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卒業

 小学校1年生くらいからず~っとレッスンに通ってきていた女の子が、今月でピアノをやめることになった。現在高2、そろそろ受験の準備があるからという理由である。
 決してちゃきちゃきと練習してくるわけではなかったが、それでもずっと続けていればそこそこに弾けるようになる。1月の発表会ではショパンの雨だれを弾いたが、それなりに仕上がっていた。最後に弾いたのは、パッヘルベルのシャコンヌ ヘ短調。「暗い曲が弾きたい」と言ったので、思いっきり暗くて渋~い曲になった。ちょうど大地震もあって、思いのこもった演奏になった。何ヶ月もかけたが、さすがである。
 今日は、最後のレッスンだった。ここまでがんばったら、習うのをやめても、思ったときに楽譜を見て好きな曲が弾けるんじゃないだろうか。寿退社ではないが、とりあえずご卒業と考えていいかと思う。よくぞここまで続けてくれたなあ。私のほうがありがとうという気持ち。
 中3の妹はまだこれからも続けると言ってくれたし(中高一貫の私立校だから、受験はない)、もしかしたら発表会の連弾でご登場願うかも。まだまだおつきあいである。
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優勝しました~

 先日、あと一つ勝てばインターハイ出場と書いた次男のサッカー部。
 昨日の準決勝で勝ち、インターハイへの切符を手に入れた。昨日は一日レッスンで応援に行けなかったが、試合直後、知り合いから勝利を報告するメールが。やったあと、一人で喜びをかみしめた。
 今日は決勝の会場である埼玉スタジアムに行くことができた。相手チームは埼玉の名門私立強豪チーム。実は自宅から徒歩で行ける高校である。次男も滑り止めに受験したし。
 埼玉スタジアムは・・・遠かった。最寄りの浦和美園駅から歩行者専用道路で1.2キロ。というのは入口までで、試合が行われた第3スタジアムはメインスタジアムの裏側である。往復で4キロ近く歩いたぞ。

 相手チームの応援団が意外に多くて数では負けたかなあと思ったが、赤いTシャツを着たこちらの応援団は熱かった。前半に先制ゴールを決め、珍しくリードしたまま後半へ(今大会は、リードされて逆転、というのが多かったから)。後半戦、1点を取って1点返されて、ハラハラしながら応援した。試合修了のホイッスルが鳴ったときは、応援団も狂喜乱舞。
 試合後すぐに表彰式となり、そのあと優勝カップを持ったレギュラーメンバーが応援団席に挨拶に来た。拍手喝采である。応援した部員たちも、みんなでレギュラーをねぎらった。
 秋田で行われるインターハイ、せめて1試合は親も応援に行きたいなあと思っている。

猛暑

 昨日から急に暑い。まだ梅雨は明けていないと思うが、熊谷の気温を見るとおおっとなる。

 我が家にはエアコンが3台ある。居間、レッスン室、親の寝室(マンションを中古で買ったときからついている)。寝室のエアコンは、1年に1度使うか使わないか。うちには、エアコンをつけて寝る習慣がないから。レッスン室のは、生徒さんがみえたときはやはり使っている(仕事だからやむを得ないと思う。)。
 実は、居間のエアコンは、地震のあと節電のためにコンセントを抜いたままである。今年はまだ一度も使っていないし、たぶんもうしばらくは使わない。我が家の中でも居間の風通しはよくないので、夏だと夜になっても30度くらいはある。でも、まあ30度くらいならなんとかなるな。
 どうしても必要になるまでは、冷房なしで過ごそうと思っている。そのほうが体も楽だし。みんながそう思っていれば、首都圏の外気の温度も1度くらいは下がるのでは?

ウタマロ石けん

 体育や部活で汚れた体操着やユニフォームはなかなかきれいにならない。いつも真っ白い体操着を着ている子を見ると、どうやって洗ってるの?と聞きたくなる。柔道着が黒ずんだとき、いろんな人に知恵を借りた。
 ナノ洗浄がいいだの、最新の漂白剤に漬けるだの、高価な粉石けんが効くだの、いろいろ教わったけれど、「これだ!」という決定打はなかった。濃い漂白剤に漬けたりしたらそれなりにきれいにはなるが、あまり使いたくない方法でもある。
 そんなところ、サッカー部のお母さんから「ウタマロ石けんがいいわよ。」と教えていただいた。「手も荒れないし、汚れたところに塗ってそのまま洗濯するの。」という話だったので、さっそくスーパーで購入した。
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 石けん臭くないし、色もさわやか(?)。カッターシャツや体操着に塗り塗りして、さすがにそれだけではとざっとこすり洗いした。劇的に漂白されるという感じではないが、使っているうちに少しずつさっぱりしてきた感じ。昔からある洗濯石けんらしいが、知らなかった。しばらくは使い続けてみようと思う。

明日から水泳

 今日はたいそう暑い一日になった。私は暑さには比較的動じないが、外から帰ってきた人たちはへこへこである。いよいよ夏到来ですね。

 末っ子の中学校では明日からプールの授業が始まる。小学校や高校と比べると遅めだが、学校総合体育大会があったからかな?すごく楽しみにしていて雨が降りそうだと心配している。
 たぶん少々の雨なら、中高では決行だと思う。次男の高校は雨だって低温だって、決められた日にプールに入る(雨がじゃんじゃん降っても運動会をする高校だからね)。
 末っ子の中学校では、次男が通っていたころはトランクス型の水泳パンツだった。それだってスクール水着じゃないぶん、よその中学校よりはおしゃれだったと思う。それが、少し前からスパッツ型になったらしい。お下がりを使えなかったのは(私的には)残念だが、スパッツ型は年頃の子どもたちには安心らしい。
 それにしても、小学校の高学年のころやや(?)ぽっちゃりだった末っ子、柔道のおかげでずいぶんしまってきた。中学校でも柔道部と思っていたのだが、少々ひなびた柔道部を避け吹奏楽部に入ってしまった。運動部じゃないからと、毎日腹筋と腕立て伏せを30回することにしたそうである。特にプールの前には念入りにトレーニングをしていた。水泳パンツから肉がはみ出すと恥ずかしいものね。
 プールの授業が楽しいといいねえ。

勝ちました~

 先週は、サブチームのただの練習試合だったが、今度は本物の(?)インターハイ地区予選。一応シード校なので、ベスト16からの初戦だった。昨日勝って、今日は準々決勝。たまたま会場が次男の高校だったので、いろいろよけて時間を作って出かけた。午前中にレッスン、帰ってからレッスン、ちゃんと夕ご飯も作りましたよ。

 試合は、始まってまもなくとんとんと2点取られてしまった。集まったたくさんの保護者やOBもハラハラドキドキである。お揃いの赤いTシャツを着た応援席がしゅ~んとなったが、グラウンドの向こう側の応援団(サッカー部員たち)はず~っと大きな声で応援し続けている。雨上がりでどろどろの校庭は、どちらの選手にとってもなかなかハードである。
 でも、なんとか前半に1点返し、後半戦へ。
 後半戦では、じわじわと2点取って逆転した。3点目には選手も応援団も応援席も大興奮。涙ぐむ人、飛び跳ねる人、私もお母さん同士抱き合って喜んだ。そのまま祈るような気持ちで後半が進み、見事逆転勝利となった。
 今年は県内から2校がインターハイの出場権をもらえるので、今度の土曜日準決勝で勝ったら秋田行きである。次男たちサブチームの引退メンバーも、もちろん最後まで同級生たちのがんばりを応援する。
 どうぞ勝てますように。

最後の対外試合

 次男は、高校のサッカー部でず~っとトップチームには入れなかった。3年生になって、サブチームでは6月引退・7月引退を希望できる(秋まで続けるという選択肢もある)。トップチームはもちろん秋(11月)の全国高校サッカー選手権の予選(いや、勝ち残れば全国大会だけどさ)まで引退はない。
 大学進学を希望する次男は「6月で引退する」と言った。7月引退だと、塾の夏期講習などに乗り遅れるから。先日3年生の親の懇親会があったが、「小学校からずっとサッカーをやってきて、とうとう引退かと思ったら感無量で。」と涙ぐむ人、もらい泣きする人、と親のほうも感慨ひとしおである。

 今日はおそらく最後の対外試合、県トップの高校とサブチーム同士の練習試合だった(来週末からはインターハイ予選だから、練習試合は組まれない)。昨日からどうしようかなあと思っていたが、朝早く、次男と同じサブチームの友だちのお母さんから電話がかかってきた。「最後だから、見に行こうと思って。」とおっしゃるので、私も行くことにした。
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JRの駅からバスに乗る。バスはこんな景色のところをず~っと走る。どこの山奥かという感じである。一応ここもさいたま市。いつもながら、私が高校の最寄りのバス停で降りるとき、最後の一人になっている。バス停から10分てくてく歩いて、高校に着いた。

 試合のほうは、勝ったり負けたり、次男のチームは大敗した。でも、最後まで走り続けるのをず~っと見ていた。途中から、1年生の部員が集まってきた。午後からアンダー16の試合があったから。「この子たちは、3年生になってもサブチームでやっているヤツらなんて、落ちこぼれ。自分は絶対にこんなところにいないぞって思っているんだろうね。」「うんうん、うちの子も1年のときにはそう言ってたもん。」とお母さん同士話したりした。一学年60名もいるサッカー部、悲喜こもごもだが、それぞれにベストを尽くしているのだと思う。
 結局、今日は電話をくれたお母さんしか応援に来ていなかった。引退試合は後日、トップチームと戦ったりして引退式もある。たぶん、その時はたくさんの人が集まって今までのがんばりをねぎらうのだろうが、夏が近くなったら、私の予定が空いているとも限らない。見に来られてよかった。

今年は梅酒

 時々おばばんちから梅酒をもらって帰る。おいしいのですぐになくなる。何年も寝かせて琥珀色になった梅酒はとろ~りとして風味絶佳である。もっと飲みたいと売っている梅酒を買ってみるのだが、これは全く別のものである。「がっかりだねえ。」という話になり、今年こそ我が家でも漬けようということになった。
 たまたま生協で手頃な梅があったので、2kg注文した。明日は梅が来るねえというとき、末っ子の友人のお母さんから電話がかかってきた。「生協に番号を間違って頼んじゃったみたいで、今日青梅が2kgも届いたのよ~。使い道がないから、もらってくれる?」「梅酒を作れば?」「無理無理、そんなのはできないから。」というわけで、さらに2kgを漬けることに。
 作ってみれば、ただ一晩水につけてアクを抜き、一粒ずつ水気を拭いてヘタを取って並べるだけ。氷砂糖を交互に敷き詰めろ、とあるが、その通りにしても一晩で「砂糖は下に、梅は上に」と完璧に分かれてしまうことがわかったので、2セット目はとにかく梅を放り込んで上から氷砂糖を上にかけた。梅干しを考えれば、たいした作業ではない。知り合いは「らっきょうとは比べものにならない。」と言った。本当にそのとおり。やってみれば簡単なことである。
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 火曜日と水曜日に漬けたものが、ほら、ごらんの様子。。次男が(まだ未成年なんだけど。高3だから)すごく期待していて、毎日「楽しみだなあ。」と言いながらゆすってくれる。本当に味が楽しみである。

初風呂

 うちでお世話になっている獣医さんは、ペットを飼う人の趣味的な立場より動物の生理を優先する人である。虫の駆除や予防接種も、無理矢理早いうちではなく落ち着いてから、という主義。子ネコの目やにが気になったので連れて行ったとき、わからないことをあれこれ聞いた。「お風呂はいつくらいから入れてもいいですか?」と尋ねたら、「ネコは風呂になんか入れなくていいと思うけどね。」と言われてしまった。犬と違って体臭も少ないし、いつも自分できれいにしているから確かに必要はないかもしれない。洗いすぎるとシャンプーに負けたりするらしい。
 でもまあ、どうしても入れたきゃもうだいじょうぶだろうとのことで、今日は末っ子がフェルを洗った。先住のチャコは風呂となるとウェ~ンウェ~ン鳴いて大騒ぎするのだが、フェルは何が何だかわからなかったのか、至極おとなしくしていた。でも、お湯につけてみたらこんなにやせっぽち。
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 ちなみに、ふつうならこんなにふっかふかなのである。
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 あわれな姿にみんなで大笑いしたけれど(何となく、宇宙人っぽい?)、シャンプーの香りのほやほやになったからよかった。明日はアルトも入れてやろう。

道の駅

 仕事で栃木県に行った。以前ホールの控え室から見えるのは畑だけだったのだが、道の向こうに新しい建物が。最近できた「道の駅」だった。さっそく休憩時間にのぞいてみた。
 
 天然のセリ、ウワバミソウ、山で摘んだタラの芽、ミョウガタケ。ふだん見かけない野菜がたくさんあった。思わずあれこれ購入。もちろん、ネギやモロッコインゲン、ホウレンソウだって、とれとれのおいしそうなものばかり。ずっと見ていても飽きないけれど、泣く泣く切り上げて、でもたくさん購入した。

 家に帰ってからも9時まで教えていたのだが、合間を縫って、セリなどを茹で、タラの芽を天ぷらにした。あっと思ったときには食べてしまっていて、写真は取り損ねました。

 道の駅って、とても好きです。

ペットショップ

 買い物に行ったついでに、ショッピングセンターのペットショップに行った。いろんな犬やネコがケージに入っていて、たくさんの人たちがはりついて見ていた。
 今、売り出し中の子たちはほとんど離乳直後の子どもである。愛くるしい姿に(おそらくは買う気はない)お客さんたちも、「ほらほら」「か~わいい!」とか盛り上がっている。2~4月生まれの由緒正しい犬やネコが、十○万円、二十万円みたいな値段で、そこにいる。
 なんだかなあ、血統書のついた犬やネコたちは、生まれたときからだいじに育てられて、高い値段で取引されている。でも、首尾よく買い手がつけばいいが、少し大きくなって売れ残った子たちはどこにいるんだろう?

 ウチの子ネコたちは、そこのネコとは比べものにならないほど小さかった。まあ、保護したとき(5月10日)に生後2週間くらいだったし、まだ哺乳瓶を使っているネコは売りに出されないものね。こんなラブリーな子ネコが「タダ」でも貰い手がつかないなんて!

 ところで、小さいといえども日々成長する子ネコ。昨日初めて、自分でトイレに入って大小ちゃんと済ませた。ばんざい!もう、濡らしたティッシュでお尻をこちょこちょしなくてもいいぞ。カリカリ(ドライフード)も食べるようになったし、お皿の水も飲んでいる。どんどん大きくなっていくのね。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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