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なかなかな店

 なんやかやと手続きに市役所に行ったついでに、近くの「四川担々麺荘 彩たまや」でご飯を食べた。いつもすごく混んでいそうだが、時間が外れていたのですぐ入ることができた。赤・黒・白・緑・黄、そして汁なしの担々麺があるが、私は緑に挑戦。辛いのは苦手だけれど、辛さもマイルドとリクエストできた。香草がたくさん載っていてと~っても美味しかった。100430_1328~01長男は、鳥そばを注文したのだが、こちらもすごく美味しそう。次回はあれにも挑戦したいな。
 この担々麺荘のすぐ近くに「因業屋」という蕎麦屋がある(暖簾が破れ放題で、ちょっとこわい)。知る人ぞ知る有名店だが、なかなか個性的な店主。一人で切り盛りしているのだが、前回行ったときには、「蕎麦がなくなっちゃったので、今から打つから時間が掛かるよ。」と言われた。たまたま急いでいなかったので、ひたすら待つ。他のお客も待っている。確かにとても美味しい蕎麦だった。この店の横に「ダヤンの館」がついている。100430_1342~01「ご自由にどうぞ」と書いてあるが、なかなか入れるものでもない。しかし、あのおやじがダヤンのファンだとすると、本当にびっくり。
 市役所の近く、不思議な界隈である。
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お弁当

 どうせ毎日作っているのだが、今日と明後日は末っ子の分もお弁当を作ることになっていた。6年生と1年生が徒歩遠足に行く、手つなぎ遠足とその予備日ということで。今日はいずれにせよ雨だろうと思っていたが、本当にがっつり雨だった。
 先週の「スッキリ!!~はるみキッチン」でやっていたチキンナゲットを作ろうと思い、昨夜トリの胸肉をみじん切りにした。以前ダンナが「いつまでも切れる包丁」と買ってくれたのは、早晩切れなくなり、しかも「この包丁は研げません」ということだったので(だったら、どうしたらいいの?)、ヘンケルの小さめの包丁を買った。これも始めはすばらしい切れ味だったが、だんだん怪しくなった。面倒だったりして、そのまま我慢して使っていたが、鶏肉のみじん切りには実に不向きである。あきらめて、えいっと研いでみた。したらば、すばらしい切れ味がみごとに復活した。ばんざい。これからは、こまめに研ぐことにしよう。
 肝心のチキンナゲットとハニーマスタードソースはまずまずの出来だった。ただ、みじん切りにしたのを丸めて衣を付けて揚げるのに意外と時間がかかった。うむむ、安い食材をおいしく食べようと思ったら、それなりの手が掛かることを実感。お弁当のおかずが一品減ってしまった。でも、鶏肉好きの末っ子は満足だったようで何よりである。
 さて、明後日は何を作ろうかな?
 
 

生協

 生協と言っても、私が利用しているのはただの宅配スーパーだの言われている大手生協である。しっかりした理念に基づいた無農薬、とかの生協ではない。誘われて加入して、何となく利用し続けている。
 それでも「これは、いつも生協で買おう」と思う品物もあり、それなりに便利である。一番ありがたいと思うのは最近のような状況のとき。つまり、野菜の高騰している場合である。生協の野菜は特別安くもならないが、高くもならない。今日届いた春キャベツは、そこそこ大きめで168円。イマドキの半分の値段である。レタスも小松菜もスーパーよりははるかに安い。私のようにこういうときだけ注文する人が殺到するらしく、今週から「一人1個」の限定になった。
 春キャベツのペペロンチーノや回鍋肉、お好み焼きも大好き。たくさん使えるとうれしいものです。

変な名前

 久しぶりに休みのダンナに頼んで、「○ジャース」に連れて行ってもらった。車で30分弱かかる。時々どうしても行きたいと思うのは、ゴミ袋のためである。厚さ0.4mmの半透明ゴミ袋を買うのである。この厚さならたいていのものを入れても破れない。重くなってもだいじょうぶ。その他に、ストッキングや靴下も欠かせない。他に、これからの季節に必須の素麺(「揖保の糸」クラスの素麺が激安である)も大量に購入する。○ジャースの駐車場から店舗に向かうとき、いつも抱えきれないほどのレジ袋を持って帰ってくる人と遭遇する。「何をそんなに買って、買いすぎじゃん」と思うのだが、自分が戻るときはやっぱりそのスタイルになっている。

 さて、その○ジャースに行く途中、信号待ちをしていてアパートの名前のプレートに目がいった。「返りた荘」と書いてあった。「かえりたそう」って、どういうアパート?すごく地味な、昔ながらのアパートという感じでしたけど。逆光で写真が撮れなかったのが、返す返すも残念。

タケノコご飯

 日曜日にスーパーでタケノコを売っていたので、店員さんが箱から出したところを選んで買ってきた。スーパーで売っているタケノコなんて、地上に出ちゃってるし、流通に時間が掛かってるし、固くてえぐくてまずいんじゃないの?と思われる方もいらっしゃるだろう。でも、米ぬかがなくて米のとぎ汁と鷹の爪で茹でたタケノコは、すぐに柔らかくなったし、えぐみもほとんどなかった。とりあえず煮物にした。ちょこっと、ベランダの山椒の芽を載せた。こうばしくて、春の味である。
 今日は、タケノコご飯に。三分の一くらいはモチ米を混ぜて、ふつうに炊飯器で炊いた。あらかじめタケノコや油揚げを煮付けるレシピもあるが、何もせずに刻んで載せただけ。
 子どもたちもおいしいおいしいと、おかわり続出。4合のご飯があっという間になくなって「もうないの?」ということに。うちの人たちは炊き込みご飯好きである。写真を撮る間もありませんでした。

弁当を完食する

 高校に入学した頃、次男はサッカー部で指導される量のお弁当を食べるのに苦労した。半端じゃない量を食べ切れなくて、残して帰ることもしばしばだった。2年生になって、最近はちょっと少なめだと「足りなかった」だの、「コンビニで買い食いした」だの言えるくらいになった。
 次男は苦労しているお弁当だが、他人のおかずをチェックする猛者もいるそうである。必ず覗いてきて「それ、ちょうだい。」とお相伴するらしい。どうも、次男のおかずの肉類は評判がいいらしく、ちょくちょく分けているそうで。今日は、鶏肉の韓国風照り焼きにしたのだが(味の濃いものが多い。白いご飯が食べやすいように)、最後の一切れをあげたら「その、残ってるつゆもちょうだい。ご飯にかけるから。」とタッパーごと持っていかれた。そのまま返してもらわずに帰宅したので、明日洗って持ってきてくれるそうである。
 ちなみに、お弁当には、鶏もも肉なら1枚全部持っていく。250~300gくらいか。韓国風照り焼きは、鶏肉を塩こしょうしてフライパンで焼いたあと、肉を取り出したあとのフライパンにごま油、ニンニクとしょうが、ネギのみじん切りを入れて炒め、砂糖、醤油、酒で甘辛に味付けして、肉に絡める。盛りつけるときには、ゴマやネギを載せて。鶏肉は、朝寝ぼけつつとりあえず焼きながら「今日は何味にしようかな。」と考えられるし、安価だから便利である。
 今年入学した1年生のお母さんも毎朝必死でお弁当と格闘しているんだろうし、1年坊主も必死で食べているんだろうなと思うと、なんだかほっこりする。みんな、がんばれ!空っぽになったお弁当と「ごちそうさま!」の声が帰ってくると、すごくうれしいものね。

誕生日だけど、、、

 4月14日は末っ子の誕生日である。年男の12才。おじじとおばばからは早々とお祝いの金一封をいただいていた。本人は自分の誕生日をとても楽しみにしていたが、当日時間に余裕があったのは長男だけ。私もレッスンをちょこっとずらし、末っ子と長男、ダンナと私の4人で焼き肉を食べに行った。いつも行かないちょこっと贅沢なお店へ。おいしい焼き肉を堪能した。
 末っ子は、プレゼントにはwiiが欲しいと言う。おじじたちからのお祝いに自分のお小遣いを足して買うというので、ダンナはマリオのゲームとコントローラーを一つプレゼントした。長男は、ワンピースのゲームとメモリーカード、クラシックコントローラーを用意した(自分が遊びたいだけでは?)。太っ腹だなあ。
 いつになく自分の誕生日にこだわった末っ子も大満足である。夜遅くなって切ったケーキも美味しかったし、まあまあいい誕生日になったんじゃないかな?100414_2322~01

ご挨拶

 小学生の頃から教えていた女の子が、大学を卒業して就職が決まって、お母さんとご挨拶にみえた。4月からお勤めも始まり、新しい生活に意欲的である。
 おとなしくて、あまりはっちゃけた話をするような子ではなかったが、レッスンはそれなりに楽しんでくれていたと思う。のんびりレッスンしていたけれど、高校・大学と進むにつれて、シューベルト・ショパン・リスト・ベートーヴェンと名曲を弾けるようになって、私も楽しませていただいた。
 「今は忙しいけれど、落ち着いたらまたピアノを弾きたいと思っています。」とのこと。レッスンに来るかどうかはともかく、ずっとピアノを楽しんでもらえたら、教師冥利に尽きる話です。長い間、本当にありがとう。

いたずら書き

 今年度最初のグループソルフェージュの日。午前中約1時間ずつ、3クラスに分けている。
 みんな、授業用のホワイトボードに落書きするのが大好きである。ホワイトボード用のマーカーで書くのが楽しいらしい。最初のクラスが終わって次のクラスと交代するとき、誰かがこんなのを書いて帰った。100410_1024~01次のクラスの子と知り合いというのではない。でも、お休みの土曜日、朝からやってきてお勉強(?)する仲間として、ちょっと一言書きたくなったらしく。
 最後のクラスの6年生たちは、時々おしゃべりしながら、でも、旋律・2声・リズムの聴音を取ったり、歌ったり。のんびり進めてきたけれど、4・5年経つとこんなにできるようになったんだなあ、と、私も感慨深かった。

春野菜で

 いただき物のたけのこや春キャベツで、ペペロンチーノを作った。pepe.jpg新タマネギやハム、海老を加えて。子どもも食べるので、赤唐辛子はほんの少しだけ加えた。好評でした。

悩み相談

 木曜日には、この4月から中学校2年生になる女の子が続けて二人レッスンに来る。一人は専門に進みたいとひたすらピアノに励む日々。小学校時代に一緒にソルフェージュクラスにいたりして、それなりに仲良しの二人である。
 この二人が会うとしばらく何やかやとおしゃべりする。私は関わっていないが、時々メールのやりとりもあるふうである。先日は、専門を目指す子がちょっとした相談を持ちかけたらしい。「私って、流行に乗り遅れているのでは?」というのが、その内容。「だいじょうぶだよ。人それぞれいいと思っているようにしていても、他人はそんなに気にしないよ。」というのが答えだったらしい。でも、実は彼女の悩みはちょっと違っていたようで。音楽の時間に「自分が気に入った、感動した歌謡曲(っていうのかなあ、最近の曲は? 私もたいがい流行に乗り遅れている)を挙げて紹介する。」というのがあって、そもそもひたすらピアノを弾いていて、クラシック好きのお母さんもいつもFMやCDでクラシックを聞いている家庭で、どんな歌謡曲があるのかわからなかったというのである。
 私だって、うちの子どもたちが好んで聞いている曲なんてほとんど知らない。先日、娘がNHKに「西野カナ」の公開録音を聴きに行ったそうだが、どんな顔なのか、どんな曲を歌っているのかもわからない。初めて聞いた名前である。「ハマアユ」も、「東方神起」も、名前しか知らない。そもそも中学校時代から、クラスメイトとはず~っとずれまくっていた。それでも、今、何か曲を紹介しろ、と言われたら「アンジェラ・アキの『手紙』とか、いきものがかりの『エール』なら、わかるんじゃない?」だの、「ルーキーズの『キセキ』は?」くらいのことは言える。相談された子も、そんなことなら、違った答えを言えたのに、と、びっくり。それにしても、音楽の先生はサービスのつもりで「好きな曲を挙げよ。」みたいな時間を作るのだろうが、それが苦痛な子もいるってことを知っているのかなあ。
 ほかにも、「☆☆ちゃんのメールって、文章がたて続けで詰まってるけど、もっと改行で空けなよ。余裕を持って打ったほうがいいよ。」みたいなアドバイスをしていた。そっか。。。私のようなおばさんの、みっちり並べた作文はアウトなわけですね。
 そんなことを相談できて、答えるほうもバカにしたりからかったりせず、相手を思いやってアドバイスする、ピアノのおけいこでそんな関係を築けるのは幸せなことかもしれないと、ふと思ったりした。利害関係がないし、べたべたくっついていないのが、ちょうどいいのかもしれない。やはり、ソルフェージュクラスは、友だち作りの場である(って、それだけか?)と再認識。

お花見 その2

 昨日は友だちと映画「ドラえもん」を見に行った末っ子。自転車なら数分で行ける映画館があるので、高学年は子どもだけで映画を見られる(いや、学校の規則ではいけないかもしれないけれど)。夕方まで遊んで、とても楽しかったらしい。帰ってくると「明日はお花見だから、お母さん、お弁当よろしくね。」と言う。
 今朝からクラスの女の子の電話。「お弁当と水筒、持ってる子はピクニックシート。あと、雨の確率50%だから雨具も持って、10時半に学校集合。」とのこと。さすが、女子はしっかりしている。結局5人で桜のみごとな隣駅の公園に行ったらしい。小雨が降ってきたけれど、お弁当を食べ、ちょろちょろ流れる水辺で遊んだそうだ。そのうち水ポッチャンして、みんなでびしょびしょになり、一度家に帰って、各自お風呂に入ってから集合してさらに遊んだ。
 みんなで食べたお弁当はおいしかったらしいし、春休み最後の日が楽しい思い出になった。でも、君たち、肝心の桜は見たのかなあ?

お花見

 桜は満開。泊まりの仕事から帰ってきたダンナと末っ子と一緒に、昼過ぎ公園に出かけた。昨日無事に帰ってきた次男は7時集合で部活に出かけてしまったし(5時に起きて、おにぎりを作った)、上の二人はそれぞれに別の用事。三人だけじゃつまんないよ~と、末っ子はぶちぶち言う。たこ焼きだけ作って、あとはスーパーで適当に調達した。公園は、かつて見たことがないほどのにぎわいだった。今までなら芝生の真ん中は子どもたちがサッカーしたりバドミントンしたりするスペースがたっぷりあったのに、そこもピクニックシートでいっぱい。三人なので小さなシートを敷いて、ともかくはお昼ご飯を食べた。末っ子は友だちも来てるはずだから、と探し歩いた。ダンナと私はちょっと寒いね~とぼやきつつ、のんびり桜を見る。本当に満開である。そのうちに、さらに寒くなってきて、ダンナがめげ始めた。末っ子が、友だちを見つけた、みんなで遊ぶと言うので、一人残して帰ることにした。今年の花見は、ちょこっとでおしまい。子どもが大きくなると、なんかあっけない。でも、今年も桜の下で過ごせたことで、良しとしよう。100404_1327~02

春眠

 ここのところ、毎日惰眠、もとい春眠をむさぼっている。先月25日から次男がイングランド遠征に出かけ、お弁当作りから解放されているんだもの。5時や6時に起きて、4合飯をタッパーに詰めたりおにぎりにしたりしていたのが嘘のよう。食材の減り方もめっきり少なくなって、前の調子で買い物をすると冷蔵庫がいっぱいになってしまう。末っ子も春休みだし、なんだか朝の緊張がなくてのんびりモードである。
 とはいえ、毎朝7時過ぎには目が覚めて、誰も起きてこなくても一人でごそごそ家事をする毎日。もっと寝坊をしてもいいのだが、悲しいかな、きちんきちんと目が覚める。
 明日夕方には次男が帰国。今日は遠征中唯一の休日で、ロンドン観光しているはずである。元気で帰ってきますように。帰ってきたら、桜が満開だよ。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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