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大型10連休?

 今年はそういうことになってるらしい。有給を5月2日と6日にとればそうなるそうで。それって土日が休みの人じゃないとあり得ないし、そもそも公立の小学校にも中学校にも高校にも、有給はない。
 私立の学校だと、せめて5月2日には創立記念日とかを持ってくるところもあるらしい(そうなった分、早い時間からレッスンが入っている)。が、うちの子たちはカレンダー通り、ぽっつんぽっつん登校日を挟みつつの休みである。ついでに、部活があるから毎日のように学校に行く。私も計画節電のつけやら、この先に来る中高生の中間試験のための休み分や、あげくの果てに「あの3月11日の分の補講はどうなってますか?」みたいなレッスンもある(突っ込まれると、それはやりません、とは言いにくいのである)。その上、震災で延期だったコンサートが6日になって、その日の分のレッスンも別の日にでかさなくてはならない。
 というわけで、今回のゴールデンウィークはひたすら使えない休みである。どうせ休みなら子どもに行かせたい歯医者やら病院やらはゴールデンウィークだから休みだし。

 自粛も出控えもしていないが、こんなに休みらしくないのは何故?明日も9時過ぎからレッスンだから、もう寝ることにします。7時に家を出る次男のお弁当もあるし。
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落とした携帯

 火曜日の朝方はけっこう雨が降っていた。最寄りの駅(って言っても5、6キロは離れている)から自転車で登校する次男は、途中で転んでしまった。大事には至らなかったが、学校の近くまで行ってから携帯がないことに気がついた。でも遅刻するのはいやだからそのまま登校し、友だちの携帯から「落としたみたいだから、止めておいて!」と電話してきた。今はパソコンから簡単に通話を止めることができる。その日は遅くまで部活だったので、水曜日になって交番に紛失届を出した。
 夕方、交番から自宅に連絡が入り、携帯は拾われて(紛失場所から最寄りの)警察署に届いているとのこと。安心したが、雨の中で落としたから水没しただろうなあと話していた。
 そして今日、警察署に電話をかけ、夕方までしか引き取れないというので、ダンナに車を出してもらって警察署に出かけた。拾って届けてくださった親切な方は、こちらには名前を知らせないでとおっしゃったとのことだった。感謝しつつ帰宅した。
 意外にも、携帯は壊れておらず、電源も入ったし、パソコンで通話停止を解除したらすぐに復活した。帰ってきた次男は大喜び。これに懲りて、携帯は落ちないところにしっかりしまっておいてね。

ミラクルドライブ

 専門部会に出るために自転車で中学校に向かっていたら、向かいから片手運転の自転車がやってきた。右手でハンドルを握って、左手でおとなのネコをしっかり胸に抱いていた。びっくり。器用だなあ。それに、うちのネコは絶対にそんなふうに抱かせてはくれないし。すごいチームプレーを見せてもらいました。

ボランティアという考え方

 大地震から一ヶ月、そろそろ被災地でも人手が必要で、ボランティアの募集も多くなってきた。とにかくあのがれきを片付けて、津波に浸水した住宅を掃除して、次の一歩につなげるのが大切なんだと思う。
 しかし、現地までの交通手段はともかく、「宿泊先、食事を自分でまかなえる人」という条件って、どうなんだろう?と思う。旅館やホテルも被災して使えない場合もあるし、ボランティアに行くために毎日の宿泊料を払うのも現実的ではない。被災地に負担をかけさせないように、とは言っているが、ボランティアってそもそも何を差し出す行為なんだろう?
 旅費も宿泊費も、現地で食事を調達する手段もないけれど、でも体力はあるよ、がれきの処理を手伝えるよ、という人もたくさんいると思う。労力を無料で提供したいと思っているのである。例えば、ボランティアを運ぶバスを運行して(これは既にあるらしい)、宿泊は避難所の一区画(そろそろ別の場所に移った人や自宅に戻った人もいるから、少し余った場所ならあるのでは?)だって使えそうだし、働いてくれる人たちの食事くらいいかようにも捻出できそうではないか?
 義援金として寄付するお金の一部をボランティア調達資金として寄付して、そんな人たちの滞在費に充てる方法だってあるはずである。分配の方法にあれこれ悩んで使うに使えない義援金より、よほど現状で役立ちそうではないか。そもそもボランティアセンターなどという組織は、そんなコーディネイトをするのが仕事ではないのか?例えば、コンサートをでかすのにスポンサーを捜して(冠コンサートとか、いろいろあるでしょ)その援助で公演するのと同じように、お金をかき集めてそのお金でボランティアを呼べばいいのである。
 
 外国でのボランティアは、必ずしも無償でもない。頭の下がる活動をしている自衛隊の人たちだってお給料はもらっている。何とか手助けしたいと思っている人たちだけが自腹を切って現地に行って、テント生活や車に寝泊まりをしないなら来なくてよろしい、と門前払いされるのは腑に落ちない。そんなことを言っている場合じゃないと思うのだが。

オリエンテーション、レクレーション

 4月から晴れて中学生になった末っ子はもっぱらオリエンテーション、学活の毎日である。中学校は楽しいらしく、学区外の中学を選んだのだが、一昨日も昨日も新しい友だちの家にいそいそと遊びに出かけた。このまま順調に中学校生活を送ってもらいたいものである。

 さて、高3になった次男もクラス替えがあったので、今日までは、まあ慣らし期間ということで。今日、担任の先生が「レクレーションをしよう!」と言い出したのだそうだ。おおっ、それって缶蹴り?と親はつっこんだが(ほら、「ごくせん」でやってたでしょ)が、「もっとすさまじいものだよ。」とは次男の弁。先生は「花いちもんめをやろう!」とおっしゃったのだそうだ。残念ながら、男子と女子は別チームで(それは、本当に盛り上がりに欠ける)花いちもんめをやり、そのあとで、きわめて激しい「どろけい」をやったんだって。
 高校3年生が「花いちもんめ」をやるのって、どんな感じだったんだろう?何よりも、クラスレクに「花いちもんめ」を選ぶ先生ってどんな先生なんだろう?(変わった先生だって、次男は言っている) 雨が降ってたら教室で「フルーツバスケット」とかしみじみと「かごめかごめ」とかしてたのかなあ。ぜひ見たかったなあ。

節電中

 買い物の帰り、車から見ていたら、ガラス窓越しのこんなアピールを発見。
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読みにくかったら、写真をクリックすると大きくなります。みんな、それぞれがんばっているんだなあ。明るく営業が実を結びますように。ちなみに、うちの社員さんたちも、あの日から暖房なしでがんばっています。

大当たり

 今日は末っ子の中学校の入学式だった。風は強かったけれど桜は満開、午後からだったので午前中はレッスンして、末っ子と昼ご飯を食べて出かけた。
 末っ子は、次男と同じ学区外の中学校を選んだので、同じ小学校から行ったのは5名だけ。その中で3人が同じクラスになった。7クラスもあるからけっこうな確率である。知らない人ばかりの中で、安心したらしい。
 入学式は・・・長かった。2時間みっちりかかって、終わったのが4時半。たまたま順番だったのか、市長さんもいらしていた。そのあと保護者全体への話があり、さらに各クラスごとに親の役員決めである。次男のときは、1年も2年もくじ運よく理事になった。今回こそはと思ったのだが、クラスのほとんど(30名近く)が引いたくじで、見事広報の理事を引き当てた。なんということでしょう?夕方入れていたレッスンもドタキャンして、最後まで学校に残った結果がこれ?私の運は、この学校の役員決めでばかり発揮されるらしい。

 末っ子のクラスの担任は音楽の先生。この中学校には音楽の先生が二人いらっしゃるが、かつて次男がもう一人の先生にたいへんかわいがっていただいた。その先生は今年退職なさったが、担任の先生はよく覚えていらして「弟クンだな、と思いました。」とのこと。次男と末っ子は全く違うキャラだし、「ああ、あの次男クンの弟ね。」と考えられるのは、おそらくかなりのプレッシャーなのだと思う。でも自分で選んだ中学校なんだから、そこは乗り越えるしかありませんね。
 とにかく、楽しい中学校生活が送れますように。
 役員(理事・私のほう)は、楽にやり過ごせますように。
 

これって

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 すごく変な写真だが、何だかわかりますか?近所のスーパーのトイレです。トイレットペーパーが品薄になったせいで、どうもトイレのペーパーを持ち去る不埒なヤツがいるらしい。ひもを通して、ペーパーの側面にはスーパーの名前がマジック書きされている。通常のペーパーホルダーには紙がない。
 なんか、情けないでしょ。ビニールひもでぶらぶら吊るしているペーパーを使うのも、そうしないと盗む人がいるのも。こういうのって、日本人の恥じゃない?
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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