紀伊国屋に着いたときには集合時間すれすれで、パンは買えなかった。
 さて、コンサートはお客さまもたくさんいらしたし、とりあえず無事に終わった。帰りは、ダンナには寄るところがあったので、マネージャーさんと二人で車で帰ったが、国立駅からインターチェンジに向かう途中でへんなおじさんと遭遇。なんと、自転車のハンドルに、ふくろうを二羽止まらせて、悠々と自転車をこいでいた。車で横を通ると、二羽一緒に首をこちらに向ける。ちょっとこわい。写真を撮ろうと思ったのだが、走っている車からでは上手に撮れずに残念。
 国立はとってもおしゃれな町である。その町で見かけた、ふくろう連れのおじさんって、やはり国立ならでは、なんでしょうか?

もったいない!

 しばらく前から、娘が駅前のコンビニでバイトをしている。週に二日ほどだが、やっと研修期間が終わるところ。最近のコンビニはモノを売るだけではなく、宅急便に公共料金の支払い、ネットのお買い物の配送品と、仕事内容もなかなか複雑だから、娘の頭でこなせるか、親はハラハラしながら様子をうかがっている。
 先日は「おにぎり1個百円セール」で1日におにぎりを1000個売ったとかで、店長からジュースをおごっていただいた。駅前とはいえ、コンビニで1000個のおにぎりとは!
しかし、そのセールが終わったら、今度はおにぎりが売れ残る。店長がいらっしゃるときには、いつも帰りに時間切れになった食べ物をいただいてくる。時間切れといっても1~4時間のことである。今日は大量のおにぎり、唐揚げ弁当、巻き寿司などを持ち帰った。「今日はたくさん残っちゃったから、『おまえんちは家族が6人だから、どんどん持って帰れ!』って、言われたんだもん。」と言う。店長も、それをすべて廃棄するのはせつないのである。うちの子たちには日頃から「五感を使って食べろ!」と指導しているので、期限切れは気にせず夜食としてありがたくいただいた。唐揚げ弁当は冷蔵庫にしまって、明日長男がバイトに持っていくという。バイト先のビルにはスーパーもあるので、そこのレンジでチンできるのだとか。
 たくさんの食べ物が、まだ全く普通に食べられる状態で廃棄されるのは、確かにしのびない。世界には、今日のご飯が食べられなくて死んでいく子どももいるというのに、日本はこれでだいじょうぶなのか?という気持ちにもなる。
 もったいない、もったいない。

嵐の前の・・・

 最近は、学校で習う内容をクイズにした番組が増えた。昔からのことばをもじった漫才もある。けっこう家族で見ることも多いのだが、娘がインターネットでお笑いを見ながら、ことわざや慣例句を考えていた。「二階から・・・」「石の上にも・・・」もちろん、答えは「目薬」「三年」である。
 「嵐の前の・・・」ときたところで、「、かな?」と言った。おい、だいじょうぶか、高校生。

ちょびリッチ

 2年前には、ネットショッピングなんてあり得ない、と思っていたが、最近はと~ってもお世話になっている。ネコたちのご飯もトイレの砂も買いに行くよりお安いし、手芸用品も印刷も、家にいながらにして注文し、好きなところに届けてもらえる。ネットショップなしには生きていけないかも。
 仕事の仲間から、ちょびリッチというのを紹介していただいて登録した。楽天とかアマゾンとかで買い物をするとポイントがたまるけれど、同時にこちらにもさらにポイントがたまるそうで。楽天のポイントはけっこう勢いよくたまるので、これまでもたくさん使わせていただいたが、これにプラスしてたまるなんて、ずいぶんお得ではないか。
 まだポイントがたまるところまでではないが、このサイトの無料ゲームにはまってしまって、家族で交代してやっている。ブロック崩しなんですけどね。ちょびリッチを紹介してくださって、ありがとう。

先輩のことば

 受験も間近になった次男、今日は自分の第一志望の高校に入ってサッカーをがんばっている先輩と勉強するからと、朝、図書館の開館前から並びに出かけていった。夕方まで、ばっちり勉強したらしい(先輩は、週明けから期末テストだしね)。帰りに先輩のお宅に寄って、受験の時に使った問題集をいただいてきた。
 ついでに、ノートを破った紙に鉛筆でメッセージが。

「サッカーならいつだってできる。受験ってやつは一生に数回だけ。だから、チャレンジしよう。そしたら達成感、ハンパないから。とりあえず、すいみん・しょくじ・べんきょう。サッカーと学習は○高サッカー部の両輪なり。」

 なんて、いい先輩なんでしょう。親が言ってもなかなか勉強に集中できないのだが、「前期入試でダメなら後期で高校を変えるなんて考えるな。まだ3ヶ月近くあるじゃないか!」とハッパをかけてくれたようである。穏やかで、ニコニコしていて、一緒にいると次男のほうが態度がでかくて偉そうにしているが、やっぱりしっかりと先輩である。お言葉は、学校の机にはさんでがんばるそうである。
 本当に、がんばってください。

特訓

 次男の持久走大会は先月終わった。3年生男子が130人余り走る中で、入賞(8位以内)なら今月のお小遣い千円アップ、5位以内なら倍増(といっても二千円アップだけど)してくれる?と聞かれ、いいよ、と答えていた。本人はお腹が痛くなってものすごく苦しかったけど、8位だと思って最後までがんばって走ったら、「はい、9位ね」ということだったそうで。それでも、サッカー部(引退しているが)の中では3位。やっぱりサッカーしている子は速いですね。
 さて、末っ子の持久走は来週の火曜日。前から「少しずつでも走っておかないと、苦しいよ。」とそそのかしていたのだが、なかなか練習するチャンスがない。今日は夕方の生徒さんがお休みになったので、思い切って一緒に近所の運動公園へ行った。1キロのジョギングコースがあるので、「測ってあげるから、走ってみなさい!」ということで。1年生の時は5位だか6位だかけっこういいペースだったが、だんだん遅くなって、特に今年は横にずいぶん成長してしまったので、とっても心配だったのである。う~ん、確かにどんくさく走っている。一回走り、少し休んでからもう一回走った。はじめはいやいやだった本人も、「もう少しだから、また来よう」ということになった。がんばりましょう。

ひまわりのかっちゃん

06213741.jpg 西川つかさという放送作家であり漫画の原作者、つまり物書きの方の自伝である。どこまでが本当のことでどこまでがフィクションなのか、読者にはわからない。が、わかるのは、かっちゃんが森田先生に出会うことで、人生の大きな転機を迎えたということ。
 必死なあまりかっちゃんを追い詰めるお母さん、理不尽な親戚、いろいろあるけれど、最後には、すなおなかっちゃんは大きく成長し、「かっちゃん」を卒業する。すべての学習障害児がこんなにうまく克服できるわけではないだろうが、本当によかったね!と思える話である。 続編も出たらしいので、ぜひ読もうと思っている。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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