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「新しい友達」

 という題の文章を、5年生になった末っ子が国語で勉強している。たしか上の子も音読していた。お父さんの海外赴任でイギリスに行って帰ってきた親友との気持ちのやりとりを描いている。この中で、友だちがイギリスに行くとき、お別れにクロッカスの球根をあげる、というのがある。末っ子が音読しているときに気になって、調べてみました。
 やっぱり。植物を海外に持ち出したり持ち込んだりするときにはいろいろと規制がある。
   海外へ野菜や果物を持ち出す際の規制
何でもダメって言うわけではないが、球根は植物防疫所に届けなくてはならないらしい。お友だちに「この種蒔いてね」とか「球根から、花が咲きますように。」とか、安直に渡してはいけないのね。手続きが面倒だし、黙って持ち出したら密輸である。
 物語は、もらったクロッカスが毎年咲くよ、と報告してめでたしめでたしだが、こういう教科書に載せる文章は、少し配慮してもいいのでは?とも思った。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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