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とうとう

 うちのネコたちが、網戸の開け方をマスターしてしまった。開けられない網戸はガリガリやって、下のほうを外してしまってそこから脱出。
 別にベランダをうろつくこと自体はいいのだが、もし落っこちたら12階だし死んじゃうよ、獣医さんもやめとけって言ってたし。というものの、もともと洗濯物を干すときやゴミを出すとき、外に出たがるネコを押さえるのがたいへんだった。素早く飛び出したネコをつかまえるのにもひと苦労だったし。最近では、縦横無尽に家から出たり入ったりしている。
 これから暑くなったら、極力エアコンを使わない我が家では網戸は不可欠である。ネコたちが枠から外してしまった網戸は直すしかないので、ホームセンターで網と押さえ用のゴムひもを買ってきた。網戸を開けられないように、幼児用の扉ストッパーをつけるしかないか。でも、開けられないと、また網を外してしまいそうだし。

 それに、しょっちゅう脱出しているネコたち(オス2匹、メスのチャコはちらちら見るが出ていかない)は何だか薄汚れてきた。ベランダでノミなどがつかないかも心配。ノミ取りシャンプーをしなければ。

 次から次へとやれやれな話である。
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ケンミンショーのブロイラー

 時間があるときは「何でも鑑定団」「秘密のケンミンショー」とかが好きな番組である。

 先日ケンミンショーを見ていたら、広島、尾道の「ブロイラー」というのが取り上げられていた。まあ、手羽先の薫製とまではいかないけれど、味付けしたものである。
 酒のつまみにはもちろんばっちり合いそうだけれど、これを駄菓子屋でも売っていて、子どもたちが骨までしゃぶるというのが尾道風らしい。

 毎日私が遅くまでレッスンしていて、晩酌を始めるダンナ、お腹の空いた子どもたちに便利かと思い、コーナーが終わってすぐ、ネットで検索して注文した。
 翌日までにはどこのネットショップでも売り切れになった。なんでも、1日で生産元3ヶ月分の注文があったそうな。

 注文順に送りますということだったが、今日届いた。

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 思ったより薄味、じわっとした味わいである。飴とかするめとか、○○餅とかではなく、これをお小遣いで買う子どもたちを思うと、何だかほんわかした気持ちになる。1本100円だが「食べたあとも、1週間は骨をしゃぶると味がする」から、高くはないのだそうだ。

 ううう、うちの骨は、すきをついたネコに取られてしまいました。

放っておいたら

 先日、こぼれ種が、とブログに書いた大葉とバジル。

 水やりもしないのに、ほどよく雨も降り(雹も降り)、すくすくと育っている。

 
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 大葉は、困るくらいひしめきあっているのを、そうめんを茹でたり、アジをさばいたりするたびに2~3本引っこ抜いて刻んでいる。

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 バジルもこの通り。あちこちにころんとした葉っぱが出没している。こちらは大葉ほどの出番はないが、でも、ないと不便なので、少し残して育てよう。

 
 ブログをさぼっているのは、ナマケモノだからだけど、ちょっとだけ言い訳。来月初旬にヴァイオリンのリサイタルの伴奏があって、今頃パニックである。いろいろぶっとばして、ひたすら練習。
 娘が、孫と一緒に我が家に居座っていて、孫の笑顔に癒されつつ、家事では娘をこき使い、でも今は練習。

職員の入れ墨

 大阪市の橋下市長が、職員の入れ墨に目くじらを立てているということについて、某TVが、市民に是非を問うていた。私は驚いたのだが、「入れ墨くらい、いいじゃん」とか「ファッションの一つ」という寛容な意見が多かった。
 本当にびっくりした。

 
 長男がバイトの応募をしたとき、商業施設に入っている映画館は茶髪禁止だった(人目につく場所ではない、ただの映写機操作、裏方である)。たまたま黒髪でスーツを着ていった長男は採用された(トレーナーとか着ていたら、不採用だったかも)。
 次男が高3のとき初めてやったバイトは引っ越し屋だった。ただ荷物を運ぶだけだけれど、こちらも茶髪禁止。高校卒業と同時に髪を染めた次男は、別のバイトを探した。


 ちなみにスーパー銭湯や温泉は当然のように「入れ墨はお断り」である。


 私の意識の中では、雇用者には自分の好みの容姿の人間を選ぶ権利がある。
 茶髪や鼻ピアスがかっこよくて大歓迎、という職種もあるだろうし、そういうのは困る、という職業もあるだろう。
 髪の毛を染めていたら雇えない、という仕事が存在しているのだから、入れ墨不可なんて当たり前じゃんと思うのだが、世間は違うのだろうか?
 もちろん橋下市長は「雇い主」ではないけれど、市民からの苦情に対処することはあるであろう。逆に、雇用時の条件に明記されていないなら、入れ墨していたっていいじゃん、というのもあるかもしれない。今年からは、大阪市の職員募集の条件に、『入れ墨不可』をぜひ入れてほしい。

 その上、もちろん日本では、入れ墨は単にファッションとか感じ方とかいうだけではない問題をはらんでいる。やくざや暴力団を本気で排除したいなら、「入れ墨しているけれど、これはファッションで~す」という人と、そうでない別の意味がある人との違いを、入れ墨の柄とか大きさで判断しろ、とは言えない。。


 私は、橋下市長の最近のでっぱりかたを是認する者ではないが、でも、今回のことに関してだけは「入れ墨がダメって言ったら、どうしていけないの?」と、思っているのである。

 

京都に行ってきました

 仕事以外で遠方に行くことはほとんどないのだが、日曜・月曜と1泊2日で京都に出かけた。末っ子は臨海学校に出かけたのでお世話の必要がないし、娘も手伝ってくれるので1日くらいはだいじょうぶでしょう。
 実は、5月初旬に銀婚式を迎えた。まあ、生きていて別れずに年を取ればだれでもそうなるのだが。子どもたちからは、それなりのお祝いをしてもらった(娘が音頭を取って、男たちを動かしたらしい)。ダンナは家族で旅行をと思っていたらしいのだが、おのおのの予定が合う日取りなどなく、だったらいっそのこと、と二人で京都に行くことにした。末っ子のお世話を娘に頼むのはややこしいので、末っ子が林間学校に出かける日曜日を出発日に決めた。あとの人たちは自分のことは自分でできるから。

 さて、結婚して25年も過ぎれば人間も古びて、私は50才を超えている(ダンナももうすぐである)。JR東海には50+(フィフティプラス)というクラブがあり、50才以上なら無料で登録できる(年会費とか必要ない)。同行者も同じプランで旅行できる(何人でも。子どももOK)。京都までなら、通常の交通費より安い金額でホテルもついている。一番お安くしてもよかったのだが、せっかくだからと『ワンランク上の』という但し書きのプランにした。ウエスティン都ホテルの広~いツインルームに泊まる、豪華な旅行である。

 日曜日、早起きして末っ子の弁当を作り、林間学校の準備を確認して、末っ子よりも早く家を出た。無料の新幹線は朝早かったんだもの。
 でも、そのおかげで9時過ぎに京都駅に到着し、ホテルのサテライトステーションに荷物を預けた。夕方までにホテルに届けてくれるサービスである。

 絶好の観光日和、まずは清水寺から。
 小学生のころ大阪に住んでいたので、遠足はたいがい京都か奈良だった。中学1年のときに埼玉に越してきてから、中学校も高校も修学旅行は京都だった。
 でも、それっきり。今回はとても新鮮な気持ちで回ることができた。

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 日曜日やら修学旅行やらで混んでいたとはいえ、朝早かったし、清水寺はさほどの混雑ではなかった。道の傍らのこんなのが、かわいい。

 他のお寺は、むしろ空いているといってもいいくらい。平安神宮までのんびりと歩いて回った。

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 「見ざる言わざる聞かざる」のお猿さん、日光の東照宮よりもこちらが古いなんて、知らなかった。


 途中の道で見かけた小学校。こんなところで学んだら、姿勢もよくなりそうである。  
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 夕方、ホテルに着いて、ティールームでソフトドリンクのサービスをいただいた。私はレモングラスのハーブティーにしたが、ダンナのカプチーノはこの通り。
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 鬼棒みたいなのは砂糖である。かわいいクッキーもついていた。

 夜は贅沢して、祇園で京料理を堪能した。
 
 翌日は、ホテルの裏山で朝からバードウォッチング。超ゴージャスな朝ご飯(バイキング)を食べてから、南禅寺から銀閣寺までの散策。禅林寺永観堂で「みかえり阿弥陀」を見られて感動ひとしおだった。そのあと金閣寺・龍安寺を回って帰ってきた。
 新緑の清々しい道をひたすら歩く感じ(アップダウンも多い)。足は疲れたけれど、思い切りリフレッシュしました。

 京都、また行きたいな。

可憐なこの菊は・・・

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 10階のおばさんからいただいたコンテナに生えていた春菊である。葉をつまんで食べたら出てきた脇芽がぐんぐん延びて開花。同じコンテナにあった大葉のこぼれ種もたくさん芽を出した。昨年たいそう立派に育っていたバジルの芽も。
 季節がどんどん移っていくなあ。
 

ホッケー女子、五輪出場決める!

 体操の代表選手も決まったし(兄弟3人出場の田中家なんて、考えられません。すごすぎる)、何となくオリンピックムードが漂っている。

 今日は、日本女子のホッケーチームがオリンピック出場を決めた。「五輪決める!」のタイトルにもの申したのは次男。「『ごりんきめる』って、言い方がいやな感じだなあ。」とのたまう。

 
 最初は単に言葉のひびきがいやなのかと思っていたが、わかりました。

 次男の高校時代のサッカー部では、何かにつけて問題が起こると連帯責任」という名のもとに「全員五厘刈り!」という命令が出されていた。練習試合に行ってボールが1個なくなったとか、部員全員が60kgのバーベルを10回上げられなかったからとか、納得できる理由も理不尽な理由もあるのだが(個人的に、頭髪検査に引っかかったとか、規則を破ったとかというのもある)、とにかく「五厘にしろ!」と言われれば反論の余地はない。せっかくのばした髪をバリカンで(次男は自宅のバリカンで刈ったが、部室にも備えがある)つるつる、いやザラザラにするのが、何度あったことか。

 うちの近所の知り合いは「次男君は、丸刈りのイメージしかない」とおっしゃるが、現在の彼はイケイケの茶髪である。高校の卒業式の日に、あっさり茶髪になった。中学校や高校やのサッカー部に顔を見せるときは、「黒髪スプレー」で補正して出かけて行く。そこまでして茶髪の意味があるのか?というのが親の気持ちである。まあ、反動なんでしょうね。

 というわけで、「五輪決める!」という言葉に過剰反応する次男なのであった。

なかなか

 時々通る近所のスナックの扉に、しばらく前からこんな張り紙がある。

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 ここまではっきりともの申すにはいろいろな経緯もあると思うが、お金もないのに飲みに行く客が悪いのか、お金がなくても行きたいと思うほどすばらしい店なのか、なかなか微妙な話である。お店も回収できると考えれば、売り上げと思って「つけ」にしていたというのもあったのだろうし。
 でも、関係者以外の人間にとっては、かなりびっくりする張り紙である。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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