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修学旅行 土壇場その2

 上の3人の子の修学旅行では、お弁当はおにぎりと決まっていた。ところが、今回は「箸は割り箸で」(つまり、捨てられるように)とある。不安になって、朝起き出した末っ子に「お弁当はおにぎりだけでいいんだよね?」と聞くと、「えっ、おにぎりだけ?」と問い返す。仕方なく、卵焼き、ウィンナー炒め、インゲンのバター炒め、ミニトマトをスーパーの総菜入れに詰めて、おにぎりに添えた。
 ついでに、出かける末っ子の通学帽を見たら、つばが折れて穴が開いたところから中の板が半分抜けてしまったらしくふらふらで、しかもほどけた縫い代がぶらぶらしている。「(学校の前の文房具屋で)買って持っていくからね。」と言い聞かせ、末っ子が出かけたあとから用意をして家を出た。
 自転車で小学校までぶっとばそうと思ったら、昨日空気を入れたばかりの自転車の前輪がぱこぱこ。よく見たら、画鋲が刺さっていた。これも仕方なく、徒歩で(というか小走りに)小学校まで行き、正門前の文房具屋で帽子を購入し、名前を記入して、末っ子のクラスに届けた。
 で、帰ろうとしたら、回りの子のもそもそ話し声が。「名札を忘れちゃってさあ・・・」たぶん末っ子も名札を持ってきていない。末っ子の学校では、何年も前から登下校時の名札着用をやめている。もちろん防犯のためである。校内ではでっかいゼッケンの着いた体操服を着用しているので、名札は必要ない。校外学習などの時は、回収して学校で保管してる名札を配ってくれると思っていた。少なくとも中学年までは。それを6年生の今年は回収していないらしい。教室に戻っていって末っ子に聞いたら「名札は忘れた。」と答える。
 さらに仕方なく、もう一度正門前の文房具屋に戻り、名札を購入し、記名して末っ子に届けた。6年生は正門から一番遠い校舎の3階だから、私はとってもあたふた動き回った。
 さすがにこれ以上の忘れ物もなかろうと、出発式はお見送りせずに家に帰った。朝からとっても疲れた。

 やれやれ。でも、この話にはラッキーなオチが1つだけついている。
 パンクした自転車(実は娘の持ち物)を直すついでに、ダンナが私用の自転車を買ってくれた。私のは長男が乗りつぶし使えないくらいボロボロになっていて、次に私が乗っていた次男のお古は娘が使っていて盗まれて行方不明。自分の自転車がなくて(何せ免許もないし)本当に不便していたのだが、ぴっかぴかで、前輪ロックもついて盗難の心配の少ない自転車、わ~いわ~いである。自転車でどこかに行くのは好きなので、休日には一人で(だって、誰かと一緒だと面倒だし)遠出と決め込もう。
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修学旅行 土壇場

 明日から修学旅行の末っ子、お菓子は500円以内。二つに分けて袋に入れてこいとある(1泊2日だから)。友だちと買いに行きたいと言っていたが、午前中にソフトボールの練習に行ったら、みんなもう買ってしまったそうで。「お菓子は前の日に買うものだと思ってたよ。」とぼやいたが、私もそう思っていた。
 しかたなく(?)、午後から私とお買い物。お菓子屋さん、ドラッグストア、コンビニ2軒を巡って、やっと納得のいくお菓子を集めた。本当に500円以内だという証拠に、レシートもちゃんと持っていた。
 「二日間でそんなにたくさんのお菓子を食べるなんて、オソロシイ。」と私が言ったら、「だいじょうぶ、友だちと交換するから、全部は食べないよ。」と言う。おばか!!!友だちからもらったのを食べたら、同じだよ。

 持ち物の用意も自分でしていたが、「長袖・長ズボン」と書いてある。日光が寒いのはわかるが、学校では冬でも半袖・短パンの体操服で過ごしているんだから本人次第じゃないの?とぶつくさ言いながら、長いズボンを引っ張り出した。まだまだ毎日短パンを履いているのである。ところが、長ズボンは全部着られなかった。幅がパンパンで
 あわてて、10時まで開いているスーパーへ直行。夜の9時半の男子衣料品コーナーは人影もまばら。でも、ズボンを見繕っていたのは、、、同じクラスの修学旅行でも同じ班の男の子のお母さんだった。「履かせてみたら、どれもつんつるてんで。」と、はみ出したモノの縦横は違えど、ギリギリに焦る気持ちは同じ。アチラはかっこいいGパンなんかを物色していたが、こちらはとにかく幅のたっぷりした田舎臭い「ズボン」を購入。
 お互いに「よかった、こんなに土壇場になってバタバタしているのがうちだけじゃなくて。」と思いつつ、別れた。こんなことなら、お菓子を買うときに衣料品コーナーにも連れて行けばよかった。

 天気はイマイチだけど(末っ子の作ったてるてる坊主が雨に濡れている)、明日から待ちに待った修学旅行。

獣医ドリトル

 朝から午後まで教えていて、そのあと買い物に出た。帰ってきたら、マンションのエントランスに我が家のチャイムを鳴らす人が。先日お世話になった動物病院の先生だった。
 「助けてあげられなくてすみませんでした。これはスタッフの気持ちです。」とお花をいただいた。初めて駆け込んだだけなのに、住所を捜して尋ねてきて下さったのである。早速チィと末っ子の写真の横に飾らせていただいた。
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 先週の日曜日から始まったドラマ「獣医ドリトル」、次男を筆頭に家族が楽しみにしていたが、チィが入院したり、次男の中間試験中だったりしたので録画してあった。あららら、明日はもう2話目の放送じゃんと、あわてて見た。いやいや、先週見なくてよかったよ。死にかけたネコが手術で助かるストーリー。いろんな意味で心の痛い話だった。毎日曜日、見ることになりそうです。

にぎわっています

 10月も半ばを過ぎ、小学校でも読書月間である。先日から1年生への貸し出しも始まり、図書室は1年で一番忙しい時期。
 図書ボランティア(読み聞かせではなく、ひたすら図書室の整備)は、休み時間の貸し出しの補助も大切な仕事。児童図書委員さんたちも奮闘中だが、押し寄せる利用者にたじたじである。カードの書き方もよくわからなかったり、自分の代本板がどこにあるかわからないだの、「○○」という本はどこ?だの。人気の本の棚はすぐにぐちゃぐちゃになるし。一時は、バーゲンセールの会場のような混雑である。
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101021_1034~02でも、休み時間に自分の意志で本の貸し借りのために、こんなにたくさんの子どもたちが図書室に押し寄せるのは、ボランティア冥利に尽きる話である。今日は、3人のボランティアでお手伝いした。
 残念ながら、うちの子の小学校は図書室が狭くて、本が読める椅子も1クラスぎりぎりである。せめて、楽しいスペースにして、みなさまのお越しをお待ちしましょう。

びっくり!

 朝のNHKニュースで、ドイツの子どもの食生活の改善についてレポートしていた。
 それを見てびっくり。働く母親が忙しいからと、子どもの夕食に冷凍のフライドチキンをフライパンで炒めていた。夕ご飯はそれだけ。付け合わせもパンすらもない。「休日ならともかく、ウィークデイは忙しくてきちんと食事を作ったりはできないわ。」と開き直っている。
 日本のど~んなにとんでもない食事だって、あそこまですごくはない。と、思う。冷凍食品を食べるとしても、もう少しいろいろあるしね。それに、やはり、アジアには「野菜を食べる文化」があるのかもしれない。と、信じたい。私も、、、手抜きせずにがんばろう。

突然の別れ

 昨日、中間試験中なのに部活の選手権の応援(選手じゃないから、ひたすら応援部隊)に行く次男が、「チィが苦しそうな呼吸をしてる。」と言った。あいにくかかりつけの獣医さんは第3日曜日がお休み。「このまま調子が悪そうなら、明日病院に行こうね。」と話していた。
 用事で出かけていた私に、末っ子が涙声で電話してきたのが3時過ぎ。「チィがだんだん悪くなってくる。」
 私は帰宅してからさらにレッスンがあったのだが、様子を見たら緊急事態。「五時過ぎにお父さんの仕事が終わるから、電話してすぐ帰ってきてって言いなさい。知り合いのおばちゃんに電話して、緊急でも見てくれる病院を教えてもらいなさい。」と指示した。末っ子は、必死で連絡を取った。おばちゃんは病院を教えてくれて、チィの様子も見に来てくれた。「お父さんを待ってる場合じゃない。すぐに病院に連れて行きなさい。」と言って、タクシーを呼んで、病院に連絡してくださった。
 末っ子と部活から帰った次男がタクシーで病院に。私はレッスンが終わってから自転車で病院に向かった。病院に着いたらすぐ、先生から状況の説明があった。原因は不明だが、肺の3分の2が白く濁って働いていない。大変危険な状態で、五分五分とのこと。ダンナも駆けつけ、4人でチィを見守った。苦しそうだけれど、ちょっと起きあがる元気が出ると家族がいるほうを見る。酸素室に入ることになり、私たちは家に帰った。

 今朝五時半過ぎ、病院から電話で、死んだという連絡が入った。すぐに引き取りに行った。
 末っ子が拾ってきた4匹の中で一番小さいから「チィ」、毛もまばらで「この子はだいじょうぶ?」と心配したが、元気に大きくなって、一緒に我が家に残った「チャコ」と同じ体格に育った。まだ2才になったばかりなのに何故?と、考えても詮無いことを何度も考える。病院の先生も何が原因かは特定できないが、本当に急激に病状が進行したとおっしゃる。前の日まで、チャコと家中を駆け回っていたのである。
 家族にとって、せつない1日になった。チャコもとほうにくれているように見える。だからペットを飼うのはイヤだったのよ、と叫んでも始まらない。

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理論社~たたされた2じかん

 児童文学の理論社が、6日に22億円の負債を抱え民事再生法の申請を行ったとのことである。
 理論社と言えば、灰谷健次郎氏の「兎の眼」などがすぐに思い浮かぶが、私にとってはトールキンの「指輪物語」のイメージが強い。その他にも、なかなか骨のある小説をたくさん出版している。そうか、やっぱり大ヒットは生まれにくい児童文学では、今の世の中を渡って行きにくいのか、と寂しい気持ちになった。

 その理論社から出ている代田昇著「たたされた2じかん」を購入した。不本意な状況で先生に立たされてしまった男の子の、なんともおかしく頼もしい話である。全国の、非優等生の男の子たちに読んでもらいたいなあ。
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こういう懐の深い本も出している理論社、なんとかがんばってねと、応援している。

サッカー日本代表、勝利!

 今日から中間試験1週間前の次男は、放課後の部活での勉強会のあと帰ってきた。試験前だけど、テレビの前に釘付け。日本がアルゼンチンに勝てるなんて、正直思っていなかっただけに大いに盛り上がった。
 ところで、この試合は埼スタで行われたので、ボールボーイや担架を運ぶ仕事は次男のサッカー部が受け持っていた。国歌斉唱のときに後ろに掲げる国旗を持ったり、いろいろなお手伝いも。オレンジ色のユニフォームを着て写っているのを、「お、○○だ!」とか面白がりながら見た。ボールボーイなどを受け持つのは、日頃から埼スタのスポーツ教室のお手伝いをしている部員である。私は文学ミーハーだから大作家を間近で見たらすごく興奮すると思うけれど、メッシ選手たちのそばにいるなんて、サッカー選手ならたまらないよね。役得ですね。

立派なレッスン室

 宇都宮でコンサートのついでに、茨城方面の生徒さんのお母さまが迎えにいらして下さって、ご自宅でレッスンさせていただいた。
 お母さまもピアノの先生。もうすぐ築3年というきれいなお宅のレッスン室は広々としていて、壁一面の本棚には楽譜や音楽書がぎっしり。スタインウェイの「Boston」というグランドピアノが2台並んでいた。どこもかしこも、ぴっかぴかである。
 うむむむ、我が家の狭くてごちゃごちゃのレッスン室とは大違い。狭さはともかく、もう少し整理整頓しようと反省した。
 まずはピアノの上の荷物を片づけるところから始めなくては。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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