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空心菜

 中華料理店で食べて以来、最近はまっているのが空心菜。スーパーではあまり見かけないし、あってもやたら高価だが、駅ビルの八百屋ではいつも手頃な値段で扱っている。サラダ油でニンニクを炒め、空心菜を茎から順に炒める。中華スープの素と水少々、塩こしょうで味付け。たまにオイスターソースを垂らしたりもする。100227_1839~01見た目は固そうだし「な~んだ?」と思われるかもしれないが、なかなか美味である。前に行った中華料理店では、お姉さん二人が空心菜だけをおかずにごはんをもりもり食べていた。それも納得できる味です。

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女子フィギュアスケート

 バンクーバーオリンピックも終盤で、唯一(?)金メダルの望みをつないだ浅田真央さん。我が家でもさすがにリアルタイムで応援した。学校から帰ってきた人たち、次男は携帯のワンセグで見ていたけれど、肝心なときに授業が始まってしまったと言う。末っ子はちょうど給食後の掃除の時間帯だったので、先生が「教室だけはきれいにして、みんなで見よう!」とおっしゃり、みんなでTV観戦したそうな。粋なはからいである。
 その末っ子、「キム・ヨナは本当にすごかった。やばいよね~」と感心しきり。ライバルのすばらしさも認めて日本の選手を応援する、これは文化国家の美質であると私は考えている。
 惜しくも銀メダルだった浅田選手。でも、その努力で勝ち取ったメダル、色とは関係なく本当にみごとなものだったと思う。悔しさに涙する彼女に直後のインタビューするアナウンサーがとってもいじわるに見えたことだった。

図書ボランティア

 本は好きだし、少しお手伝いできればと思って始めた小学校の図書ボランティアだが、今はやむを得ず代表ということになっている。たいしたことをするわけではなく、図書室を掃除したり棚を整理したり、本を修理したり。たまに寄贈本の登録や廃棄本の処理もする。一番大切なのは、図書室を明るく気軽に行きたいと思える場所にすること。冬はストーブの管理も任されている。子どもたちが利用できる長い休み時間は月曜日と木曜日だけ。せめてその時間は誰かがいて、図書委員さんたちのお手伝いや、貸し出しの補助を行うようになっている。100225_1049~01今日は校庭で遊べる天気だったし、縄跳びチャンピョン大会の練習もあったので、訪れる子は多くはなかった。ちゃんと丸テーブルに座布団付きの椅子もたくさんあるのに、何故か本棚に囲まれて思い思いのかっこうで本に読みふける子どもたち。そうそう、ギリギリまで本に鼻をつっこんでいる人たちに「そろそろ行かないと、3時間目が始まるよ。」と声を掛けるのも仕事の一つです。

パスポート取得

 次男は相変わらずサッカー三昧の日々。まだまだ実力はぱっとしないが、春休みのイングランド遠征(1年生のみ)には何とか潜り込んだ。メンバーが決まったのが1月半ば過ぎ。1月末に説明会があって、急いでパスポートを取ることに。
 実は我が家の本籍地は熊本県である。ダンナの実家が以前住んでいた社宅の住所(今は誰も住んでいない)になっていて、戸籍謄本を取るときたいそう不便だった。3年前に今の家に引っ越して、戸籍もこちらに移そうと言いながら放ってあった。今回次男のパスポートのために戸籍謄本が必要になったので、ダンナの実家に頼んで2通送っていただいた。それを使って謄本を移動するのにどのくらい時間がかかるのか、時間がかかるなら今回は見合わせようと言っていたのだが、窓口のお姉さんが「すぐできますよ。」と言ってくれたので、晴れて戸籍を今の住所に移した。「手続きは完了しました。」と言われたので、「では、息子のパスポート用の謄本をください。」と言ったら、「原簿に記入するのに数日かかるので、謄本を取れるのは1週間後になります。」とお答えになるではないか。「あの、すぐパスポートの手続きをしないと、旅行会社への提出が間に合わないんですけど、前の謄本で手続きできるでしょうか?」と聞いたら、「わかりません。」とのこと。あわててパスポートセンターに行き尋ねたら、「それはできません。新しい謄本を持ってきてください。」とおっしゃる。
 しかたなく家に帰って、旅行会社の担当者に電話をしてパスポートのコピー提出期限に間に合わないことを伝えた。もしかしたら、1週間前後遅くなるかも、と。ひたすら平謝り。
 あと1週間と言われたが、もしやと思って5日後に市役所に行ったら謄本が取れた。そのままパスポートセンターへ直行し、申し込みをすませた。1週間でできるパスポートは本人しか取りに行けないが、幸い今週は公立高校の前期入試で学校はお休み。部活動は午後からなので、今日無事に取りに行くことができた。持ち帰ったパスポートをコピーして、旅行会社へファックス。結局提出期限を2日過ぎただけですんだ。やれやれ。
 これだけバタバタして、費用もたくさん振り込んで、意義のある遠征にしてほしいものです。

目の前に

 事務所へ行こうとすたすた歩いていて、はっと気づいたら目の前に鳥が。急いで携帯で写真を撮った(ボケボケだけど)sekirei.jpgこれはやはり背黒セキレイでしょう。よく見かけるけれど、たいていは近くに行くまでに飛んでいってしまう。私も気づかなかったけれど、相手も油断したな。寒い季節は厳しいだろうが、元気に過ごしてほしいものです。

ニンジンサラダ

 今日の夕ご飯は、次男と末っ子と私の三人だけ。テンションが上がらず、みそ汁に豚肉を焼き、これとご飯じゃあんまりだわと、ニンジンサラダを作った。どうも末っ子は葉っぱのサラダを食べたがらないので。100214_1924~01千切り器で細く切ったニンジンと干しぶどうをドレッシングであえるだけ。ドレッシングは、オレンジジュースとレモン汁、酢と塩、サラダ油にこしょう。それにタマネギを擦ったものとオレンジマーマレードも加えてよく混ぜる。少し甘いドレッシングで、食べやすい。サラダの色もきれいだし、あとから帰ってきた人たちもよく食べた。あ、末っ子は、もちろんかいわれ大根を除けて食べました。

 バレンタインなので、家族へ一応の義理チョコ。夕方デパートへ行って、急いで買ってきた。しかし、お歳暮にいただいたゴディバのチョコレートが未だに残っているような我が家。みんなの好きなのは、普通の板チョコだったりする。すごくシンプルなのにした。やれやれ。

新しいミシン

 たいした裁縫をするわけでもないので「雑巾が縫えるくらいの機能で充分」なミシンだったが、しばらく前から「雑巾も縫えない」ミシンになっていた。送りがおかしくなり、向こうで引っ張らないと前に進まない。ちょっとでも分厚い部分では止まったまま動かない。それでも何とかあやしながら動いていたのが、とうとう直線も縫えなくなった。
 たまたま目にしたチラシを頼りに、日曜日にダンナにユザワヤに連れて行ってもらった。古いミシンを引き取ってくれて、その分の500円の金券をくれて、しかもお安い。ブラザーの電子ミシンを購入。高いミシンを見ればキリがないが、この場合あくまでも「雑巾を縫えれば」ということで、最もおすすめのリーズナブルな機種に決めた。布8枚重ねてもだいじょうぶ、というのが決め手だった。
 そのミシンが火曜日に届き、さっそく懸案だったジーパンの裾を2本ほど上げた。以前のミシンと比べ物にならないほど静かだし、縫い代の重なった部分もすいすい。その勢いに乗って、シュシュを3個ほど作った。ついでに、刺繍したのに仕上げずにほかしてあった次男のi-podケースも。100213_2258~01うれしいなあ。とりあえず雑巾を縫って、そのあとはいろいろと考えよう。

つみれ汁

 スーパーできれいなイワシを見つけて、思わず買った。
 今日は七時にレッスンが終わり、ばたばたとダンナのつまみを出した。つまみと言っても、お弁当のおかずの残りのポテトサラダ、これまた残りのホウレンソウのゴマよごし。どちらかというと、弁当には夕食の残りを詰めるのではなく(そもそも量が半端じゃないから)朝作ることが多いので、夜、ちょっとずつの残り物があるのである。ついでに昨日作ったブリ大根(これは、家族の誰もあんまり好きじゃない。大根は食べてくれるけど。私一人の好物である)も出した。
 鰹のだし汁ににんじん、大根、白菜、しいたけとささがきごぼうを入れ火にかけてから、えいやっとイワシを手開き。5匹開いて中骨と皮を取り、ざくざく刻んだ。すり鉢に入れて末っ子に渡し、すりこぎでつぶしてもらった。途中、ショウガの絞り汁、みそなどを適当に放り入れる。きれいなすり身にならなくても歯ごたえもおいしいからと、粘りが出た程度でちぎって鍋に入れた。しばらくことこと煮て、豆腐とえのきを加えて出来上がり。薬味はねぎとゆずで。tsumire.jpg 結婚前、高崎に住んでいた頃、飲み屋のおやじさんのつみれ鍋が最高においしかった。その鍋には豆腐とえのきがたっぷり入っていたので、まねしたわけ。残りの一匹はお刺身に。刺身にもできる新しいイワシのつみれは本当に美味だった。せっせと擦ってくれた末っ子にも感謝。年を取って、ますます魚が好きになっています。

自転車通勤

 長男は隣駅のラーメン屋でバイトしていたのだが、思いがけずまあまあ筋がいいということで、本郷のチェーン店に出張している。先月末、しばらくは食べ納めと言うことで、私も長男のラーメンを食べに行った。
 本郷の店でも夜を任されている。行きはいいのだが、深夜1時に店を閉めてから掃除をすると、終わったとき電車がない。仕方なく始発を待って帰ってきていたが、昨日は自転車で行くという。ネットで調べたら16キロ弱。まあ走れない距離ではない。道順もわりあい簡単。というわけで、えっちらおっちら自転車をこぎ仕事場へ。今朝は5時過ぎに帰ってきたから、やはり電車よりは早かった。
 「早くもとの店に戻りたいよ~」とぼやきつつ、せっせと自転車で出かける長男をちょっとだけ見直した。少しはがんばれるようになったかな。店長にも「21歳が入ると聞いて、早晩逃げ出すぞと思っていたら、意外に根性がある。」とお褒めの言葉をいただいたとか。っていうのは、ただの親バカである。

お弁当のおかず

 毎日大量のご飯(お米4合分)プラスおかずを持っていく次男。おかずの材料を買い忘れても、ちょこちょこごまかせるような量ではない。
 先日は、冷蔵庫におかずにできそうな材料が本当になくて、苦し紛れに前夜のおでんを温めてシール容器に詰めた(もちろんこれだけじゃありません。さすがに他の2品は作った)。汁物だってソースかけだって大丈夫な完全パッキングのシール容器を、あらゆる大きさで揃えている。おかずはふつう3つくらいの容器に分けて入れる。そのほうが味が混じらないし、冷たいものと暖かいもの・果物などを分けられるから。
 さて、帰ってきた次男に「今日は本当にゴメンね~。おでん、恥ずかしかった?」と聞いたら、「1組の○○も、夜の残りのおでんを詰めてきてた。」ですって。やっぱり、みんな困ってるんだよ~。でも、味もしみてるし、つゆだくだし、そんなに悪くなかったかも。
 今日は、昨日またまたおかずの材料を買い忘れたので、冷蔵庫をのぞいて「う~む」と考え、野菜炒め代わりに焼きそばを作った。そのほうが食べやすそうだから。卵焼きや冷凍のおかずの他に、タッパーいっぱいの焼きそば。明日は反省して、ちゃんとしたお弁当にいたします。

降雪

 昨日から雪が降り始め、喜んでいたのはもちろん末っ子。「わ~い、わ~い、積もるかなあ。雪合戦ができるかなあ。」と繰り返していて、ダンナに「雪が降って困る人のことも考えろ!」と一喝された。でも、ダンナだって、5年生の頃は雪が降ったら嬉しかったと思うし、子どもだから当たり前だよね。
 次男は朝からグラウンドの整備をするからいつもより早く登校するという。普通なら、雪のため登校時間を遅らせる学校もあるというのに。しかたなく私も5時に起きて弁当を作った。駅から学校までの自転車が心配だったが、なんとかたどり着いたそうな。が、6キロ弱の道のり、歩道は凍結で通れず、車道を走るも4回転倒。立ち上がるまで、後続の車が止まって待ってくれたという。ぞぞぞっ!「でも、もっと遠くからチャリの友だちは、7回転んだって言ってた。」って、何ともオソロシイ話である。
 結局最後は雨になって、きれいな雪ではなかったが、末っ子は放課後びしょびしょになるまで遊んで帰ってきた。雪国の人から見ればな~んだ、という程度だが、楽しんだ人や困った人や、大騒ぎの初積雪だった。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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