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親切な運転手さん

 肉離れ療養中の次男は、自転車も制限され電車とバスで学校に通っている。何せ僻地にある高校なので、校門前まで行くバスは平日の登下校時だけ。○○高校入口というバス停に停まるバスも、いつも使っている駅からだと土日は9時過ぎが始発である。当然、土日の部活には間に合わない。わざわざ大宮駅まで出て、向こうからのバスに乗る。 今日は朝7時までに学校に行かなくてはならなかったので、私は仕事先の山梨から5時過ぎに電話して叩き起こした。6時前には家を出たが、バスの中で熟睡してしまったらしい。バスの運転手さんの後ろに座っていたのだが、○○高校入口まできたら、運転手さんは他に降りる人もいないのにバスを停め「ここで降りるんじゃないの?」と起こしてくださったのだそうだ。
 運転手さん、本当にありがとう。遅刻すると5厘刈りが待っているんですよ~。部活のウインドブレーカーを着ていたとはいえ、本当に親切なことでした。
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お弁当

 くる日もくる日も弁当を作っている。次男の修学旅行中、作らなくてよい日が3日、天にも昇る気持ちだった。部活で学食を禁止され、土日も必ずお弁当持ちで練習。たぶん1年間で330食以上作ってるよ。
 しかも、次男の部活ではたくさん食べることが至上命令である。それなのに、次男は大食いではない。どちらかというと、がつがつしていないほう。毎日のお弁当も、ちょっとつまらなそうな内容だと食指が動かないらしい。たぶん私に似たのだと思う。
 なので、私のお弁当のポイントは「お弁当らしくないお弁当」。つまり、おうちごはんを食べるみたいに普通に食べられるものを目標にしている。お弁当らしい見た目にきれいな彩りのいろいろ並んでいるやつは、並んでいる一つ一つがおいしくないと、食べるものがないんだもん。
 っていうのは言い訳で、本当はあれこれ作って詰め込むのが苦手なんである。種類はあんまり作らないのだが、次男が量をたくさん持って行くおかげで、温かいものと冷たいものを分け、夏なら冷たいものを冷やし、冬は温かいものをあたため、みたいなこともできる。キャベツのサラダやきゅうりのざくざく(酢の物)も完全密封のプラ容器に入れて持たせる。大小のプラ容器、完全装備である。
 今日は、4時間授業の後部活でいつもより早く帰れそうだったので、ちょっと手抜きな気持ちになって、チャーハンでいいかなと思っていた。が、朝起きたら、夜中帰宅した長男が大量のご飯を食べてしまって、チャーハンのぶんはなかった。なので、急遽スパゲッティにすることに。合い挽き肉でミートソースを作り、油が固まるほど冷めてはまずかろうと、飲み物用の保温マグカップにビニール袋を入れて、その中に詰め込んだ。茹でたスパゲッティ(250g)にはオリーブ油をまぶした。
 帰ってきた次男によると、ソースが温かくて、食べやすかったとか。でも、友だちに「ちょうだい」と言われてだいぶん分けたらしい。そう、次男は食が細いので(って、普通くらいってことだけど)、部活指定の量はよもや食べられず、いつも友だちたちに助けてもらっているのである。チヂミを作って持たせたときは、本人は「あれは苦手だ」と言ったが、友だちが喜んで食べ、時々「また、チヂミを持ってこないのか?」と聞かれるそうな。
 今日、友だちが「合宿の飯も、次男のかあちゃんが作ったら、たくさん食べられるのにな。」と言ったのだそうだ。合宿の食事は、さあ食え、やれ食えの修行だから、次男も戦々恐々としている。
 百食以上のご飯を作るなんて、私にはどだい不可能な話である。でも、これはサッカー部員の最大限の褒め言葉として、ありがたく受け取っておくことにしよう。

連絡網

 先日仕事で出かけていたときに柔道クラブの連絡網が回ってきたらしく、メモしたものを発見した。少し前亡くなった先生についての連絡だった。
 その先生が亡くなったことは、末っ子からも友だちのお母さんからも聞いていた。しばらく前から療養中とのことで休んでいらした。末っ子が6月に入団したとき、柔道場の隅っこで、まずは帯の締め方、お辞儀の仕方、正座の仕方からていねいにマンツーマンで教えてくださった紅白帯のおじいさん先生である。受け身の型も、脇についてていねいにていねいにご指導いただいた。「なかなか筋がいいって、ほめてもらった。」と喜んで、がんばれそうだとやる気を引き出してくださった。おだやかで、物腰の静かな先生だった。ご冥福をお祈りしています。

 ところで、そのメモだが、「ゆうしで、500円をこうねんとして、ふうとうに入れて持ってくる」と書いてあった。もちろん『香典』である。心配になって、「この連絡網、後ろの人にまわしたの?」と聞いたら、ちょっとえっへんという感じで「本当は、おとなの人に伝えてもらってくださいって言われたけど、おれがちゃんと回しといたから。」といばってみせた。
 次の人は「こうねん」と聞いて、絶対に笑っただろうな。

ポパイ

 魚を焼いたので、久しぶりにこんな野菜炒めを作った。
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結婚前、高崎の短大で働いていたとき、高崎の飲み屋で『ポパイ』と頼むと、このようなベーコン・卵・ほうれん草にもやしを炒めたのが出てきた。おいしかったので、ちょくちょく家でも作るようになった。
この店は、もうとっくになくなったけれど。

リネンのティータオル

 前から気になっていたけれど、えいっと購入した。洗って糊を落として、両面テープで壁に貼った。
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 殺風景だった玄関が、ちょっこしクリスマス。
 事務所の玄関にも別のティータオルを貼って、自己満足。

厄日

 朝起きたらと~っても調子が悪かったので、20分だけよけいに寝て、急いで起きた。本当にごめんだけど、次男のお弁当はおむすびだけにさせてもらって、もちろん洗濯もできないし、末っ子に食器洗いなんぞを頼み、7時頃家を出た。
 本番前、ドレスに着替えようとしたら、チャックが上がらない。まだ新しくて着るのは3回目なのに。無理して閉めようとしたら壊れてしまった。本番10分前に糸と針でちくちく縫った。幸いチャックは左脇下だから、お客様には見えないぞ。でも、本当に焦って、間に合うか間に合わないか、ドキドキした。
 午後の本番中、ダンナの伴奏のとき、咳が止まらなくなって、ところどころ咳き込んだ。気を取り直して、自分の独奏(練習曲「革命」)に入る。前半で、ポトッと何かが落ちた。頭のおだんごとして着用しているつけ毛である。しかも客席側に。つけ毛は二つつけているので、一つ残っていたらまだしも、両方落ちたら、カツラを脱いだ人みたいになってしまう。いくつ落ちているか、弾きながら確認はできない。何がなんだかよく覚えていないけれど、これで演奏も失敗したら目も当てられない、と必死で弾き終わり、立ったときに急いでピアノに映る自分を確認。よかった、一つは残っていた。お辞儀をして(もう一つが落ちないか、はらはらした)、つけ毛を拾って、退場。
  
 今日は絶対に厄日だぞ。と、しょぼくれながら帰宅した。ご飯を作る気力もなく、家族で中華料理屋に行き夕食をすませた。そのあと、ぐだぐだしながら洗濯と後片付け。
 夕ご飯がおいしかったのだけが、救いです。

師走

 数えてみたら、11月、完全な休み(レッスンもコンサートもない)は2日しかなかった。そのうちの1日は、次男の部活の集まりでえっちらおっちら高校まで出かけた(まあ、次男は毎日そこまで通っている訳だけど)。
 12月に入って、かろうじて25日がお休み、それ以外は土日もびっちり詰まっている。まあ、シーズンだし、しかたない。その上年明けに発表会を組んでしまったので、仕事納めが29日だし、年明けは4日からがっつりレッスン。これは、生徒さんたちもたいへんですが。正月三が日も、どこかで部活の初蹴りのお手伝いが入りそうである。
 最近サプリメントを飲むようになって、心なしか調子がいい。気分の問題か、本当に効き目があるのかは謎。もう、いいおばさんだからと思って飲み始めた。
 がんばるしかありませんね。

国語の勉強

 いつもは部活一辺倒で、自宅ではほとんど勉強しない次男だが、期末テスト中なのでさすがに机に向かっている。明日は国語の試験。教科書に夏目漱石の「こころ」が載っているので、漱石のほかの作品を覚えていた。「えっと、えっとさあ、『ぐび・じんそう』(ものすごく変なイントネーション)とか、『それまで』とか・・・」何のことか、聞いていてもわからない。しばらく考えて、そっか、「虞美人草」と「それから」ってことね。
 「それまで」と「それから」、真逆である。国語は大の苦手だが、いいのか、そんなことで?
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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