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留守番

 29日から2泊3日で、秋田県由利本庄市に行った。こんな夏休みも終わりに近いところで留守にすると、宿題がやばい、と思いつつ、よくよく言って聞かせて出かけた。

 由利本庄市は日本海に面している。ホテルの部屋からの眺め。

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 オーシャンビューですな。くもって見えるのは、ホテルの窓ガラスが汚れているからで、ピンぼけじゃありません。

 さて、1日目の夕食にはカレーを作ってきた。2日目は次男が作るというので、任せたら、昼ご飯も夜ご飯も報告が来た。これがその夕食だそうで。

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 長男も手伝ったらしい。こんなのを作れるなら、いつでもお願いしたいところである。

 3日目、帰宅したら、さすがに洗濯もしていたが、積み上げたまま。末っ子の宿題に関しては、、、何にも言えません。
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24時間テレビ 武道館

 レッスンに来た生徒が「昨日、嵐を見たくて募金してきた。」と言う。夜8時くらいに武道館に行ったのだそうだ。募金を受け付けているスペースから舞台が見えて、ご所望の嵐も見ることができたのだそうな。
 募金したとき「なんか、知らないおじいさんと握手した。」とのこと。「それって、もしかして萩本欽一さんじゃない?」「ああ、そうそう、その人。握手しながらわあわあ話しかけてきたけど、ステージの嵐が見たくて、顔はそっち向いちゃってた。」んですって。う〜ん、時代を感じるなあ。
 ちなみに、やはり武道館に行って募金してから、ヤングなでしこのスイス戦を応援に行った生徒もいた。嵐が司会すると、若い子たちから寄付が集まるんですね。

飲み屋のご飯

 夏休みで午前中からレッスンが入るのだが、夕方は比較的早めに終わる。なので、夕ご飯を作る時間はちゃんと取れる。休み中のメリットである。
 が、5人分、6人分のおかずを作るというのがどうも苦手である。中華鍋を振るにも多すぎるし、暑いので煮込み料理はウケないし。ささっと作るなら、3人分くらいが作りやすいかな。なので、とりあえずダンナの酒の肴をぱぱっと出すところから始まって、あれこれ作り続けるというスタイルになりやすい。みんなで少しずつ食べる感じになる。夕ご飯は7品くらいは並ぶかな。板刷りしたキュウリとか、枝豆とか、簡単なものも数えてだけれど。
 これを、我が家では由緒正しい『飲み屋のご飯』と呼んでいる。

 で、最近ハマっているのが、砂肝を炒めたもの。この年になるまで、砂肝の処理をしたことはなかった(ということは料理もしなかった)のだが、やってみると意外に面白い。時間はかかるけど、あのコリコリ感はたまらないので、せっせと固いところを取る。ニンニクを細かく切ったものと塩こしょうで炒めるのだが、火が通りにくいので、酒と白醤油も少々加えて蓋をする。
 末っ子も気に入って食べるので、しばらくはしばしば登場しそうである。

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サボテン

 お盆休みで、家族とおばばんちへ出かけた。
 おばばんちはマンションだが、目の前は広々と公園、その向こうは畑や林である。1階なので、庭にいろいろ植えたりもしている。そのベランダの隅っこにサボテンがあって、今にも開きそうな蕾をたくさんつけていた。少なくとも私が中学生のころには家にあったサボテンである。だから、40年選手ですな。1年のほとんどは地味に丸くて固いとげがあるだけの姿で、枯れているのか生きているのかもよくわからなかったりする。観賞したいと思うような姿でもない。それが、年に1回か2回、大きな蕾をつける。何かの加減で蕾のまま枯れて落ちてしまうことも多いのだが、今年は何と3回目の蕾だそうで、しかも今までで一番たくさん。
 夜になると咲き始めた。月下美人によく似た花で(サボテンだからかな?)やはり一晩だけ花を開く。

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 40年も経てば、サボテンもずいぶん大きくなった。私たちが行った日に咲いてくれるなんて、なかなか気の効くサボテンではないか。

宝くじって

 先日、盆踊りの法被や太鼓を宝くじに当たった町会長さんが買ってくれた、と書いたが、今日おとなの人に聞いて真相がわかった。

 町会長さんが宝くじを買ったのではなくて(いや、買っているかもしれないけれど)、町会が申請していた『宝くじ基金』がいただけたのだそうだ。

 宝くじ基金に地域活性化のための予算があるのは知っていた。このお金でコンサートに呼んでいただいたこともある。が、各町会に配ってこんな細かい用途にも使えるのは知らなかった。

 町会長さんは、太鼓の練習に来た子どもたちにちゃんと説明したつもりだったけれど、子どもたちは、宝くじ→買った→当たった、というふうにしか考えられなかったらしい。
 やれやれ。

 ともあれ、今年の盆踊りも盛り上がって何よりでした。

子どもだけの旅

 おけいこに来た小学校3年生の女の子が、明日から富山のおばあちゃんちに行くと言う。去年と同じ、2才年上のお兄ちゃんと一緒に新幹線から乗り換えて二人旅をするのだそうだ。電車の中では「お菓子を食べたり、寝たりする。」と言うので、「降りる駅とか、だいじょうぶ?」と聞くと、「お兄ちゃんが起こしてくれるから。」と答える。「お兄ちゃんは携帯を持ってるの?」「携帯は、おとなになったら持つものって、お母さんが言った!」とのこと。お兄ちゃんって、頼りになるんだねえ。

 「でもさ、二人ともいないと、お母さんが寂しいんじゃない?」と聞いたら、「絶対、寂しくない!」と言う。「そうかなあ、かわいい子がいないと、静かで寂しいと思うよ。」と言ったところ、「お母さんたちはゴルフして、ホテルに泊まって、ゴルフしてから、おばあちゃんちに来るから、寂しくないんだよ。」と答えてくれた。

 なるほど。スポーツ万能のご両親だからねえ。でも、そういう展開は、おばさんの想像を超えていました。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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