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家族

 道を歩いていたら、こんなのを発見した。
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 愛犬の名前の「ダリ」もシュールだし、ダリは「寝込んじゃったのかあ」とも思うし、「う~ん、それで稼業はお休みなのかあ」とも思う。
 でも、昨秋、寝込む間もなくお星さまになってしまったチイのことを考えると、面倒をみてやれるうちはみてやりたいだろうなと、妙に肩入れしたくもなる。少なくとも、ず~っと一緒に暮らしている犬やネコは、「マルモのおきて」ではないが家族だからね。
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命名

 誰か飼ってくれる人を捜しているわけだし、その人が自分の思う名前をつけたほうがよかろうと、チビたちはず~っと名無しだった。でも、「くろ」と「しろ」じゃあんまりだ、そもそも「シロ」なんて犬の名前みたいだ、ということになり、家族で名前を考えた(まあ、考えてみれば前回も茶色いから「チャコ」、一番チビだったから「チイ」とか、相当安直な名前だったわけだが)。結果、白いほうが「フェルマータ」の「フェル」、黒いほうが「アルト」(アル)ということになった。えらく立派な名前がついてしまった。

 チャコは昨日朝の地震でビビり、私が子どもたちの布団を干そうとしたとき布団からたたき出されて驚き、腰が抜けたみたいになった。ヘタれな格好でうろうろしたあげく、チビたちが寝ている洗濯かごの中に潜り込んだ。それからは、四六時中仲よく暮らしている。
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 でも、もしこのフェルとアルトをほしい方がいらしたら、遠慮なくお申し出くださいね。チャコがせっせとなめるおかげで、薄汚れていた子たちがふかふかときれいになっている。今は、ミルクのほかに離乳食として缶詰のフードを暖めたりちょっくら手間がかかるけれど、ドライフードが食べられるようになったらお渡しでもいいし、体重500g弱の今がかわいいと思われるなら、すぐにでもお渡しできます。
 もちろん改名もOKです。

ついに!

 少しずつ赤ちゃんネコとの距離を縮めていった、先住のチャコ。警戒しても威嚇しても、何にも考えずによたよた寄ってくる輩に、ついに陥落した。
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 ミルクを飲んで排泄も済ませ、おねむになったチビがチャコの脇に行ったら、自分の毛繕いと一緒にチビもせっせときれいにした。何せチビは、まだ自分のお尻をなめたりできないし。
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 で、2人仲よく寝こけてしまったので、寒そうだったから布をかけてやった。抱き合いながらず~っと一緒に寝てました。今日は涼しかったから、人肌、もといネコ肌が恋しくなったのか。「チャコはお姉さんだからね」と言い続けていたが、避妊手術をしたネコだけれど、チビたちには優しいお母さんみたいである。

久しぶりに

 近くでのコンサートだった。いつも親子共々お世話になっている整骨院の先生がいらしてくださった。おみやげもいただきましたよ。
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 いろんな味のマフィン。見た目はごっちゃり?だけれど、意外にあっさりしていて果物の風味もよく、おいしくいただきました。先生、いつも本当にありがとう。これからもよろしくお願いします。

グループソルフェージュ

 本当は先週を予定していたのだが、学校からのお便りをなかなか出さない中学生(末っ子)がいるもので、急遽今日になった。部活保護者会の時間がかぶっていたのである。
 さて、今日もソルフェージュは盛況で、最初のクラスは4年生の6人だった。これでも2人休みである。全員来たらどうなってしまうんだろう?後のクラスも2人くらいずつのお休みでそれでも4人ずつ。
 最後のクラスは4月から始めた1年生ばかり。元気な男の子がいて、「じゃあ、このプリントをやってみよう。」と言ったら、「オーケー、ベイビィ!」と答える。齢50を超えたおばさんに向かって、酔狂なことである。他にも「全音符」が「ぜんぶおんぷ」になっちゃう子がいたり、元気いっぱいの1年生集団、ピアノのおけいこも楽しく長く続きますように。

お姉さん、がんばれ

 我が家に子ネコが来て一週間。ずいぶん大きくなったし、かわいらしくなってきた(つれて帰ったとき、この子たちってぶさいくなところがかわいいねえ、と思っていた。目も開いたばかりでしょぼしょぼだったし)。よたよた一歩ずつ歩けるか、という感じだったのが、四つ足の動物らしく歩けるようになった。動く人に(先住のチャコにも)ついて行こうとする。
 チャコは新しい存在に慣れたらしく、近寄ってきて匂いを嗅いだりするようになった。トイレを使っていると「ほら、お姉さんがするところをよく見なさい」だの、ただひたすら寄ってくるおちびだのに、かなりへきえきしているらしい。でも、はたき飛ばしたり威嚇したりはしない。さすがお姉さん。

 ところで、離乳したらもらってくれる人を探さなくては、とせっせと写真を撮っている。できるだけ愛くるしく見える写真がないとね。
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 今日は、生えてきた歯を確認した。ちっちゃなつぶつぶだけど、確かに歯である。
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日増しに成長する姿に感動する。かわいくて手放せなくなる前に、何とか1匹は貰い手を探さないと。

第2段階クリア

 何とかミルクを飲むようになった2匹。問題は、排便がないことだった。獣医さんに見せたときに、「○○ミルクは便が硬くなるから、それ以外にするように。」と言われ、ペットショップでおすすめの○○じゃないミルクを購入したのだが、何日経ってもいっこうにウン○は出てこない。もちろん赤ちゃんネコは自分で排泄できない。ミルクを飲ませるたびに、湿らせたティッシュでお尻をちょんちょんしておしっこを出させていた。本当なら毎日ウン○も出るはずなのだが、全くその気配はない。昨日、さすがに心配になって、また獣医さんへ。「いや、そりゃあ出ないとまずいよ。」とお尻の穴の中を調べてくださった。やはり便が固く、出にくくなっているとのこと。「小さすぎて浣腸もできないから、ミルクに牛乳を混ぜてみて。」と指導された。また、少しずつ固形(といっても缶詰だけど)のエサも食べさせるようにと言われた。
 ネットで調べたら、離乳前のネコを育てていてミルクを与え始めて何日も排便しない、という悩みがたくさん載っていた。1週間も出なかった場合も。やはり、みんなドキドキするんだなあ。人間も母乳よりはミルクのほうが便が固くなるが、ネコも全く同じらしい。
 何だかお腹がパンパンだし、ミルクの飲み方もちょっとなあ、と思っていたが、今日の夜になって黒いほうがころんと一かけのうん○を出した。そのあと、ミルクのときにどちらもう~ん、う~んとがんばって、相当固いものがそれなりに出た。
 やっと、第2段階クリアである。

 糞詰まりだったとはいえ、毎日ちゃんちゃんと体重も増え、300グラムを超えた。もうすぐ引き受けたときの1.5倍になる。本当にあっという間に大きくなるのね。
 家でもともと飼っていたチャコはものすごく警戒して、はじめは2匹の入った箱に向かって「シィー」だの「シャー」だの威嚇して、離れたところにいて近づくこともなかったが、だんだん慣れてきた。2匹が寝ているかごを覗き込んで匂いを嗅いだり、鼻をくっつけたりしている。子ネコがよたよた(ようやく歩けるようになった)向かって行くと、何倍もの体なのに後ずさって、逃げようとする。早く仲よくなるといいなあ。

またまたふりかかる、

 午前中、今日こそは整骨院に行こうと思って用意していたら、電話が鳴った。最近の家の電話は、ほとんどが末っ子の友だちからか、営業関係である。末っ子が学校に行っている間ならほぼ営業。とは思ったのだが、思わず受話器を取ってしまった。
 その電話は、事務所として借りているマンションの大家さんちの事務員さんからだった。大家さんの邸宅の庭に物置がある。そこに入り込んだネコを出してちょうだい、と頼まれたのだそうだ。大家さんの奥さんはネコを触れないから。妙に抵抗するネコを、それでもわざと音を立てたりして追い出した。走り出して行ったネコを見送ったら、そのあとに、2匹の赤ちゃんネコが。「それも出して」と言われて取り出し、とりあえず段ボール箱に入れた。そのとき、うちのマンションのネコ好きなおばさんから「12階は、ネコが1匹死んで、また飼ってもいいと思っている。」と吹き込まれていたのを思い出した。で、電話してきたわけ。
 飼うのはやぶさかではないが、ウチの規定では一軒につきペット2匹だから両方は無理ですよ、言いながら見に行ってびっくり。まだ乳離れもしていない本当にちっぽけなネコではないか。「これは、、、もらうもらわない以前に、キャットフードを食べられないかも。」と事務員さんに話して、すぐさま動物病院に連れて行った。段ボール箱を見て「また、子どもがネコを拾ってきたか?」と笑われたが、「いや、今回は子どもじゃなくて。」と汗汗で答えた。
 生後2~3週間のネコは、大きい方でも250グラムしかなかった。先生が、試しに療養食を出してくださったが、やはり食べられない。今からでも、もといた場所に置けば親ネコが来るだろうが、大家さんが閉めてしまった物置を開けてもう一度子猫を入れてくれるわけもない。外に置き去りにするとしたら、どこに?それに、今日は雨が降る予報である。えい、ままよ、「とにかく、乳離れするまで面倒を見て、1匹は飼うし、もう1匹はなんとかします。」と言ってしまった。

 とりあえず、子ネコ用のミルクを哺乳瓶を買いに行った。子ネコには3~4時間おきにミルクをやる必要があると、先生がおっしゃった。人間と同じである。人間の赤ん坊なんて、うちでは最後の子でも50キロを超える巨体になってしまいましたわ。ついでに、看護婦さんが「子猫の育て方」なんぞというパンフレットとコピーを手際よく?用意してくださった。排泄のお世話も、実際に練習させてもらった。
 保護したとき、子ネコのお腹はぱんぱんだった。母親ネコがしっかり授乳していたらしい。でも、2匹とも哺乳瓶のミルクは飲んでくれなかった。さすがにそのまま数時間が経過すると心配になる。でも考えてみれば、人間の子どもも生まれたてで上手におっぱいを飲めるとは限らない。うちの子たちの飲み方は少々下手で、私のやり方はたいそう下手だったので、お互いにすごく苦労した。でも、だから死んじゃった子はいないし、そのうち飲み方のコツをつかむよ、母乳から哺乳瓶に移るのをいやがるのは当たり前だよ、と開き直り、ただただ待った(いや、その間もレッスンやご飯の支度は続いていた)。
 夜の11時過ぎ、「冷えてしまったミルクはいやなのかも」と熱めに用意したミルクを、末っ子の手からごくごく飲んだ。ばんざい、とりあえず第1段階クリアである。
 前回、末っ子が拾ってきたネコたちは、それでも生後2ヶ月以上経過していた。ドライフードもぱくぱく食べてくれた。今回のはまさしく「手乗りネコ」、この状態はドキドキする。
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お土産

 先日のブログにも書いた仙台に親戚のいる生徒、今日は仙台の笹かまぼこを持ってきてくれた。
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 お母さんのメールには「仙台に行ってきました。これが同じ日本かと思うような光景に衝撃を受けました。」とあった。でも、被災した工場も徐々に稼働し、笹かまぼこもまた食べられるようになってきているらしい。「募金のかわりにあちこちで買ってきました。」とお土産にくださった。
 ありがたく、おいしくいただきました。がんばれ、ニッポン!

ユッケ

 生肉の中毒で大問題になっているが、うちの人たちは近所の居酒屋のユッケが大好物である。「もしかして、アレがなくなってたらどうしよう?」と心配になったので、連休中どこにもいかなかったからせめてご飯でもと出かけて行った。
 ユッケはちゃんとあった。もともと内臓の刺身もおいしい専門店である。みんな喜んで食べて、舌鼓を打った。もちろん、誰一人お腹をこわしたりすることもなかった。
 全国で生肉を食べない流れが広がっているけれど、信頼できるところでおいしく食べられるといいな。

ショルダーバッグ

 ふだんは自宅と事務所を行ったり来たりするだけなのだが、カラーペンやらシールやら手帳やら、けっこういろいろ持ち歩いている。その上、レッスンのあと買い物したりすると、牛乳2本に1リットルのジュースプラスおかずの材料みたいになって、たいそうな荷物になる。手提げだけではたいへんなので、かねてから考えていたショルダーバッグを作った。
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 前に購入していた麻の帆布で、タグのト音記号も自分で考えてクロスステッチした。袋の口の両側にあるひもを持つと手提げにもなる。楽譜もちょうど入る大きさ。けっこう自己満足。同じ作り方で、末っ子の楽譜バッグも作ってやろう。今は兄のお下がりを使っているので。

今日は何の日?

 連休中でも月曜日は月曜日で、お弁当を作って子どもたちを送り出した。生徒さんもいつも通りやってきて、夕方までレッスン。私立のお嬢さんだけがお休みしたので少し早く終わって、「餃子でも作ろうか」とぼちぼちご飯の支度をしていたら、長男が帰ってきた。
 「何にしようかと思ったけど、とりあえずこれで。」と差し出したのは花束。ついでに、やっぱりビール。そうでした。今日は24回目の結婚記念日だった。ダンナも私もすっかり忘れていた。まあ、家族で覚えていた(というか、おばばから耳打ちされた)のは長男だけだったけど。考えてみたら、結婚一年目だって、周りがおめでとうと言ってくれなかったら忘れるところだった。
 あっという間に月日は経つものである。
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プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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