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消費税増税

 4月1日から8%になるというので、まとめ買いやら「消費税増税前セール」やら、大騒ぎである。

 幸い我が家では、火急の高額購入品はなかった。実は、先月給湯器が突然壊れ取り替えることになったが(そもそも耐久年数ギリギリだった)、増税前に換えたかったのではなく、壊れて使えなくなったから交換したのである。

 で、よ〜く考えてみれば、日々の食料品などの買い物で、1ヶ月に一体どれほど使っているであろうか。食べ盛りの男子3人がいる5人家族の我が家だって、すごく節約している(つもり)。お弁当も含まれているわりにはがんばっていると思う。これに洗剤やトイレットペーパーなどの消耗品も含めたって、何十万も使ったりはしない。ブランドの服やバッグを買うわけでもないし。一度に何十万もなくなるのは、ひたすら教育費である。
 
 これが、消費税5%から8%になったとする。10万円分で増えるのは3千円である。生活費の増税分は、たぶん日々の節約をよりきっちりがんばればクリアできる。慌てて買い物するより、セールやお買い得品をチェックしたり、ちょっと遠くだけれど安く売っているところで買ったりしたら、増税分より節約できるかも。だって、今300円のものを315円で買ったとして、来月10円安いのを見つけたら、290円で消費税込みで313円。そのほうが安いよ。

 というわけで、我が家ではふだんと違う買いだめは一切しなかった。置く場所だってないし。
 でも、本当になくなりかけた風呂洗い用の洗剤や、あと1個となったトイレットペーパーを買いに行ったら、全部売り切れだった。まあ、オイルショックと違って、4月(明日)になって増税すれば、買う人も激減してすぐに手に入るでしょうけれど。

 毎月50万円もぱっぱっと使っているなら、考えるけどさ。増税だからって、安くなっていないものを買ったりしないぞ、と心に決めたのである。今のところ後悔はしていない。

 で、どうでもいいけれど、機械メーカーに務めている長男、朝会社に行って「今日は帰れないかも。」とメールをよこしてきた。もしかしたら会社に泊まるかも、と。彼は部品管理の部署で仕事しているが、とにかく駆け込みの注文が多くて、さばききれないのだそうだ。
 結果的には、日付が変わるまでに帰ってこられました。やれやれ。
 
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ようようと

 寒い寒いと思っていたが、急に暖かくなり桜も咲いた。

 我が家のベランダでも、ローズマリー、ラベンダー、ムスカリ(青い花ばかり)、水仙と花盛り。タラの固い芽も一気にほころんだ。

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 さっそく、今夜は天ぷらとそばのご飯になった。しばらくは、楽しめそうです。

子育て支援

 長男が生まれた頃は、乳児の医療費は(我が市の場合)1才までだけ無料だった。でも、それも一旦治療費を払ってから、市役所まで行って書類を提出しなければ戻ってこなかった。赤ん坊を抱えてバスに乗って申請しに行くのがたいへんだから、少しならいいかと、半分以上は還付されずに放置してしまったと思う。

 今は、中学生まで、病院に行ってもお金を払わずに済むようになった。
 長男の頃は、第1子にはもらえなかった児童手当も、初めての子どもからもっと高額をもらえるようになった。
 子育てに優しくなったなあと思う(うちの場合は、手当が追いかけてきたぶん、末っ子が最後までトクしたくらいだが)。子どもが減って困るのは確かなのだし、子どもを産もうと思える政策は大切である。
 
 でも、時々思うのは、子どもが高校生以上になってからのほうが家計は苦しいよ、ということである。子どもが紙おむつをしても粉ミルクを飲んでも、かかる経費はしれている。
 年頃の子どもはやたら食べるし、高校以上の教育費(教科書だって、タダではない)、定期代、携帯代、親にはこれでもか、と出費が降り掛かってくる。私立の大学なんて、金銭感覚がおかしくなるくらい、一度にど〜んとを何度も払い込まなくてはならない。

 でも、日本のおばさんたちは、若いお母さんたちが自分も子どももキンキンにおしゃれしてショッピングモールを闊歩しているのを尻目に、少しでも安い食材を買い、化粧品代も節約して、子どものお下がりのトレーナーなんかを着てがんばっている。1円ずつ10円ずつ節約して、「一度にど〜ん」に充てているのである。
 日本のおばさんって、けなげである。おばさんに、もっと愛の手を!と思う。

 
 

サクラ 咲く

 末っ子は、今年に入って公立の志望校を変えて、なかなかなチャレンジャーな入試になった。もちろん私立の滑り止めは合格していたが、何とか公立へ、と家族全員が思っていた。

 あこがれの吹奏楽部に入りたい一心だったが、何せお勉強がイマイチなので勉強するしかない。

 だいたいが呑気に楽しく遊び暮らしていたのだが、中3になった時さすがに「このままではいけない」と思ったらしく、マジックで大きく書いた紙を壁に貼った。
「勉強 大一」
 う〜ん、これを見たとき、コイツはだめじゃないかと思いましたね。

 3年生も後半になって、いよいよ受験も本番が近づいた頃、のほほんとパズドラなんぞにうち興じていたヤツは新たに紙を作った。それが、こちら。

    140303_0837~01

 彼の行動を見ていて、何度も「ココに書いてあるのは何さ!」と怒鳴りたい衝動を抑えた。でも、とにもかくにも、超簡単な問題集から始めて数冊をコンプリートし、学年末テストでは見たことのない成績を取り、受験本番までは本人なりにがんばった。

 今日、合格発表を見に行く前、やたら早く起き出し「不合格の夢を5回見た。」とぼやいていた。携帯を持って行ってはいけないとのことで、公衆電話を見つけて電話してくるのをひたすら待った。やっとかかってきた電話で、(わざと)ぼそぼそと「合格した」と言った。ちょっと信じられなくて、何度も確認してしまった。

 よかった。本当によかった。末っ子のためにも家計のためにも。
 楽しい3年間が過ごせますように。

    

ビデオパス

 次男がiPhoneで「ビデオパス」なるものに加入している。月600円でドラマや映画・アニメを見放題というもの。一部有料のものもあるが、無料コンテンツがてんこもりである。次男はiPhoneの画面でちまちま見ていたが、我が家はケーブルテレビのスマートボックス(松平健がCMで宣伝していたヤツ。同時に2つ録画もできる便利モノである。)を利用している。ケーブルテレビにパスワードを入れたら、大画面で楽しめるということがわかった。

 見たい番組がなかったので、家族でビデオパスで何か見ようということになった。「明日、ママがいない」でダメな母親役をしていた酒井美紀が初々しい中学生だったということで「ラブレター」を見たいと話したが、残念ながら有料コンテンツだった(あんなに古いのに有料って、人気があるってこと?)。なので、スポーツものだからと「DIVE!!」を見ることにした。森絵都さんの原作は、以前私と長男が読破していた。

 原作の細やかさはなかったが(4冊分を2時間だから仕方ないよね)、それなりに楽しめる映画だった。飛び込みでオリンピックを目指す少年たちのドラマだが、練習しているプールが我が家の近所の青木公園。都心から近いせいか、ここの50mプールは芸能人のちょっとしたイベントでもちょくちょく登場する。室内プールじゃないけれど、高校総体などでも使われたことがある。ダイビング用のプールも屋外で、飛び込み台から公園の木々の緑や家並みの景色が広がっている。なかなか風情はある。
 ドラマよりも青木公園のプールに盛り上がりつつ、楽しみました。
  
 ビデオパス、使えます。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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