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お弁当

 来る日も来る日もお弁当。高校生の末っ子、社会人の長男、二人分を作る。火曜日は、私も短大に持って行くので、3個になる。部活に出かける末っ子に合わせて、6時前にはできあがっている。
 でも、暑くなってきて、作るほうもたいへんだが、お弁当を食べ続ける人たちもへたってきたかなあ、と思える。

 なので、今日は、冷やし中華に。あいにくハムがなかったので、あり合わせを詰め込んだ。

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 見た目に自己満足したが、子どもには「麺に直接具を載せていなければ、麺を水で洗ってからつゆをかけられたのに」と、イマイチだったよう。なるほど、今度は別々にしてみよう。


 
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なつかしい場所

 私は大阪生まれだが、3才から6才を埼玉で過ごし、そのあと中1の1学期までは再び大阪に住んでいた(その間、一度引越をした)。すべて、父の転勤である。

 今回は大阪の能勢町というところでコンサートだったので、前日大阪入りした。私が小5から中1まで(といっても、1学期までだが)過ごした場所にある、帝国ホテルに泊まった。
 大阪帝国ホテルは、私の父が働いていた工場の跡地にある。うちの家族はその横の社宅に住んでいた。この社宅は、今もありましたよ。

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 私の家族は、右端の4階に住んでいた。1階に住んでいた同級生とは、今も友だちである。

 私が1学期だけ通った中学校も、きれいになっていたが元の場所にあった。
 そして、自宅から2、3分、小学生のころ通っていた場所。

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 これは、泉布観という、重要文化財である。

 私が住んでいたころはすすけた色だったが、きれいに塗り直されていた。実は、当時の私の目的はこの建物ではなく、こちらである。
 
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 これは、泉布観の正面玄関だが、私のころには『桜宮図書館』だった。その入口はこんなふう。

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 この、おどろおどろしい(?)入口から階段をぐるぐる降りていくと、カビ臭い図書館があった。こどもの本は少なかったが、せっせと通っていた。こどもが騒がないようににらみを利かせている(といっても、こんな薄暗い入口から図書館に入っていくこどもは数少なかったと思う)黒ぶちメガネの司書のお姉さんは愛想がなくて怖かったが、転勤で引っ越すからと図書カードを返しにいったとき、「寂しくなるわね。」と言ってくれた。

 旧淀川沿いは気持ちのよい散歩道になっていた。そして、天神橋のアーケード街に行ってみたら、40年以上前に利用していたパン屋さんが、今も営業していた。焼きたての食パンがおいしくて、よく買っていた。
 なつかしく散策して、アーケード街の居酒屋でおいしいご飯を食べ(イワシのフライが絶品)、帝国ホテルの贅沢な部屋に泊まったのでありました。 

 ちなみに、今回もJR東海の50+を利用したので、とてもお得な旅になった。

いただきもの

 4月から小学生になると同時に、おけいこに来始めた男の子、ピアノは今までも習っていてかなり進んでいた。
韓国人で、お母さんは先日男の子を出産なさった。ので、おばあさんがお手伝いにいらしている。

 出産直後はおばあさんとレッスンに来ていたが、最近はおばあさんが赤ちゃんのお守りをして、男の子とお母さんと二人でやってくる。今日は来るなり、「いつも先生にレッスンしてもらっているから、おばあさんが作りました。」と、ほかほかのチヂミを渡してくれた。
 我が家では自己流のチヂミもどきを作るが、本場のものを食べるのは初めて。おいしくいただきました。日本語は全く話せないおばあさんだが、一緒にきたときは、ず〜っと男の子のレッスンを聞いていた。おばあさん、本当にありがとう♡

 余談ですが、レッスン室のメトロノームはセイコーのもので、スタートボタンを長押ししないと電源が入らない。彼はとても興味があって「どうやったらつくの?」と何度もせがんだので、「ひみつの言葉があるんだよ。このボタンを押しながら『いくよ』って言ったら、つくよ。」と教えた。
 彼は、いつもメトロノームに向って「いくよ。」と呼びかけながらボタンを押して使っていたが、もちろん、そのうち「いくよ。」って言わなくてもつくことがバレた。
 でも、メトロノームに合わせてきちんと弾けるようになってきましたよ。
 

黒いつなぎ

 大学も2年になって、実習が入ってきた次男、まずは白衣を購入して、実験や実習に使っていた。
 実習の中には、解剖もある。犬の解剖のときは、教官に「君たちは、解剖しているんだからね。解体じゃないですよ。」と何度も言われたそうだ。

 次に、何やら後ろにサークルだかの文字が入った黒いつなぎを購入した。昨年、学園祭に行ったとき、牧場で牛馬のお世話をしていた学生たちもつなぎだったから、当然そういう用途なのだろうと思っていた。

 ところが先日、このつなぎは「牛や馬の解剖」でも使うことが判明(って、知らなかったのは私だけだけど)。「だって、白衣じゃ、いろいろやばいだろ。」と次男は言ったので(ううう)、「じゃ、そのつなぎは、どのように洗濯するの?」と聞いたら、「他のものとは別に洗えばいいじゃん。」と返ってきた。そういう洗濯は自分でやってほしいものです。まあ、秋からは大学の近くに一人暮らしをするので、当然自分でなんとかしてくれるでしょう。

 ちなみに、実習で解剖する牛馬は、生後1年くらいでそれほど大きくないそうで。一人前になるまでに、いろんな動物の命のお世話になるんだねえ。合掌。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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