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マジックカット

 世の中で腹の立つことは数々ある。年を取って、私も怒りっぽくなっているかもしれない。

 最近むっとすることが多いのは、「どこからでも切れる」マジックカットである。以前見たニュースでは、マジックカットの切れ味は工場の機械のカッターの出来で決まるそうで、これは企業秘密なんだとか。
 そうやって技が広まらないようにしているせいか、なかなか切れないマジックカットに出くわすことがある。そもそも主婦がマジックカットと対峙するのは圧倒的にキッチン内である。納豆のたれだったり、焼きそばのソースや即席ラーメンのつゆの素だったり。何気に水をさわっていたりすると、必死で前後にひっぱっても開かない。そもそもおばさん(おばあさん?)になると、握力に自信があっても、薄いものをぎゅ~っと力を入れてつかむとあちこち痛かったり、自分の力を出し切るのが難しいのである。
 それなのに、必死で切ろうとしても切れないマジックカット、あちこち引っ張り回したあげく、結局はさみを取ってくる。こんなに腹の立つことがあるだろうか。

 なので、最近「どこからでも切れる」ではなく「どこも切れない」マジックカットと呼んでいる。
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タケノコご飯

 1年ぶりに、前日米ぬかと一緒に茹でたタケノコで作った。

   120415_1920~01

 タケノコご飯の熱さでしなびて見えるけれど、ベランダから取ってきて、手のひらで「パン!」とたたいて載せたのは山椒の芽。副菜には精進揚げ。うどやら、やはりベランダのタラの芽などを揚げた。また「マルシェ」という八百屋で買ったチンゲンサイの菜の花をおひたしに。(「マルシェ」にはいろんな野菜がある。小松菜の菜の花もあったし、ミョウガタケも)
 タケノコを煮付けても子どもたちはあまり食べないが、ご飯にしたらあっという間になくなる。
 まさしく春の味です。

家の守り神?

 朝、ベランダを片付けていたら、壁とドアの際にこんなのが。

       120413_0922~01

 ヤモリである。うちは12階だから、せっせと登ってきたのかなあ。しばらくはそこにいたが、いつの間にかいなくなった。鳥に食べられたのでなければいいのだけれど。
 

ぽん酢

 先日実家に行ったとき、菜の花を茹でておひたしにした。醤油をかけるのかと思ったら、母が「最近はこれで食べてるのよ。」とぽん酢をかけた。家ではぽん酢をかけるとイマイチだなあと思っていたので、半信半疑で食べてみたら、すごくおいしかった!このぽん酢は、ゆずで有名な高知県馬路村の「ぽん酢しょうゆ」だった。
 やっぱりね。おいしいわけだ。うちのはスーパーの安売りで買う「昆○ポン酢」だもの。でも、ぽん酢の味は嫌いではないし、ゆずも好きなので、今日スーパーで見かけたちょっと高級なぽん酢を、えいっと買ってみた。

     120412_2124~01

 さっそく豆腐とブロッコリーにかけてみた。おいしいじゃないの!これまた高知県の「旭フレッシュ」という会社の商品である。有名な「旭ポンズ」とは別らしい。
 しばらくは、ポン酢にはまりそう。定価よりもずいぶんお買い得だったみたいなので、もう1本買っておこうかな。

友人から

 娘が出産してからはや2ヶ月が過ぎた。赤ちゃんは、おかげさまですくすくと大きく育っている。

 ぽつりぽつりと、大昔、私が学生の頃一緒だった友人から、お祝いが届いた。中には娘をほとんど知らない方もいる。でもいろいろ想いをめぐらして、お心を届けてくださったのだと思う。ありがたいことである。

 どんな言葉でお礼を言おうか迷っているうちに遅くなってしまったけれど、ゆっくり手紙を書きましょう。

知らないうちに

 「今年は寒いね」と何度言ったことか。でも、桜も咲いたし、ようやく春である。
 以前プランターに土を入れたとき、何故か球根が混じっていたらしくて毎年葉っぱだけが出てきていた水仙。「これって、どこから来たんだろう?水仙だよね?」と言っていたが、葉っぱだけだから半信半疑。
 でも、今年初めてつぼみがついて、とうとう咲きました。

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 一輪だけだけれど、確かに水仙でした。ムスカリも咲いたし、タラの芽も山椒の芽も、フリージアのつぼみも出てきた。

 春到来。

お花見気分

 いい天気の日曜日、桜も満開。気ぜわしくてお花見には行けなかった。ダンナがいつもお花見に行く公園のそばを通ったとき、芋の子を洗うような混み方だったそうな。
 そのせいだか、家の近所を歩いていても、空気が炭火臭い。かすかに肉を焼く匂いもする。公園はバーベキューで煙たかったでしょうね。匂いだけ、お花見気分。

発表会

 うちの音楽教室の発表会は4月30日だが、今日は末っ子のフルートの発表会だった。ダンナもとても楽しみにしていたのだが、あいにくコンサートの仕事が入ってしまった。さすがに発表会で付き添いなしではすまないので、私は降り番にしてもらって末っ子に付き合った。ダンナは本当に残念がった。まあ、子どもたちの中で唯一自分の楽器を吹いているヤツだからね。

 末っ子の出番は夕方だったが、合奏練習があるので朝から出かけた。相変わらず左手はギブスである。しかし、定演後、軽いプラスティック製のものに変えていた。合奏練習はギブスをはめたままだったが、「このままだと痛い。」と言うので、本番は外していいよと言ってやった。

 フルートの発表会というのは高年齢層の多いものだ、と再認識した。みなさんそれぞれのスタンスでフルートを楽しんでいらっしゃる。中には専門の高校生、大学生(らしき人)たちもいるが、趣味のおとな、というのが断然多い。その中で、何と末っ子(四月から中2)は最年少だった。次に若いのがこの春から高校生の男の子。ピアノの発表会なんて小学校低学年がうじゃうじゃいるのが普通だから、ずいぶん様子が違う。おとなが多いと、自分の出番以外にもほかの人の演奏をしみじみと聞いている方が多くて、みなさんが発表会を楽しんでいる雰囲気が伝わってくる。

 さて、第3部に出てくる末っ子まで、たくさんの人の演奏をひたすら聞いていた。けっこうのんびりしていたのだが、末っ子の番が近づくにつれドキドキしてきた。3人前くらいには、息が苦しい感じ。今回伴奏の先生にお願いしていて本当によかったよ。私は冷静に伴奏なんて絶対にできなかったと思う。ドニゼッティのソナタはずいぶん前に伴奏したことがあるが、自分の子どものは絶対無理。
 死にそうにばくばくしながら本番を聞いたが、ちょいミスはあったものの最後まで吹けてよかった。

 30日にはうちの発表会で別の曲を、今度は私の伴奏で弾く予定。これには本人より、私のほうがばくばくしています。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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