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「リバウンド」

 ダイエットの話ではない。バスケットボールのリバウンドである。ribaunndo.jpg図書館で借りた本。ドロップアウト寸前のショーンが、車椅子の転校生ディヴィッドに出会う。二人を繋ぐ糸はバスケット。ディヴィッドは優秀なバスケ選手だったが、交通事故で下半身不随である。二人とも優等生じゃなく、いろんな葛藤を抱えている。でも、ショーンがディヴィッドの苦しみを理解したときに、お互いの未来が開けてくる。「シュートが決まらなかったときこそ、次に何をするか考えろ!」という言葉に意味がある。
 それほど期待していなかったけれど(失礼!)思いのほか面白く、勢いよく読めた。こういう本を、ティーンエイジャーの男子に読んでほしいんだけどなあ。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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