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図書館でのCM

 宗教がらみでちょっと気が引けるが、このCMがすごく好きなんである。聖教新聞の図書館編。
 図書館に通う子どもってのがまず好きで、これを見ると毎回ちょっと泣きそうになる。子どもも司書のお姉さんも、実際に近所にいそうな感じで、本当にほっこりする。
 
 末っ子が高2になって、小学校も遠くなったが、私はまだ小学校の図書ボランティアを細々と続けている。「次はどんな本を読もうかなあ。」とやってくる子どもに悪い子はいない、というのが持論。ついでに、休み時間、校庭で遊ぶのが苦手だったり、教室にいづらい子どもも必ずいる。そういう子たちの居場所にもなれたらいいなとも思う。
 休み時間の図書室におとながいることで、何かしら安心できたらいいなあと考えている。

 蛇足ですが、昨日小学校の図書室に行ったら、早くも今年度の読書感想文の課題図書が入っていた。現在の司書教諭の先生は、本当に熱心な方なのである。
 で、高学年の課題図書に、「ちいさなちいさな」という微生物に関する科学絵本が選ばれているのだが、この翻訳をした越智典子さんは私の高校時代の同級生。翻訳だけでなく、子供向けの科学本や児童文学で大活躍している。以前妹から教えてもらって読んだが、課題図書になって多くの子どもたちに読んでもらえるなんて、本当によかった。
 彼女の書いた「ピリカ、おかあさんへの旅」は、私のベスト絵本の一冊である。力のこもった絵を描かれた沢田としきさん(私と同い年)は亡くなってしまったけれど。
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プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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