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なんだかラッキーな出来事

 週末からレッスンとコンサートでいっぱいいっぱいだったので、今日は図書館に返す本や、ちょっとお使い物を買いにとか、隣の駅までチャリで出かけた。途中で、隣駅近くのブックオフに寄った。したらば、この本が。32306326.jpg「ザ・ギバー」で知られている、ロイス・ローリーの最新作である。いや、実はこの本が邦訳されていたのも知らなかったのだが、105円コーナーで見つけ、飛び上がらんばかりの気持ちで買って帰った。この本は、今年の埼玉県冬の推薦図書として、小学校5.6年生に薦められている。ぜひとも末っ子に読んでもらわなくては。
 ちなみに、私の中でのロイス・ローリーのベストは「ふたりの星」。「ザ・ギバー」とともにアメリカの優秀な児童文学に贈られるニューベリー賞を受賞している(「ふたりの星」は小学校の図書室にもあるが、借りられているのを見たことはない)。2番目が「ザ・ギバー」で、3番目は「サイレント・ボーイ」かなあ。もともと寡黙な作家だし、邦訳のY.A.は他には「モリーのアルバム」くらいだが。この「ドリーム・ギバー」がどのくらい面白いか、本当に楽しみ。
 そういえば、「ザ・ギバー」の続編も出ているそうで、こちらが邦訳されれば絶対に買うのにな。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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