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今頃

 高3の次男には、さすがに宿題もほとんどない。でも夏休みは塾に通って高校の補講を受けて、それなりに忙しい毎日を送っている。末っ子には、中学校のちまちまいろんな教科の宿題がのしかかっている。

 夏休みもあと4日となって、理科の自由研究の題材を考えあぐねていた末っ子、「納豆を作る」と言い出した。それって、大豆を水に浸すところから3日間かかる。ええっと思ったが、作ることになった。大豆を煮たら、あとは保温しながら待つだけだけれど、できなかったらどうするの?とはらはらした。
 でも、できましたよ。本来の匂いなのか、はたまた雑菌が繁殖したからか、本当にものすごい匂いがする。他の家族はびびったが、本人は食べてみたようである。さてさて、夏休み最終日だけれど、まだまだ宿題は続いている。

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豪雨

 先日新幹線が静岡の豪雨で止まったとき、「豪雨で止まる新幹線ってどうよ。」と思った。だって、線路は高いところにあるし。雨でいちいち止まるかい、って。
 でも、今日わかりました。
 昼食のあと楽譜を買いに楽器店に行き、スーパーで買い物をして帰るとき、空の雲がどんどん黒くなってきた。「まずい、洗濯物が濡れる前に帰らなくちゃ。」と騒いで、急いで帰った。幸い家に戻って娘とあたふたと洗濯物を取り込む間は降り始めなかった。そのあと、やってきました。長男も加わって、すべて開け放してあった窓を閉めてまわった。
 うちのベランダには屋根がない(最上階だから)。照り返し防止に人工芝を敷いているのだが、あっという間にその人工芝の上に水たまりができた。風が玄関のほうから(つまり北から)吹いていたので、玄関のドアが開かない。えいっと無理やり開けると、2、3センチの隙間からばあっと雨が降り込んでくる。
 ちょうどバイトに出る時間だった長男は、着替えとタオルをビニールの袋に入れて出かけようとした。「靴と靴下も袋に入れて、サンダルで行ったほうがいいんじゃない?」と賢い母は提案したが、却下された。が、あとでたいへん後悔したそうである。その長男から、出かけてすぐに「やばい、下水溝から水があふれてきている。」とメールが来た。夕方からの高校での補講に行くはずだった次男に電話したら(最寄り駅から20分ほどチャリで走るから)、早めに高校に着いていて雨には遭遇していなかった。
 しばらくして、ずぶぬれの末っ子が部活から帰ってきた。なかなか止まないので、楽譜は置いて帰ってきたそうである。バッグの中のフルートは濡れていなかった。が、親に出し忘れていた部活の連絡網の紙が被災していた。学校の前の道も途中も、道路に水が出て川みたいになっているという。

 ようやく雨も小降りになってきたので、私も事務所に行こうと家を出た。自宅から事務所まで2、3分の道のりだが、至るところ浸水していて、くるぶしまでつかりながら事務所にたどり着いた。近所のマンションの駐車場が半地下になっていて、大雨だと水が出て車がおしゃかになる(大量の雨が降り出すと、住民は急いで車を移動しているらしい。近くにいたらの話だけれど。)。今日も6時頃に見たときもまだまだ水があったので、不幸な車があったかもね。
 
 いやはや、こういう雨が降ったらやっぱり新幹線も止まるなあ、と、JRの軟弱さをつっこもうと思っていた私は反省した。たまたま今日のレッスンは午前中だけで、午後の生徒さんはいなかったのがラッキーである。
 ダンナは、久しぶりに九州の雨を見た気がする、と言った。あちらでは台風のたびに、こんなバケツをひっくり返したような雨が降り続くらしい。それはそれで、びっくり。

生卵

 次男は塾に勉強に行っているとき、しばしばす○屋のお世話になる(寿司屋じゃありませんよ、念のため)。いろんなメニューがあるし、お手頃だから。
 今日は普通の牛丼に卵をかけて食べたそうで、「でも、生卵の50円って高いよなあ。」と言い始めた。確かに、子どもにしてみれば、料理も何にもしていない卵が50円には納得がいかないかも。娘が「お母さんは、いつも10円くらいで買ってるもんね。」と言ったが、最近はさすがになかなかそんな値段にはならない。まあ、でも20円くらいかなあ。卵は『物価の優等生』、昔からほとんど値段が変わっていないから、申し訳ないような気持ちになりながらも激安の卵を求めて走り回っているのである。だって「お一人さま1パック限り」の卵を買っても、一人1個使えばあっという間になくなってしまうんだもの。
 次男は「もったいないから、自分で持って行って普通の牛丼を買って混ぜたらだめかなあ。持って行くのが大変だなあ。そうだ、お前(末っ子のこと)、夏休みの創意工夫展の宿題、まだだったろう。1個の卵を落としても壊さずに運べるケースを作れ。できたら、使ってやるから。」と勝手なことを言い始めた。1個の卵を運ぶ必要があるかどうかはともかく、そんなのがあったら面白いかも。
 でも、もちろん、生卵を持ち込んでかけて食べるのはNGである。次男も「でも、食べた後のどんぶりに卵のあとが付くから、ばれるなあ。」と言う。そういう、ばれるばれないじゃなく、やっぱり無理でしょう。

 ちなみに、そのあと末っ子はプチプチ(梱包材)やらいろいろ持ち出して、どうやったらできるかしばし考えていました。

大阪ツアー

 金曜日の夕方、大阪に向かう新幹線に乗ったが、静岡付近で豪雨のため東京駅で足止め。結局1時間遅れの出発となった。でも品川や新横浜で立って待っていた人のことを思うと、車内で待っていた私たちはラッキーだったかも。

 翌日は京都と近い山のほうのホールでのコンサート。午後早い時間に終わったので、レンタカーの貸し出し時間が少々余っていた。メンバーをホテルに送ってから、以前住んでいた町までダンナにドライブしてもらった(私は運転できないからね)。町並みは20数年前に行った時とも変わりはて、自分が住んでいた場所もどこだっけという感じ。でも、わかりましたよ。小学生の頃、朝ヨロズ屋が開く前に、店の前に積んだケース(配送屋さんが置いていったもの)に入っている食パンを買いに行った。買うといっても、勝手に食パンを取って代金をケースの隅に置いてくるだけである(1斤40円だったと記憶している)。その「菅原商店」を見つけて、社宅のあったところ、広い庭で花や野菜を丹精していたおじいちゃんとおばあちゃんが住んでいた場所、ピアノの先生のお宅がわかった。
 40年以上前に住んでいた場所である。住んでいた社宅跡には建て売り住宅ができたが、その住宅だって十分年季が入っている。おじいちゃんとおばあちゃん(ものすごく親しくしていただいたが、もちろんアカの他人である)の亡くなった後にはその敷地に三軒くらい家が建っている。でも、先生のお宅は(建て直していらしたが)すぐわかった。アポ無しで手ぶらだったけれど、思い切ってチャイムを押した。旧姓を伝えたら、先生が出ていらした。年賀状のやり取りしかない先生だったけれど、覚えていてくださった。少しお話しして、最後に先生が「握手しましょう」とおっしゃってくださった。ああ、私はいつになったら先生のように穏やかでおおきな「ピアノの先生」になれるのだろう、と、その時思った。

 この町で通っていた小学校、夏になると毎日楽しんだプールにも行った。小学校はもちろん建て替えられていたし、プールは今どき風に幼児プールができていて様変わりはしていたが、でも同じ場所にあった。余談だが、今のアンサンブルのメンバーが(私よりはだいぶ後のことだが)この小学校に通っていたと聞いて、びっくり。
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 この年になって、本当にお世話になった方たちに感謝の気持ちを伝えたい、会えなくなる前にお会いしたい、と思うようになった。ちょっと感傷的?
 時間がなくて(レンタカーの返却時間も迫っていたし)小走りの箕面訪問だったが、行くことができてよかった。

 次の日、午前午後の公演だったが、以前長男がチェロを習っていた先生がいらしてくださっていた。今は、関西のオーケストラでお仕事なさっている。本当に久しぶりにお会いできて、とても嬉しかった。こちらも時間がなくて、慌ただしくご挨拶しただけなのが残念。

 ふだん、泊まりの仕事はなるべくほかの人に替わっていただいているのだが、今回は大阪に行けて本当によかった。
 と言いつつ、来月は高知と滋賀に行く予定です。

エビを炒める

 名前のついた立派な料理はあんまり作らないが、ちょこちょこっと何品か作るのは好き。
 今日は、立派なエビがお買い得だったので、炒めてみた。サラダ油にオリーブ油を少々、ニンニクのみじん切りを香り付けに炒めながら、塩こしょうしたエビを入れた。酒と白醤油少々を加えて、あとは庭のバジルを載せた。
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 本当に炒めただけなのに、えらそうでしょ。家族にも好評でした。

そういえば・・・

 次男の同級生ががんばっている、という話をしていたら、末っ子が「あ、その人の弟が、おれの後ろの席に座ってる。」と言い出した。こちらも同級生だったようで。
 夏休みに入る前はまだ地区予選で、中学校では甲子園がどうとかという話にはならなかったと思う。でもさあ、ふつう、もう少し気付くものじゃない?すっごく、ぼんやりだと思うんですけど。
 先生方も、甲子園が決まっていたら「我が校の卒業生が」という話をなさったのだろうが、誰一人そういう話はなさらなかったらしい(一方、現在は他校に移動なさった先生方には「教え子が・・・」と話している方もいらっしゃるようだ)。まあ、そんな中では1年坊主が先輩のことをあれこれ語ったりはしないかもしれない。
 川口市出身のプロ野球選手といえば、巨人軍にいらした斎藤雅樹さんが有名である。次男の友だちも評判通りにプロに進んだとしたら、末っ子の同級生は「プロ野球選手の弟」になるわけだねえ。
 
 ところで、今日レッスンに来た男の子は「あの人は、ボクたちのチームにいた人だから、みんなでテレビで応援した。」と言った。アジア大会で優勝したリトルリーグに入る前、小学校で練習する小さなチームに所属していたらしい。いろんな人が「先輩(友だち、教え子、地元出身、何でもいいんだけど)、がんばれ!!」って応援しているんだね。

お次は高校野球

 いよいよ高校野球が始まる。
 各県の代表になった高校生ががんばっているインターハイの結果は新聞の地方欄に1行ずつしか載っていないが、高校野球は地区予選の組み合わせ表から予選1回戦に至るまで大々的に報道されている。不公平だし意味ないよなあとは思うが、まあ需要と供給の関係なんでしょう。
 今年は長男の出身校が久々に県大会の決勝に進んだが、惜しくも破れた。さほど愛校精神があるヤツでもないが、高校時代には甲子園に応援にも行ったりしたので、珍しく悔しがっていた。
 一方、東京では帝京高校が2年ぶりに代表になった。次男の中学校時代の同級生がキャプテンである。今でもときどき駅で会ったりして「よお、」と声を掛け合っているとか。巨人軍のドラフト陣も注目している遊撃手だから、そのままプロになるんだろうな。どうせなら、タイガースに入ってくれればいいのに。
 というわけで、今年は地元より帝京高校を応援しちゃうかも。

節電中

 毎月の「電力使用量のお知らせ」には、昨年同時期の使用料も記載されている。今月の「電力使用量のお知らせ」には、さらに踏み込んで「今月分は昨年と比べ○○%減少しています。」(いや、万が一増えていたら「増加しています。」となるのだろうが)と書かれていた。
 事務所の電力使用量は9%削減。業務でパソコンを始め周辺機器が動いていてるし、そのせいで部屋の気温もうなぎ上りだし、レッスンもエアコンなしにはできないから、まあがんばったほうだと思う。
 我が家はというと、なんと28%の減少だった。ダンナが「やっぱり蒸してきたから」とエアコンをつけようとすると「なんで?」「つけなくてもいけるよ!」とつっこまれている。居間の蛍光灯も、つけないですませたり明るさを押さえたり、そこここで節約してきた。29日間で7千円には届かない。6人家族だから一人当たりにすると千円ちょっと。ずいぶん我慢したと思う。それに、7月後半は涼しかったしね。
 8月もこの調子でいけるかどうかは謎だが、まあ、がんばりましょう。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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