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応援に行っていました

 木曜日、午前中からレッスン。お昼はそそくさとすませて、水曜日に続き市内のホールへ直行。子どものためのコンクールに参加している生徒がいた。私の気持ちの中では、賞を取るためというより、本番で自分の納得できる演奏をできるかがテーマである。いつもより流れるように弾けたので、私としては大満足。
 結果発表は待たずに帰宅して、またレッスン。合間に週末の北海道公演のプログラム作りを手伝い、そのあと夕飯の支度をした。
 子どもたちの夕飯をすませて、夜10時集合の高校へ。次男は一足早く9時集合で出発した。そう、秋田でのインターハイの応援である。子どもたちはバスに乗ってからも大騒ぎしただろうが、おとなはしごく穏やかに、夜はちゃんと寝て現地に向かった。

 スムーズに走ったので早めに秋田着で、道の駅で3時間くらい過ごしのんびり朝ご飯も食べた。そのあと会場となっている運動公園へ。前の試合を見てから、応援の旗を立てたり、飲み物を用意したり、慌ただしく準備した。
 先に到着していた次男たちサブチームの引退メンバーとトップチームのベンチ外、1、2年生が全員で応援した。150人近くいるから壮観である。試合の始まるときの歌「ここでこうして戦えることに感謝して、誇りを持って戦おう。」みたいな内容だが、いつ聞いても胸が熱くなる。連なる山に囲まれた運動公園のグラウンドで、最後まで途切れることのない応援(もちろん親も一緒にがんばった)の中、選手たちは大健闘したが、惜しくも2-3で負けてしまった。
 次男たちは脱兎のごとく帰路につき(それでも学校着は11時を過ぎたそうだ)、親は後片付けをしてから宿に向かった。

 インターネットのページだととても立派な温泉旅館だったが、実際は・・・でも、温泉はすばらしかった。夜、蛍が見られるというので、何人かで散歩に出た。街灯もほとんどない田舎道を少し歩くと、確かに蛍が。6・7月がシーズンだというが、もう終わりということで少しだったけれど、暗闇にぽっと光りながら飛んでいた。公園で飼育しているものではなく、自然の中で蛍を見たのって何年ぶりだろう。たぶん、子供の頃香川の祖父の家に行ったとき以来である。それに、空には満天の星。新潟方面はたいへんな雨だったようだが、秋田はそれほどでもなくたまたま雲が晴れたところで星を見ることができた。「遠くまで来たけれど、よかったねえ。」とお母さん同士で話した。本当に親同士のんびり話したり、これが今年の家族旅行と決め込んで下の子どももお父さんもみんなで参加している人もいた(部活のある子どもを持つと、なかなか出かけにくいからね)。

 この旅館、携帯が完全な圏外だった。昼間あれこれと届いたメールの返事をあとでゆっくりと思っていたのだが、全く使えない(docomoだけはだいじょうぶだったらしい)。旅館には10円玉だけ入るダイヤル式の公衆電話があるだけ。持っているだけの10円玉でダイヤルをジーコロジーコロ回して(これも何年ぶりか)かろうじて留守宅に電話した。ダンナも北海道に出かけていたので。auで完全圏外はちょっとショック。

 土曜日は応援もなくなったので、朝から一日かけて帰ってきた。休憩に寄るサービスエリアでのんびり買い物したり、ソフトクリームを食べたり。朝9時半に出発して、夕方6時半に学校に到着した。
 家に帰ったら、夕ご飯を作りました。
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アナログ放送は終了したけれど

 うちの子ども部屋の古~いブラウン管テレビはまだ映っています。全部のチャンネルばっちり見られます。なんでかな?ケーブルTVにもつないでいないんですけど。
 まあいいか、我が家のチャンネル権はダンナにあるので、末っ子がちょこちょこ使っています。
 
 一方メインのテレビは地デジ対応に変えたけれど、DVDレコーダーはそのままなので録画はできない。いや、ケーブルTV経由ならできるが、画像はぼけぼけである。いろいろ不都合や不具合があるが、キホン、テレビがなくても死ぬわけじゃない、ということであんまりあわてていない。チャンネル権のあるダンナは困らないし、私はテレビがなくても困らない。子どもたちがわ~わ~言ってます。

寂しい庭ですけど

 春に気ぜわしくて手入れも種まきもしなかったので、うちのベランダはあっさりしている。観賞用の植物はほとんどなくて、食べられるだの香りがあるだのというものばかり。タラやらローズマリーやらラベンダーやら。日よけにキュウリやゴーヤを育てたらよかった、夕顔も好きなのに、と思ってもあとの祭り。あっさりしてはいても水をやらないと枯れるので、ダンナがせっせと水やりに励んでいる。水やりのためのホースも購入した。
 春に唯一種を蒔いた(ダンナだけど)のはバジル。ものすごくよく育って、いろいろお裾分けもしたけれどまだまだたくさんある。最近花が咲き始めた。
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 同じマンションの方からバジルと交換(?)でいただいたコンテナには青しそと春菊。こちらも花が咲いた。ちょっと可憐。
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 アゲハの幼虫に葉っぱを食べられ、丸裸になった山椒からは今ごろ新芽が吹き出した。幼虫はたくさんいたけれどエサもなくなり、おそらく鳥に食べられてしまった。
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 たった一つの観賞用は、私の大好きな花アメリカンブルー。こんな天候が向いているのか、豪華に咲いています。
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台風

 台風がくるぞくるぞと手前でしこたま雨が降ったけれど、大過なく過ぎたようでよかった。
 毎日暑い日ばかりだった最近、家の中の気温は30度以上、夜でもそのままという状態で暮らしていた。昨夜、何だか寒いぞ、と言い出したヤツがいて、ず~っと(昼も夜も)開けっ放しだった玄関を閉め、窓もだいぶん閉めた。その時、家の中は25度。各自押し入れにしまい込んだ毛布や掛け布団を引っ張り出してくるまって寝た。
 今朝になったら気温はさらに下がっていた。
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 体が暑いのに慣れて25度でも寒いと思うくらいだったのに、こんなに涼しくなったら、また暑くなったときやり直しじゃないか~と、みんな嘆いている。連日沸かして冷やし続けた麦茶もだぶつき気味。
 暑くても涼しくても、文句の多い家族ってことで。

おすわりと待て

 最近、部活も引退して家にいる次男が、ネコにエサを与えるたびに「待て」を仕込もうとしている。普通は犬の特技だが、仕込めばネコでもできるヤツがいるそうで。
 何を言われているのかさっぱりわからない人たち、いやネコたちに、根気よくポーズと待てを教えようとする。ご苦労なことで。You tubeとか見ると、確かにお手やら待てやらできるネコたちがいる。まあ、がんばってください。
 肝心なネコは「待て」の練習に疲れたのか、ご飯を食べながら寝てしまいました。

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ドルチェ

 音楽で頻繁に出てくることばは小さいうちから覚えてもらおうと、カルタにしたり神経衰弱にしたりしている。例えば「イタリアでは、バスも停まるよフェルマータ。」とか「ドルチェは甘いお菓子です。」とか、そらで覚えている子も多い。が、それだけではイメージはわいてこない。
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 先日、出先で見つけた看板。思わず写真を撮った。生徒とどれを食べたいか選んだり、こんなのがぜ~んぶドルチェだよと話したり。「ドルチェのところは、ばりばりのおせんべいみたいに弾いちゃダメ!」と言ったが、まあまあ伝わったかな?

試験勉強

 1日と4日が期末テストの末っ子。親がばたばたしているうちに終わった1日の結果はさっぱりだったらしいので、せめて土日で勉強できる4日のテスト、英語と理科くらいは何とかしようよとはっぱをかけていた。土曜日は私が仕事だったので、朝から英語の課題、理科の課題と紙に書き出して、「これとこれをやっておくように」と言い聞かせて出かけた。
 夕方家に帰ると、末っ子はいない。午前中から友だちの家に「勉強しに」出かけ、お昼ご飯をごちそうになり、6時過ぎに帰ってくるという。
 家に帰ってきた末っ子を問いつめると、「ふざけている友だちがいたけど、4時間くらいは勉強した。午後からは、その家のお父さんが『勉強しなきゃいけないところ悪いけど、テーブルを組み立てるのを手伝ってくれる?』って言ったから、ずっと手伝ってた。」ということになるらしい。「じゃあ、4時間分勉強したものを見せなさい」と詰めると、英語のノートにぼちぼち2、3ページ教科書の文章を書いただけ。「これが4時間分?」とあきれかえった。しかも「手伝ってくれたお礼に、明日のお昼ご飯を食べに行こうって誘われてる。」という。まあ、親切というか、のんきなお父さんである。
 もちろん、日曜日のお食事会は却下した。

 ところが、今日は町会少年ソフトボールの大会の日。朝から悠長に応援に出かけたので、「試合の合間には帰ってきて、理科のワークをやりなさい!」と携帯に怒鳴ったら(そう、中間テストのあと、携帯を持たせたのである)、黙ってぶちっと切られた。でも、渋々帰ってきてワークをやって、また出て行った。奇跡的にわが町会が優勝したとかで、打ち上げにも行って牛丼を食べて帰ってきた。
 さあ、そのあとは火曜日から期末テストの次男と一緒に居間のテーブルで勉強である。ワークをすませ、授業で配られたプリント問題をもう一度やり直し、英語の数字を書けるようにして、自己紹介文を確認。夜、気がついたら布団に潜り込んで寝ようとしていたので、「まだ数字がちゃんと書けないでしょ!」と叩き起こし、もう一度全部書かせてから、寝てよしとなった。

 やれやれ。「お母さんががんばり続けるから、末っ子が自分じゃ何にもしないんだよ。」だの「成績が下がったら携帯没収なんだから、手伝わないほうがいいじゃない。」だの、他の子たちからさんざん言われたが、だって、ひどいテストを見るのは私にとってストレスなんだもん。

 明日の朝は、さらにいくつかの英文を書かせてから(っていっても、まだまだIs this~?やAre you~?、I play~と、単純な文章なんだけど)登校させるつもり。
 次男は試験勉強だけは自分からするんだけど、同じように育てたつもりでも、全く違う人間に育っていくんだねえ。どうなることやら。

引退試合

 過日、最後の対外試合のことを書いたが、今日は引退試合だった。最初に日付を聞いたとき、「コンサートだから行けない」と思った。が、明日プリンスリーグの試合があるトップチームが午前中に調整をすることになったので、引退試合は12時キックオフと決まった。スクールコンサートは11時半に終わる。そのあと駒込から南北線に乗り、浦和美園からタクシーで駆けつけた。第1試合の途中だった。
 次男は第2試合だったので、最後の試合を見ることができた。引退試合では、サブチームで引退する3年生がトップチームと対戦する。引退するサブチームのメンバーがホームのユニフォーム。トップチーム(明日の試合に出るレギュラーは参加しなかったけれど)がアウェイのユニフォームで、公式試合と同じ40分ハーフを戦った。他の部員たちは、公式試合の時と同じようにピッチの横から2試合ず~っと応援し続けた。レギュラーは自由解散で帰ってもよかったらしいが、みんな最後まで仲間を応援してくれた。卒業して「伝説のマネージャー」と呼ばれている先輩も駆けつけ、選手のお世話に加わっていた。父母会は公式試合と同じようにのぼりを立て、テントを張って応援した。自分の子どもはトップチームで引退はまだ先のお母さんもたくさん応援に集まってくださった。
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 試合の前の記念撮影。左後ろに見えるのは、埼玉スタジアムである。校庭で毎日埼スタを見ながら練習してきたのかと思いながら観戦した。
 試合のほうは1勝1敗。最後に一人一人、顧問の先生と握手した。
 汗と泥にまみれたヤツら、いつも先生の許可をいただいてプールに入っていたらしい。先生は「汚れは落としてから入れ。全裸はダメだぞ。」とおっしゃっているらしいが、注意の前半は気にしていてもフリチンで飛び込むヤツが必ずいるとのこと。今日も試合の後、しばしプールで楽しんで、友だちと「すき家」に寄って帰ってきた。
 帰宅して、封筒を出してきた。中にはちゃっかりとインターハイに向けての寄付のお願いと、次男からの手紙が入っていた。手紙の内容は、内緒です。

 さあ、いよいよ受験生だねえ。

スクールコンサート

 学校公開日にちなんだスクールコンサートにお招きいただいた。今回、ダンナは中部地方のコンサートに出かけていたので、私が司会、歌のお姉さんが自分の出る部分を受け持つかたちになった。
 実は司会は苦手なので、前日から緊張していた。突然声に出してあいさつのことばを言ってみたり、挙動不審だったかも。今日の学校は生徒数が少なくて、全校でも40名足らずだった。このような小学校でも大規模校と同じ鑑賞会ができるのは、文化財団が希望を取って体育館にコンサートを派遣する事業を行っているからである。
 学校公開日だったので、保護者の方や兄弟もたくさん集まってくださった中、コンサートが始まった。昨日のスクールコンサート(宇都宮)は本当に猛暑でメンバーもぐったりだったが、今日はそれほどでもなかった。子どもたちは素直で、熱心に聞いてくれた。歌のお姉さんが登場すると、知っている歌を大きな声で一生懸命歌っていた。アンコールは「ドレミの歌」。映画「サウンド・オブ・ミュージック」のマリア先生と同じ流れになっている。見ると、保護者席の一番後ろに座っていた白髪のおじいさんも一緒に歌ってくれていた。
 こういうのは、私たちも元気をもらいますね。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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