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そろそろ

 臨月に入り、どうも予定日より早くなりそうということで、娘が帰ってきた。赤ちゃんを迎える準備はぼちぼちだが、持ってきた下着などに水を通した。

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 こんなのを干すのは何年ぶりだろうか。昨年拾ったネコが、(1歳にもならないのに)5キロを超える巨大ネコとなってしまっているが、「生まれたての赤ちゃんは、これよりずっと軽い。」などと、ネコを抱っこしては感触を想像する娘と私である。もとい、娘は想像するだけだけど、私は思い出しています。
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受付嬢は・・・

 以前、うちの近所にレンタルビデオショップがあった。ゲームの販売もしていて、うちの子たちもたいそうお世話になった。
 そのビデオショップが店をたたんだあとに、歯科医が開業した。かなり庶民的なビデオショップのあとだけに、私の中では「あそこに」という気持ちもあるのだが、とってもおしゃれな(?)歯医者さんである。やたら胡蝶蘭とか飾っているし、クリスマスなどシーズンに応じたディスプレイも派手。で、一番びっくりしたのが、受付に座っているお嬢さんが二人もいて、しかも二人とも黒い半袖のニットのトップを身につけている(ボトムはカウンターの向こうだから見えない)こと。アンゴラだか何か、外から見るとふわふわの感じである。通常病院の受付嬢って、白衣ならずともピンクとかのユニフォームを着ているのではないか。ニットをお召しになった受付嬢は初めて見た(しかも「黒」)。そうか、受付嬢って医療従事者ではなく接客業なんだなあと、妙に納得した。
 でも、私はもちろんを白衣を着た受付嬢が迎えてくれる歯医者に通っている。

 話は違うが、しばらく前に事務所の前にあったモスバーガーがつぶれて、そのあとにイタリアンレストランができた。私の中では「モスのあとじゃん。」という気持ちがあるが、なかなか美味しい店らしく、いつも予約でいっぱいみたいだし、情報サイトでも高評価である。でも、私は「モスのあとだし。」って思っちゃうんだな。

雪もつもりました

 昨夜から、予報通りこの辺でも雪が降った。繰り返すようだがうちのベランダは屋根なしなので、しんしんと降り積もって真っ白になった。でも、雪がおさまった頃からふわふわな部分は溶け、朝にはバリバリの氷が残った。

 私は、今日も次男の受験料を支払いに銀行出かけた(本当はそんなことくらい「自分でやれいっ」と言いたいが、公立高校はまだ授業なんだもん)。銀行や郵便局は、こぞって合格祈願鉛筆や「合格サイコロ」(「5」か「9」しかない。「ただの、だじゃれじゃん。」と末っ子がのたまった)なんぞをくれるが、高校生は鉛筆なんかセンター入試でしか使わないし、サイコロも1つあれば十分。受験料を繰り出す打ち出の小槌や金運のお守りのほうが役立ちそう。
 まあ、そればいいのだが、今日受験料を振り込みに行った銀行(振込先も同じ銀行だったから。)の前の歩道は、そこだけ雪かきをしていなかった。そこだけ、つるつるのバリバリだった。店舗の前と駐車場の入口を合わせると、けっこうな距離である。駅前通りで店を構えているところは、当然自分の店の前の歩道の雪かきをする。その銀行だけ、何にもしていなかったっていうこと。道行く人は銀行の前を通るとき、とたんにスピードダウンして、おばあさんなどよちよち歩きになっていた。いや、おじさんだってのろのろ歩きだった。
 銀行に入って行くと、「今日はどんなご用件で?」と聞く人がスタンバイしていて、「振込で」と答えると、「どんなお振込ですか?」「受験料を」「必要事項はご記入なさいましたか?」さらに、窓口でも「振込期限はだいじょうぶですか?」と、よけいなお世話みたいなことに関わっている人は何人もいるのに、ついでに教育ローンの案内まで頼みもしないのに手渡してくれるが、自分ちの前の道の雪かきはしない。
 順番が違わない?と思ったのだが、私のメインバンクでもいつも使っている銀行でもないので、だまって帰ってきた。ちなみに、私のメインバンクでは、昨日「この振込は、駅の向こうにある○○銀行にいらっしゃれば(それがこの銀行である)手数料がかかりませんが、どういたしましょうか?」と聞いてくれた。2件あった振込のうち、自分の銀行宛の手数料無料のぶんだけ、処理してくれた。
 老舗の誇りっていうのは、そうところかもしれない。

 さて、受験料はたくさん払ったけれど、あとは神のみぞ知る、である。
 

シリコンと石油ファンヒーター

 昨日、それまで非常に機嫌よく動いていた我が家の石油ファンヒーターが、意味もなく「換気が必要」の合図を出して消火してしまうのを繰り返した。うしろのファンの部分を(ネジを外してカバーまで)掃除したが、改善しない。使い過ぎで壊れちゃったか、と思ったが、まだ4年目くらいなので、取扱説明書を引っ張り出して熟読した。
 心当たりがあったのは、「石油ファンヒーターを使っている部屋でシリコン製品を使ってはいけない。」というくだりである。
    シリコーン配合商品の石油ファンヒーターへの影響について  
 我が家では、居間でヘアスプレーを使うことはない。考えられるのは洗濯物の柔軟剤のみである。そもそも、昨年まで、私は柔軟剤を使っていなかった。タオルとか、水の吸収が悪くなるし。でも、中学生になった末っ子が汗をかくと周囲から「くさい。」とつっこまれるようになって、衣類に「いい香り」をつけるようになった。もちろん本人も制汗剤を使わせている。だから、昨年まで、石油ファンヒーターに負担を与えることはなかったと思うのだが、今年は少々状況が変わった。
 今週末天気が悪くて、でも毎日大量に出る洗濯物を部屋干しにして、急いで使うものをファンヒーターの前に積み上げたりして、シリコンが急激に飛び散る状況になったとしか思えない。
 窓を開けて換気して、洗濯物を片付けたら、ファンヒーターは復活した。本当にべったりシリコンがこびりついたら、センサーを交換してもらうしかないようだから、まだ黄色信号くらいですんだのかな?
 それにしても、気をつけて使わなくてはいけない。大過なく春を迎えられますように。

ごきぶりポーカー

 お正月、おばばんちに行ったとき、妹の家族もやってきた。甥っ子が持ってきた「ごきぶりポーカー」というカードゲームがとても楽しかったので、末っ子がはまってしまった。なので、楽天で購入しましたよ。

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 8種類の嫌われもののカードを配って、相手をダマしながら同じ種類4枚をためてしまうか、手札がなくなったら負け、というゲーム。本当のことを言っているのか、嘘つきなのか、疑心暗鬼で進めるのがおもしろくて、おとなも楽しめる。

 平日、部活が終わって返ってきた末っ子が、夕食後、宿題をすませフルートの練習が終わったらやりましょう、というきまりである。ごきぶりポーカーのために、彼は必死で課題をすませる。家族で遊ぶゲームは、テレビゲームより、PSPやDSより面白いらしい。遅くまで試験勉強をしていた次男や、仕事が終わったダンナ、長男も加わって遊ぶ。
 まあ、アナログだから、やることをやった人たちで2~3ゲームするのはあり、ということにしておこう。

便利なもの

 クリームチーズは好きなのだが、半ポンドのタイプは少しずつ食べても黴びたりするので、個別になったものを購入している。最近気に入っているのは、ハーブとかガーリックとか入っているもの。
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 クラッカー(リッツとか)に載せるのも美味しいのだが、ちぎってスパゲッティに載せてもいける。トマトベースのスパゲッティを作ったとき、少し散らすとコクが出るし。

 ブラックペッパーの入ったのとかもあるが、うちでは辛くて(?)人気がない。
 少しずつ使っているつもりでも、気がつくとなくなりかけるので、こまめに探して購入しましょう。

同じ輩の困った習癖

 ネットでいい感じの毛糸を見つけて、しかも超お買い得だったのですご~く欲しくなって、世間一般ではどんな評価かな~?とネットでコメントを探していたら、某ブログの脇にこんなアンケートが。押入れのなかに毛糸はぜんぶで何玉、たまりましたか?
 ちなみに私は投票していないけれど、おそらく100玉以内である。どうかな~、ギリギリ超えるかな~(気持ち的には『数えることをあきらめた』クチですが)。まあ、私の場合、収集癖はリネンに移行したので現在毛糸を買うことはほとんどない(だから、押し入れにリネンが。これのほうが問題)。今でも毎年買っているのは、百円ショップのぼこぼこの毛糸。ゴムに編みつけてシュシュを作って、生徒さんとかに押し付けている。ほとんど使い切るから、買った分は使っている状態。それ以前の毛糸が問題なのである。最近はセーターやカーディガンを編む根性がなくなったから、どうしたらいいのかなあ。ダンナとつきあい始めた頃は、中細でアーガイルのセーターを編む根気があったのだが、今はマフラーが精一杯。
 でも、500~1000玉はすごいですね。そもそも押し入れにそんなにたくさん入るものなのか。まあ、いいなあと思っていた毛糸がお買い得だと欲しくなる気持ちはよ~くわかります。
 
 で、結局この毛糸を買うか買わないか、まだ考え中。考えているうちに売り切れたら、ご縁がなかったんだなとあきらめられるんだけど。
 

おべんと屋さん開所式

 今日と明日、次男のセンター入試である。当初朝からいないと思っていたので、午後から用事を入れてしまったのだが、国立はハナから眼中にない彼は理系の科目しか受けないので、家を出るのは午後からだと判明した。
 でも、気にせず急いで昼食を作ってから出かけましたよ。ずっとおつきあいのあったサークルのおべんと屋さん、開所式。
 十数年前、ハンディキャップのある子どもたちの保護者を中心としたサークルに、演奏でおじゃました。それ以来のおつきあいである。障害者と健常者の間の溝を埋めるノーマライゼーションを目標にして、お母さんたちはスポーツ、イベント、いろんな活動を企画して、子どもと一緒に歩んでいらした。
 十数年前子どもだった人たちも成人し、社会人になった。その子たちの居場所をと、10年前、養護学校(今は特別支援学校と言う)卒業を機にお母さんたちはおべんと屋さんを立ち上げた。「子どもたちは食べることが好きで、食べ物になら興味を持てる。普通の人も、趣味のものやお菓子より、生きていくために必要なご飯なら『お情け』でなく買ってくれるでしょう。」と当時からの代表のお母さんは語ってくださった。
 最初は普通の一軒家が作業所だった。スタッフやボランティアさんと一緒に作ったお弁当を、注文した人たちに配達する。配達もボランティアさんが手伝う。全部手作りのお弁当は、野菜が豊富でおかずの数も多く、カロリーは控えめ(タ○タも顔負け)なヘルシーなもの。私も何度かお世話になった。今では、柔らかご飯、具材も細かく包丁を入れた年配者向きのものもあるそうである。
 そのおべんと屋さんが、県の「就労継続支援B型」に認定された。お母さんたちが蒔いた種が大きく成長したのである。昨年末にできた新しい作業所はずっと広く、便利になった。今日はその開所式。市長も来賓として出席なさっていた。会員、ボランティア、スタップ、地元の町会のおじさん、いろんなかたちで関わってきた人たちが一堂に集まって、新しいおべんと屋さんの門出をお祝いした。
 「軽食を用意します。」とあったが、とても美味しいたっぷりの食事は、すべておべんと屋さんで作ったもの。「お酒がなくて残念」という人もいたが、本当に美味しくいただきました。
 ダンスを見たり(参加したり?)恒例の「あそび虫」さんのパフォーマンスに大笑いしたり、楽しい時間を過ごした。顔見知りの会員さんにもお会いできたし、懐かしい人たちとお話しできた。

 障害児と共に「この子たちがいるから、楽しく暮らしてこられた」と、数々の苦難も笑い飛ばすお母さんたちに脱帽。おべんと屋さんがますます発展しますように!

終わりました

 みなさま、あけましておめでとうございます。
 へっぽこなブログですが、お読みくださって本当にありがとうございます。今年もぼちぼちと更新するつもりですので、よろしくお願い申し上げます。


 さて、昨日、長男以外の4人でおばばんちに出かけた。のんびり過ごして泊まったのだが、次男は朝早くからダンナと二人で帰った。サッカー部の応援があったからである。私も応援したいとは思ったが、妹の家族がやってくる予定だったので末っ子と残った。妹と会うのは本当に久しぶり。末っ子もいとこたちと遊んでもらって(みんな彼よりもずっと大きいが)楽しそうだった。

 12時過ぎから試合が始まったので気になってはいたが、試合終了後すぐにダンナからメールが来た。「1対3で負けました。」選手も悔しかったろうが、応援していたサッカー部員、在校生、保護者全員たいそう残念な気持ちだった思う。でも、みんなが力を合わせたからここまで来られたのだし、精一杯戦った子どもたちにまずは拍手を送りたい。うちに泊まりにきたり、ご飯を食べにきたりした子もいるけど、本当にいい子たちばかりだった。
 
 さあ、次男はいよいよ受験モードですわ。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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