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ネコの病気

 冬休みに入った末ッ子が、「ネコのお尻の毛が抜けて、腫れている感じ。」と言い出した。「なんか、ひどい病気だとたいへんだ。」と、獣医学部の次男に患部の写真を送った。「肛門嚢炎じゃないか?」と返事が来たと言う。
 「たぶんそうかもしれないけど、とにかく病院に連れて行く。」と、末ッ子は自分が登校で使っているバッグにネコを詰め込んで、動物病院に出かけた。

 結論から言うと、やはり「肛門嚢炎」だったそうで、膿を出し、注射を打って、薬をいただいて帰ってきた。末ッ子は、次男の仕込みよく、あごを持って口を開かせ首尾よく錠剤を与えて、かいがいしく看病(?)している。

 動物病院の先生からは、「今度膿がたまったら、自分で出してやれ、と兄ちゃんに言っておけ。」とのお言葉をいただいたそうな。

 そうなんである。次男は自分の(写真を見ただけの)見立てが当たっていてたいそう喜んだらしいが、見立てても直してくれないなら、役に立ったとは言えない。動物病院の診察料は保険がないだけに、人間が風邪を引いて病院に行くよりもはるかにお高い。せめて、自分ちのネコくらい(しかも、血統書はおろか、野良を拾ってきた雑種)、早く自分で直してもらいたいものである。と、授業料をひねり出している親は思うのであった。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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