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カボチャのおかず

 うちの家族はカボチャの味は好きらしいが、なぜかカボチャの煮物には箸がすすまない。嫌いではないようだが、1つ食べれば十分という感じで、売れ行きがはかばかしくない。
 なので、弁当に入れるとき、即席スイートカボチャにすることが多い。即席なのは、朝、思い立って慌てて作るからである。カボチャの皮を半分くらい削ぎ落とし(全部残すのもどうかと思うだけで、これは好みである)、レンジでチンするか、ささっと蒸す(今は『むしチャオ』があるからね)。木じゃくしでつぶして砂糖と牛乳(あれば生クリーム)と卵(多すぎると思ったら白身をよける)を加えてまぜまぜして、アルミで作ったケースに流し込み、オーブントースターで焼く。カボチャの量も砂糖も牛乳も、卵も、すべてだいたいの分量である。最初から形になったケースがあればそれがいいけれど、あいにく持ち合わせがないことばかりで、いつもアルミ箔を折って作る。
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甘さは、まあほんのり甘いくらい、市販の菓子よりはずいぶん控えめである。でも、これはおかずだからね。ついでに作った残りは、毎回末っ子が学校から帰ってきたときのおやつになってますけど。
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模様替え

 居間にあったダイニングセットの椅子がくるくる回るタイプだった。ご飯食べているときも宿題しているときもぐらぐらして落ち着かないヤツがいるし、少々かさばってもいたので、思い切って買い替えた。前のは入居時にリサイクルショップでやっつけで購入したものだったし。今回、椅子は3脚にして、あとはベンチにした。
 ついでに、これまた入居の際に買った絨毯がそうとうくたびれていた。汚れてしまった上に、2年以上居座っているネコの毛がびっしりとついてしまって、コロコロクリーナーで取っても取っても取りきれない。こちらも思い切って処分。テーブルやら絨毯やら、車に積み込んで市の環境センターに持ち込んだ。
 さて、敷物のないフロアは冷たいので、ボアを買ってきてキルト芯と裏をつけてラグ(のようなもの)を作った。これなら、ネコの毛が目立たないし、汚れたら丸洗いできる。
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ついでに余ったボアで、ちょこっとマフラーを作成。筒に縫って、ちょうど同じ色の毛糸があったのでかぎ針で編んでふちに縫い付けただけ。バーゲンで580円也のボア、重宝なことである。
110121_0759~01いつも私の作ったものは「ふ~ん、いいんじゃない」と鼻であしらってつれない娘が、珍しく喜んでさっそく着用していた。敷物と同じなんだけど。

むしチャオ

 たまたまインターネットで見かけて「むしチャオ」という穴のあいた皿(のようなもの)を買った。楽天のポイントがたまっていたから。手持ちのごく普通の鍋に湯を沸かし、その上に「むしチャオ」を載せて蒸したいものを並べ、その上にその普通の鍋のふたをして調理するというものである。もともと、ダイエット用の食器を扱うサイトで売り出していて、TVでも紹介されたらしい(あとから知った)。
 昨日さっそく、キャベツともやしと豚バラ肉の重ね蒸しを作った。蒸すので時間はかからないし、そのままテーブルに出せる。ポン酢醤油でおいしくいただいた。
 今日は朝ご飯のおかずに、ありあわせの野菜とソーセージを蒸した。子どもたちにごまドレッシングで食べさせた。短時間でぱぱっとできるし、朝から温野菜が食べやすく、これは便利と実感。しばらくは(家族が飽きるまで)私がはまりそうです。110118_0919~01

くつした

 幼稚園の先生をしながらレッスンに来ている生徒さんが、かわいいくつしたを履いていた。「かわいいね」ってほめたら、「でも、ニットのくつしたは穴があいてしまって。」と足の裏をみせてくれた。かかとの穴をちゃんと当て布して繕ってあった。「直したの?」と聞いたら、「おばあちゃんが繕ってくれました。」と答えた。
 今どき、20代のお嬢さんが、繕ったくつしたをだいじに履いているのは珍しい。彼女のお母さんは私の中学校の同級生である。おばあさん、お母さん、お兄さんと4人で暮らしているが、きちんとしたいい家庭なんだろうなあ、と想像した。いろんなところにいろんなものが透けて見えるものである。

発表会

 ず~っとブログをさぼってしまっていたけれど、今日発表会が終わった。ホールがとれなくて、こんな時期になってしまって、生徒さんたちにも親御さんにも迷惑な話だろうが、私もあたふたしてしまった。

 今回は少々辺鄙だけれど最高にすばらしいホールで、お客様は少なめだったが、みんな演奏するのが楽しかったようである。「次の発表会も、ここで」と言う方もいた。
 実は、今回の発表会では一人一人の曲のハードルをかなりあげてみた。前回の発表会が想像以上にうまくいって、「私って、安全策的な曲ばかりを弾かせているのかな?」と思ったので、チャレンジャーな曲を選んでみたのである。が、12月になっても何やらのたのた弾いている子どもたちに、正直「いいのか、これで?」と思い始めた。冬休みに追い込みをかければなんとか、とも考えたが、冬休みは冬休み、クリスマスにお正月とイベントの連続で落ち着いて練習する雰囲気もなく、「今回ばかりはまずいことになるかも」と心配になった。最後のレッスンでも怪しげな子がいたし。
 でも、杞憂でしたね。子どもたちの底力は恐るべし。ちびっ子だけでなく、中高生、おとなもかつてないほどよく弾いてくれた。第1部(5年生まで、ほとんどは3年生以下の独奏)と第2部(連弾と合奏)は、小さい人たちとお客さまでそれなりににぎわった。例年お客はいない第3部(今年は6年生以上)は、ショパンやシューマン、リストと名曲の連続だった。ほとんどが趣味で弾いている子たちだけれど、それぞれの持ち味が出て、知らない人でも楽しんでいただける内容だったかなと手前味噌で考えた。今年もやっぱりお客は生徒の家族だけだったけれど。だいたい、上手な人ほど、知り合いを呼んだりしないのである。ちょっと、もったいない。生徒の家族同士、それぞれの進歩やがんばりを感じながら、しみじみと楽しんだ。
 帰宅してからも、生徒さんたちに感謝しつつ幸せな気持ちになれる発表会になった。

 例年「新春コンサート」を挙行している知り合いがいて、正月も返上、会が終わってから年賀状を書いたりなさっている。今回、そのご苦労がよ~くわかった。先月は29日までばっちりレッスン、年明けも4日からホール打ち合わせとレッスン。3日に、次男の部活の初蹴りのお手伝いもあった。大掃除とおせちもぶっ飛んだ。
 年賀状の残り3分の1、今から書きます。みなさまごめんなさい。
 

プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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