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開校記念日

 私が子どもだった頃から昨年まで、小学校や中学校の開校記念日は学校が休みだった。開校記念日はお休みって思っていた。

 ところが、今年は開校記念日も登校するのだそうだ。市内の中学校は全部そうなったらしい。理由はもちろん「授業日数が足りないから。」土日も休まず部活動にいそしんでいる子どもたち、せめて少しくらいは休みでもいいじゃんと思うのだが、学力の低下も顕著だから、私学に負けないためにもここは登校日にしようということなのか。

 末っ子の中学校は明日が開校記念日である。次男のころはもちろん、昨年だって休日だった。だが、明日は普通通りに登校するらしい。子どもたちには、明日が登校日になっていることについて、一応の説明があったようである。私は何も聞いていない。いや、お知らせがあったのかもしれないが、私は渡されていない(そうだったら、末っ子のせい)。

 たまにはちょこっとのんびりできるといいのに、末っ子も気の毒なことである。
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携帯の意味

 以前、長男が高校生だった頃、携帯を持たせて料金はもちろん私が払っていた。親との連絡を怠ったら私が払う意味はないんだからね!と固く言ってあったが、「今、どこにいるの?」というメールの返事が「電車の中」だったり、「うん」だの「おう」だの「ちがう」だの、だいたい4文字くらいまでにおさまる内容だった。

 今日、レッスン帰りが遅い末っ子に「今どこにいるの?」とメールしたところ、「帰り道」という返信。上には上がいるものである。
 が、正確には「帰り道」は場所じゃないよね。

 繰り返すが、私が使用料を払っている携帯の使い道の一つに、親との連絡っていうのを忘れないでほしい。あ、もちろん、今、長男は自分の料金を払っています。

疑わしきは・・・

 うちのあほんだらは地方の公立大を受けたが不合格だったので、一人暮らしはしなかった。滑り止めの近くの大学に入学して6月、盲腸で入院した。1週間前に胃が痛いと言って内科に行き、薬をもらって帰った。でも一向によくならず、ある日大学から帰ったら再度病院に行くというので、帰りではなく行きに寄ってだいじょうぶそうなら大学に行きなさい、と指導した。

 結果、盲腸だということで、即手術できる病院に行けと指示された。たまたま親がいなかったので、次男(当時中2!何かの代休で休みだった)が付き添って入院となった。

 手術は予定よりもずいぶん時間がかかり、思ったより肥大した盲腸が癒着していてたいへんだったとあとから聞いた。あのとき、学校帰りではなく、朝病院に行って本当によかった。
 大学は不合格だったけれど、一人暮らしなら死んでたかもしれないし家にいてよかったね、と冗談まじりに話した。

 一人暮らしの19才大学生が、早朝119番したら通常そうとうやばい事態である。タクシー代わりに救急車を呼ぶヤツがいるかもしれないし、ただの酔っぱらいと思われたかもしれない。でも、まわりの人間でなく自分で電話をかけた本人の、本当に困って電話している状況が聞き取れなかったものか。万が一酔っぱらいの急性アルコール中毒だって、救急搬送しなければ危ないこともある。
 119番の電話の記録を聞いたが、普通に考えればどうにも尋常ではない。対応した職員の方は、はなからたいしたことないヤツが、と思い込んでいたようにも聞こえる。
 
「歩けますか?」って、単に足をくじいただけの人が「歩けません」と答えれば、救急車が出動するのか?ああいうふうに聞かれたら、私だって相当無理でも「立ち上がったら、少しなら歩けるかも・・・」って答えちゃうよ。

 裁判では「疑わしきは罰せず」というのがあるが、救急搬送は「疑わしきは出動」ではないのか?よしんばたいしたことでなくても、「よかったね。これから気をつけなさい。」と指導すればいいところである。

 マニュアル通りだったから正しいとか正しくない、という問題ではなく、救えるかもしれない命をむざむざと見殺した、という観点で猛反省してほしい。裁判ではどちらが勝つかわからないけれど、救急車の存在の意味を、今一度見直してほしいと切に願う。

寝相アート

 巷では、寝相アートというものが流行っているそうで、テレビで拝見して「ほほう!」と感激していた。
 たまたま娘が孫を連れてきて、昼寝をしたのでと、ささっと新聞で剣を作り鍋のふたを持たせた(あまりきれいに磨いていなくてすみません)。

     121005_2113~01
 
 出版までした人には全く及ばないが、孫かわいさにアップします。こんなのにはまるとキリがなくなりそう。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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