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祈るような気持ちで

 サッカー、決勝トーナメントの試合、次男も試験前だけどTVにかじりついた。本当に本当に善戦したチームに拍手である。残念だったけど、感動しました。さすがに、末っ子以外の家族みんなが最後まで見てました。

 さて、この試合、「もし勝ったら朝から高校のサッカー部に取材が入るから、学校6時集合なんだ」と次男が言った。川島永嗣さんが活躍すればするほど高校も注目されて、まあ高校側は嬉しい悲鳴なんだろうけれど。試合を見ながら「ちくしょう、この試合は絶対延長戦にもつれ込んで、もしかするとPK戦になるかも(この予想はみごとに当たった)。そしたら終わるのが2時じゃないか。でも、勝ったら5時前には家を出なくちゃいけないし。100%応援できないじゃないか。」と冗談まじりに言う。その場合、弁当を作る私は4時起きということで?もちろん、そうは言っても、すごく真剣に応援してましたよ。

 幸か不幸か、いや、やっぱり不幸なことに日本は負けてしまった。だから、家を出るのが7時ですんで、それだけはよかった。あ、これが不幸中の幸いなんだな、きっと。
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二泊三日

 学校のある平日なのだが、登校日だからこその鑑賞会の仕事で家を空けることになった。娘によくよく頼んで(お小遣いも奮発して)「朝のお弁当(次男の分)を2回、あとは洗濯や夕飯など、こまごまあるけどよろしくね。」と言って出かけた。
 火曜の夕方二人ほど教えてから出かけ、その日は新白河に前泊。翌日は棚倉で鑑賞会。以前にもコンサートをしたことのある、本当にすばらしいホールである。施設内にクアハウスがあるので、公演後お風呂に入ろうかと言っていたのだが、あいにく施設点検中でお休みだった。そのまま山形県の天童へ移動した。
 天童では、ホテルでおすすめの店で夕食になった。100623_1944~01一品一品、マスターの自信作が並び、とってもおいしいご飯でした。写真はほわっほわの卵焼き。
 さて、三日目は天童の会館で鑑賞会。棚倉の児童合唱もすばらしかったが、天童の子どもたちの歌うビリープには、思わずうるうるになってしまった。ホールいっぱいに響いた歌声に、先生方も感動したのでは?最後まで楽しそうに聴いてくれて、コンサートは無事に終了した。
 天童駅から山形新幹線で帰った。山形はさくらんぼの季節真っ盛り。また、天童は将棋の駒の名産地でもある。駅前のポストにも駒が。100624_1533~01後ろに移っているのは、私たちをここまで運び、あとはマネージャーさんが一人で運転して帰るエスティマ(ごくろうさまです)。
 さて、留守宅ではあろうことか、二日目に公園から子猫を5匹連れ帰ったらしい。もちろん、電話で私が一喝して戻させた。マンション規定ではペットは二匹までだし。「ノミも寄生虫も駆除してせっかく健康に暮らしているネコなのに、公園から連れてきたネコを家に上げたら元の木阿弥でしょ!」とぶんぶん怒ってしまった。まあ、子どもたちもまさか飼えるとは思っていなかったようである。帰りの新幹線から娘に電話したら、「お母さんが悲しくなるくらい、家の中が汚いよ。」と言う。
 確かに帰ったら、そこらじゅうが散らかりまくり。でも娘は「これでも、だいぶん片づけた。」そうで、しかも「だって、掃除しろとは頼まれてなかったもん!」とのたまう。バイト料もはずんだのに、このお言葉。やれやれ。次男は「お母さんがいないと、予想してたけど、ご飯がやばかった。」と言うが、まあ、みんな生きていてよかったよ。

バランス

 6年生の生徒がシューベルトの即興曲作品90-4を弾いている。時間はかかっているけれど、やっとかたちになってきた。今日のレッスンで、中間部の嬰ハ短調の部分、どうしても一番上のメロディより真ん中の和音が大きくなってしまう。確かに、中身の和音はスタッカートになってもいけないし、音が5個もあるし、難しいとは思うのだが。「でも、この和音はメロディの中に隠れてなきゃいけないわけでしょ。メロディの白い音符がおまんじゅうの皮で(ついでに言うと、バスの音も指が届かないから8分音符になっているが、心は白い音符でしょ。これも皮だと思うよ)、黒い音符があんこだとしたら、あんこがはみ出しちゃったおまんじゅうは『訳あり』になっちゃうじゃない。」って、言ってしまいました。「あははは」って笑っていたが、ちょっとはわかってくれたかな?
schubert.jpg
 ピアノは旋律と伴奏を両方一人で弾く楽器だから、メロディと伴奏形のバランスを取るのが難しい。右手と左手を弾きわけるのだってたいへんなのに、片手の中でこの指はメロディでこっちの指は伴奏、みたいなこともたくさんある。小さい頃から気をつけて、気をつけて練習を重ねてだんだん身に付いていく技術だと思う。
 くじけずこつこつがんばってね。おいしくって、かたちもいいおまんじゅうを作りましょう。

友だちが来る・その2

 今日は知る人ぞ知る栃木県の「県民の日」。埼玉や東京では「県民の日」「都民の日」は学校が休みになるが、栃木県では登校して、記念のセレモニーがある。で、ついでに鑑賞会もする、というのが栃木県のスタイル。以前は6月15日に、ダブル・トリプルで鑑賞会の仕事の依頼を受けることもあった。
 今年は、小山の小学校に行った。朝6時前に家を出発。4時半に起きるも、次男の弁当を作るので精一杯で、末っ子の水筒やらは本人任せになってしまった。本当にゴメンね。
 小学校でのコンサートの前に、「県民の日」のセレモニー。みんな元気に「県民の歌」を歌っていました。埼玉県には「県民歌」ってあるのかなあ。ちなみに「川口市民歌」なら、このへんの中学生が歌っている。それはともかく、今日の小学校の生徒さんたちは、セレモニーの前もあとも本当に静かで、コンサートもすごく集中して聴いてくれた。

 さて、栃木県から帰ってきて、三時過ぎからはいつも通りのレッスン。立て続けに5人教えて、ちょっと空いている時間に夕食の準備をしていたら、遊びに行っていた長男が帰ってきて「友だちがいるんだけど、入れていいかな?」と言う。私はもう一人レッスンが残っている。しかも、そもそも遊びに出かけた長男が家でご飯を食べるなんて思ってなかったよ。でも、友だちって、保育園の頃から一緒だった男の子。私もダンナもよく知っている子である。しかたない、レッスンが終わったらそこそこ作るから待っててね、と声をかけ、娘には作っておいたハンバーグの種を焼いてもらった。レッスンが終わったら(この時点で8時は過ぎている)、冷蔵庫の中身を覗きつつ、とにかくどんどん出す。ウインナーも茹でたし、サラダも作ったし、ブロッコリーも茹でたし。スパゲッティも作ったんだけど、娘が「ご飯、ないの?ご飯が欲しいんだけど。」とのたまう。残りのご飯も冷凍してあったご飯(先日もたくさん食べる人たちが来たから)もすっからかんである。「パンなら、焼いたのがあるけど。」と言うも、「ご飯が欲しいんだよね。」とのこと。しかたなく、それからお米を研いで急速で炊いた。が、炊きあがったら、食べる前に、ダンナと長男たち、それに娘が、外に出て行ってしまった。
 残った私は山のように積み上がった食器を洗い、くたくたになって、明日の用意をして寝ることにしたのだった。なんだかなあ、の一日。

10分昼寝

 毎朝お弁当を作るので、5時やら6時やらに起きる。夜は夜で部活から帰る次男が10時や11時だったり、バイト帰りの長男が1時過ぎだったり。本当に眠いと椅子に座っていてもちょこっと寝入ったりするのだが、布団に入っても5時間以上続けて寝られることはまずない。
 幸いなことに、ちょっと昼寝、というのが得意である。目をつぶりさえすれば、絶対にすぐに眠れる。昼間寝るなら30分前後が効果的とよく聞くが、そんなに時間はなかなか取れない。5分10分、いや3分でもずいぶんすっきりする。
 生徒がつっかかりながらちんたら弾いているのを聞くと眠くなるし、1週間全く練習してこなかった生徒、屁理屈こねまわしたりこちらの言ったことに従わない生徒と楽しくやるのには、睡眠不足では絶対に無理。だって、優しくなれないもの。で、最近はレッスン前にほんのちょっと昼寝する。たいていは目覚まし(携帯のヤツ)を10分か15分後にセット。目覚ましが鳴る前に起きることも多いし、目覚ましで起きても気分はすっきり。
 でも、1ヶ月に1回くらいは、夜「明日は何時に起きてもOK」って、目覚ましをかけずに眠れる日があるといいのになあ。

友だちが来る

 次男の高校は先週が三者面談期間だったので土曜日も登校日だった。明日の月曜日が代休ということで、次男が部活のあとで友だちを二人夕ご飯に連れてきたいという。いいよ、と答えたら、そのうちの一人が「お母さんにダメって叱られたから、行けない。」と言い出したそうで。そのダメの理由が「よく食べすぎて、迷惑がかかるから」。確かに彼が初めて来たときも、目をみはる食べっぷりに圧倒された。でも、たくさん食べるったって、そんなのわかってるからいいよ、いいよと言うのだが、真面目な彼はお母さんの言うことを破るつもりはないらしいので、私がお母さんに電話をかけた。
 めでたく遊びに来られることになったが、あいにく思いもかけず部活が長引き、到着したのは夜11時前。お腹ぺこぺこの三人の食事の用意をして、やっといただきますとなり、私も座ったら、もうお椀のご飯がなくっていて「おかわり!」ということに。いやあ、よく食べましたね。見ていて気持ちいいくらい。
 夜も遅いし、泊まっていくことになった。おりしもワールドサッカーの中継中。わいわい言いながらTV観戦している。明日も部活だけれど、まだまだ寝られそうじゃありません。

高校の三者面談

 今週はなんだかせわしかったが、今度は高校の三者面談。電車を乗り継ぎ、バスに乗って、とぼとぼ歩き、えっちらおっちら高校まで行く。バスに乗らなきゃ高校に行けない親なんて数えるほどで(たいていは車を運転できるか、自転車で通えるところに住んでいる)、私が乗ったバスにはたまたま私のあとのお母さんが乗っていただけ。
 さて、当然ながら今日の面談のメインは進路である。次男は高校に入ってからやっと「どうもこれは、どんなにがんばってもサッカーで身を立てるのは無理そうだ。」と、めでたく理解できた。理解できたら「実はこれも興味があって。」と、すんなり次の夢を語り始めた。それが、かなり無謀な話なのである。高校にいる間はサッカーに打ち込んで、そのあと勉強するぞ!と、「明日からダイエット」みたいな話でもある。でもまあ、この2年生の時点で進路を明言できる生徒は少ないらしく(当たり前である)、面談そのものはスムーズに進んだ。で、時間も余ったので「高校生活は、ちゃんとやってるのでしょうか?」と質問した。「それはまあ、つつがなく。」との先生のお言葉だったが、「どうも、ちょっと調子に乗りやすい性格で。」と私が言ったら、力いっぱい「『ちょっと』じゃ、ありません。」とおっしゃるではないか。先生によると「『まじめではない』が、『ふまじめではない』」のだそうである。???(「だから、ちゃんとやってます。」と慰められた。)
 ううう、先日の末っ子に引き続き、親の肩身の狭い面談となった。三者面談のあと、次男は意気揚々とサッカー部へ行き、私は再びとぼとぼ歩き、バスに乗り、電車を乗り継いで帰ってきたのであった。

公文の面談

 末っ子がお世話になっている公文では年に1~2回、個人面談がある。今日がその日。先生と二人でお話しする。
 「宿題を全部やってきてくれさえすれば、もっとどんどん進めるのですが。」とのこと。え? いつも「宿題は?」と聞いたらヤツは「やったよ。」と必ず答えているのである。やっぱり、あれは嘘だったのね。そのあと先生は、宿題をしたらもらえるポイントについて「宿題をやってきてなくても、そらとぼけて、ちょうだい、とノートを出す子も多いんですが、末っ子君はやっていないときは、『今日はやっていないから、もらえません。』と、絶対にごまかしたりしません。正直で、えらいです。」と誉められた。
 誉められたのか叱られたのか、微妙なおことば。どうせなら、私が『宿題は?」と聞いたときにごまかさない正直さがあるといいのに。先生に頭が上がらない面談になった。

 それでも、最近やっとポイントを100点ためて、図書カード500円分をいただいた。これでコロコロコミック7月号を買うのだそうだ。コロコロコミックは毎月15日発売だが、近所の酒屋さんで11日前後から売り出している。「このカードで11日に買ってこよう。」と言ったので、長男が「酒屋で、図書カードは使えないんじゃないか?」と、しごくもっともな発言。結局、酒屋で早めに現金購入するのではなく、本屋さんで15日にカードで購入することにしたらしい。
 やれやれ。

じゅーどー

 最近ぽっちゃりが板に付いてきてしまった末っ子、先日誘われて市の柔道クラブを見学した。同級生や公文の友だちも習っているところである。見てるだけだから退屈そうだったし、そんなにやる気ってわけでもなかったのだが、周囲、特に次男から「絶対、やるべきだ!」と薦められ、今日申し込みをすませた。柔道着はこれから購入なのだが「道場に余っているのを着て練習してみる?」と誘っていただいて、つんつるてんの胴着をお借りした。数十名の子どもたちが(3才くらいから6年生まで)かかり稽古をしている傍らで、柔道7段の大先生がマンツーマンで指導してくださった。まずは、挨拶、そして帯の締め方と受け身の練習。穏やかに丁寧に教えてくださる。
 考えてみれば、今まで末っ子は上の子が通った道しか進んだことがなかった。保育園や小学校はもちろん、町会ソフトボールにしても祭りの太鼓にしても、公文にしても、いつも「○○君の弟ね。」と言ってもらえるところばかり。緊張も少ないし、得したこともかなりあると思う。初めて上の子たちとは違うことを始めて、しかも私だって未知の世界の道場、「???」ばっかりですごく緊張したようだ。
 でも「本当に初めて?」とおだてられてご機嫌になり、帰りは(他の子たちと同じように)「柔道着のまま帰る!」と言い出した。これから火・木・土の週三日、みっちり練習してください。

ブラウン管だよ ケンバンわ♪

 生徒に頼まれた楽譜なんぞを捜しに楽器店に行った。「嵐」の曲っていっても私にはさっぱりだから、題名だけで捜して中身を確認した。子どもが弾けそうで、あんまりしょぼくれていない楽譜って意外と少ないのである。とりあえず、これならという楽譜を決めて近くをみたら、「ブラウン管だよ ケンバンわ♪」というこぢんまりした横開きの楽譜を発見。「大好評御礼、調子に乗って第2弾」とある。BURAUN.jpg思わず購入してしまった。
 要は、リゲインのCMソングとか、「ドラえもん」でノビ太が道を歩いている時のBGMとか、「今日の料理」のテーマとか、一発芸的なメロディーをすごく簡単な伴奏で、たっくさん載せている本なのである。
 さっそく、題名と歌詞を消してコピーし、生徒に「練習して、何の曲だか考えてくるように。」と宿題を出した。面倒な運指や指の練習は、聞いたこともない練習曲より、知っていて「これ、弾きたい!」と思う曲でトレーニングするほうが、やる気満々で繰り返しやすいと以前から考えている。もちろん、ツェルニーだって何だってどんどん弾くぞ!という意欲的な子には必要ない。が、おけいこに来る子のほとんどは、そんな優等生ではない。
 この本は、クリスマス会などのクイズにも使えそう。第1弾も購入しようと思っている。

先生のおかげ、及び先生の誕生日

 次男は中3までヴァイオリンを習っていた。といっても、宿題の曲を一日に1回弾くだけのナマケモノの生徒だった。でも先生は厳しくて、基礎の基礎を本当にみっちり仕込んでくださった。本人は悔し泣きをすることもあったが、あんなに呑気な生徒を丁寧に指導してくださったことに感謝である。
 さて、受験でヴァイオリンを辞めて、高校に入ったら毎日10時過ぎまで帰ってこない部活で、当然ヴァイオリンは立ち消えになっていた。1年生の間、夏休みまでに、試験前で早く帰ったり休みだったりしたときに3回だけ、ヴァイオリンのケースを開けた。そのあとは、いろいろ忙しいという言い訳で、ヴァイオリンはピアノの上に置き去りだった。
 しばらく前、音楽の時間に「カントリーロード」を歌ったとかで「お母さん、カントリーロードのヴァイオリンヴァージョンの楽譜、ある?」と聞いてきた。アニメ「耳をすませば」で、ヴァイオリン製作者志望の男の子が工房で弾いてみせる、アレである。事務所にあったのをコピーして手渡した。「ふ~ん」と放ってあったのだが、今、足の肉離れで通院のために早帰りしたりで、ちょこっと時間がある。「ヴァイオリン、弾こうかな?」と取り出した。とりあえず、前に弾いていた曲を弾いてみた(こういうとき、呼びつけられて、私が伴奏を弾く)。クライスラーの「前奏曲とアレグロ」とモンティの「チャルダッシュ」、すごく遅くなったり弾き直したり、でも「思ったより弾けた」と本人もびっくり。殊勝にも「やっぱ、これはオレじゃなくて、先生のチカラだな。」とのたまう。本当に、みっちりきっちり教えてくださったおかげだと、私も思う。
 「カントリーロード」も練習し始めた。以前習っていたときはいつでも1回練習だったのに、まずいところをさらい直して何度も弾く。「ヴァイオリンを弾けるって、友だちの前でひけらかすつもりはない」「特に、クラシックの、友だちが知らない曲なんか、弾かない」そうだが、「『カントリーロード』は、ちゃんと弾けたら聞かせてもいい。」と言う。そんなものか。
 去年の夏休みから1回も弾いていなかったけれど、趣味として弾くのはまんざらでもないらしい。そして、本当にたまにしか弾かなくても、そこそこ楽しめるのは先生のおかげ、と思っているのも確かである。誰にも強制されずに弾くヴァイオリンは楽しそうである。実は、今日は先生の誕生日。お祝いのメールもプレゼントもしなかったけれど、高校生の男が、先生に感謝しつつヴァイオリンを弾いていました。先生、本当にありがとうございます。

ドレスのバーゲン

 ず~っと着回していたドレスがずいぶんくたびれてきたので、教えてもらったステージドレスのバーゲン初日に行ってみた。いやあ、すごい混みようで、まずびっくり。これと思ったドレスを持ってうろうろしていたら、スタッフのお姉さんが「初めてですか?」と声を掛けてきた。お姉さんにドレスを預け、試着を待つ。親子で来ているお嬢さんや、友だち同士でわいわい何着も試着している私と同年代?のグループや。ごちゃごちゃの中でドレスを見ながら待っていたらだんだん面倒になってきて、このままばっくれて帰っちゃおうかな?と思う。なんだか、もうどうでもいいっていう気持ち。
 それでもやっと順番になって、赤いドレスを試着。そろそろ買い換えなくちゃと思っていたパニエも購入することにした。ほかにもネックレスやら造花やら、いろいろ薦められるがもちろん却下。
 でも、購入を決めてからよ~く考えると、全く同じドレスを一緒に演奏するメンバーが持っていたかも。ここで全部ひっくり返して別のドレスを選ぶのが面倒な私は、かぶらないように着ようと決めて、そのまま買ってしまった。ドレスの打合せは、心してきっちりしよう。
 こういう買い物は本当に苦手である。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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