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友だちのお泊まり

 以前家に泊めていただいた友だちをうちにも招待したいと末っ子が言うので、ダンナが熊本に里帰りしている間に泊めていいよ、ということになった。もう一人の友だちも泊まりたいというので、ど~んと構えて、じゃあ、二人ともどうぞという話で。
 昨日は朝から末っ子が家の掃除にかかりきり。居間を片付け、風呂桶を洗い(さすがに壁などは前の夜私が多少きれいにした)、トイレもせっせと掃除する。ついでに遊ぶ前にと、公文の宿題やらフルートの練習もさっさとすませた。こんなに勤勉にガンバルなら、時々友だちに来てもらうのもいいかもしれない。
 一人の友だちは昼過ぎにやってきて、もう一人は塾が終わってから7時過ぎに到着。上の二人はバイトだし、次男は遠征中。ご飯は申し訳ないけれど、いつもの夕食と変わりなかった。トリの唐揚げにみそ汁、サラダとか。でも、みんなぱくぱく食べてくれて、夜遅くまでず~っと仲よく遊んでいた。3段ベッドの一番上と下に友だちが寝て、末っ子は下に敷いた布団で寝た。みんな、ああいうところで寝てみたかったんだろうな。
 12時くらいにはみんな寝静まったが、朝は6時前から起き出したようだ。朝ご飯を食べてからも遊び続け、昼ご飯のたこ焼きを食べてから、午後から塾の一人が帰宅した。もう一人と夕方まで遊び、一緒に勉強し、夕食を食べることに。だって、今日も私と末っ子しかいなかったから。100331_1858~01今日のおかずはコロッケ。やはり、コロッケにみそ汁、レタスにご飯だけだけど、でも、うちの子はコロッケはご馳走だと思っている。夕方教え続けているふだんの日には絶対に作れないおかずだから。見た目は悪いけれど、味はまあまあだったし、あとから帰ってきた子たちもしっかり食べてくれた。たくさん揚げたから、残りは明日ということで。
 宿題は終わったし、夕食を食べた友だちは、8時くらいに帰っていった。末っ子にとって春休みの楽しい思い出になったらいいな。
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謎の花

 3月末とは思えないほど寒い日が続いたが、土の上には確実に春の気配。近所のちょっとした狭い土地に蒔かれた菜の花は、まさに春。100330_1628~01100330_1439~01我が家のムスカリもみごとに咲き誇っているし、球根を植えたアネモネも花を付け始めた。100330_1440~01 ところで、謎はこの花。これが水仙だっていうことは誰にでもわかる。問題は、家族の誰もこの球根を植えていないこと。ある日、突然芽が出てきて「あれ?これって水仙じゃない?」ということになり、すくすく伸びた葉の間から、ついに花が咲いた。種から育つ花なら、種が風で飛んできたり、鳥が運んできたりするかもしれないが、この花の大きな球根、マンションの12階にどうやってきたのだろう?ホームセンターで買った土に紛れていたのかな?ともあれ、きれいな花を咲かせてくれてありがとう。気分だけは、すっかり春です。


東北公演

 土曜日は千葉でオーケストラのコンサートだったが、今日は岩手県前沢でアンサンブルのコンサート。昨日の公演後、新幹線で移動した。天気予報を見ると雪になるかもということだったが、幸いそれはなかった。が、ひたすら寒い。覚悟していたとはいえ、廊下の寒さ・お見送りのロビーの寒さがこたえた。
 ところで、北の電車のドアは手動である。ボタンを押して開閉する。ついでに、車輌にはワンマン運転用の設備が。100328_0857~01100328_0857~02私たちのように不慣れな乗客のために、マニュアルも掲示してある。幸い、今回の駅は有人だったので、お世話になることはなかった。が、駅にも無人のためのこのようなものが。100328_0916~01「夜間切符入れ」の文字が、パソコンでも印刷でもなく、手書きのところが渋いでしょ。
 公演は暖かなお客さまに恵まれ、楽しく演奏することができた。イントロクイズで「一年生になったら」を歌ってくれた男の子、一生懸命の歌声に思わず涙してしまった。うちの子たちも、あんなふうに希望に満ちて小学生を夢見たいたころがあったよなあ。

ストレス解消法

 疲れていたり思うようにいかないことがあるとき、女性は服を買ったり宝石に走ったりするらしいが、私の場合はリネン。ネットで、前からほしかった帆布が30%引きくらいだったので、思わず注文してしまった。それが届いた。100326_0851~02すごくしっかりした帆布である。もちろんリネン100%。今までに、いろんなところからリネンの帆布を取り寄せたが(帆布だけでも5種類くらい、返す返すもダンナにナイショである)、これはとてもがっつりしている。大満足。見ているだけでうっとりする。
 いろいろ作りたいものもあるが、まあぼちぼちね。たぶんダンナは、使うものなら買ったらいいが、タンスの肥やしはイヤだなあと思っているだろうな。日の目を見るのに時間はかかるかもしれないけれど、だいじに使いたいすてきな生地だった。

 東京の桜開花宣言があったばかりだが、近所の桜はいつもとても早くから咲いている。ソメイヨシノとは違う品種なのだと思うが、花の雰囲気はそっくりである。駐車場に1本だけ立っていて、通る人はもれなく桜を見上げる。ニッカボッカのおじさんも、お化粧ばりばりのお姉さんも、スーツで営業っぽいお兄さんも。100322_1327~01もうそろそろ花びらが散り始めてしまったが、この木が緑になる頃にはソメイヨシノが咲き誇る。日本人に生まれてよかったなあ。

居酒屋

 娘がバイトしている居酒屋に食べにこい、とうるさいので、次男と末っ子を連れて夕方出かけた。明日もお休みだから、店内は超満員。娘は何やら不器用そうに走り回っている。私たちが注文するたびに「それは、超うまいよ。」などとコメントしきり(どうでもいいけれど、女の子が「うまいよ」と言うのには抵抗がある)。ダンナと私はまあまあかなと思ったが、子どもたちは大満足だったようで、娘の面目は保たれた。やれやれ。一生懸命働いている様子はわかったので、ちゃんと続くといいね。
 余談だが、この居酒屋では、長男の保育園からの同級生もバイトしている。きれいになっていてビックリしました。

リサイタル

 近隣のホールでピアノのリサイタルに誘われて、友人と出かけた。ソリストは、大学院時代ご一緒した方で、すごく親しいわけでもないが知己である。
 本当に久しぶりに彼女の演奏を生で聴けて、本当によかった。さすがだなあ、と思った。
 そもそも舞台にひとりぼっちで出てきて、最後まで一人で演奏する。当たり前かもしれないけれど、そこに集まった何百人もの聴衆に対してそれなり以上の感動を与える仕事。スポットライトを浴びて、なんと孤独なことだろうと思う。自分の奏でるピアノの音の威力を信じて、心底酔いしれていればただ楽しい作業かもしれないが、なかなかそういう境地にはなれるものではない。自分のできることをひたすらに追い求めて集中するしかない状況。もちろん、そういった時にも実力もしくはそれ以上のものを創り上げることができる人が、ソリストとして活躍するのだとも思う。自分だけの力で、たくさんの人に幸せな時間を分け与えることのできる人。
 「ピアニストになりたい」というのは、当然あの孤独な作業をしたい、ということで、どうして若い頃そんなことを考えたりしたのかなあ、と不思議に思ったりする。想像するだにオソロしい。

 へっぽこながら私はずっとアンサンブルと一緒に仕事をしてきて、舞台で一人、ということは少ない。ず~っと一緒の仲間がいて、ソロの演奏の時だってみんなと一緒という気持ちで演奏できる。それは、もしかしたらすごく幸せなことである。びびり~な私には、恵まれた環境である。「舞台がこわい」と思わず、楽しくお仕事できるのがね。

録音

 吹けるうちにCDを作っておきたい、とダンナが言うので、今日さいたま市のホールで録音することになった。CD1枚分、約60分のプログラムの伴奏は、音がものすごくたくさんある。譜めくりに駆けつけてくれた友人は、いみじくも「ピアノって、音単価が安いよね。」と言った。確かに他の楽器が一つの音をのばしている間にアルペジオやら伴奏形やら、複数の音を必死で弾く。
 朝11時過ぎに録り始めて、1時過ぎに昼食。ダンナが「時間をかけて、何度も吹いたからっていいモノになる保証はない!」と言い切ったので、夕方までしかホールは押さえていなかった。けっこういいペースで録り続けられた。早い話、「まあ、こんなものでしょう」という割り切りが肝心ということか。自分の実力を過大評価しないのは大切である。イマドキの何一つ傷のないCDにするのが目標ではなかったので、勢いとか雰囲気とか、それさえうまくいけば、多少のトラブルには目をつぶるということで。この場合、当然フルート優先だから、伴奏の私のトラブルにはさらに限りなく目をつぶることになった。やれやれ。100316-3.jpg 普通の録音ではあり得ないが(そもそも、CD1枚分なら2~3日かけるのが常識である)ど~んどん録りまくったので、予定よりも早く終わってしまった。「余った時間で、1曲どうですか?」と録音技師の方に声をかけていただいて、そんなことを言われてもすぐにちゃんと弾ける曲なんてない。というわけで、ショパンの「子犬のワルツ」一発録りとなった。まあまあには弾けたかな。緊張しなかったし。帰りにショパン1曲だけのCDをいただきました。

春の野菜

 春になると、キャベツだっておいしくなるし、ふきのとう、こごみ、タラの芽、わくわくするような野菜がたくさん出てくる。今日は菜の花を買ってきた。今は1年中出回っているけれど、やっぱり春の野菜である。普通に茹でておひたしにしてもよかったのだが、ちょっと目先を変えてドレッシングであえたサラダにした。100313_1943~01市販のドレッシングにちょこちょこ味を加えて、オーブントースターで軽く焼いたアーモンドスライスを混ぜた。ほろ苦さとアーモンドの香ばしさがミックスされ、大満足のサラダになった。
 残念ながら、家族の中でこういう味を好きなのは私だけですけど。

背番号

 先週の日曜日は、末っ子の少年ソフトボールの親子大会だった。あいにくの雨で試合はなくなったが、卒業する6年生のお別れ会を兼ねてちょっとした納会があった(私は所属音楽団体の交流会だったので、欠席した。毎年必ず重なるので交互に出席することにしている)。
 6年生に対する感謝、6年生から監督たちへの感謝、1年間の皆勤賞(今年もいただくことができた。毎年絵の具をいただけて、すごく助かる)、そしていつもながらの懇親会。子どもたちと、指導してくださる町会の男性陣、それにお手伝いのお母さんたちでほのぼのと盛り上がったらしい。いいなあ。私も参加したかったなあ。

 さて、そして今日は来年度に向けてユニフォームの交換会。もちろん6年生はユニフォームを返す。町会少年ソフトボールでは会費もいらないし、ユニフォームは貸与、帽子は無償で配られる。
 末っ子は、この1年でかなり横幅が広くなってしまったので、ユニフォームがぱっつぱつ。ベルトも一番緩くしてもお腹に食い込んでしまう状態だった。交換会から帰ってきた末っ子に、「背番号は何番になった?」と聞いたら「1番だよ。」との答え。町会ソフトボールのユニフォームは、あらかじめ背番号がついている。1年生からいるのでいろんなサイズがあって、番号が大きいほど小さなサイズである。数年前、「ドカベン」というのがふさわしい男の子が二人いて、その一人が着ていたのが「1番」。つまり、一番大きなユニフォームをもらったわけね。副キャプテンになったとはいえ、立場や実力の「1」ではない。
 やれやれ。さすがにゆとりのサイズだが、安心して太り続けないようにしっかり練習にも励んでもらいたいものである。

ポスター

 図書ボランティアに行く小学校で、保健室のドアの横にポスターが掛かっている。昨年市内のコンクールで表彰された虫歯予防のポスター。末っ子の1才年上の友だちが書いたものである。poster.jpgガラスが光ってうまく写っていないけれど、インパクトばっちりでしょ。お母さんによると、もともと絵を描くのは好きなのだそうだ。それにしても、優等生の女の子じゃ絶対に考えつかないデザインである。一緒に町会少年ソフトボール部で練習したり、公園でわんぱくに遊んでいた友だち、もうすぐ小学校を卒業する。中学生になっても、このまま元気でいてほしいなあ。

今年も

 3月だというのに雪が降ったり厳しい寒さだったり、なかなか季節は進まないが、プランターには着実に春の気配。musukari.jpg雪が溶けた土の上には、咲き始めたムスカリが。3年前この家に越してきたとき、小さな一鉢を買ったムスカリが、今年は普通のプランターいっぱいになっている。どんどん咲くのが楽しみ。

千羽鶴

 先日、次男が部活で配られた新聞のコピーを持ち帰った。サッカーの大宮アルディージャ、塚本泰史選手が自らの癌を発表したという記事。実は、塚本選手は次男の高校の先輩である。手術を受ければおおむね直るが、サッカーを続けることはきわめて難しいとのこと。今年のお正月、サッカー部の初蹴りにもいらしてくださっていて、その時に覚えた足の違和感から検査することになったそうである。
 先週は学年末試験前だったが、生徒会が急遽全校で千羽鶴を折ることを決定。各クラスに伝えられたそうな。ところが、肝心のサッカー部の奴らは鶴の折り方を知らない。しかたなく、マネージャーがせっせと部員の分を折ってくれたらしい。
 今日は、試験中ながらサッカー部父母会からの色紙を持ち帰った。どうやらこれは、本人もがんばるしかない。しかたなく、私が次男を指導。曲がりなりにも折れるようになった。週末、父母会でも鶴をつなぐお手伝いがあるのだが、残念ながら私はうかがえない。
 日曜日の試合ではアルディージャがすばらしい勝利を収めた。試合後のインタビューで「日本代表になりたいとか、ワールドカップに出たいとかじゃなく、サッカーを続けて、ピッチを走りたい。」と話していた塚本選手、元気になってまた活躍なさるよう、お祈りしています。

風邪

 3月というのにぐぐっと冷え込んだり急に暖かくなったり。さすがに体調を崩す生徒さんも多く、ぽつぽつお休みの連絡が来る。小学校でお腹の風邪やら鼻水や咳の風邪やら流行っているらしい。今日は、末っ子の友だち(いつもとても元気な男の子)も早退したらしい。同じクラスの女の子も気分が悪くなったそうな。やはりいつもはとても元気だし運動神経抜群の子である。先生が「早退しますか?」と尋ねたら、「給食を食べたいから帰らない!」と答えたそうで。でもどんどん具合が悪くなって、結局少なめによそってもらった給食も食べられずにドロップアウトしたらしい。お気の毒に。ちなみに今日の給食のメニューは、サンマの蒲焼き、ブドウ豆、みそけんちんである。このメニューで、何としてでも食べようと思ったとは、ある意味えらい?

落書き

 図書室の本の表紙にこんな書き込みが。
100302_1509~01
鉛筆書きで見えにくいが、「は、あぶない」と書いてある。もちろん、この小説自体はさびしい子どものところに夜ごとお父さんがやってくる、というまじめな話である。やれやれ。

春の花束

 今日は本当に寒い一日。私は末っ子の小学校の球技大会の観戦に。幸い5年生はミニバスケットだったので体育館だったけれど、ハンドボールの人たちは校庭でがんばっていた。ううう、寒そうである。
 ダンナは県北の小学校でコンサート。体育館だって、ブラウス一枚のお姉さんたちは寒かっただろうなあ。コンサートの終わりに花束をいただいて帰ってきた。ここだけは、春一色。
100304_0825~02

告別式

 先週知人から電話があり、お世話になった方が亡くなったと知らされた。所属する音楽団体でも仕事でもお世話になった方である。今日が告別式。私の中には、顔中くしゃくしゃにして「○○ちゃん!」と呼びかけてくれた姿しか浮かんでこない(私のことをちゃん付けで呼んでくれる男性なんて、今や片手で数えられるくらいである)。音楽団体の理事長をず~っと引き受けてくださっていて、手弁当で団体の発展に尽力なさった。コンサートの時はいつも録音やビデオの係をかってでて、客席の後ろのほうで見守ってくださっていた。気の抜けた演奏に関しては、歯に衣を着せず叱りとばす方だった。
 まだまだご一緒していくだろうと思っていたのに、70才目前で逝ってしまわれた。ご冥福をお祈りいたします。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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