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公立入試終了

 昨日・今日と県内の後期公立入試だった。次男は昨日も早くから出かけていった。受験の手続きの時、試験当日のバスについてのプリントもいただいて帰った。「△△駅発 ○:○○」というのが三つの駅からあって、「このバスを逃すと、交通手段はありません」と書いてある。高校前までの便は、利用者がいるときだけの特別便なのである。さすがの次男もだいぶん緊張して出かけていった。
 昨日は受験生が一斉に受ける学力試験だったので、校門前まで行くバスがあったし、駅のバス停には同じ高校を受ける受験生がたくさんいた。今日は面接で集合時間がまちまちだったので、「○○高校入口」という少し離れたバス停しか通らないバスが何本か。それでも無事に高校に着いて、面接を受けて昼過ぎに帰ってきた。ほっとした様子。
 今日はあいにくのみぞれ雪。我が家の近くでも、早い時間から中学生が行き来していた。たいていクラスの半分くらいは行き先が決まっているのに、最後まで試験を受け続け、この悪天候の中とぼとぼ歩いている子たちが全員希望の高校に進めますようにと、おばさんは心から思ったのであった。発表は来月6日。
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漢字の練習

 末っ子のクラスでは、今、4年生の漢字の復習に取り組んでいる。毎日、漢字ドリル20問の文章を一行ずつ書く宿題が出る。一行12マスだから、たいしたことはない。今までずっとざざ~っと適当に書いていたので、当然雑で、とりあえず○という感じだった。が、何故か丁寧に書こうと思い立ち、がんばってみたら先生が○の他に「美しい。」とかコメントを書いてくださったものだから、「丁寧に書こう!」と思いこんでしまった。
 ちょっと思うようでないと書き直す。ゆっくりゆっくり、超スローモーションで書く上に、集中力が続かないからすぐ他のことを始める。「こらっ!」と叱られてまた漢字。20行を埋めるのに、なんと3時間。その他に、音読や作文・計算ドリルの宿題もあったりする。フルートの練習や公文の宿題をする時間は、ほとんどない。
 なんとかならないの?宿題をしているわけなんだけど、このやり方はどこかおかしい。遊んでいるわけでも、さぼっているわけでもないのに、一日がやたら忙しく、何にも進まないのにあっという間に過ぎていく。とほほほ

白髪

 苦労が絶えないのか(?)ずいぶん白髪が増えてしまった。私としてはそのままにしておいてもかまわないのだが、ドレスで舞台に立つには見苦しいとダンナが言うので、そこここに染めている。でも、すぐ伸びて、と~ってもたいへんなことになる。
 3月には本番があるし、次男の卒業式もあるので、えいっと久しぶりに染めに行った。ついでに10㎝くらいカットしてもらった。帰ってきたら、次男が「お母さん、『おばあちゃん』から、『おばちゃん』になったねえ。」とのたまった。まあ、その通りです。

粋なはからい

 次男の中学校の音楽の先生は、ちゃきちゃきの元気な先生である。次男をとてもかわいがってくださっていて、今日の2年生鎌倉校外学習でもお土産のお菓子をいただいた。で、2年生のやんちゃな男の子にも、「『これはボクからのお土産です。』って言ってサッカー部の後輩にあげなさい。私が買ったのは顧問の先生にも内緒だよ。」と菓子折を渡したのだそうだ。でも、素直な彼は「『内緒だよ』って、○○先生からもらった!」と言いふらしながら、後輩に配った。そういえば、夏休みに私が音楽の先生にごあいさつしたときも、その彼に「今、数学の補習中なんですけど、この子ったら集中力が5分間しかもたないんです。」とおっしゃりながら、追っかけ回して根気強く付き合っていた。
 私が今までにお会いした中で、がんばっている音楽の先生は、みなさん元気がいい。主要五教科じゃないからこそ、笑顔とパワーの時間(音楽)が生きているんだなあ。

日々精進

 人間が投げる毛糸玉を取りに行くうちのネコ。みんなが投げてやっているうちに、運動能力が大幅アップした。 空中ジャンプで玉をキャッチ。末っ子たちのへっぽこソフトボールクラブのショートにほしいくらいです。

レフィル

 ずいぶん前に、何かのイベントで、ダンナがカップヌードルの変わったバージョンをもらってきた。プラスティックで持っても熱くないよう二重になっているカップと、中身だけのパックいくつか。カップの中に中身を入れてお湯を注ぐ。待つ間かぶせる蓋もついている。
 夜中に小腹が空いたりする長男が、このレフィルが売られているのを発見した。自転車で5分くらいのスーパーで、一個105円。普通のと、シーフード・カレーの三種類あった。最近はカップ麺も値上がりしたので、コンビニで買うよりずいぶん安い。24時間営業のスーパーだから、夜でもOKである。ついでにレフィルを食べるためのカップも、もっと豪華なものを売っていた。これで十分だけれどね。
 正直言うと、百円ショップでただのカップヌードル105円も見かける。でも、まあ、エコだということで。090219_0944~01

いのちの食べかた

4-652-07803-X.jpg 図書館で借りてきた。しばらく前に同じタイトルの映画があったけれど、あれとは別のものである。あ、でも、扱っている題材は同じ。
 私たちが食べている「肉」を作る「と場」の様子から始まって、魚のことはニュースになるのに、なぜ肉の解体は映されないのかと続いて、部落差別問題まで切り込んでいく。この本に関しては、肉を食べることと部落差別とは別問題なのに、並列したことで焦点が絞りきれなかったという批判もある。食物を大切にしよう、という流れと無関係な記述に走ってしまったみたいな。でも、食肉加工と部落差別は、日本に於いては分けて考えることはできないのでは、とも思う。
 日本では「マグロの解体ショー」なんて、デパートやスーパーでもやっている。でも、肉を切り出す「ショー」はない。大きさの問題ではないよね。だって、マグロより、ニワトリのほうが小さいもの。魚はOKでも、動物はNGである。そこらへんの矛盾を、子どもでもわかるように書いてある。
 ヤングアダルトの本とされているが、できれば小学校の高学年くらいから読んでもらえるといいなあと思う。ライオンが狩りをして肉を食べるように、人間も命をいただいている。「私は肉は食べません。」という人も、動物実験で安全性を確認した薬を飲む。そういう生物の連鎖の中にある人間を、意識して生きるのと、無自覚なのとでは、命に対する感謝も違ってくるのではと思う。

バレンタインデー

 こんな日にソルフェージュクラスを決めたのは自分だからと、せっせといつものチョコチップクッキーを焼いて、やってきた2クラス10人の子に配った。
 1年生クラスでは、強弱記号の順番なんかをおさらいしたが、けっこうわかっていなくてびっくり。女の子たちは「メゾピアノ」だけはよおく知っている。「お母さんが、この前バーゲンで買ってくれた。バーゲンでも高かったって。」とのことで。男の子たちは「D.S.」を「DSだあ!」とゲームのつもりで覚えている。やれやれ。
 4年生クラスは、前回から掛け合いのリズムを叩かせている。2段のリズムを二組に分かれて一緒に叩き、最後は一人で両手で叩く。単純だけれど2拍目にアクセントがついていたりして、けっこう難しい。難しいから面白い。いつもながら、レッスンではおしとやかな女の子たちが、きゃあきゃあと過ごした。

 今年のバレンタインデーは土曜日だから、みんな無駄に義理チョコをもらうこともなく、お返しの心配はなさそうである。長男は、夜、彼女の手作りチョコを持って帰ってきた。よかったねえ。高いプレゼントだったら、来月たいへんである。次男は、家庭教師の先生から、お勉強チョコをいただきました。choco.jpg

チェ 39歳別れの手紙

 前回、「チェ」は長男と一緒に見たが、第2部、これは一人で観たいからと、ちゃんと入場料を払って一人で観た。上映時間が午後からだったが、買い物に行ったついでにチケットは取っておいた。たまたまレディースデイで千円だったし、映画館はとても混んでいた。「チェ」も、チケットを購入したときはずいぶん余裕だったが、ほとんど満席だった。
 「チェ」の第1部は、革命は成功したわけだし、苦しい場面があってもまだ明るい雰囲気だったが、今回の「チェ 39歳別れの手紙」は、全編重苦しく暗い内容だった。悲劇的な結末だが、手段はどうあれ、普通の人の生活をよくしたいと願い続けたチェ・ゲバラの意志が、ひしひしと伝わってきた。
 う~ん、やっぱり一人で観て正解だった。そもそも絵だって映画だって、一人で観るのが好き。特に、この映画をカップルで、ポップコーンかじりながら観るのは厳しい気もする。

やっぱり・・・

 今日が公立高校の前期入試の合格発表。八時半貼り出しだったので、一緒に自転車で出かけた。ちなみに、ほとんどの中学生の親は発表を見に行かない(しかも、八時半には高校のホームページで合格者の番号を公表してくれる)。私も長男の時には家で待っていたのだが、ついて行きたいと言ったら却下されなかったのでついて行った。高校に着いて自転車置き場に駐輪して、正面玄関前の発表場所へ。「あ、やっぱりないね。」と納得して、即二人でちゃりちゃり帰ってきた。途中で、マクドで私の朝ご飯。さらに、スーパーで一緒にお買い物してから帰ってきた。次男の中学校は、午前中は前期試験で受かった生徒の誓約書書き。午後から、落ちた生徒が後期の願書書きに登校するきまりである。
 次男は後期試験に向けて「これから二週間、死ぬ気で勉強するしかないなあ。」と言いながら発表から帰ってきた。そう、内申書はそこそこだが、彼のテストの実力ではかなり厳しい高校だったのである。そうだねえ、と相づちを打っていたのだが、中学校から帰ってきた次男の言葉にびっくり。
 県立高校の中でも全国大会に出ているサッカー部の監督から、「前期で受けた高校がダメだったら、後期はうちを受けませんか?」という打診が中学校の先生にあったというのである。もともと本人はそこに行きたいと言っていたのだが、通学に遠いし、強いチームに入ってもお呼びじゃないということになりそうだからと私が反対したし、本人もたいへんだもんな、と納得していた。引退前の大会を見た監督から一応声はかかっていたので、練習には参加させていただいていた。今になって「やっぱりおいで。」と言われて、次男の心は揺れた。そちらの高校なら、おそらく後期試験で問題なく合格できる。
 夜、ご迷惑とは思いながら中学校の先生に電話をして、私も次男もお話しした。本人はできるならそちらに行きたいと思っていた、と言う。話し合って、後期の受験校を変更することになった。
 う~ん、最後の最後までもめるヤツである。親としては、確実に公立に進学できたほうが、今後部活やらにかかる費用(ユニフォームは置いておいても、合宿やら遠征やら)を考えても楽なわけだし、いいんですけどね。精鋭ばかり150名の部員の中で、君に何ができるのか、心配はあるけれど、とりあえず後期試験に向けてがんばってください。

ところで、2人で行ったスーパーで、次男が「お母さん、すっげえ高い牛乳だ!」と言ったのがこれ。090210_0947~01表示が逆さまだけど、読めてしまうから、びっくりするよね?

避難訓練(不審者)

 夕方レッスンの合間に末っ子と買い物に行く道すがら、「今日、先生がこわかった~」と言う。「どうしたの?忘れ物してしかられたの?」と聞くと、「違うよ。」「先生のご機嫌が悪かったの?」「そうじゃなくて、不審者が来る訓練で、犯人がうちのクラスにきたんだよ。」と言う。不審者役の先生が竹の棒を振り回しながら(「本当は包丁を使うところだったんだけど、子どもの前でそれはあぶないから、棒になったんだよ。」)、校舎の3階の末っ子たちのクラスに乱入しようとしたのだそうだ。みんなは急いで、避難の準備をした。「窓ぎわのトットちゃん」読んでいたのでメガネを外していた末っ子は、あわててメガネを床に落としてしまったらしい。どこにあるかわからなくて、すごく困ったけれど、本当に運よく机の下に落ちていて、避難する子どもたちに踏まれることもなかった。まだ二十代のお姉さん先生は、黒板用の三角定規で犯人とちゃんちゃんばらばらと戦い、えいっとそばにあった机を廊下に投げ飛ばして応戦したそうで(「○○くんの教科書とか、机からはみ出して、曲がっちゃったんだよ。」)。教室に入った犯人に、みんなは避難して、駆けつけた先生方が犯人が出られないように先生がドアを必死で押さえていたのだそうである。あまりの熱演に、犯人役の先生は膝に怪我をしてしまった。女子は本番さながら(???)きゃあきゃあ騒いだ。
 「持ってたのが竹の棒だったし、本当の不審者じゃなかったけど、本当なら、包丁で刺されて殺されていたんだよ。」と末っ子はしたり顔で言う。なかなかリアルな避難訓練だったようで。「こわかった~」って、結局、不審者がこわかったのか、奮戦した担任の先生がこわかったのか、何がこわかったのかは謎である。

ハプニング

 今日はいよいよ次男の公立前期入試の日。次男は高校まで自転車で行く予定だった。直線距離で自宅から7キロ弱。電車だと乗り継ぎがあるし、歩くことを考えると自転車でもほとんど変わらない。平坦な道だから苦労もない(私も一度行ってみた)。
 集合時間より30分くらいは早めに着くよう家を出た。携帯は「持っていても叱られないと思うけれど、中学校で禁止されているものを持っているのはよくないかもしれない。」と本人がのたまって、家に置いていった。
 何も連絡がなかったし、ちゃんと着いただろうな、がんばっているかなと思いつつ過ごしていた。今日は総合問題のテストだけだったので、昼前には帰ってきた。帰るやいなや、家にいたダンナに、「自転車がパンクしたから、車で自転車屋に連れて行って。明日も使うから。」と言ったそうな。
 実は、家を出てすぐ、隣駅との中間くらいにある陸橋を渡ろうとしているときにパンクしてしまったらしい。パンクした自転車に乗るとチューブがダメになってしまうかもしれないからと、自転車を押して最寄りの駅まで戻ってきた。自宅から見ると駅の反対側だったので、交番で「自転車を預けられるところはありませんか?」と聴き、教えてもらった駐輪場に自転車を預け、電車で高校に行ったそうな。集合時間の10分前くらいに着いて、本当にほっとしたのだそうだ。そのときは「ちょっと眠くなった。」そうで。
 家に電話しなかったのは、公衆電話を探す時間がもったいなかったから。一応ダンナが待機していたので、車で送っていくこともできたんだけれどね。だいじな受験の日に思いがけないハプニングがあって、ものすごく焦ったんだと思う。でも、何とかして自力で高校に行き、「かえって、落ち着いた。」と試験を受けて帰ってきた。出来はともあれ、こやつ、今日はえらかったな、と、少々マッサージをしてやりました。私が15歳だった時、こんな状況になったらどうしただろう。
 明日は面接。

優勝!!!

 先週日曜日は町会の子どもたちのたこ揚げ大会だったが、今日はおとなも子どもも合同のボウリング大会。末っ子はずいぶん前からボウリングをとても楽しみにしていた。「1ゲーム50点は取りたいなあ」と何度も言っていた。2ゲームの合計点で勝負だが、彼は大会以外でボウリングをしたことがほとんどないので、ガーターばっかり。普通の小学生はそんなものだが、しばらく前にダンナとボウリングをしたし、今年こそとは思っていたらしい。
 ところが、今日はどんな神風が吹いたのか、2ゲームの合計が175点。初めてのストライクも経験した。ばんざい!!!目標を75点も上回り、小学生部門で優勝した。090202_1003~01これは、優勝賞品の一億円。中に巨大ポッキーが入っている。本当にうれしそうだった。だって、参加費を払ってあげようとしたら、「みんな自分のお財布から出しているのに、ボクだけお父さんに払ってもらうわけにはいかないでしょ。」と、自分のお年玉から参加費と貸し靴代、ジュース代、アイス代まで出したんだもの。いやいや、みんなは自分のお財布に、親からもらったお金を入れていたのだと思うんだけどね。喜びもひとしお。ちなみにダンナはそこそこの点数だったが、町会には猛者がたくさんいるので、下から数えたほうが早かったようで。やれやれ。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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