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樅の木の新芽

 衝動買いの樅の木、首尾よく根付いているようで、青々茂っている。しばらく前から葉先や茎に小さな芽がたくさんついていたので、もしや花芽かなあ、松ぼっくりみたいなのができるのかなあと、わくわくしていた。 
 
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 それがだんだん育ち、なんだか長くのびてきたなあと思っていたら、こんなふうに。

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 そうか、葉っぱの新芽だったのね。いたるところから、むくむく新しい葉っぱが育っている。そのうちわさわさになるよ。

 ネットで調べたら、自然の中では樅の木は2、30メートルにもなるが、鉢植えなら2、3メートル止まりとのこと。2、3メートルなら我が家のベランダでの栽培は可能だが(屋根がないからね)、部屋に入れるのもうちから撤去するのも不可能になる。エレベーターに入る大きさのうちに何とかしなくてはいけないってこと?
 
 今のところ、近所の児童公園にこっそり植えるしか考えつかない(こっそりとはいえ、相当大きな穴を掘らなくては。何だか死体を隠そうとしているみたいである)。噂によると、その公園の周囲の植え込みにいろいろ種を蒔いたり苗を植えたりしても(実際に隣接した住民が試みているらしい)、公園管理の人が気がつくと撤収されてしまうそうである。でも、公園に樅の木が1本、いいと思いませんか?ただ、30メートルになったら、やっぱり困るよね。

 まあ、大きくなるのはまだまだ先なので、とりあえずは杞憂である。ともかくは、すくすく育つ木を楽しもう。
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離任式

 先日書いた転任なさった司書教諭の先生が離任式で小学校にみえるというので、私も挨拶に行ってきた。
 先生は「いたずらまじょ子」や「かいけつゾロリ」がお好きだったので(もちろん、そればっかり読むとかいう意味ではない)、こんなのを作ってみた。図案はインターネットのアイロンビーズの画像をお借りしました。

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 単行本サイズのブックカバーである。ちょっとかわいいでしょ。でも、もし先生が受け取ってくださらなかったら、たぶんおとなでこういうのを使いたがる人はいない。

 先生は・・・すごく喜んでくださった。
 
                よかった。
 
 今度の小学校でも図書室ご担当なのだそうだ。「やっぱり古い本ばかりで」と嘆いていらした。でもきっと、先生はがんばられることでしょう。
 



黒ごま担々麺

 いや、カテゴリは料理って言っても、料理とは言えないんですけど。

 我が家の冷凍庫にいつも入っているうちの一つがこの「黒ごま仕立ての担々麺」。

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 具が載っている麺はレンジでチンして(でも、最近のレンジは『チン!』って言わないよね、ピッピッピーとかさ)、つゆを熱湯で溶いた中に入れるだけ。仕上げに黒ごまをどっさりかける(もちろん、ちゃんと付いている)。冷凍食品とは思えない美味しさである。

 ダンナは飲んだあとの〆とかに所望するし、子どもたちは私がいないときのご飯などに食べる。

 定価は高いが、もちろん冷凍食品半額のときだけ購入する。

 なぜこれが特に子どもたちにウケるかというと、おかわりができるからである。ラーメン店でも大盛りを食べる人たち、もちろん1食では足りない。そんなとき、やはり冷凍庫に必ずある冷凍うどんをこれまたレンジでチンして残ったつゆに投入する。要するに替え玉である。ごまたっぷりのしっかりしたつゆなので、うどんを1玉2玉足してもばっちり食べられる。

 嘘だと思ったら、試してみてください。担々麺のつゆに入れたうどんもけっこう美味しいのである。

 進化した冷凍食品、なかなか侮れない一品である。

司書教諭の先生

 お手伝いしている小学校の図書室だが、司書教諭で図書室のご担当だった先生が移動になった。

 教科書に載っている本ばかりではなく、子どもの好きな本も揃えてみんながやってくる図書室にしましょうと音頭を取ってくださって、図書ボランティアもかなり自由にやらせていただいた。

 かいけつゾロリも最新刊まできちんと(?)揃っているし、購入したときのおまけを先生がディスプレイ。

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 ゾロリの本棚の横につけてくださった。お忙しいのに、掲示板に本にまつわるクイズを出したり、図書委員さんたちにもいろいろ作らせたり、熱心な先生だった。大きな二人のお子さんを持つベテラン先生。今週の離任式には顔を出したいなあと思っている。

 新しいご担当の先生はずっとお若いお母さん先生。図書ボランティアの新しいリーダーも決まったし、また1年楽しくやっていけるといいな。

日曜日の夕ご飯

 生徒さんが大きくなってくると、レッスン時間も遅くなる。平日はほとんど8時とか9時まで教えているので、夕ご飯も適当になる。

 今日はダンナが珍しく休みだったので(日曜日はたいがい音楽の指導に出ている)、前から「日曜日には庭、もといベランダのタラの芽を天ぷらにして」と頼まれていた。なので今日は所属している団体の総会だったが、懇親会はパスして帰宅した。タラの芽を食べられるのは今しかないからね。
 タラやらピーマンやら、エビも揚げて、かき揚げも
作った。子どもは肉が必要(?)なので、ソーセージの天ぷらも必ず揚げる。ついでに、昨日買って茹でたタケノコをさっと煮て、ベランダの山椒の葉をちらした。菜の花のおひたしやら、春のおかずになった。ゆっくりご飯できるのはいいことである。
 何度も言うが、こういう食事は子どもには物足りないようだけど。
 

恋人たちのいた場所

 すごく昔、たまたまつけたテレビで2時間ドラマを見た。

「恋人たちのいた場所」

 恋愛ドラマなんてめったに見ないのだが、これはちょっと変わった内容だったので、よく覚えている。小林薫演じる無口でひとりぼっちの青年が、ゴミ捨て場にあるレジ袋のゴミに目を留める。くくった手提げの部分をピンと立て、マジックで目を書いてうさぎになっている。思わず持ち帰って、中身をのぞいてしまう。
 完璧ストーカーのような行為をやめられなくなって、そのゴミを捨てた女性(樋口可南子)に知られてしまう。
 この二人の心のすれ違いがものすごく哀しいドラマだった。

 最近はインターネットという便利なものがあるので、検索したら出てきました。
   恋人たちのいた場所
 もう一度見たい、と27年も前のドラマを覚えている人が他にもいたことにびっくり。樋口可南子さんは本当にきれいだったし、小林薫さんも若かった(当たり前か)。私もぜひもう一度見たいドラマです。

魔法の泉への道

 この本の作者リンダ・スー・パークは「モギ〜ちいさな焼きもの師」を書いた人である。「モギ〜ちいさな焼きもの師」は、何年か前中学生の全国読書感想文コンクールの課題図書にもなった。課題図書というものは昔からあまり好きではなかったが、「ザ・ギバー」だの「豚の死なない日」だの、やはりこれを選ばなければと思う本も多く、なかなか侮れない。「モギ〜ちいさな焼きもの師」は本当にしんとした気持ちになる本で、私のベスト・オブ・ヤングアダルトの上位にある。貧乏のどん底にあっても誇りを失わず、自分の道をつかみ取った少年の物語である。
 
 次に翻訳されたリンダ・スー・パークの作品は「木槿の咲く庭」で、これは戦時中日本軍の圧力に負けずにけなげに生きた兄弟の物語だった。日本人としては少々複雑な気持ちになる話だったが、やはりなかなか感動した。
 
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 さて、この「魔法の泉への道」は翻訳された3冊目。原題は「A Long Walk to Water」だが、これを「魔法の泉への道」と訳した翻訳者に拍手。邦題がすばらしいアジアの作品では「初恋のきた道」(英題The Road Homeこの映画も本当に好きな映画。もちろん原作も読んだ)が最高と思っている。でもこの本の「泉への道」というのは、だいじなキーワードである。

 「魔法の泉への道」では、時代も違う2人の状況が同時進行する。今回は韓国ではなく、アフリカのスーダンの物語である。諍いに翻弄された少年サルヴァと、日々の水を確保するために学校にも行けない少女ナーヤの話。全く接点のない二人の物語が、最後にみごとに一つにつながる。しかも、あとがきによると、この物語は実話に基づいている。サルヴァという少年は実在しているそうである。そのことを知ったときの感動。

 サルヴァ・ダッドという人についてはSalva's storyなど、紹介された映像もたくさんあるようである。

 余談だが、難民を助け続けている人々と、難民の子ども(と言っても、かわいらしい幼児というわけではない青年)を養子に迎えるアメリカの家族の懐の深さにも心をうたれた。
 読み終わらないけれど返そうと思って図書館に行き、読んでいてうるうるになって恥ずかしい思いをした。でも、みなさんにお勧めしたい、本当にすてきな本です。



 

よけいなお世話?

 アマゾンで買い物したり検索したりすると、ちょくちょく来るメール。「こんな商品をお探しでは?」というもの。ページを開いてみた商品に関する案内がてんこもり。お笑いでもネタになっているけれど、本当によけいなお世話である。

 話は変わるが、我が家のなかなかややこしい男たち、お風呂でボディソープを使っている。それも、アトピーが気になるヤツはしっとりタイプ、体臭が気になるヤツはさっぱりタイプだの、こだわりがある。近所のドラッグストアで特売のを買うのも、「お一人さま1個限り」だと何度も通うはめに。ちなみに、私はいただきものの石けんをせっせと使っている。
 久しぶりに買ったボディソープの詰替え用を見たら、こんな表示が。

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 いくら何でも、これを飲もうとする人っているの?あえて飲んでしまう人は、この文字を読んだりしないと思うし。

 

乗り換え割とか言うけれど・・・

 新聞の勧誘とか、携帯の番号ポータビリティとか、どこの会社も新しく顧客になる人を集めるのに忙しい。新しくお客になった人には特別のサービスがてんこもりである。

 でも、今までその会社のサービスを使っていて、これからも使う人をもっとだいじにしたほうがいいと思うのである。しばらくしたらまた新しいサービスを求めて離れていく人より、ずっと同じところを使う人が多いほうが安定するはずでしょ。

 ずっと同じところで契約している人こそお得なサービスを受けるべきである。何年もず〜っと使っていた人が、新しく契約した人は自分より安く、またはたくさんの景品をもらったりしているのを見るのは面白くないではないか。
 だったら、自分も別のところに変えて、あんなお得を経験したいと思っちゃったりしない?

 以前、携帯の料金には使い続けた人がだんだん安くなる設定もあった気がする。今は、新しく契約したほうがだんぜんお得である。いつの間にやら、そういうことになってしまった。

 ちなみにうちが契約している新聞は、10年以上読んでいるけれど、半年ごとにちゃんちゃんと契約更新にやってきて、そこそこサービスもつく。別にサービスをあてにして契約するわけではないけれど、悪い気はしない。周りに聞いたら、「何十年も同じ新聞を読んでいるけれど、何にも言ってこないし、何にももらわない。」という人もけっこういる。

 お得意さんをだいじにしないと、きっと痛い目にあうよ〜と、おばさんは思うのである。

 まあ、携帯だけに関して言うと、おばさんはお得意さんというほど携帯を使っていないけどさ。

春のおかず

 何だか寒い日が続くが、桜は散ってしまったし、春である。
 春になると、野菜がおいしい。我が家には「肉、肉!」と叫んでいる男たちがいるが、野菜も食べなくてはと、何かしら作るようにはしている。

 春キャベツ、新タマネギ、新ジャガイモを使って、ソーセージやベーコンと炒めただけのおかずが好評なので、思わず三日連続で作ってしまった。ジャガイモは切ってレンジでチンしてから加える。新学期が始まって、毎日8時9時までのレッスンが戻って来たので、さっと作れるのはありがたい。
 なので、キャベツは2日で1個は消費している。スープもスパゲッティもおいしいしね。

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我慢強いネコ

 目が開くか開かないかくらいでやってきたネコは、おそらく自分を人間だと思っていると思う。人なつこくて甘えん坊である。

 時々やってくるマゴがネコに興味を持ち始めた。近寄って手を出してもこの通り。

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 何をされても爪を立てたりしない。いやになったら、そそくさと逃げるだけである。
 他のネコはここまで寛容ではないので、マゴにもよ〜く覚えてほしいものである。

うれしいお知らせ

 朝、ばたばたと子どもたちの世話をしていたら、7時32分に携帯にメールが入った。何だろうと見たら、元教え子から「女の子が生まれました!」というお知らせだった。結婚したのも出産予定だったのも知っていたが、7時25分頃出産とある。何も、そんなに急がなくてもよかったのに、律儀にメールをくれるとは。

 実は彼女のお母さんは私の中学校のときの同級生である。夕方、お母さんに電話を入れた。けっこう時間がかかってやっと生まれたとのこと。付き添いの人は痛みを和らげるためにマッサージやら、ここを押してくださいやら、1日中かかって筋肉痛になっちゃったと笑っていらした。今どきのお産はたいへんですなあ。娘のときはそこまで面倒ではなかったけれど(わりと古風な産院だったからかも)。

 落ち着いたら、赤ちゃんを見せてもらいに行こうと思う。ここのところ、同じ年の友だちも次々とおばあちゃんになった。そういう年代ですね。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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