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初戦勝利!

 大晦日だけれど(大晦日だから?)サッカーの選手権第1回戦。大掃除は29日に済ませた(ことにした)ので、心置きなく応援へ。スタンド応援の次男の姿もダンナがビデオにおさめた(親バカ)。
 前半は試合が動かずひやひやしたけれど、結果は5点取って勝利。
 スタンドには、前回作った大きなユニフォームのかたちの旗の横に、今回新たに作ったやはり大きな旗が。前回同様、家庭科の先生(次男の担任でもある)が陣頭指揮を取ってあつらえたのだそうだ。

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 多くの人たちに支えられての勝利。次もがんばってね。
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家族が大きくなると・・・

 クリスマスイブといえども、家族は多忙である。末っ子は部活の1日練習だったし、次男は友だちと出かけてしまった。そして長男は1日仕事。もちろん嫁に行った娘はいない。ダンナはリコーダーアンサンブルの本番に出かけ、あろうことか打ち上げがあるという。「え?クリスマスなのに?」「だから、早めにお開きになるって言ってた。」とのこと。
 私はと言えば、午前中は生徒さんたちのクリスマス会だった。例によって、ひたすら走り回る元気な会を終え(一番盛り上がるのが新聞破りですから)、午後からは遠方から来る生徒を二人教えた。
 末っ子は夕方帰ってきた。だあれもいないよ、私と二人きり。ずっと大家族でいたので、これってピンとこない。事前に「二人きりだけど、チキンはどうする?モモを買ってきて2本焼く?」と聞いたら、「やっぱ、丸ごとがいい。」とのたまう。なのでチキン丸ごとを購入してあった。
 レッスンも終わって、買い物も済ませ、6時くらいから末っ子の手伝いで、まずはスポンジケーキを焼いた。早くオーブンを空けないと、チキンも焼けない。末っ子はかいがいしく卵をかき混ぜたり、クリームを泡立てて焼けたスポンジケーキに飾り付けしたりした。チキンはこの通り。タマネギ、人参、セロリなどのくずをたくさん敷いて、塩こしょう、ニンニクを擦り込んだチキンを載せて焼いた。途中、オリーブオイルとバターをかける。焼き上がってから、皿に焦げ付いた野菜に水や塩などを足して、ソースに仕上げた。うちの場合、敢えてフィリング(詰め物)は作らない。だって、肉の中から出てくるごちゃごちゃを好きな人がいないんである。以前がんばってみたけれど、すごく無駄な手間だったので、トリのお腹は空っぽである。
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 へっぽこな写真だけど、末っ子が撮ったもの。
 ケーキはふくれ方が少々足りない気もしたが、そのぶんしっとりして食べやすくなった。敢闘賞でしょう。

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 結局、あとから帰ってきた家族が、ちょこちょこ腹の足しにしていた。やっぱり、家で焼いたチキンはおいしいものね。ちゃんと完食しましたよ。 

 末っ子が中学生になって、サンタは来なくなった。かわりにダンナが希望通りサッカーボールをプレゼントした。ふだん通りで、少し静かなクリスマス。    

みのり屋

 しばらく前に生徒さんからおいしいうどんをいただいた。太くてもちもちの生麺である。幼稚園からの帰りに通る道のお店だとおっしゃるので、場所を伺った。でも、近くまで行って探してもよくわからなくて、「何というお店ですか?」と尋ねたら、「それが、看板がなくてお店の名前はわかりません。」とおっしゃる。???
 郵便局の前にあるというので、再度チャレンジ。今日は、見つけました!
 お店のドアも何もなく、間口も奥行きも狭い。八百屋みたいな台の上に数種類の麺が並んでいる。確かに看板も店の名前を書いているものもない。すべての麺が生麺で、90円。1玉がやけにでかい。生徒さんがくださったのは(すごく太かったけれど)中くらいのだったと判明。うどんやら「ソバ」(確かにソバなんだけど、何と言いますか、庶民のソバです)やら14玉と、餃子の皮を購入した。威勢よくいろいろ説明してくれたおいちゃんは、体中粉だらけ。取り粉で真っ白な手でこれまた真っ白な計算機を打って計算してくれた。ビニール袋に詰めたうどんやら、私のエコバッグに入れてくれたが、そのエコバッグも白くなった。もたもた買い物している間、後ろでおばあさんが静かに待っていて「ソバ、一食」をお買い物していた。
 おいちゃんに「お店の名前がわからなくて。」と言ったら、「どこにも書いてないからねえ。『みのり屋』ってんだよ。」と教えてくれた。どうも、製麺しているのは少し離れた作業場らしい(そちらはネットで検索できる)。

 もとい、確かに「みのり製麺所」は他にあるらしいが、今は狭い店の奥にごちゃごちゃと機械があり、うどんを作りながら売っている。

 夜、帰ってきたヤツらは「え?これって、この前のうまいうどん?」と嬉々として寄ってきた。
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まあ、中くらいの太さと言っても、実にまちまちなんだけど、これが美味しい。ついでに、せっかく皮を買ってきたからと、餃子を作った。これまた絶品の皮である。いくらでもびよ~んと延びるので、私が作った皮とどっこいどっこいの不格好さだけれど、味は一流。
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 ペロペロっと、どちらもあっという間になくなっちゃいました。いい店を見つけられて、ラッキー。

「ハティのはてしない空」

 今日は、三重県でコンサートだった。三重県と言ってもほとんど和歌山県(?)。昨日名古屋から4時間以上かけて尾鷲(おわせ)にたどり着いた。途中、乗り換えの「多気」という駅には何もなかった。
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 乗り換えの駅のまわりがこんな感じ。ここで40分以上待つ間に日没となった。ワンマン電車は走ったり、止まったり(単線だから)、まったりと進んで、尾鷲に到着した。
 帰りは、前日の滋賀のコンサートからレンタカーでやってきたダンナたちと名古屋まで車で戻った。そのほうが、1.2時間に1本という電車(もとい、ディーゼルカーである)より早かった。

 さて、新幹線や電車にいっぱい乗ったおかげで、本を読む時間があった。図書館で借りた「ハティのはてしない空」。私は「ニューベリー賞」オナーというのに弱いのである。
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 孤児のハティが、会ったこともないおじさんから受け継いだ土地に入植して、(杭を480本立てる、東京ドーム3つ半分の土地に作付けをする)条件をクリアして、自分の土地を持とうとする物語である。ハティは16歳。おじさんが残した3m×4mの小屋(家?)に住み、一人で困難を乗り越えて行く。結末は100%のハッピーエンドではないが、成長したハティの姿に読者の誰もが明るい未来を感じられると思う。
 内容的には、16歳の娘があまりにもセキュリティの不完全な状態で一人暮らしができたのか、という最大の疑問は残った。敵対する者やら、無法者やら、危ない相手はたくさんいたはずである。物語のように安全に暮らせるはずはない、と、とにかくはらはらした。
 だが、自分で自分の場所を確保しようというする意志、タフネス、なかなか読者を元気にしてくれる物語だったと思う。暗い状況でもユーモアを失わない、隣人のためにできることを惜しまない、大切なものを見失わない、気持ちのよい小説だった。
 こういう話こそ、今の日本で安穏と暮らしている高校生たちに読んでもらいたいと思うが、そういう人たちこそこんな本には見向きもしないだろうなあ。

先生の応援?

 まあいろいろ観察して、ぼんやりだけどがんばっていると思っていた末っ子、実は中学生になって、いろいろやらかしてくれている。今日も、英語係の仕事をちゃんとしなかったから先生から叱られていたと、オソロシく遅くなって帰ってきた。
 一番困るのは、学校からのプリントをちゃんと出してくれないこと。部活の保護者会なんか、いきなり保護者会の「議事録」を持ち帰ってきて、とても焦った。後日かばんの中から大昔の「部活保護者会の案内」なるお知らせが出てきて、「欠席の場合は必ずお世話係に連絡を」と書かれていて、さらに焦った。

 まあそれはともかく、先日呼び出されて職員室の前で待っていたとき、次男が在校していたときのサッカー部の顧問の先生が通りかかった(次男は部長だったし、たいへんお世話になった)。「どうしたんだ、怒られるのか?」と尋ねられ、「どうしてかわからないけど、そうみたいです。」と答えたそうな。先生は「怒られるヤツは、たいていそう言う。」とおっしゃったあと、「まあ、がんばれ。」とゲキをとばしてくださったのだそうだ。
 それを聞いた次男はひっくり返りそうになっていたが、(それはそれは)こわいけれど本当にいい先生なんである。
 
 おい、チュー坊、人生をなめずにしっかりがんばってくれ!

皆既月食

 全国ほぼどこででも見られるチャンスということで、夜「妖怪人間ベム」が終わったところで子どもたちとぞろぞろベランダに出た。うちのベランダは露天なので(雨が降ったとき洗濯物はアウトだが)こういう場合は役に立つ。12階は地上よりも少しだけ空に近い(だから何?って気もするけど)。毛布やら布団やら枕まで持ち出してベランダに転がって、天体ショーを楽しんだ。湯たんぽまで引っ張り出して、お腹に載せて布団をかぶれば、全然寒くない。次男はこの通り。双眼鏡でもかなりくっきり見ることができた。
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 11時過ぎ、月全体が隠れて赤っぽく光り始めてから、さすがに家に入ったが、そのあと再び輝き始めるのもちょこちょこ見ていました。

 もしかして、皆既月食をきちんと見られたのは生まれて初めてかも。天気がよくて何よりでした。

1ヶ月1万円生活ではないけれど・・・

 我が家では、よくアジの刺身を作る。おつまみ程度なので、たいていは1匹買ってきて3枚におろして皮を剥く。薬味をいっぱい刻んで載せて、わさびもつける。1匹百円前後、気軽な刺身である。
 中骨が残るので、ラップに包んで冷凍庫に。低温でゆっくり揚げるとパリパリの骨せんべいになるが、1枚だけを揚げるのは面倒なので、ためているのである。美味しいから、捨てるのはもったいないし。今3枚たまっているから、もう少し増えたら揚げましょう。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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