スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祭りの太鼓

 中3の夏休みと言ったら、通常みんな必死で勉強していると思うのだが、末っ子は吹奏楽部の大会が終わらないので毎日弁当持ちで部活である。その上、週末には太鼓の練習に嬉々として出かけて行っていた。
 うちの町会の盆踊りでは、子どもたちが太鼓を叩くのだが、中3だともうベテランである。もちろん大きくなると練習にせっせと通う子はあまりいなくて、せいぜい1、2回顔を出して祭りの当日やってくるというのが一般的。それを、何だか熱心に通っていた。

 今日はその祭りの初日。
 練習していたわりには手のマメをつぶしてテーピングして叩く末っ子、小さい太鼓の前で格闘するチビ助の指導もする。小さいときに「ボクは、大きくなっても(兄弟の中で)一番ちいちゃい○○なんだなあ。」と嘆いて、弟か妹がほしいと訴えていた末っ子は、小さい子の面倒を見るのが楽しいらしい。一人の熱心な男の子、教えてあげるとだんだんサマになってきていた。その子が自分のお母さんのところに行って「大きいお兄さんが、かっこいい叩き方を教えてくれたよ。」と嬉しそうに話していた。そうか、末っ子も「大きいお兄さん」になったのかと、少々面映くなった。そのちびっ子は、最後まで、自分の番でなくてもず〜っとエア太鼓を叩き続けていました。大きくなっても参加してくれるといいなあ。

 私はと言えば、娘がマゴを連れて来たので、どれどれ、屋台で何かれと買ってやる甘々なおばあちゃんの役割でも、と出かけたのに、抱っこしたら何にもしないうちに寝てしまって、そのまま帰ってしまった。う〜ん、残念。

 ところで、以前は太鼓の前にあふれかえって、なかなか叩く順番が回ってこなかった子どもたちも激減した。今年はついに成年部の太鼓クラブが発足したそうである。婦人部のお母さんたちも法被でがんばっていた。そういう時代なのね。
スポンサーサイト

バックヤードツアー

 獣医の卵1年生は教養学科と概論ばかりの毎日だが、少しずつそれらしさも加わってきた。

 学部内のサークル活動の一環で、もう少ししたら、通常1年生は入れない大学付属動物病院に見学に行けるらしい。

 また、秋には動物園と水族館のバックヤードツアーがあるそうな。日本テレビの朝のニュースで「生きもの係」のコーナーがあるけれど、いいなあ、ああいうのを見に行けるなんて、と涎の垂れそうな私である。
 「ねえねえ、親子遠足になる予定はないの?」と聞いたら、もちろん却下されてしまいました。う〜ん、残念!

蚊取り線香

 暑くなってもエアコンはほとんど使わずに過ごしている我が家。オートロックの最上階をいいことに、窓も玄関も全開である。そうなると、12階なのに蚊がやってくる。いろいろ試したのだが、今ひとつ効果がない。
 「蚊取り線香がいいんじゃない?」という意見に、試してみることにした。ネコがいるので、火が表に見えるのも、倒れやすいのも困るなあと、蚊遣り器を探していたら、かわいいのを見つけました。

     130719_0921~01
 
 これならネコも安心と、さっそく蚊取り線香に火を点けた。効果のほどはわからないが、家中けむけむになった。この匂いが好きだなあ、と言ったのは私と次男。どうもダンナは苦手らしい。でもまあ、いつも集中的に蚊に刺されるのは私なので、ともかくしばらく使ってみようと思う。
 ネコは、、、全然寄り付かなくて、ひと安心。

娘とご飯

 娘が仕事のあとおばばの家に行くと言うので、届け物を頼んだ。取りに来がてら、お昼ご飯を食べに来た。

 マゴは保育園でお弁当を食べていたので、娘との二人分を用意した。暑いので冷製スパにしようと思ったら、あいにくトマトの水煮缶がきれていた。なので、急遽、今流行の「ツナタイカレー」の缶詰を使うことにした。冷蔵庫にあったナス、シイタケ、ピーマン、タマネギに火を通し、茹でであったトリの胸肉も加えて、冷蔵庫で冷やした。仕上げには、ベランダに山ほど生えている大葉、バジル、レモンバームを載せた。
 見た目はごちゃごちゃだけど、この通り。

 
    130713_1320~01
 
 やっぱり、夏はカレーですね。ぴりっと美味しくいただきました。

三千院

 明日は米原でコンサートなので、今日は早めに移動することにした。久しぶりの京都に行って、念願の大原へ。修学旅行の事前学習で末っ子が大原と三千院を選んだのだが、他の場所から遠すぎて班別行動でも訪れることは叶わなかった。家族で行きたいねえ、と言っていた場所である。

 地下鉄で終点まで行き、山道を走るバスに乗り、ひなびたバス停で降りた。人と自転車専用の木製の橋を渡って、畑の中の道を歩いて、寂光院へ。


    130706_1408~01

 残念ながら平成になって焼け落ちた本堂は新しくなっていた。寂光院の周囲は閑散として、静かだった。。
 そこからてくてく、三千院まで歩く。大原は「しば漬け」で有名だが、いたるところにしそ畑。

     130706_1420~01

 また、そこらここらにミョウガも群生していた。もう少ししたらたくさん採れそうである。
 山道をえっちらおっちら登って行って、最初は勝林寺を拝観した。ほとんど誰もいなかったが、「この椅子に座って→の方向を見ると、柱の上の彫刻がみごとです。」とか、観光ポイントを親切に指示してくれている。後半は貸し切り状態で(土曜日なのに)、くまなく観賞しました。

 三千院は、永六輔の歌でも有名なせいか、そこそこに人がいた。大原のほかの場所はダンナと私でも若いほう、みたいな感じだが、三千院には若いカップルも多かった。
 山の中にぽつんぽつんと建物があるという風情のお寺で、盛りのあじさいがみごとだった。園内に、こんな苔むした子どもの石像が。

        130706_1537~02

 のんびりと歩き回って(運動靴を持って行って大正解)大原を堪能してから、京都駅に戻り、琵琶湖のほとりの宿に向かった。明日のドレスとか入っているスーツケースは、京都に着いたとき京都駅にあるホテルのサテライトに預けたら、無料でホテルに届けてもらえるからちょっとラッキーだった。
 

プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。