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友だちが来る・その2

 今日は知る人ぞ知る栃木県の「県民の日」。埼玉や東京では「県民の日」「都民の日」は学校が休みになるが、栃木県では登校して、記念のセレモニーがある。で、ついでに鑑賞会もする、というのが栃木県のスタイル。以前は6月15日に、ダブル・トリプルで鑑賞会の仕事の依頼を受けることもあった。
 今年は、小山の小学校に行った。朝6時前に家を出発。4時半に起きるも、次男の弁当を作るので精一杯で、末っ子の水筒やらは本人任せになってしまった。本当にゴメンね。
 小学校でのコンサートの前に、「県民の日」のセレモニー。みんな元気に「県民の歌」を歌っていました。埼玉県には「県民歌」ってあるのかなあ。ちなみに「川口市民歌」なら、このへんの中学生が歌っている。それはともかく、今日の小学校の生徒さんたちは、セレモニーの前もあとも本当に静かで、コンサートもすごく集中して聴いてくれた。

 さて、栃木県から帰ってきて、三時過ぎからはいつも通りのレッスン。立て続けに5人教えて、ちょっと空いている時間に夕食の準備をしていたら、遊びに行っていた長男が帰ってきて「友だちがいるんだけど、入れていいかな?」と言う。私はもう一人レッスンが残っている。しかも、そもそも遊びに出かけた長男が家でご飯を食べるなんて思ってなかったよ。でも、友だちって、保育園の頃から一緒だった男の子。私もダンナもよく知っている子である。しかたない、レッスンが終わったらそこそこ作るから待っててね、と声をかけ、娘には作っておいたハンバーグの種を焼いてもらった。レッスンが終わったら(この時点で8時は過ぎている)、冷蔵庫の中身を覗きつつ、とにかくどんどん出す。ウインナーも茹でたし、サラダも作ったし、ブロッコリーも茹でたし。スパゲッティも作ったんだけど、娘が「ご飯、ないの?ご飯が欲しいんだけど。」とのたまう。残りのご飯も冷凍してあったご飯(先日もたくさん食べる人たちが来たから)もすっからかんである。「パンなら、焼いたのがあるけど。」と言うも、「ご飯が欲しいんだよね。」とのこと。しかたなく、それからお米を研いで急速で炊いた。が、炊きあがったら、食べる前に、ダンナと長男たち、それに娘が、外に出て行ってしまった。
 残った私は山のように積み上がった食器を洗い、くたくたになって、明日の用意をして寝ることにしたのだった。なんだかなあ、の一日。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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