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録音

 吹けるうちにCDを作っておきたい、とダンナが言うので、今日さいたま市のホールで録音することになった。CD1枚分、約60分のプログラムの伴奏は、音がものすごくたくさんある。譜めくりに駆けつけてくれた友人は、いみじくも「ピアノって、音単価が安いよね。」と言った。確かに他の楽器が一つの音をのばしている間にアルペジオやら伴奏形やら、複数の音を必死で弾く。
 朝11時過ぎに録り始めて、1時過ぎに昼食。ダンナが「時間をかけて、何度も吹いたからっていいモノになる保証はない!」と言い切ったので、夕方までしかホールは押さえていなかった。けっこういいペースで録り続けられた。早い話、「まあ、こんなものでしょう」という割り切りが肝心ということか。自分の実力を過大評価しないのは大切である。イマドキの何一つ傷のないCDにするのが目標ではなかったので、勢いとか雰囲気とか、それさえうまくいけば、多少のトラブルには目をつぶるということで。この場合、当然フルート優先だから、伴奏の私のトラブルにはさらに限りなく目をつぶることになった。やれやれ。100316-3.jpg 普通の録音ではあり得ないが(そもそも、CD1枚分なら2~3日かけるのが常識である)ど~んどん録りまくったので、予定よりも早く終わってしまった。「余った時間で、1曲どうですか?」と録音技師の方に声をかけていただいて、そんなことを言われてもすぐにちゃんと弾ける曲なんてない。というわけで、ショパンの「子犬のワルツ」一発録りとなった。まあまあには弾けたかな。緊張しなかったし。帰りにショパン1曲だけのCDをいただきました。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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